名古屋 伏見

インプラント治療を
"入れて終わり"にしない。

10年後・20年後まで見据える
補綴設計型のインプラント治療

米国で補綴とインプラントを学んだ院長が、
CT精密診断から噛み合わせ設計まで一貫対応。
他院で難しいと言われた方のご相談も承ります。

  • 米国大学院で
    補綴学を修了した院長
  • 無料相談(CT検査0円)
    セカンドオピニオン対応
  • 他院で断られた
    難症例にも対応
  • 完全予約制
    個室対応
  • 長期安定を重視
    10年保証
  • TOP
  • インプラント治療

院長が診断から補綴設計まで一貫対応

診断・埋入・被せ物・噛み合わせ設計まで、すべて院長が担当。担当医が途中で変わることはありません。補綴(被せ物)を米国で体系的に学んだ視点から、“入れる位置”ではなく”使い続けられる設計”を第一に計画します。

C T・シミュレーションを用いた精密診断

骨の幅・高さ・神経・上顎洞との位置関係を立体的に確認。埋入できるか否かだけでなく、長期的に清掃しやすい形にできるかまで評価したうえで治療計画を立てます。

骨造成・歯肉移植・複数歯欠損にも対応

骨造成(GBR・サイナスリフト・ソケットリフト)、歯肉移植(FGG・CTG)、前歯の審美再建、複数歯欠損・全顎的再建まで対応。「インプラントは無理」と言われた方こそ、一度ご相談ください。

無料相談・セカンドオピニオン対応

現在のお口の状態、考えられる治療法、治療期間、費用の目安まで整理してご説明します。すぐに治療を決めるための相談ではなく、“納得して選ぶため”の相談としてご利用ください。

このようなお悩みありませんか?

  • 奥歯を失い、入れ歯が合わずしっかり噛めない
  • 他院で「骨が足りない」「インプラントは難しい」と言われた
  • 前歯のインプラントで見た目が不自然にならないか不安
  • インプラントは痛いのか、怖いのか知っておきたい
  • ブリッジのために健康な歯を削りたくない
  • 費用だけでなく、10年・20年後も安定する治療を選びたい
  • 名古屋でインプラント治療を丁寧に説明してくれる歯科医院を探している
  • 入れ歯の違和感・総入れ歯からの乗り換えを検討している
  • 治療後に後悔しない、失敗しない医院選びをしたい

歯を失ったときの治療法は、すべての方に同じではありません。
歯を失ったときの治療法は、すべての方に同じではありません。インプラント・ブリッジ・入れ歯のどれが合うかは、失った部位、残っている歯への負担、骨や歯ぐきの状態、清掃のしやすさ、そして何年先まで安定するかによって変わります。
Eden Dental Officeでは、名古屋で多数のインプラント相談をお受けしています。無料相談・セカンドオピニオンに対応していますので、まずは現在のお口の状態を整理することから始めてみませんか。

Edenが選ばれる理由

米国で補綴とインプラントを体系的に学んだ院長が、診断から最終的な噛み合わせ・被せ物設計まで一貫して対応

インプラントは埋入だけで終わる治療ではありません。
被せ物の形、噛み合わせ、清掃性まで含めて、一つの視点で治療を計画します。

CT・残存歯・咬合・清掃性まで確認したうえで治療計画を立案

骨の量や神経の位置だけでなく、残っている歯の状態や噛み合わせ、清掃しやすい形にできるかまで確認したうえで治療方針を立てます。

骨造成を伴う症例や、複数歯欠損・全顎的な再建にも対応

骨が少ない方や、前歯の審美性が重要な方、多くの歯を失っている方にも、状態に応じて現実的な治療の選択肢をご提案します。

見た目だけでなく、噛みやすさ・清掃のしやすさ・周囲歯への負担・長期安定まで見据えて設計

治療直後の見た目だけでなく、その後どう噛めるか、清掃しやすいか、長く安定しやすいかまで見据えて設計します。

当院では、治療直後の見た目だけではなく、5年後、10年後も見据えて設計することを大切にしています。インプラント治療で大切なのは、単に歯を補うことではありません。その歯でどのように噛めるか、見た目が自然か、清掃しやすいか、そして周囲の歯やお口全体に無理がかからないかまで含めて考えることが重要です。当院では、まず現在のお口の状態を丁寧に把握し、どの治療法が本当に適しているのかを整理したうえで、長期的な安定まで見据えた治療方針をご提案しています。

EDEN DENTAL OFFICE

院長村井亮介

日本の歯科大学を卒業後、米国Indiana大学で補綴学(被せ物・噛み合わせ設計)とインプラントを体系的に学ぶ。米国大学院では「インプラントは埋入すれば終わる治療ではなく、補綴設計と一体で考えるもの」という考え方が主流であり、この視点を名古屋での診療に反映させている。

資格・所属

  • 米国補綴専門医
  • American College of Prosthodontists (ACP) 会員
  • International Team for Implantology (ITI) 会員
  • Academy of Osseointegration (AO) 会員

診療ポリシー

「インプラントは、5年後・10年後の患者さんの生活まで見据えて設計するものです。目の前の欠損だけを埋めるのではなく、周囲の歯への負担、清掃しやすさ、噛み合わせのバランスまで含めて判断することが、結果的に長期の安定につながると考えています。

歯科医師向けのセミナー・講演も行っています

日々の診療に加え、インプラント治療に関する歯科医師向けセミナー・講演も行っています。
診断、補綴設計、噛み合わせ、長期安定を見据えた治療計画についてお話しする機会をいただいています。

精密診断と安全性について

インプラント治療の結果は、手術そのものよりも、治療前の診査・診断で9割決まると考えています。当院では、歯科用CTで骨の幅・高さ・神経・上顎洞との位置関係を立体的に確認し、コンピュータ上で理想の埋入位置をシミュレーションしたうえで、ガイデッドサージェリー用のサージカルガイドを作製してから手術を行います。
この流れによって、シミュレーション通りの位置・角度・深さに高い再現性で埋入することができ、神経損傷や上顎洞穿通といったリスクを最小化できます。
さらに当院では、埋入できるかどうかだけでなく、次の5点まで含めて治療計画を立てます。

  • 骨の幅・高さ・密度
  • 下歯槽神経・上顎洞との3次元的な位置関係
  • 残っている歯の状態と噛み合わせのバランス
  • 将来的に清掃しやすい形に設計できるか
  • 骨造成・歯肉処置の必要性

院内設備

  • 歯科用コーンビームCT

    顎の骨の幅・高さ・密度、下歯槽神経や上顎洞との立体的な位置関係を3次元で撮影します。従来の2次元レントゲンでは見えない情報を正確に把握し、安全で再現性の高い治療計画の土台となる装置です。当院ではCT検査を無料で行っています。

  • 完全個室の診療室

    一般診療エリアと空間を分離した個室の診療室です。プライバシーを確保するだけでなく、インプラント手術時には清潔な環境で集中して処置を行えるよう設計しています。

  • 口腔内スキャナーによるデジタルスキャン

    粘土状の型取り材を使わず、口腔内を直接スキャンしてデジタルデータを取得します。患者様の負担を軽減するだけでなく、被せ物の適合精度が向上し、歯ぐきとの調和を重視した補綴設計が可能になります。

  • CT診断シミュレーション

    CT撮影データをもとに、インプラントの理想的な埋入位置・角度・深さをコンピュータ上でシミュレーションします。骨の量だけでなく、最終的な被せ物の形と噛み合わせから逆算して計画を立てる「補綴主導型設計」を行っています。

  • AIシミュレーション

    AIが骨の形や質を解析し、従来よりも正確なシミュレーションを支援します。埋入位置の候補をAIが提案し、それを院長が補綴設計の視点から最終判断することで、診断の精度と安全性をさらに高めています。

  • 3Dプリンター

    CT診断データから、患者様ごとのサージカルガイド(手術用テンプレート)を院内で製作する装置です。外注に出さず院内で製作するため、シミュレーションから手術までの精度を一貫して管理できます。

  • サージカルガイド の作成

    歯科技工所で外注製作されることが多いサージカルガイドも、当院では院長自身が院内で設計・製作しています。微細なズレも許容しないという考えから、設計者と術者が同一人物であることを重視しています。

  • サージカルガイド

    CT診断データをもとに3Dプリンターで製作する、患者様専用の手術用テンプレートです。シミュレーション通りの位置・角度・深さでインプラントを埋入できるよう誘導し、ガイデッドサージェリーの精度を担保します。

  • Straumannインプラントサージカルキット

    当院が使用するStraumann社専用の手術器具一式です。インプラント体のサイズや骨の状態に応じた精密なドリリングを可能にし、適切なトルクで安全に埋入を行います。

  • サージカルガイド使用風景

    製作したサージカルガイドを用いてインプラントを埋入している様子です。ガイドがあることで、術者の経験だけに頼らず、シミュレーション通りの位置に高い再現性で埋入できます。

  • インプラント埋入手術の様子

    サージカルガイドを使用し、シミュレーション通りの位置にインプラントを埋入している術中風景です。ガイドがあることで、計画と実際の手術のズレを最小化し、安全かつ正確に処置を進めます。

当院の安全対策

患者様ごとの滅菌管理

インプラント手術で使用するすべての器具は、患者様ごとに滅菌パック化し、使用直前に開封しています。タービン・バー類など細部の器具まで個別に滅菌処理を行い、使い捨て可能なものはディスポーザブル製品を使用しています。感染リスクの管理は、インプラント治療の安全性を支える土台です。

完全個室の診療室でのオペ

一般診療エリアと空間を分離した個室の診療室で、インプラント手術を行っています。他の患者様の治療による粉塵や飛沫の影響を受けない環境を確保し、術者も患者様も集中できる清潔な空間で処置を進めます。

ガイデッドサージェリーによるリスクの最小化

CTデータから製作したサージカルガイドを使用し、シミュレーション通りの位置・角度・深さで埋入を行います。術者の経験と勘だけに頼らず、デジタルデータに基づいた手術を行うことで、神経損傷や上顎洞穿通といった偶発症のリスクを最小限に抑えています。

術後フォローと緊急連絡体制

術後数日間は、腫れ・痛み・出血などのご不安について、お電話・院内LINEでのご相談に対応しています。異常がある場合はすぐに再診していただけるよう、術後のスケジュールにも余裕を持たせています。治療は「手術が終わって終わり」ではなく、術後の不安までサポートするものと考えています。

院内のご紹介

初めてお越しいただく方にも安心していただけるよう、院内の雰囲気をご紹介します。カウンセリングは完全個室で行い、インプラント手術も他の患者様と空間を分けた環境で対応しています。

  • 受付は開放的なデザイン。ご来院からお帰りまで丁寧に対応します。

  • 自然光が入る待合室。ゆとりのある空間でお待ちいただけます。

  • 完全個室のカウンセリングルーム。プライバシーを確保し、落ち着いた環境でお悩みをお聞きします。

  • サージカルガイドを院内で設計・製作するための専用スペース。外注に出さず院長が一貫して管理しています。

  • 名古屋市中区伏見・地下鉄伏見駅から徒歩2分。間接照明を取り入れた空間で、歯科医院特有の緊張感を和らげています。

  • 治療前後にご利用いただけるパウダールームを完備しています。

「インプラントは痛い?怖い?」よくある不安にお答えします

Qインプラント手術は痛いのですか?
A手術中は局所麻酔を使用するため、基本的に痛みはほとんど感じません。治療後、麻酔が切れた数時間〜数日は腫れや違和感が出ることがありますが、処方する痛み止めでコントロールできる範囲です。痛みに不安が強い方には、緊張を和らげる静脈内鎮静法のご相談も可能です(※対応可能であれば)。

Qインプラントで失敗・後悔することはありますか?
A「やらなければよかった」と後悔される多くのケースは、診断と設計が不十分だったことが原因です。具体的には、①清掃しにくい形に埋入されてインプラント周囲炎になる、②噛み合わせの力の偏りで周囲の歯を痛めてしまう、③前歯で歯ぐきの形が不自然になる、などです。Eden Dental Officeでは、これらのリスクを事前に評価したうえで治療計画を立てるため、“埋入できるけれど長期安定が期待できない”ケースは、正直にその旨をお伝えします。
Qインプラントはどのくらいもちますか?
A適切な診断・治療・メインテナンスが行われた場合、インプラントは10年以上にわたり機能することが多い治療です。当院では10年保証制度を設けており、定期メインテナンスの継続を前提に、長期安定をサポートしています。

Qインプラントが体に悪いという話を聞きました。本当ですか?
A適切に行われたインプラント治療が体に悪影響を及ぼすという科学的根拠は確認されていません。ただし、**インプラント周囲炎(感染)**を放置すると、全身への影響が出ることがあります。定期的なメンテナンスを受けることで、そのリスクは大きく低減できます。

インプラントの寿命を決めるのは、手術だけではなく「治療計画と補綴設計」です

インプラントが10年後、20年後も安定して使えるかどうかは、埋入手術そのものだけでなく、治療計画とその上に作る被せ物の設計(補綴設計)で9割決まると考えています。

理由

インプラント体(人工歯根)は、適切な位置・角度・深さで埋入されれば骨と結合します。
しかし実際に長期経過の中で差が出るのは、その後の噛み合わせ、清掃性、力のかかり方、周囲の歯との関係まで含めて、どこまで丁寧に計画・設計されているかです。
つまり、長持ちするインプラント治療に必要なのは、手術の技術だけではなく、治療前の計画と補綴の視点に基づいた設計です。

当院の対応

Eden Dental Officeでは、インプラントを「埋入して終わる治療」とは考えていません。
院長・村井亮介が、診断、治療計画、補綴設計、最終的な被せ物の装着まで一貫して担当し、見た目の自然さ、噛みやすさ、清掃性、長期安定まで見据えて治療を行っています。

設計が甘いインプラントが、数年後に起こす4つのトラブル

インプラントは入れた直後ではなく、3〜10年後にトラブルが顕在化します。原因の多くは「設計の甘さ」に集約されます。

清掃が困難で炎症を繰り返す

被せ物の形態や歯ぐきとの関係が不適切だと、汚れが溜まりやすくなり、インプラント周囲炎のリスクが高くなります。
見た目だけでなく、清掃しやすい形に設計されているかが、長く安定して使えるかどうかに関わります。

力の集中によりトラブルが起こる

インプラントは天然歯と異なり、噛む力の受け方に配慮が必要です。
埋入位置や角度、噛み合わせの設計が適切でないと、一部に負担が集中し、噛み合う歯や周囲の歯をかえって痛めてしまうことがあります。

審美的に不自然になる

前歯のインプラントでは、歯の形だけでなく、歯ぐきの厚みやライン、左右差まで含めて考えることが重要です。
これらを十分に評価しないまま治療を進めると、見た目に違和感が残ることがあります。

再治療が必要になることがある

被せ物の形や噛み合わせに無理があると、清掃困難や負担の集中によって周囲組織にトラブルが起こり、再治療や抜去が必要になることがあります。
だからこそ、治療直後だけでなく、数年先を見据えた設計が重要です。

当院では、補綴専門医の視点から以下を徹底しています

CT・口腔内スキャナーによる精密診断で、骨・噛み合わせ・歯肉をデジタル上でシミュレーション
清掃性を最優先した被せ物の形態設計
咬合力を分散させるためのガイデッドサージェリー
10年後・20年後を想定したメンテナンス計画を治療前に提示
どのクリニックで治療しても、手術直後の見た目や噛み心地はほとんど変わりません。差が出るのは5年後・10年後・20年後です。

インプラントは一生モノとして使える治療ですが、それは「長く使えるように設計された場合」に限られます。設計が甘いと、3〜5年で周囲炎、7〜10年で破損、というパターンに陥ります。逆に、補綴設計が正しければ、20年以上快適に使い続けることも十分可能です。

当院の約束
Eden Dental Officeは、「今日きれいに入れる」ことではなく、「20年後も同じように噛めている」ことをゴールに設計します。だからこそ、他院で断られた難症例や、インプラント周囲炎のリカバリー、オールオン4など、長期予後が問われるケースのご相談を多くいただいています。

当院が使用するインプラントメーカーについて

インプラントは、メーカーによって材質、表面処理、形状、長期エビデンス、そして将来的なパーツ供給体制まで大きく異なります。
価格だけで選ばれた無名メーカーでは、数年後にパーツ供給が不安定になり、トラブル時に十分な対応が難しくなることもあります。

Eden Dental Officeでは、Straumann(ストローマン)社のインプラントのみを使用しています。
Straumannはスイス発祥のインプラントメーカーで、長年にわたる臨床実績と世界的な普及実績を持ち、長期的な安定性、表面性状の信頼性、パーツ供給体制の面でも高く評価されています。

当院がStraumannに限定している理由は、単に知名度が高いからではありません。
インプラント治療では、埋入時だけでなく、10年後・20年後にメインテナンスや部品交換が必要になったときにも対応しやすいことが重要だからです。

そのため当院では、長期的なエビデンスと国際的な供給体制のあるメーカーに絞り、将来を見据えた治療を行っています。
インプラントメーカー選びで本当に大切なのは、入れた直後の見た目や価格だけではなく、長く安定して使い続けられるか、万一の際にも対応しやすいかという視点です。
当院ではStraumannを採用することで、治療時だけでなく、その先の長期管理まで見据えたインプラント治療を大切にしています。

難症例にも対応する、当院のインプラント治療技術

GBR(骨造成)

骨が足りない方のための骨造成術。人工骨や自家骨を用いて、インプラントを埋入できる骨量を確保します。

サイナスリフト

上顎奥歯の骨が薄い方に行う大規模な骨造成術。上顎洞(副鼻腔)の底を持ち上げ、インプラントを埋入できる骨を作ります。

ソケットリフト

骨造成の必要量が少ない場合に行う小規模な骨造成術。インプラント埋入と同時に行います。

FGG/CTG(歯肉移植)

インプラント周囲の歯ぐきを厚く・強くするための移植術。長期的な清掃性と審美性を確保します。

オールオン4

片顎4本のインプラントで12本分の歯を支える治療法。多数歯欠損・総入れ歯からの乗り換えに対応します。

ガイデッドサージェリー

CTデータから作製したサージカルガイドを使い、シミュレーション通りの位置に埋入する技術です。

インプラントオーバーデンチャー

2〜4本のインプラントで入れ歯を固定する治療法。総入れ歯の不安定さを解消します。

抜歯即時インプラント

抜歯当日にインプラントを入れる方法。症例によっては選択可能です。

インプラント治療に関する無料相談を随時受け付けております。お電話またはWeb予約よりお気軽にお問い合わせ下さい。

名古屋で行ったインプラント症例|奥歯・入れ歯・前歯の症例をご紹介

奥歯を虫歯で失った方の症例

  • 治療前

  • 治療後

60代・男性
主訴 虫歯で奥歯が抜歯になってしまった
治療内容 奥歯にインプラント1本埋入
治療期間 約4か月
費用 66万円(税込)

診断のポイント

奥歯の欠損により、噛む力が一部に偏りやすく、残っている歯への負担が今後大きくなることが懸念される状態でした。
単に1本補うだけでなく、お口全体の咬合バランスを崩さないことが重要でした。

設計で重視したこと

しっかり噛めることに加え、清掃しやすく、周囲歯へ過度な負担がかからない位置と形態を重視して治療計画を立てました。

入れ歯が合わず、噛みにくさが続いていた方の症例

  • 治療前

  • 治療後

60代・女性
主訴 入れ歯がどうしても合わず、噛めない
治療内容 2本のインプラント治療
治療期間 約5か月
費用 132万円(税込)

診断のポイント

入れ歯の不安定さによって咀嚼しづらく、食事のしやすさと日常生活の快適性が大きく損なわれていました。
どの本数を、どの位置で補うのがもっとも合理的かを整理する必要がありました。

設計で重視したこと

見た目だけではなく、日常的に使いやすく、違和感が少なく、清掃性も保ちやすい治療計画を重視しました。

前歯を失い、見た目の改善を主訴でいらした患者様

  • 治療前

  • 治療後

40代・女性
主訴 他院で難しいと言われ不安だった
治療内容 骨造成、歯肉移植を伴うインプラント治療
治療期間 約6か月
費用 84万円(税込)

診断のポイント

前歯部では、歯を入れること自体よりも、歯ぐきの厚みやライン、左右差をどこまで自然に整えられるかが結果を左右しやすい状態でした。
審美性だけでなく、長期的な安定まで見据えた判断が必要でした。

設計で重視したこと

前歯部では見た目だけでなく、歯ぐきの形態や左右差、清掃性、周囲組織との調和まで含めて治療を行いました。

インプラント治療とは

  • インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋入し、その上に人工歯を装着することで、噛む機能と見た目の回復を目指す治療です。
  • 歯の根の部分から支える構造に近づけやすいため、しっかり噛みやすさを回復したい方や、見た目も大切にしたい方に選択肢となることがあります。
  • ただし、すべての方に同じように適しているわけではなく、骨の状態、歯ぐき、噛み合わせ、残っている歯との関係まで含めて判断することが大切です。

他の治療との比較

歯を失った場合の治療法には、主にインプラント、ブリッジ、入れ歯があります。
それぞれに利点と注意点があり、どの方法が適しているかは、お口の状態や、何を優先したいかによって異なります。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

項目 インプラント ブリッジ 入れ歯
隣の歯への影響 基本的に隣の歯を削らない 支えにする隣の歯を削る必要があることが多い 隣の歯を大きく削らずに済むことが多い
噛みやすさ しっかり噛みやすい 固定式のため比較的噛みやすい 症例によっては違和感や動きが出やすい
見た目 自然に仕上げやすいが、前歯は歯ぐきとの調和まで重要 比較的自然に見せやすい 症例によっては人工的に見えたり、金具が見えることがある
清掃性 1本ずつ清掃しやすいことが多い 連結部の下に汚れがたまりやすく、清掃に工夫が必要 取り外して清掃できるが、毎日の管理が必要
外科処置 必要 基本的に不要 基本的に不要
治療期間 比較的長くなりやすい 比較的短期間で進めやすい 比較的短期間で進めやすい
費用帯 比較的高い 中程度のことが多い 比較的抑えやすい
向いているケース 隣の歯をなるべく削りたくない方、しっかり噛みたい方、長期的な安定を重視したい方 両隣の歯に被せ物が必要な場合、外科処置を避けたい場合 多くの歯を失っている場合、まず機能回復を優先したい場合、費用を抑えたい場合

歯を失った部位・本数別に考えるインプラント治療

歯を失った場合の治療法には、主にインプラント、ブリッジ、入れ歯があります。
それぞれに利点と注意点があり、どの方法が適しているかは、お口の状態や、何を優先したいかによって異なります。

いちばん奥の歯を失った場合

いちばん奥の歯は、欠損の部位によっては入れ歯で安定させにくいことがあり、しっかり噛みたい方ではインプラントが有効なことがあります。
ただし、骨の状態や全身状態、噛み合わせによっては、別の選択肢が適していることもあります。

前歯を失った場合

前歯では、見た目の自然さが特に重要になるため、歯そのものだけでなく、歯ぐきの形態や左右差まで含めた設計が必要です。
症例によっては、ブリッジよりインプラントの方が周囲歯への負担を抑えやすいことがありますが、審美的な条件を十分に満たせるかどうかの見極めが重要です。

複数歯欠損・入れ歯が合わない場合

インプラントによって、噛みやすさや安定性が改善しやすくなることがあります。
一方で、欠損の範囲や本数、骨の条件、清掃性によっては、部分的に入れ歯を活かした方が合理的なこともあります。
また、症例によっては、インプラントと入れ歯を組み合わせることで、機能性と費用のバランスをとりながら治療計画を立てることもあります。

大切なのは、「どの治療が一番良いか」を一律に決めることではなく、
ご自身のお口の状態に対して、何がもっとも合理的かを見極めることです。
当院では、目の前の欠損部だけで治療法を決めるのではなく、現在のお口の状態、残っている歯への負担、清掃性、将来的な安定まで踏まえたうえで、何がもっとも適しているかを整理することが重要です。

インプラントが選択肢になるお口の状態

インプラント治療は、歯を失ったすべての方に一律で適する治療ではありません。
一方で、次のような状態では選択肢のひとつになることがあります。

  • 奥歯を失い、しっかり噛みにくい
  • 入れ歯が合わず、違和感が強い
  • 複数の歯を失っている
  • 前歯の見た目を改善したい
  • 歯が少なく、どこから治療すべきか分からない

インプラントは、1本の欠損から複数歯欠損、全顎的な治療まで幅広いケースで検討されます。
ただし、実際に適しているかどうかは、骨の量、歯ぐきの状態、残っている歯の状態、噛み合わせなどを総合的に見て判断することが重要です。

まずは現在のお口の状態を正確に把握し、どの治療法が適しているのかを整理することが大切です。

難しいケース・他院で難しいと言われた方へ

骨が少ないと言われた方

骨の量や厚みが不足している場合でも、状態によっては骨造成などを併用することで治療の選択肢が広がることがあります。ただし、すべてのケースで同じ方法が適しているわけではなく、骨の形態や欠損部位、噛み合わせを含めて慎重に判断する必要があります。

前歯で見た目が重要な方

前歯部では、歯そのものの形だけでなく、歯ぐきの厚みやライン、左右差まで含めた審美的な設計が重要です。
見た目の自然さを重視する場合ほど、診断と計画の精度が結果を左右します。

入れ歯が合わず、しっかり噛みにくい方

入れ歯の違和感や不安定さに悩まれている方では、インプラントによって咀嚼しやすさが改善することがあります。
ただし、どの本数をどのように補うかは、お口全体の状態を見て決めることが大切です。

複数歯欠損・全顎的な治療が必要な方

歯が少なく、どこから治療すべきか分からない場合には、欠損部だけを見るのではなく、お口全体の優先順位を整理することが重要です。
当院では、必要に応じて全体の機能と長期安定を見据えた治療計画をご提案しています。

噛むことの重要性

歯を失うと、見た目が変わるだけでなく、噛む機能そのものにも影響が出ます。
しっかり噛めない状態が続くと、片側ばかりで噛む癖がついたり、残っている歯に負担が集中したりして、お口全体のバランスが少しずつ崩れていくことがあります。

たとえ1本の欠損であっても、長期間放置することで咬み合わせが変化し、将来的に他の歯や顎関節に影響が及ぶこともあります。
そのため、歯を失ったときは「今すぐ大きな不自由がないから大丈夫」と考えるのではなく、将来的な変化まで見据えて治療を検討することが大切です。

しっかり噛めることは、食事のしやすさだけでなく、毎日の快適さや生活の質にも深く関わります。
だからこそ、欠損した部分だけを見るのではなく、噛み合わせ、残っている歯への負担、将来的な安定まで含めて、お口全体で治療を考えることが重要です。

インプラント治療の流れ

インプラント治療には、1回法、2回法、即時荷重法など、複数の治療方法がございます。
それぞれに適した条件があり、骨の状態や全身の健康状態、生活習慣などを総合的に判断した上で、患者様お一人ひとりに最適な方法をご提案致します。

STEP01初診相談(無料)

インプラント治療に関する無料相談を随時受け付けております。お電話またはWeb予約よりお気軽にお問い合わせ下さい。

STEP02精密検査

無料相談後、インプラント治療をご希望される方は、後日CT撮影を含む精密検査を実施致します。
骨の厚みや神経、血管の位置などを3次元的に解析します。

STEP03カウンセリング・治療計画立案

検査結果を基に、治療方法や期間、費用の詳細をご説明致します。患者様のご理解とご納得を頂いた上で、最適な治療方針を決定致します。ご不明な点があればお気軽にお伝え下さい。

STEP04術前処置

歯周病がある場合、そのままではインプラントが安定しません。そのため、歯周病の症状がみられる患者様には、手術前に初期治療を実施致します。
また、細菌感染を防止し、インプラントの寿命をできる限り長持ちさせるために、クリーニングによって口腔内を清潔な状態に整えてから、インプラント手術を行っております。

STEP05インプラント埋入

事前にご同意頂いた治療計画に基づき、清潔なオペ室にて安全にインプラント体を埋入致します。

STEP06治癒期間(1~3ヶ月)

インプラント埋入後、インプラント体と骨がしっかりと結合するまで、1か月~3か月の治癒期間を設けております。

STEP07被せ物の製作・装着

上部構造(被せ物)をインプラント上部に装着致します。
上部構造(被せ物)は院内で作製しており、患者様の口腔内に適合するよう綿密に調整を行っております。咬合状態を確認しながら、自然な噛み心地と審美性を両立できるよう丁寧に仕上げております。

STEP08メインテナンス

治療完了後も、定期的なメインテナンスを通じてインプラントの健康状態を管理致します。
清掃指導や咬合チェックを継続的に行い、長期的な安定を維持できるようサポートしております。

治療期間は、骨の状態や歯周病の有無、必要な処置の内容によって異なりますが、インプラント治療は手術だけで終わるものではなく、その後の被せ物の設計や長期的なメインテナンスまで含めて考えることが大切です。

料金

インプラント治療では、総額だけでなく、治療内容に何が含まれているかを確認することが大切です。
費用は、本数、埋入部位、骨造成の有無、上部構造の種類、追加処置の必要性などによって変わります。
そのため、金額だけを比べるのではなく、診断内容、治療設計、被せ物の内容、長期的な安定まで含めて判断することが重要です。

インプラント精密診断(CT検査) 顎の骨の状態や神経・血管の位置を立体的に確認し、治療計画を立てるための検査です。
無料
ガイデッドサージェリーステント 術前のシミュレーションに基づいて作製する手術用ガイドです。埋入位置や角度、深さを計画に沿って再現しやすくします。
1部位 66,000円〜
1次手術(インプラント埋入) 顎の骨にインプラント体を埋入する手術です。
1歯 330,000円
2次手術 埋入したインプラントが骨と結合した後、上部のパーツを装着するために行う処置です。
1部位 77,000円
カスタムアバットメント装着 上部構造を支えるための、患者さまごとに調整した土台を装着します。
1歯 77,000円
インプラント仮歯 最終的な被せ物の前に、見た目や噛み合わせを確認・調整するための仮歯です。
1歯 55,000円
上部構造(セラミッククラウン) 最終的に装着するセラミック製の被せ物です。
1歯 187,000円
GBR(骨造成) インプラント治療に必要な骨量を整えるための処置です。使用する材料や処置内容により費用が異なります。
1部位 55,000〜330,000円
サイナスリフト 骨量が限られる部位に対して行う骨造成手術です。
1部位 330,000円
ソケットリフト インプラント埋入時にあわせて行う骨造成処置です。
1回 165,000円
FGG(遊離歯肉移植術) 歯ぐきの幅を補うための移植処置です。
1部位 165,000円
CTG(結合組織移植術) 歯ぐきの厚みを整えるための移植処置です。
1部位 165,000円

当院では、長期的な安定を見据えた治療とあわせて、インプラント治療に10年保証を設けています。
ただし、保証の適用には、定期的なメンテナンスの継続など一定の条件があります。
保証内容や適用条件については、治療計画のご説明時に丁寧にご案内しています。

治療費の例

※表は左右にスクロールして確認することができます。

治療内容 総額目安 控除後
(年収500万円)
控除後
(年収700万円)
控除後
(年収1000万円)
分割36回
奥歯1本 51〜66万円 約39〜54万円 約37〜52万円 約31〜46万円 月1.1万円〜
前歯1本 66〜77万円 約54〜65万円 約52〜63万円 約46〜57万円 月1.5万円〜
複数本
(2〜3本)
132〜198万円 約108〜174万円 約104〜170万円 約92〜158万円 月3.0万円〜
オールオン4
(片顎)
330〜440万円 約290〜400万円 約284〜394万円 約264〜374万円 月8.0万円〜

医療費控除で、実質いくら戻る?

インプラント治療は医療費控除の対象です。年収500万円・所得税率20%の方が年間70万円のインプラント治療を受けた場合、約12万円の還付が見込まれます。詳しい計算や必要書類は、治療計画のご説明時にご案内します。

お支払方法

現金・各種クレジットカード・院内分割・デンタルローンに対応しております。

院内分割(追加費用なし)
当院では、金利や手数料の追加負担が発生しない院内分割制度をご用意しています。
治療計画に合わせて無理のない回数設定が可能です。
費用面の不安が治療の妨げにならないよう、柔軟に対応いたします。
デンタルローン対応
提携金融機関によるデンタルローンのご利用が可能です。
分割回数や月々のご負担額を事前にシミュレーションできるため、計画的な治療選択が可能です。
審査・手続きについても院内でサポートいたします。
各種クレジットカード
主要クレジットカードに対応しております。
Visa/Mastercard/JCB/American Express ほか、分割・ボーナス払いもご利用いただけます。
詳細なご利用条件については受付までお尋ねください。
医療費控除について
インプラント治療は医療費控除の対象となります。
確定申告を行うことで、所得税および住民税の一部が還付・軽減される場合があります。
控除の詳細や必要書類については、受付にて丁寧にご案内いたします。
インプラント10年保証
当院で行ったインプラント治療には、一定の条件のもと10年間の保証制度を設けています。
定期的なメンテナンス受診を前提に、長期的な安定を見据えたサポート体制を整えています。
治療後も継続して責任を持つことが、私たちの基本姿勢です。

医院選びで確認したい項目

インプラントは「費用」で選ぶと後悔しやすい治療です。以下のチェックリストで、候補の医院をご確認ください。

  • 欠損部だけでなく、お口全体を見て治療計画が立てられているか
  • 埋入だけでなく、被せ物の形や噛み合わせまで説明があるか
  • CT精密診断+サージカルガイドを使用しているか
  • 清掃しやすさまで考えた補綴設計になっているか
  • 治療後のメインテナンス体制と長期保証が明確か
  • 骨造成・難症例で現実的な選択肢を示せるか
  • 他院で断られた場合でも、セカンドオピニオンに応じてくれるか

Eden Dental Officeでは、この7項目すべてを満たした治療計画をご提案しています。

CONSULTATION無料相談・セカンドオピニオン

インプラント治療を検討されている方の中には、

  • 「本当にインプラントが必要なのか分からない」
  • 「他院で治療を勧められたが、このまま進めてよいか不安がある」
  • 「治療を受ける前に、別の視点でも話を聞いてみたい」

と感じている方もいらっしゃいます。
当院では、無料相談・セカンドオピニオンに対応しています。
現在のお口の状態やお悩みを伺いながら、考えられる治療方法、必要な検査、治療の大まかな流れを整理してご説明しています。
すぐに治療を決めるためではなく、ご自身に合った選択肢を理解し、納得したうえで治療を考えるための機会としてご利用ください。

よくあるご質問

Eden Dental Officeに、名古屋・伏見エリアおよび愛知県内の方からお寄せいただくインプラント治療のご質問をまとめました。こちらに掲載のない内容についても、無料相談(CT検査0円)で直接お答えしていますので、お気軽にご相談ください。

Q入れ歯やブリッジと迷っています。まず相談だけでも大丈夫ですか?
A【結論】 もちろん大丈夫です。相談だけのご利用も歓迎しています。無理に治療を勧めることはありません。
【理由】 インプラントは有力な選択肢の一つですが、すべての方に第一選択になるわけではありません。残っている歯の状態、欠損部位、噛み合わせ、ご希望の優先順位によっては、ブリッジや入れ歯の方が合理的なケースもあります。大切なのは「どの治療が自分に合うか」を整理することであって、治療法を先に決めてしまうことではありません。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、最初から1つの治療法に決めつけず、インプラント・ブリッジ・入れ歯の3つを比較してご提案しています。それぞれのメリット・デメリット、費用、治療期間、長期の安定性まで整理したうえで、ご自身で納得して選んでいただけるようお手伝いします。
Q骨が少ないと言われましたが、インプラント治療はできますか?
A【結論】 骨の量や厚みが不足している場合でも、骨造成(GBR・サイナスリフト・ソケットリフト)を併用することで治療できるケースが多くあります。
【理由】 骨が足りないからといって、すべてのケースでインプラントができないわけではありません。ただし、すべての骨不足に同じ方法が適するわけでもなく、骨の形態、欠損部位、噛み合わせ、お口全体の条件をふまえて判断することが必要です。他院で「骨が足りない」と言われた方でも、CTで改めて立体的に評価すると、別の方針が見つかることが少なくありません。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、CTを用いた精密診断を行い、**治療の可否だけでなく「長期的に安定しやすい方法かどうか」**まで含めて検討しています。骨造成を伴うご相談も無料相談枠でお受けしていますので、「骨が足りない」と言われた段階で諦めずにご相談ください。

Q他院で「インプラントは難しい」と言われました。相談できますか?
A【結論】 はい、ご相談いただけます。他院で難しいと言われた方のご相談は、Eden Dental Officeが最も多くお受けしている相談の一つです。
【理由】 インプラント治療は、医院によって診断の精度、治療設計の考え方、対応できる術式の範囲が大きく異なります。そのため、ある医院で「難しい」と言われた症例でも、骨の状態、残っている歯、噛み合わせ、治療の優先順位を改めて整理することで、別の選択肢が見つかることがあります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、すぐに結論を出すのではなく、まず現在のお口の状態をCTで立体的に把握したうえで、現実的な治療方針を一緒に考えていきます。無理にインプラントを勧めることはありません。「できる」「できない」を断定する前に、他院では見えていなかった選択肢を整理する場としてご利用ください。
Qインプラント治療にはどのくらいの期間がかかりますか?
A【結論】 通常のケースで3〜6か月、骨造成や前処置を伴う場合は6〜12か月が目安です。
【理由】 インプラント治療は、埋入して終わる治療ではありません。インプラントと骨がしっかり結合するまで数か月の待機期間が必要で、その後に仮歯・最終的な被せ物へと進みます。治療期間の長さは、骨の量、歯周病の有無、抜歯や骨造成などの前処置が必要かどうかによって変わります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、無料相談と精密検査(CT)のあとに、治療の流れと期間の目安をスケジュール表の形でお見せしています。お仕事やご予定に合わせた通院計画を一緒に組み立てますので、「いつまでに噛めるようになりたい」というご希望があればお伝えください。
Qインプラントはどのくらい長く使えますか?
A【結論】 適切な診断・治療・メインテナンスが行われれば、10年以上にわたって安定して機能することが期待できる治療です。
【理由】 インプラントの寿命は、使っているメーカーやインプラント体そのものよりも、清掃状態、噛み合わせ、歯ぎしりや食いしばりの有無、定期メインテナンスの継続に大きく左右されます。どれだけ精度の高い手術をしても、メインテナンスが途切れるとインプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)が起きやすくなり、早期に脱落する原因になります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、10年保証制度を設けています(定期メインテナンスの継続が前提条件)。埋入そのものだけでなく、上部構造の設計、清掃しやすさ、噛み合わせのバランスまで見据えた治療を行い、長期的に安定した状態を維持できるようサポートしています。
Qなぜインプラント治療では「設計」が大切なのですか?
A【結論】 埋入位置・角度・被せ物の形が将来のトラブルの有無を決めるからです。インプラントは「入るかどうか」よりも「どう入れるか」で結果が変わります。
【理由】 埋入位置や角度、上に入る被せ物の形態が適切でないと、①清掃しにくい形になってインプラント周囲炎のリスクが高まる、②噛み合わせの力が偏って周囲の歯を痛める、③前歯では歯ぐきのラインが不自然になる、といった問題が起こります。これらは治療直後には見えず、数年経ってから表面化するのが特徴です。
【当院の対応】 Eden Dental Officeの院長は、米国で**補綴(被せ物・噛み合わせ設計)**を体系的に学んでおり、「インプラントは埋入ではなく、補綴と一体で計画するもの」という視点で治療を行っています。見た目・機能・清掃性・長期安定のバランスを重視した設計が、Edenの最大の特徴です。
Qインプラント治療は、どの医院で受けても同じですか?
A【結論】 同じではありません。診断の考え方、治療計画、埋入位置、被せ物の設計、メインテナンス体制まで、医院によって大きく異なります
【理由】 使用するインプラントメーカーや手術機器も重要ですが、それ以上に結果を左右するのは「治療前の診断と計画」と「治療後のメインテナンス」です。同じメーカーのインプラントを使っても、どこに・どの角度で・どのような被せ物で入れるかによって、10年後の状態はまったく異なります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、埋入ありきの治療ではなく、口元全体の機能と長期安定を見据えて治療方針を立てています。院長が診断から最終的な被せ物装着、その後のメインテナンスまで一貫して対応するため、担当医が途中で変わることはありません。
Q費用だけでインプラント治療を選んでも大丈夫ですか?
A【結論】 費用だけでの比較はお勧めしません。初期費用が抑えられていても、長く安定して使えなければ、結果的に負担が大きくなることがあります。
【理由】 インプラントは「安く入れられればよい」治療ではありません。不適切な設計で早期に周囲炎や破折が起き、再治療が必要になった場合、当初の節約分を大きく上回る費用がかかることがあります。また、インプラントが残らなかった場合には骨の状態が変化し、次の治療の選択肢が狭まる可能性もあります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、目先の費用だけでなく、長期的な安定を見据えた診断・補綴設計・メインテナンスを重視しています。料金は[費用ページ]に明確に記載しており、治療に含まれる内容(診断・手術・土台・被せ物・保証)を事前にすべてご説明します。「なぜこの費用なのか」を納得したうえで治療を始めていただけます。
Q無料相談ではどこまで分かりますか?
A【結論】 現在のお悩みのヒアリング、考えられる治療選択肢、治療の大まかな流れと費用の目安までご説明します。
【理由】 無料相談は、「治療を決めるための場」ではなく、「選択肢を整理するための場」として設けています。具体的な治療計画の立案には、CTを含む精密検査が必要ですが、ご相談の段階では「自分にとってどんな選択肢があるのか」「費用や期間はおおよそどのくらいか」を把握していただけます。
【当院の対応】 Eden Dental Officeの無料相談は、CT検査も0円でお受けいただけます。相談当日に「このまま治療を決めなければいけない」ということは一切ありません。セカンドオピニオンだけでのご利用、情報収集目的のご利用も歓迎しています。

Qインプラント治療は何歳まで受けられますか?
A【結論】 年齢そのものに上限はありません。80代の方でもインプラント治療を受けている方はいらっしゃいます。
【理由】 重要なのは実年齢ではなく、顎の骨の量・質、歯ぐきの状態、噛み合わせのバランス、そして全身の健康状態です。これらが良好であれば、高齢の方でも問題なく治療できます。一方で、10代〜20代前半の方は顎の成長が完了していないため、時期を待つことをお勧めする場合があります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、CT検査と全身状態のヒアリングをもとに、ご年齢だけでなく「インプラントを10年・20年と快適に使い続けられる条件が整っているか」まで含めて判断しています。ご高齢の方、持病をお持ちの方のご相談も多数お受けしていますので、まずは無料相談で現状をお聞かせください。
Q糖尿病・高血圧・骨粗鬆症ですが、インプラント治療はできますか?
A【結論】 持病が適切にコントロールされていれば、多くの場合、治療は可能です。
【理由】 糖尿病はHbA1cが安定していれば、高血圧は血圧管理ができていれば、基本的にインプラント治療は検討の対象になります。骨粗鬆症については、ビスフォスフォネート系などの服用薬の種類・期間によって慎重な判断が必要ですが、服用状況次第で治療できるケースも少なくありません。大切なのは、「持病がある=インプラント不可」と一律に決めつけず、お薬の種類・検査数値・内科的な管理状況を総合的に見ることです。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、必要に応じてかかりつけ医と連携し、服用中のお薬やHbA1c・血圧などの数値を確認したうえで治療可否を判断しています。「持病があるから無理」と諦める前に、一度CTとヒアリングで現状を整理させてください。

Qインプラント治療後、仕事は何日休む必要がありますか?
A【結論】 通常の1本インプラントであれば、翌日から通常業務への復帰が可能なことがほとんどです。
【理由】 インプラント手術は局所麻酔で行うため、手術当日も歩いてお帰りいただけます。ただし、当日は激しい運動・飲酒・長時間の入浴は避けていただき、翌日の予定はなるべく軽めにしておくことをお勧めします。骨造成・サイナスリフトなど大掛かりな処置を伴う場合は、腫れや違和感が出やすいため、1〜3日ほど余裕を見ていただけるとより安心です。
【当院の対応】 手術日程は、お仕事のご都合に合わせて金曜午後や土曜に設定し、週末で回復していただけるように調整することが可能です。術後の腫れや痛みの出方には個人差があるため、治療計画のご説明時にご予定を伺いながらスケジュールを組んでいます。
Q他院で入れたインプラントのトラブルも相談できますか?
A【結論】 はい、他院で治療を受けられたインプラントのトラブルご相談も多数お受けしています。
【理由】 インプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)、被せ物の脱落・破損、噛み合わせの違和感、ネジの緩み、メンテナンス中断後の不調など、トラブルの内容はさまざまです。当院では、まずCTとお口の診査で状態を確認し、現在のインプラントを残せるのか、上部構造のみ作り直せるのか、あるいは撤去・再埋入が必要なのかを整理してご説明します。治療当時のメーカーや型番が不明でも、CT画像と既往歴から判断できるケースが多くあります。
【当院の対応】 「他院のインプラントのことで責められるのでは」とご心配される必要はありません。Eden Dental Officeは、過去の治療の是非ではなく、“今からどうすれば長く快適に使えるか”を一緒に考える医院です。セカンドオピニオン・CT検査は無料でお受けしていますので、お気軽にご相談ください。
Q名古屋駅・栄からの所要時間は?
A【結論】 Eden Dental Officeは名古屋市中区・地下鉄「伏見駅」から徒歩2分の立地です。
【理由】 地下鉄東山線をご利用の場合、名古屋駅から伏見駅まで約2分、栄駅から伏見駅まで約2分で到着します。伏見駅を出てから徒歩2分ですので、名古屋駅・栄駅のどちらからも、ドアtoドアで約5〜7分という距離感です。ビジネス街の中心に位置しており、お勤め帰りや昼休みにもお立ち寄りいただきやすい立地です。
【周辺エリアから】 金山駅からは地下鉄名城線・鶴舞線経由で約8〜10分、藤が丘・本山・八事方面からも東山線1本でアクセスできます。お車でお越しの方には、近隣の提携コインパーキングをご案内しています。春日井・一宮・小牧・瀬戸・長久手方面からも多くの方にお越しいただいています。詳細は[アクセスページ]をご覧ください。
Q名古屋でインプラントを複数本入れたい場合、オールオン4は可能ですか?
A【結論】 はい、オールオン4を含む、複数歯欠損・全顎的な治療に対応しています。
【理由】 オールオン4は、片顎につき4本のインプラントで12本分の歯を支える治療法で、「総入れ歯が合わない」「多くの歯を失っている」「短期間で噛める状態に戻したい」という方に適した選択肢です。ただし、すべてのケースでオールオン4が最適とは限りません。骨の量、噛み合わせ、清掃性、費用、そして長期的な安定まで考えると、症例によっては通常のインプラント複数本埋入や**インプラントオーバーデンチャー(入れ歯をインプラントで固定する方法)**の方が合理的なこともあります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、「オールオン4ありき」ではなく、現在のお口の状態に対してオールオン4・複数本インプラント・オーバーデンチャーの3つを比較し、もっとも長期的に安定しやすく、費用対効果の高い方法をご提案しています。複数歯欠損・総入れ歯からの乗り換えをお考えの方は、無料相談枠でじっくり時間を取ってご相談をお受けしています。

疑問は、相談で解消できます。「まだ治療を受けるか決めていない」「他院と比較したい」という段階でも大丈夫です。無料相談では、現在のお口の状態と、考えられる治療法の選択肢を整理してご説明します。