名古屋 伏見
もう一度、
自分の歯で笑える毎日へ
10年後も噛める歯として
使い続けるための、
補綴主導のオールオン4
米国補綴専門医の院長が、CT精密診断から補綴
設計まで一貫対応。他院で骨が少ない・難しいと
言われた方のご相談も承ります。
- 丁寧な説明と
治療計画 - 当日仮歯にも
対応 - 長期安定を重視
10年保証
- TOP
- オールオン4治療
院長が診断から補綴設計まで一貫対応
診断・埋入・被せ物・噛み合わせ設計まで、すべて院長が担当。担当医が途中で変わることはありません。補綴(被せ物)を米国で体系的に学んだ視点から、“入れる位置”ではなく”使い続けられる設計”を第一に計画します。
CT・シミュレーションを用いた精密診断
骨の幅・高さ・神経・上顎洞との位置関係を立体的に確認。4本のインプラントを埋入できるか否かだけでなく、長期的に清掃しやすい上部構造を作れるかまで評価したうえで治療計画を立てます。
骨が少ない方・他院で断られた方の再相談に対応
オールオン4では、骨量の良い部位を選んで4〜6本のインプラントを配置することで、上顎洞や下歯槽神経を避けながら骨造成を行わずに治療できるケースが多くあります。「インプラントは無理」「骨が足りない」と言われた方こそ、一度ご相談ください。
無料相談・セカンドオピニオン対応
現在のお口の状態、考えられる治療法、治療期間、費用の目安まで整理してご説明します。すぐに治療を決めるための相談ではなく、“納得して選ぶため”の相談としてご利用ください。
このようなお悩みありませんか?

- 歯がほとんど残っておらず、入れ歯では満足に噛めない
- 総入れ歯が痛くて、安定剤を使っても外れてしまう
- 歯周病で多くの歯がぐらつき、「全部抜くしかない」と言われた
- 他院で「骨が足りない」「インプラントは難しい」と言われた
- 名古屋で当日に歯が入る治療を探している
- 何度もインプラントを1本ずつ入れるのは、期間も費用も負担が大きい
- 笑った時に歯が見えるのが気になり、人前で口を開けて笑えない
- 入れ歯の違和感・総入れ歯からの乗り換えを検討している
歯を失ったときの治療法は、すべての方に同じではありません。
歯を多く失ったときの治療法は、すべての方に同じではありません。総入れ歯・インプラントオーバーデンチャー・オールオン4・多数本インプラントのどれが合うかは、欠損本数、残っている歯への負担、骨や歯ぐきの状態、清掃のしやすさ、そして何年先まで安定するかによって変わります。 Eden Dental Officeでは、名古屋で多くのオールオン4相談をお受けしています。無料相談・セカンドオピニオンに対応していますので、まずは現在のお口の状態を整理することから始めてみませんか。
Edenが選ばれる理由

米国で補綴とインプラントを体系的に学んだ院長が、診断から最終的な噛み合わせ・被せ物設計まで一貫して対応
オールオン4は4本のインプラントの上に12本分の歯を支える治療です。インプラントを埋める位置だけでなく、その上に乗る上部構造(被せ物全体)の設計まで、一つの視点で治療を計画します。
CT・残存歯・咬合・清掃性まで確認したうえで治療計画を立案
骨の量や神経の位置だけでなく、4本のインプラントへの咬合力分散、長期的に清掃しやすい上部構造の形態まで確認したうえで治療方針を立てます。
骨が少ない症例や、他院で断られた難症例にも対応
骨が少ない方、総入れ歯が長年合わない方、重度歯周病で全顎抜歯予定の方にも、状態に応じて現実的な治療の選択肢をご提案します。
当日仮歯の見栄えだけでなく、5年後・10年後・20年後の長期安定まで見据えて設計
「1日で歯が入った」直後の見た目だけでなく、その後どう噛めるか、清掃しやすいか、長く安定するかまで見据えて設計します。
オールオン4は、日本国内では大型の歯科医院でも数年に一度しか経験できないほど症例数の限られた治療です。私はアメリカでの3年間の補綴専門医プログラムの中で、教授陣との徹底したディスカッションのもと、何十という症例の診断・治療計画・補綴設計に直接関わらせていただきました。当院では、まず現在のお口の状態を丁寧に把握し、何が本当に適しているのかを整理したうえで、長期的な安定まで見据えた治療方針をご提案しています。

EDEN DENTAL OFFICE
院長 村井亮介
日本の歯科大学を卒業後、米国Indiana大学で補綴学(被せ物・噛み合わせ設計)とインプラントを体系的に学ぶ。米国大学院では「インプラントは埋入すれば終わる治療ではなく、補綴設計と一体で考えるもの」という考え方が主流であり、この視点を名古屋での診療に反映させている。
資格・所属
- 米国補綴専門医
- American College of Prosthodontists (ACP) 会員
- International Team for Implantology (ITI) 会員
- Academy of Osseointegration (AO) 会員
- 日本補綴歯科学会 会員
- 米国歯科大学院同窓会 会員
診療ポリシー
「オールオン4で私が最も大切にしているのは、4本のインプラントの位置や角度の設計だけではありません。本来であれば歯科技工士が担当する『最終的な人工歯の形』までを、私自身が患者様のお顔や笑顔から逆算してデザインしています。これにより、5年後・10年後に起こりうる小さなトラブルの種を、設計段階から取り除いていきます。 正直に申し上げると、オールオン4は治療直後であれば、どの歯科医師が担当しても綺麗に入ります。その治療が本当に良かったかどうかが分かるのは、10年後・20年後です。当院はまだ開業したばかりですので、これから先の長い期間、患者様の人生に責任を持って向き合っていけると考えています。歯のことで諦めかけている方こそ、まず一度ご相談いただきたいと考えています。」
歯科医師向けのセミナー・講演も行っています

日々の診療に加え、帰国後はオールオン4に関する歯科医師向けセミナー・講演の機会を多くいただいています。オールオン4で一番大切なのは「診断」であり、その正しい診断のためには「正しい入れ歯を作るための知識」が前提として不可欠だ、ということを補綴専門医の常識として伝えています。オールオン4も入れ歯も、歯科医師が歯の位置や噛み合わせの高さを自由に決められる治療であるため、完璧な入れ歯を作れる知識と技術がなければ、良いオールオン4は作れません。私はアメリカで、本来であれば歯科技工士が担当する範囲も含めて、100床近い入れ歯を、型取りから最終的な完成まですべて自分の手で行ってきました。日本の歯科医師で、これだけの数の入れ歯をご自身で作っている方はほとんどいないと思います。噛み合わせを再構成するという領域では、オールオン4を多く手がける他の医院にも引けを取らない自負があります。
精密診断と安全性について

オールオン4の結果は、手術そのものよりも、治療前の診査・診断で9割決まると考えています。当院では、歯科用CTで骨の幅・高さ・密度・上顎洞や下歯槽神経との位置関係を立体的に確認し、コンピュータ上で4本のインプラントの埋入位置・角度・深さをシミュレーションしたうえで、サージカルガイドを院内で製作してから手術を行います。 私は米国留学時、一般開業医で行われた診断計画のないオールオン4症例のうち、数年で破綻し再治療が必要になったケースを数多く担当しました。そこから学んだのは、オールオン4は知識と技術が伴わないと、せっかくの治療費が10年後に無駄になってしまう治療でもある、ということです。だからこそ、当院では埋入できるかどうかだけでなく、次の5点まで含めて治療計画を立てます。
- 骨の幅・高さ・密度(骨質の評価/即時荷重可否の判断)
- 下歯槽神経・上顎洞との3次元的な位置関係(埋入位置・角度の設計)
- 残存歯の状態と4本のインプラントを連結したときの初期固定の総和
- 上部構造(12本分の人工歯)の設計と清掃性が成立する形になるか
院内設備
当院の安全対策
患者様ごとの滅菌管理
インプラント手術で使用するすべての器具は、患者様ごとに滅菌パック化し、使用直前に開封しています。タービン・バー類など細部の器具まで個別に滅菌処理を行い、使い捨て可能なものはディスポーザブル製品を使用しています。感染リスクの管理は、インプラント治療の安全性を支える土台です。
完全個室の診療室でのオペ
一般診療エリアと空間を分離した個室の診療室で、インプラント手術を行っています。他の患者様の治療による粉塵や飛沫の影響を受けない環境を確保し、術者も患者様も集中できる清潔な空間で処置を進めます。
ガイデッドサージェリーによるリスクの最小化
CTデータから製作したサージカルガイドを使用し、シミュレーション通りの位置・角度・深さで埋入を行います。術者の経験と勘だけに頼らず、デジタルデータに基づいた手術を行うことで、神経損傷や上顎洞穿通といった偶発症のリスクを最小限に抑えています。
術後フォローと緊急連絡体制
オールオン4は通常のインプラントに比べて術後の腫れ・痛みがやや長く出る傾向があります。術後数日間は、お電話・院内LINEでのご相談に対応し、異常がある場合はすぐに再診していただける体制を整えています。治療は「手術が終わって終わり」ではなく、術後の不安までサポートするものと考えています。
院内のご紹介
初めてお越しいただく方にも安心していただけるよう、院内の雰囲気をご紹介します。カウンセリングは完全個室で行い、インプラント手術も他の患者様と空間を分けた環境で対応しています。
「オールオン4は痛い?怖い?」よくある不安にお答えします

- Qオールオン4の手術は痛いのですか?
- A手術中は局所麻酔(必要に応じて静脈内鎮静法)を使用するため、痛みはほとんど感じません。術後、麻酔が切れてから3〜5日程度は、腫れや違和感が出ることがありますが、処方する痛み止めでコントロールできる範囲です。通常のインプラント1本の手術と比較すると術後の腫れはやや大きく出る傾向があるため、術後1〜2週間は重要な予定を入れないことをおすすめしています。痛みに不安が強い方には、緊張を和らげる静脈内鎮静法のご相談も可能です。
- Qオールオン4で失敗・後悔することはありますか?
- Aオールオン4の失敗には、(1) インプラントが骨と結合しない、(2) 上部構造の咬合設計が不適切で破折・脱離が繰り返される、(3) 清掃しにくい設計で周囲粘膜炎を起こす、(4) 見た目の口元の印象が変わってしまう、の4パターンがあります。(1)はどの医院でも一定の割合で起こり得るもので、患者様の骨質・全身状態などの生物学的要因が影響するため、術者の技術のみで完全に避けることはできません。当院ではその場合、10年保証の範囲で再埋入による対応を行います。(2)〜(4)については、事前の補綴主導設計と術後のメンテナンスで予防可能です。当院ではこれら4つのリスクを治療前にご説明し、それぞれへの対応策をお示ししたうえで治療をお引き受けしています。
- Q残っている歯を抜くなんて、本当にいいんですか?
- Aこれは、オールオン4を検討される方から最も多くいただくご不安の一つです。1本単位で見ると「まだ健康そうに見える歯」でも、お口全体として見ると、その歯があることで噛めない、噛み合わせが合わない、清掃しにくく周囲の状態を悪くしている、ということが少なくありません。 お口の本来の目的は「噛むこと」です。歯は、その機能を果たすための部分です。「1本を残してお口全体としては満足に噛めない状態」を続けるよりも、「全体としてしっかり噛める設計に作り直す」ことを優先したほうが、長期的に見て生活の質が大きく上がるケースが多くあります。 もちろん、本当に保存できる歯を不必要に抜くことはありません。当院では、1本ずつの歯の状態とお口全体の機能・噛み合わせ・将来予後を総合的に判断したうえで、「残すべき歯」と「抜歯してオールオン4の支えにすべき歯」を整理してご説明します。
- Q「オールオン4は危険」「やめた方がいい」という情報を見ました。本当ですか?
- Aオールオン4は1998年にDr. Paulo Maloが発表して以来、世界中で長期エビデンスが積み重ねられた治療法で、適応症例に対して適切に行われれば有効な選択肢です。一方、補綴設計を軽視した一部の症例で長期トラブルが出ているのは事実で、その経験から「やめた方がいい」という意見が出ています。重要なのは、誰がどう設計するかです。
オールオン4の寿命を決めるのは、手術だけではなく「治療計画と補綴設計」です

オールオン4が10年後、20年後も安定して使えるかどうかは、埋入手術そのものだけでなく、治療計画とその上に作る被せ物の設計(補綴設計)で9割決まると考えています。
理由
4本のインプラント体は、適切な位置・角度・深さで埋入されれば骨と結合します。しかし長期経過で差が出るのは、その後の上部構造の形態、噛み合わせ、力のかかり方、清掃のしやすさまで含めて、どこまで丁寧に計画・設計されているかです。特にオールオン4は4本に12本分の咬合力がかかるため、力の分散と清掃性を考慮した補綴設計を怠ると、安価な提示価格で行われた症例ほど5〜10年以内に上部構造の破折・周囲炎で再治療となり、結果的に総額が膨らみます。長持ちするオールオン4に必要なのは、手術の技術だけではなく、治療前の計画と補綴の視点に基づいた設計です。
当院の対応
Eden Dental Officeでは、オールオン4を「4本のインプラントを入れる治療」ではなく「12本分の歯を作り直す治療」と位置づけています。院長・村井亮介が、診断、治療計画、補綴設計、最終的な上部構造の装着まで一貫して担当し、見た目の自然さ、噛みやすさ、清掃性、長期安定まで見据えて治療を行っています。
設計が甘いインプラントが、数年後に起こす4つのトラブル
オールオン4も入れた直後ではなく、3〜10年後にトラブルが顕在化します。原因の多くは「設計の甘さ」に集約されます。
清掃が困難で炎症を繰り返す

12本分の上部構造の下面と歯ぐきの接触面は、清掃が非常に難しい部位です。清掃しやすい形に設計されていないと、プラークが溜まりやすくなり、インプラント周囲粘膜炎・周囲炎を起こして骨が下がっていきます。長く安定して使えるかどうかに直結します。
力の集中によりトラブルが起こる

オールオン4はたった4本のインプラントに12本分の咬合力がかかります。1本あたりの負担は通常のインプラントの3倍に達することもあり、咬合設計が不適切だと、上部構造の破折、ネジの緩み、人工歯の脱離が繰り返し起こります。修理ごとに来院が必要になり、生活への負担が増します。
審美的に不自然になる・口元の印象が変わる

オールオン4では、12本分の歯と歯ぐき部分まで人工物で作り直すため、上唇のサポート・笑った時の歯の見え方・正中線の位置を含めて初期設計しないと、口元の印象が大きく変わってしまいます。前歯のラインや左右差まで含めて考えることが重要です。
再治療が必要になることがある

力の集中・清掃困難・咬合性外傷が重なると、4本のうちの1〜2本が失われ、再埋入や再オールオン4が必要になります。再治療には初回と同等以上の費用と期間がかかります。だからこそ、最初の設計が長期予後を左右します。
当院では、補綴専門医の視点から以下を徹底しています
CT・口腔内スキャナーによる精密診断で、骨・噛み合わせ・歯肉をデジタル上でシミュレーション
清掃性を最優先した被せ物の形態設計
咬合力を分散させるためのガイデッドサージェリー
10年後・20年後を想定したメンテナンス計画を治療前に提示
ある程度の経験がある先生が治療を行った場合、手術直後の見た目や噛み心地はほとんど変わりません。差が出るのは5年後・10年後・20年後です。
オールオン4は固定式の歯として20年以上使える治療ですが、それは「長く使えるように設計された場合」に限られます。設計が甘いと、3〜5年で上部構造の破折・周囲炎、7〜10年でインプラント脱落、というパターンに陥ります。逆に、補綴設計が正しければ、20年以上快適に使い続けることも十分可能です。
当院の約束
Eden Dental Officeは、「1日で歯を入れる」ことではなく、「20年後も同じように噛めている」ことをゴールに設計します。だからこそ、他院で断られた難症例、総入れ歯から固定式への乗り換え、他院オールオン4のリカバリーなど、長期予後が問われるケースのご相談を多くいただいています。歯のことで諦めかけている方こそ、ぜひ私にお任せください。
当院が使用するインプラントメーカーについて

オールオン4で使用するインプラントは、メーカーによって材質、表面処理、形状、長期エビデンス、そして将来的なパーツ供給体制まで大きく異なります。 価格だけで選ばれた無名メーカーでは、数年後にパーツ供給が不安定になり、トラブル時に十分な対応が難しくなることもあります。

Eden Dental Officeでは、Straumann(ストローマン)社のインプラントのみを使用しています。
Straumannはスイス発祥のインプラントメーカーで、長年にわたる臨床実績と世界的な普及実績を持ち、長期的な安定性、表面性状の信頼性、パーツ供給体制の面でも高く評価されています。
当院がStraumannに限定している理由は、単に知名度が高いからではありません。
インプラント治療では、埋入時だけでなく、10年後・20年後にメインテナンスや部品交換が必要になったときにも対応しやすいことが重要だからです。
そのため当院では、長期的なエビデンスと国際的な供給体制のあるメーカーに絞り、将来を見据えた治療を行っています。
インプラントメーカー選びで本当に大切なのは、入れた直後の見た目や価格だけではなく、長く安定して使い続けられるか、万一の際にも対応しやすいかという視点です。
当院ではStraumannを採用することで、治療時だけでなく、その先の長期管理まで見据えたインプラント治療を大切にしています。
難症例にも対応する、当院のインプラント治療技術
即時荷重
4本のインプラント埋入手術の当日に、それらを連結した固定式の仮歯を装着する手法です。各インプラントの埋入トルクを評価し、即時荷重の可否を術中に最終判断します。
サージカルガイドによる正確な埋入
オールオン4は、4本のインプラントの位置がわずか数mmずれるだけで、上部構造の噛み合わせや清掃性が崩れてしまう繊細な治療です。当院では、CTシミュレーションで決定した位置・角度・深さを、サージカルガイドで誤差を最小化して再現します。術者の経験や勘だけに頼らず、デジタルデータに基づいた正確な埋入を行うことが、長期予後の土台になります。
ジルコニアブリッジ/ハイブリッドレジン補綴
最終補綴には、ジルコニア(強度・審美性に優れる)、ハイブリッドレジン(衝撃吸収性に優れる)など、咬合力・対合歯・予算に応じて適切な素材を選択します。
抜歯即時オールオン4
残存歯の抜歯と同日にオールオン4を行う術式です。歯周病で全顎抜歯予定の方の通院回数・治療期間を大幅に短縮できます。
骨が少ないケースへの対応
骨量の良い部位を選んで4〜6本のインプラントを配置することで、骨造成を避ける設計を基本とします。必要に応じて部分的な骨造成(GBR)を併用するハイブリッド設計や、骨の条件に応じた傾斜埋入の併用にも対応します。極端な骨欠損ではザイゴマインプラントを扱う高次医療機関への連携もご案内します。
静脈内鎮静法による睡眠下治療
歯科恐怖症の方、長時間手術への不安が強い方、高血圧の既往がある方向けに、麻酔科医との連携で対応します。意識が薄れた状態で手術を進められるため、術中の体感はほぼゼロです。
静脈内鎮静法とは
インプラントオーバーデンチャー
オールオン4が適応外、または取り外し式を希望される方には、2〜4本のインプラントで入れ歯を固定する選択肢もご提案します。
他院オールオン4のリカバリー
他院で行われたオールオン4のトラブル(上部構造の破折、インプラント周囲炎、不適合、見た目の不満)への再治療・リカバリー対応も行っています。
インプラント治療に関する無料相談を随時受け付けております。お電話またはWeb予約よりお気軽にお問い合わせ下さい。
名古屋で行ったインプラント症例|奥歯・入れ歯・前歯の症例をご紹介
孫とまた美味しく食事がしたい、オールオン4(65歳、女性)
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治療前

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治療後

| 60代・女性 | |
|---|---|
| 主訴 | 孫とまた美味しく食事がしたい。 |
| 治療内容 | 上下オールオン4治療 |
| 治療期間 | 約1年半 |
| 費用 | 650万円(税込) |
診断のポイント
過去に何度も歯科治療を受けてこられましたが、どんな治療をしても長持ちせず、最終的には抜歯になってしまうことが続いていた患者様です。その経験から「歯医者で治療してもどうせまた悪くなる」という不信感をお持ちでした。それでも私を信頼して治療をお任せくださり、見た目では一見問題なさそうに見えても、残っている歯の多くがすでに大きなダメージを受けていたため、最終的にはすべての歯を抜いて治療をやり直す決断をされました。
設計で重視したこと
長年抱えてこられた歯への不安を、これからの人生では繰り返さない設計を最優先しました。上顎に6本・下顎に4本のインプラントを埋入し、その上に固定式のインプラント入れ歯を製作。見た目の美しさはもちろん、しっかりと噛める安定感まで取り戻せる設計としました。治療を終えたあと、患者様は「もう歯で悩まなくていいと思うと、本当に気持ちが楽になりました」「お孫さんと一緒に食事を楽しめるようになりました」と、心からの笑顔で話してくださいました。
恥ずかしくて笑えない…オールオン4(63歳、女性)
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治療前

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治療後

| 60代・女性 | |
|---|---|
| 主訴 | 何も噛めない。恥ずかしくて笑えない。 |
| 治療内容 | 上顎のインプラントによるオールオン4 |
| 治療期間 | 約8か月 |
| 費用 | 300万円(税込) |
診断のポイント
かなり以前に奥歯をすべて虫歯で失われ、その後は奥歯だけの部分入れ歯を使用されていました。しかし、どんなに調整しても入れ歯がしっくり合わず、人と会うときだけ装着し、食事の際は外して過ごすという状況が続いていました。長年の繰り返し治療により残った前歯の材料の劣化や見た目の不自然さも目立つようになっていたため、残っている歯をすべて抜歯したうえで、上顎全体を回復する設計が現実的でした。
設計で重視したこと
抜歯と即時埋入を同日に行い、その日のうちに仮歯まで装着しました。わずか1日で、奥歯までしっかりと噛める美しい歯が入り、「歯のない期間」を作らずに笑顔を取り戻していただける設計です。3ヶ月の治癒期間を経て、インプラントの安定を確認したのち、最終補綴を製作。デジタル技術を活用することで、従来であれば4回ほどの通院が必要な工程も1回の来院で完成前の工程を終えることができました。治療後は、「もう人前で笑うことをためらわなくなった」「友人に“歯が綺麗だね”と言われて嬉しい」と、とても喜んでくださいました。
しっかり奥歯でステーキが食べたい、インプラント支持の入れ歯(63歳、男性)
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治療前

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治療後

| 60代・男性 | |
|---|---|
| 主訴 | またしっかり奥歯でステーキが食べられるようになりたい |
| 治療内容 | 必要最低限のインプラント追加埋入+着脱式のインプラント支持入れ歯(オーバーデンチャー) |
| 治療期間 | 約1年 |
| 費用 | 150万円(税込) |
診断のポイント
過去にインプラント治療を受けられていましたが、その後、残っていた歯が虫歯になってしまい、しっかり噛むことが難しくなった患者様です。それから約10年間歯科治療から遠のき、上下ともにわずか数本の歯しか残っていない状態になっていました。本来であれば失った部分すべてに新たにインプラントを埋入することで最も快適に噛める状態を作れますが、費用が高額になります。「年齢のこともあるので、最高の快適さよりも、見た目や機能がしっかりしていて、費用を抑えられる方法でお願いしたい」というご希望が明確にあるケースでした。
設計で重視したこと
固定式のオールオン4ではなく、すでに埋入されているインプラントを活かし、着脱式のインプラント支持入れ歯(オーバーデンチャー)をご提案しました。上顎は比較的安定が良いためインプラントを追加せず、下顎に3本のインプラントを新たに埋入。約3ヶ月の治癒期間を経て、最終的な入れ歯を装着しました。「年齢」「費用」「見た目」「機能」の優先順位を患者様と整理したうえで設計したことで、ご満足のいく結果につながりました。治療後は「久しぶりにしっかり食事ができるようになった」と大変喜んでいただけました。
オールオン4治療とは

オールオン4とは、片顎4〜6本のインプラントで12本分の歯を支える治療法です。インプラント体は可能な限り平行に埋入することを基本としています。傾斜させずに成立する設計が可能であれば、傾斜は加えないほうが長期予後の観点でも望ましいと考えています。骨量や神経・上顎洞の位置関係によって必要な場合のみ、傾斜埋入を併用します。骨量や咬合力に応じて、6本のインプラント(オールオン6)を選択することもあります。手術当日に固定式の仮歯まで装着する「即時荷重」が可能なため、「歯のない期間」を作らずに治療を進められます。総入れ歯と異なり固定式で、ご自身の歯のように噛める状態を取り戻せるため、多数歯欠損・総入れ歯不適合の方の選択肢として世界中で長期エビデンスが積み重ねられています。ただし、すべての方に同じように適しているわけではなく、骨の状態、歯ぐき、噛み合わせ、残っている歯との関係まで含めて判断することが大切です。
他の治療との比較

※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 項目 | オールオン4 | インプラント オーバーデンチャー |
総入れ歯 | 多数歯 インプラント |
|---|---|---|---|---|
| 固定方式 | 固定式 | 取り外し式 | 取り外し式 | 固定式 |
| 噛みやすさ | 天然歯の70〜80% | 天然歯の30〜50% | 天然歯の10〜20% | 天然歯の70〜80% |
| 見た目 | ジルコニアで自然 | レジン歯・金具が見えることあり | レジン歯で人工的 | ジルコニアで自然 |
| 清掃性 | 専用ケア要 | 取り外して清掃 | 取り外して清掃 | 1本ずつ清掃しやすい |
| 外科処置 | 4本埋入 | 2〜4本の埋入 | 不要 | 6〜10本の埋入 |
| 治療期間 | 約5〜7ヶ月 | 約3〜5ヶ月 | 約1〜2ヶ月 | 約6〜12ヶ月 |
| 費用帯 | 比較的高い | 中〜高 | 抑えやすい | 高い |
| 向いているケース | 多数歯欠損・固定式希望 | 取り外し式が許容できる方 | 費用優先・侵襲回避 | 骨量十分・一部欠損 |
歯を失った本数・状態別に考えるオールオン4

歯を多く失った場合の治療は、欠損の状況・残存歯の状態・骨の条件によって、最適な選択肢が変わります。
歯がほとんど残っていない場合
歯がほとんど残っていない、または近い将来すべて抜歯が必要な状態では、オールオン4は有力な選択肢になります。残った数本の歯を残すか抜くかの判断は、その歯が長期に保存できるか、保存することで上部構造の設計に支障が出ないかという観点で検討します。
上下ともに歯が少ない場合
上下とも多数歯欠損の場合、オールオン4を上下同日に行うか、片顎ずつ時期をずらすかを症例ごとに判断します。同日の方が通院回数は少ない一方、術後の負担は大きくなります。お仕事の都合や全身状態も含めて、どちらが現実的かを一緒に検討します。
歯周病で多くの歯がグラグラしている場合
歯周病が進行し、見た目では多くの歯が残っていても、ほとんどがグラグラと揺れている状態は、判断が最も難しいケースの一つです。骨の支えが失われた歯は、保存しても近い将来抜歯になる可能性が高くなります。一方で、すべて抜歯してオールオン4にすべきかは、各歯の動揺度・歯周ポケットの深さ・骨吸収の程度を客観的に評価したうえで判断する必要があります。当院ではCTと歯周精密検査で1本ずつ保存可否を整理し、長期予後を優先した抜歯/保存の判断のうえで治療方針を決めます。
大切なのは、「どの治療が一番良いか」を一律に決めることではなく、ご自身のお口の状態に対して、何がもっとも合理的かを見極めることです。当院では、目の前の欠損部だけで治療法を決めるのではなく、現在のお口の状態、噛み合わせ、清掃性、将来的な安定まで踏まえたうえで、何がもっとも適しているかを整理します。
オールオン4が選択肢になるお口の状態
オールオン4は、歯を多く失った方すべてに一律で適する治療ではありません。一方で、次のような状態では選択肢のひとつになることがあります。
- 多数歯欠損または全顎抜歯予定の状態にある
- 総入れ歯を使用しているが、痛み・ずれ・外れやすさで合っていない
- 歯周病で多くの歯がぐらつき、保存が難しいと言われている
- 他院で「骨が足りない」「インプラントは無理」と言われた
- 短期間で噛める歯と固定式の見た目を取り戻したい
オールオン4は、多数歯欠損から全顎抜歯予定まで幅広いケースで検討されます。ただし、実際に適しているかどうかは、骨の量、歯ぐきの状態、残っている歯の状態、噛み合わせ、全身状態を総合的に見て判断することが重要です。まずは現在のお口の状態を正確に把握し、どの治療法が適しているのかを整理することが大切です。
難しいケース・他院で難しいと言われた方へ

総入れ歯がどうしても合わない方
何年も総入れ歯を使ってこられたものの、何度作り直しても合わない、痛みやずれが取れないという方には、固定式のオールオン4が選択肢になります。長年の総入れ歯使用で骨吸収が進んでいるケースが多いため、上唇のサポートを失わない設計、笑った時の歯の見え方を既存の総入れ歯から逆算する設計が重要になります。
重度歯周病で抜歯予定の歯が多い方
歯周病が進行し、複数の歯が動揺・抜歯予定となっている方には、抜歯即時オールオン4の適応となるケースがあります。抜歯と同日にインプラント埋入まで進める設計とすることで、通院回数と治療期間を大幅に短縮できます。
過去の治療が長持ちせず、見た目や噛み合わせに悩まれてきた方
これまでに何度も歯科治療を受けてこられたが、どんな治療をしても長持ちせず、再治療を繰り返してきた方には、一度すべてをリセットして全顎の設計をやり直すオールオン4が選択肢になることがあります。過去の治療への不信感を抱えてご来院される方も少なくないため、診断段階から丁寧にお話を伺いながら、長期予後を見据えた設計で改めてご提案します。
他院でオールオン4を断られた方・他院オールオン4にトラブルがある方
断られた理由を診断書・CTデータから精査し、別の設計で成立する可能性がないかを検討します。他院オールオン4の上部構造の破折・脱離・周囲炎・見た目の不満などのリカバリー対応も行っています。セカンドオピニオンとしてご利用いただけます。
噛むことの重要性

歯を多く失うと、見た目が変わるだけでなく、噛むこと自体が困難になります。総入れ歯で10〜20%しか噛めない状態が長く続くと、食事内容が偏り、栄養状態や全身の健康にも影響が出ます。咀嚼が不十分な状態は、消化吸収だけでなく、認知機能や全身の活動量にも関連することが知られています。 また、長年多くの歯を失った状態が続くと、口元のハリが失われ、ほうれい線が深くなり、顔の中で口元が陥没したように見えてきます。これは骨の吸収と、軟組織の支えの低下が複合的に起こるためです。 オールオン4は、噛む機能を天然歯の70〜80%まで回復できる治療です。総入れ歯の4〜5倍前後の咀嚼能力を取り戻すことで、食事内容の選択肢も広がります。同時に、12本分の歯と歯ぐきの形を補綴で取り戻すことで、口元のハリが戻り、ほうれい線が浅くなり、笑った時の歯の見え方が自然になります。実際に治療を受けられた方からは、「焼肉を家族と一緒に食べた」「孫の入学式で大笑いできた」「写真を撮るのが好きになった」「口紅を塗るのが楽しくなった」というご感想を多くいただきます。ただし、回復した機能を長く維持するためには、上部構造の設計と定期メインテナンスが欠かせません。
オールオン4治療の流れ
オールオン4には、即時荷重法、抜歯即時オールオン4、通常法など、複数の進め方がございます。それぞれに適した条件があり、骨の状態や全身の健康状態、生活習慣などを総合的に判断した上で、患者様お一人ひとりに最適な方法をご提案致します。診断から最終補綴まで5〜9ヶ月かかります。
- STEP01初診相談(無料・60〜90分)
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オールオン4に関する無料相談を随時受け付けております。CT検査も0円で対応しています。現在のお口の状態、お困りごと、ご希望を伺います。 24時間対応 WEB診療予約 まずはお電話ください
- STEP02精密検査
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無料相談後、オールオン4治療をご希望される方は、CT撮影を含む精密検査を実施致します。骨の幅・高さ・密度、上顎洞・下歯槽神経との位置関係、残存歯、噛み合わせ、全身状態を3次元的に解析します。
- STEP03カウンセリング・治療計画立案
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検査結果を基に、4本のインプラントの埋入計画、即時荷重の可否、最終的な上部構造の設計、治療方法・期間・費用の詳細をご説明致します。診断結果と治療計画は、ご家族と共有いただけるよう資料としてお渡しします。患者様のご理解とご納得を頂いた上で、最適な治療方針を決定致します。
- STEP04術前処置
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歯周病がある場合や、抜歯が必要な歯がある場合は、手術前に初期治療を実施致します。細菌感染を防止し、4本のインプラントの長期予後を確保するために、クリーニングによって口腔内を清潔な状態に整えてからオールオン4手術を行っております。
- STEP05オールオン4手術(片顎2〜3時間/両顎4〜6時間)
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事前にご同意頂いた治療計画に基づき、サージカルガイドを用い、シミュレーション通りの位置・角度に4本のインプラントを埋入します。日帰り対応、入院不要です。歯科恐怖症の方には静脈内鎮静法の併用も可能です。
- STEP06治癒期間(3~6ヶ月)
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4本の埋入トルクが基準を満たした場合、手術当日中に12本分を連結した固定式の仮歯を装着します。仮歯を使用しながら、インプラント体と骨が結合するのを待ちます。この期間中も食事・会話に大きな支障は出ません。
- STEP07最終補綴の製作・装着
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骨との結合が確認できた段階で、最終的な上部構造に移行します。プロビジョナル(試適用の最終形態)で噛み合わせ・見た目を確認し、調整を加えてから本番の最終補綴を装着します。咬合状態を確認しながら、自然な噛み心地と審美性を両立できるよう丁寧に仕上げております。
- STEP08メインテナンス
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治療完了後も、3〜4ヶ月毎の定期メインテナンスを通じてオールオン4の健康状態を管理致します。噛み合わせ・清掃状態・インプラント周囲粘膜・上部構造の状態を確認し、清掃指導や咬合チェックを継続的に行い、長期的な安定を維持できるようサポートしております。
治療期間は、骨の状態や抜歯処置の有無、必要な追加処置の内容によって異なりますが、オールオン4は手術だけで終わるものではなく、その後の上部構造の設計や長期的なメインテナンスまで含めて考えることが大切です。
料金

オールオン4治療では、総額だけでなく、治療内容に何が含まれているかを確認することが大切です。費用は、片顎か両顎か、抜歯処置の有無、骨造成の併用の有無、上部構造の素材、追加処置の必要性などによって変わります。そのため、金額だけを比べるのではなく、診断内容、治療設計、上部構造の内容、長期的な安定まで含めて判断することが重要です。
| オールオン4精密診断(CT検査) | 顎の骨の状態や神経・血管の位置を立体的に確認し、4本のインプラントの埋入計画を立てるための検査です。 無料 |
|---|---|
| サージカルガイド製作 | 術前のシミュレーションに基づいて作製する手術用ガイドです。インプラントの埋入位置・角度・深さを計画に沿って再現します 下記に含む |
| オールオン4(片顎・Straumannインプラント4本) | 4本埋入手術。即時荷重対応の症例には、当日仮歯まで含まれます。 1顎 3,300,000円(税込)〜 |
| オールオン4(両顎・Straumannインプラント8本) | 上下両顎のオールオン4治療。同日施術または時期分割施術に対応。 2顎 6,600,000円(税込)〜 |
| オールオン6(片顎・Straumannインプラント6本) | 咬合力が強い方、骨量に余裕のある方向けの6本支持式 1顎 3,850,000円(税込)〜 |
| 最終上部構造(ジルコニアブリッジ) | 強度・審美性に優れる素材。長期予後を最優先される方向け。 上記費用に含む |
| 最終上部構造(ハイブリッドレジン) | 吸収性に優れる素材。修理のしやすさを重視される方向け。 上記費用に含む |
| 抜歯処置(残存歯がある場合) | 残存歯の戦略的抜歯。抜歯即時オールオン4の場合は同日施術。 上記費用に含む |
| 骨造成(GBR) | 骨量が限られる部位に対して行う骨造成手術です。 1部位 55,000〜330,000円 |
| 静脈内鎮静法 | 麻酔科医との連携で行う、歯科恐怖症の方向けの鎮静対応。 1回 110,000円〜 |
| FGG(遊離歯肉移植術) | 歯ぐきの幅を補うための移植処置です。 1部位 165,000円 |
| メインテナンス | 3〜4ヶ月毎の定期検診・清掃。 1回 5,000円 |
当院では、長期的な安定を見据えた治療とあわせて、オールオン4治療に10年保証を設けています。ただし、保証の適用には、定期的なメンテナンスの継続など一定の条件があります。保証内容や適用条件については、治療計画のご説明時に書面でお渡しし、ご納得いただいてから治療を開始します。
治療費の例
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 治療内容 | 総額目安 | 控除後 (年収500万円) |
控除後 (年収700万円) |
控除後 (年収1,000万円) |
分割36回 |
|---|---|---|---|---|---|
| オールオン4(片顎) | 330〜385万円 | 約270〜315万円 | 約260〜300万円 | 約230〜270万円 | 月3.0万円〜 |
| オールオン4(両顎) | 660〜770万円 | 約540〜630万円 | 約520〜600万円 | 約460〜540万円 | 月6.0万円〜 |
| オールオン6(片顎) | 385〜440万円 | 約315〜360万円 | 約300〜350万円 | 約270〜315万円 | 月3.5万円〜 |
| オールオン6(両顎) | 770〜880万円 | 約630〜720万円 | 約600〜700万円 | 約540〜630万円 | 月7.0万円〜 |
医療費控除で、実質いくら戻る?
オールオン4治療は医療費控除の対象です。年収500万円・所得税率20%の方が片顎330万円のオールオン4治療を受けた場合、約60〜90万円の還付が見込まれます。詳しい計算や必要書類は、治療計画のご説明時にご案内します。
お支払方法
現金・各種クレジットカード・院内分割・デンタルローンに対応しております。
- 院内分割(追加費用なし)
- 当院では、金利や手数料の追加負担が発生しない院内分割制度をご用意しています。
治療計画に合わせて無理のない回数設定が可能です。
費用面の不安が治療の妨げにならないよう、柔軟に対応いたします。
- デンタルローン対応
- 提携金融機関によるデンタルローンのご利用が可能です。
分割回数や月々のご負担額を事前にシミュレーションできるため、計画的な治療選択が可能です。
審査・手続きについても院内でサポートいたします。
- 各種クレジットカード
- 主要クレジットカードに対応しております。
Visa/Mastercard/JCB/American Express ほか、分割・ボーナス払いもご利用いただけます。
詳細なご利用条件については受付までお尋ねください。
- 医療費控除について
- インプラント治療は医療費控除の対象となります。
確定申告を行うことで、所得税および住民税の一部が還付・軽減される場合があります。
控除の詳細や必要書類については、受付にて丁寧にご案内いたします。
- オールオン4 10年保証
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当院で行ったオールオン4治療には、一定の条件のもと10年間の保証制度を設けています。定期的なメンテナンス受診を前提に、長期的な安定を見据えたサポート体制を整えています。治療後も継続して責任を持つことが、私たちの基本姿勢です。
医院選びで確認したい項目

オールオン4は「費用」で選ぶと後悔しやすい治療です。以下のチェックリストで、候補の医院をご確認ください。
- 欠損部だけでなく、お口全体を見て治療計画が立てられているか
- 埋入だけでなく、被せ物の形や噛み合わせまで説明があるか
- CT精密診断+サージカルガイドを使用しているか
- 清掃しやすさまで考えた補綴設計になっているか
- 治療後のメインテナンス体制と長期保証が明確か
- 骨造成・難症例で現実的な選択肢を示せるか
- 他院で断られた場合でも、セカンドオピニオンに応じてくれるか
Eden Dental Officeでは、この7項目すべてを満たした治療計画をご提案しています。
CONSULTATION無料相談・セカンドオピニオン

オールオン4治療を検討されている方の中には、
- 「本当にオールオン4が自分に必要なのか分からない」
- 「他院でオールオン4を勧められたが、このまま進めてよいか不安がある」
- 「治療を受ける前に、別の視点でも話を聞いてみたい」
と感じている方もいらっしゃいます。当院では、無料相談・セカンドオピニオンに対応しています。現在のお口の状態やお悩みを伺いながら、考えられる治療方法、必要な検査、治療の大まかな流れを整理してご説明しています。すぐに治療を決めるためではなく、ご自身に合った選択肢を理解し、納得したうえで治療を考えるための機会としてご利用ください。愛知県内はもとより、岐阜・三重・静岡・関東・関西の各エリアからのご相談にも対応しています。遠方からお越しの方には、通院回数の集約や提携宿泊先のご案内など、通院負担を最小化する工夫もご提案しています。CT検査も0円で対応しています。
よくあるご質問
Eden Dental Officeに、名古屋・伏見エリアおよび愛知県内、近隣県の方からお寄せいただくオールオン4治療のご質問をまとめました。こちらに掲載のない内容についても、無料相談(CT検査0円)で直接お答えしていますので、お気軽にご相談ください。
- Q入れ歯やブリッジと迷っています。まず相談だけでも大丈夫ですか?
- A【結論】 もちろん大丈夫です。相談だけのご利用も歓迎しています。無理に治療を勧めることはありません。
【理由】 オールオン4は有力な選択肢の一つですが、すべての方に第一選択になるわけではありません。残っている歯の状態、欠損部位、噛み合わせ、ご希望の優先順位によっては、インプラントオーバーデンチャーや総入れ歯の方が合理的なケースもあります。
【当院の対応】最初から1つの治療法に決めつけず、オールオン4・インプラントオーバーデンチャー・総入れ歯・多数本インプラントの選択肢を比較してご提案します。
- Q骨が少ないと言われましたが、オールオン4はできますか?
- A【結論】 骨が少ない状態にこそ適しているのがオールオン4です。
【理由】 オールオン4では骨量の良い部位を選んで4〜6本のインプラントを配置でき、平行埋入を基本としつつ必要時のみ傾斜を併用することで、通常のインプラントで「骨不足」とされるケースでも成立することがあります。ただし、極端な骨欠損では適応外となる場合もあります。
【当院の対応】 CTで骨の3次元的な分布を再評価し、設計可能か判断します。
- Q他院で「オールオン4は難しい」と言われました。相談できますか?
- A【結論】もちろんです。セカンドオピニオンとして対応しています。 他院で難しいと言われた方のご相談は、Eden Dental Officeが最も多くお受けしている相談の一つです。
【理由】 断られた理由は、骨量、全身状態、咬合、設計の難しさなど様々です。CTデータや診断書をご持参いただければ、別の設計で成立する可能性がないかを検討します。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、すぐに結論を出すのではなく、まず現在のお口の状態をCTで立体的に把握したうえで、現実的な治療方針を一緒に考えていきます。無理にインプラントを勧めることはありません。「できる」「できない」を断定する前に、他院では見えていなかった選択肢を整理する場としてご利用ください。
- Qオールオン4治療にはどのくらいの期間がかかりますか?
- A【結論】 即時荷重が成立する標準症例で約5〜7ヶ月、抜歯即時を伴うケースで6〜8ヶ月、骨造成併用の難症例で8〜12ヶ月が目安です。
【理由】 手術当日の仮歯から、骨との結合期間(3〜6ヶ月)を経て、最終補綴に移行するためです。治療期間の長さは、骨の量、歯周病の有無、抜歯や骨造成などの前処置が必要かどうかによって変わります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、無料相談と精密検査(CT)のあとに、治療の流れと期間の目安をスケジュール表の形でお見せしています。お仕事やご予定に合わせた通院計画を一緒に組み立てますので、「いつまでに噛めるようになりたい」というご希望があればお伝えください。
- Qインプラントはどのくらい長く使えますか?
- A【結論】 適切な診断・治療・メインテナンスが行われれば、10年以上にわたって安定して機能することが期待できる治療です。
【理由】 上部構造はレジン系で5〜7年、ジルコニア系で10〜15年程度で修理・作り直しが必要になります。寿命を決めるのは素材だけでなく、噛み合わせの管理と清掃状態です。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、10年保証制度を設けています(定期メインテナンスの継続が前提条件)。埋入そのものだけでなく、上部構造の設計、清掃しやすさ、噛み合わせのバランスまで見据えた治療を行い、長期的に安定した状態を維持できるようサポートしています。
- Qなぜオールオン4治療では「設計」が大切なのですか?
- A【結論】 4本のインプラントに12本分の咬合力がかかるため、上部構造の咬合設計と清掃性が長期予後の9割を決めるからです。
【理由】 補綴設計が不適切だと、5〜10年で上部構造の破折・インプラント周囲炎・脱落が連鎖的に起こります。 これらは治療直後には見えず、数年経ってから表面化するのが特徴です。
【当院の対応】 Eden Dental Officeの院長は、米国で**補綴(被せ物・噛み合わせ設計)**を体系的に学んでおり、「インプラントは埋入ではなく、補綴と一体で計画するもの」という視点で治療を行っています。見た目・機能・清掃性・長期安定のバランスを重視した設計が、Edenの最大の特徴です。
- Qオールオン4治療は、どの医院で受けても同じですか?
- A【結論】 同じではありません。診断の考え方、治療計画、埋入位置、被せ物の設計、メインテナンス体制まで、医院によって大きく異なります。
【理由】 使用するインプラントメーカーや手術機器も重要ですが、それ以上に結果を左右するのは「治療前の診断と計画」と「治療後のメインテナンス」です。同じメーカーのインプラントを使っても、どこに・どの角度で・どのような被せ物で入れるかによって、10年後の状態はまったく異なります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、埋入ありきの治療ではなく、口元全体の機能と長期安定を見据えて治療方針を立てています。院長が診断から最終的な被せ物装着、その後のメインテナンスまで一貫して対応するため、担当医が途中で変わることはありません。
- Q費用だけでオールオン4治療を選んでも大丈夫ですか?
- A【結論】 費用だけでの比較はお勧めしません。初期費用が抑えられていても、長く安定して使えなければ、結果的に負担が大きくなることがあります。
【理由】 オールオン4治療は「安く入れられればよい」治療ではありません。不適切な設計で早期に周囲炎や破折が起き、再治療が必要になった場合、当初の節約分を大きく上回る費用がかかることがあります。また、インプラントが残らなかった場合には骨の状態が変化し、次の治療の選択肢が狭まる可能性もあります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、目先の費用だけでなく、長期的な安定を見据えた診断・補綴設計・メインテナンスを重視しています。料金は[費用ページ]に明確に記載しており、治療に含まれる内容(診断・手術・土台・被せ物・保証)を事前にすべてご説明します。「なぜこの費用なのか」を納得したうえで治療を始めていただけます。
- Q無料相談ではどこまで分かりますか?
- A【結論】 現在のお悩みのヒアリング、考えられる治療選択肢、治療の大まかな流れと費用の目安までご説明します。
【理由】 無料相談は、「治療を決めるための場」ではなく、「選択肢を整理するための場」として設けています。具体的な治療計画の立案には、CTを含む精密検査が必要ですが、ご相談の段階では「自分にとってどんな選択肢があるのか」「費用や期間はおおよそどのくらいか」を把握していただけます。
【当院の対応】 Eden Dental Officeの無料相談は、CT検査も0円でお受けいただけます。相談当日に「このまま治療を決めなければいけない」ということは一切ありません。セカンドオピニオンだけでのご利用、情報収集目的のご利用も歓迎しています。
- Qオールオン4治療は何歳まで受けられますか?
- A【結論】 年齢そのものに上限はありません。80代の方でもオールオン4治療を受けている方はいらっしゃいます。
【理由】 重要なのは実年齢ではなく、顎の骨の量・質、歯ぐきの状態、噛み合わせのバランス、そして全身の健康状態です。これらが良好であれば、高齢の方でも問題なく治療できます。一方で、10代〜20代前半の方は顎の成長が完了していないため、時期を待つことをお勧めする場合があります。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、CT検査と全身状態のヒアリングをもとに、ご年齢だけでなく「オールオン4治療を10年・20年と快適に使い続けられる条件が整っているか」まで含めて判断しています。ご高齢の方、持病をお持ちの方のご相談も多数お受けしていますので、まずは無料相談で現状をお聞かせください。
- Q糖尿病・高血圧・骨粗鬆症ですが、オールオン4治療はできますか?
- A【結論】 持病が適切にコントロールされていれば、多くの場合、治療は可能です。
【理由】 糖尿病はHbA1cが安定していれば、高血圧は血圧管理ができていれば、基本的にオールオン4治療は検討の対象になります。骨粗鬆症については、ビスフォスフォネート系などの服用薬の種類・期間によって慎重な判断が必要ですが、服用状況次第で治療できるケースも少なくありません。大切なのは、「持病がある=オールオン4不可」と一律に決めつけず、お薬の種類・検査数値・内科的な管理状況を総合的に見ることです。
【当院の対応】 Eden Dental Officeでは、必要に応じてかかりつけ医と連携し、服用中のお薬やHbA1c・血圧などの数値を確認したうえで治療可否を判断しています。「持病があるから無理」と諦める前に、一度CTとヒアリングで現状を整理させてください。
- Qオールオン4治療治療後、仕事は何日休む必要がありますか?
- A【結論】 最短で手術翌日から復帰可能ですが、2〜3日のお休みをおすすめしています。
【理由】 オールオン4治療は局所麻酔で行うため、手術当日も歩いてお帰りいただけます。ただし、当日は激しい運動・飲酒・長時間の入浴は避けていただき、翌日の予定はなるべく軽めにしておくことをお勧めします。骨造成・サイナスリフトなど大掛かりな処置を伴う場合は、腫れや違和感が出やすいため、2〜3日ほど余裕を見ていただけるとより安心です。
【当院の対応】 手術日程は、お仕事のご都合に合わせて金曜午後や土曜に設定し、週末で回復していただけるように調整することが可能です。術後の腫れや痛みの出方には個人差があるため、治療計画のご説明時にご予定を伺いながらスケジュールを組んでいます。
- Q他院で入れたオールオン4治療のトラブルも相談できますか?
- A【結論】 はい、他院で治療を受けられたオールオン4治療のトラブルご相談も多数お受けしています。
【理由】 他院オールオン4のトラブル(上部構造の破折、咬合不調和、インプラント周囲炎、見た目の不満)への再治療・リカバリーを行っています。
【当院の対応】 「他院のインプラントのことで責められるのでは」とご心配される必要はありません。Eden Dental Officeは、過去の治療の是非ではなく、“今からどうすれば長く快適に使えるか”を一緒に考える医院です。セカンドオピニオン・CT検査は無料でお受けしていますので、お気軽にご相談ください。
- Q名古屋駅・栄からの所要時間は?
- A【結論】 Eden Dental Officeは名古屋市中区・地下鉄「伏見駅」から徒歩2分の立地です。
【理由】 地下鉄東山線をご利用の場合、名古屋駅から伏見駅まで約2分、栄駅から伏見駅まで約2分で到着します。伏見駅を出てから徒歩2分ですので、名古屋駅・栄駅のどちらからも、ドアtoドアで約5〜7分という距離感です。ビジネス街の中心に位置しており、お勤め帰りや昼休みにもお立ち寄りいただきやすい立地です。
【周辺エリアから】 金山駅からは地下鉄名城線・鶴舞線経由で約8〜10分、藤が丘・本山・八事方面からも東山線1本でアクセスできます。お車でお越しの方には、近隣の提携コインパーキングをご案内しています。春日井・一宮・小牧・瀬戸・長久手方面からも多くの方にお越しいただいています。詳細は[アクセスページ]をご覧ください。
- Qオールオン4以外の治療の提案ももらえますか?
- A【結論】 はい。オールオン4を含め、複数歯欠損に対するさまざまな選択肢からご提案します。
【理由】 歯の欠損状態・骨の量・お口全体の状態・ご予算やご希望は患者さまごとに異なります。オールオン4が最適なケースもあれば、ほかの方法が適するケースもあるため、特定の治療法ありきではなく、診断にもとづいて複数の選択肢を比較検討することが大切だと考えています。代表的な選択肢として、個々の歯を補うインプラント、ブリッジ、入れ歯(部分・総義歯)、骨の状態に応じたオールオン4/オールオン6などがあります。
【当院の対応】CT・口腔内検査による精密診断のうえで、それぞれの治療法のメリット・デメリット、費用、治療期間、メンテナンスの違いをわかりやすくご説明します。複数案を提示し、患者さまが納得して選べるよう、無理にひとつの治療へ誘導することはいたしません。
疑問は、相談で解消できます。「まだ治療を受けるか決めていない」「他院と比較したい」という段階でも大丈夫です。無料相談では、現在のお口の状態と、考えられる治療法の選択肢を整理してご説明します。























