症例
通常の入れ歯はもう嫌、インプラント入れ歯(72歳、女性)
インプラントを使用した入れ歯の症例
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治療前

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治療後

| 症例タイトル |
|---|
| 通常の入れ歯に長年苦しめられた患者様にインプラントを用い、入れ歯を快適に使って頂いた症例 |
| 患者様の年齢 |
| 72 |
| 患者様の性別 |
| 女性 |
| 患者様の主訴 |
| インプラントを使った入れ歯がほしい |
| 治療回数 |
| 8回 |
| 治療期間 |
| 8ヶ月 |
| 治療のリスク |
| ・外科処置が必要になります。 ・インプラントが骨と結合しない場合があります。 ・人によっては追加の骨をつくる治療が必要になります。 ・将来インプラント周囲炎になる可能性があります。 ・全身疾患をお持ちの方や喫煙者の方は治癒が悪い場合があります。 |
| 想定される副作用 |
| 術後出血のリスクがあります。 |
| 治療内容 |
| この患者様は、長年上顎の入れ歯を使用されていましたが、口の中を大きく覆う従来型の入れ歯に強い違和感があり、食事や会話などの日常生活に支障を感じておられました。 インターネットで「インプラントで支える入れ歯」という治療法を知り、「しっかり安定して、覆う面積が少ない快適な入れ歯にしたい」との思いで来院されました。まず、インプラントを適切に配置できるよう、現在の入れ歯を正確に再製作し、噛み合わせや位置関係を確認しました。その後、CT撮影による診査・診断を行い、入れ歯の維持に最も効果的な位置に4本のインプラントを埋入しました。約3か月の治癒期間を経て、新しいインプラント支持の入れ歯を完成。 入れ歯の安定性が格段に向上し、患者様からは「もう入れ歯が落ちてくる心配がなく、快適に過ごせる」と大変満足のお声をいただきました。 |
| 費用 |
| 150万円 |
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implntology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
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