症例
しっかり奥歯でステーキが食べたい、インプラント入れ歯(63歳、男性)
インプラントを使用した入れ歯の症例
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治療前

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治療後

| 症例タイトル |
|---|
| 多数の歯を虫歯にて失ってしまった患者様に、他院で昔入れたインプラントを上手く利用し、必要最低限のインプラントを埋入し、その上に機能的に優れたインプラント支持の入れ歯を作製し、見た目機能を回復した症例 |
| 患者様の年齢 |
| 63 |
| 患者様の性別 |
| 男性 |
| 患者様の主訴 |
| またしっかり奥歯でステーキが食べられるようになりたい |
| 治療回数 |
| 月に1.2回 |
| 治療期間 |
| 1年 |
| 治療のリスク |
| ・外科処置が必要になります。 ・インプラントが骨と結合しない場合があります。 ・人によっては追加の骨をつくる治療が必要になります。 ・将来インプラント周囲炎になる可能性があります。 ・全身疾患をお持ちの方や喫煙者の方は治癒が悪い場合があります。 |
| 想定される副作用 |
| 術後出血のリスクがあります。 |
| 治療内容 |
| この患者様は、過去にインプラント治療を受けられていましたが、その後、残っていた歯が虫歯になってしまい、しっかり噛むことが難しくなってしまいました。 それから約10年間、歯医者から足が遠のいていたところ、上下ともにわずか数本の歯しか残っていない状態になってしまっていました。 本来であれば、失った部分すべてに新たなインプラントを入れることでしっかりと噛めるようになりますが、費用が非常に高額になってしまいます。そこで今回は、すでに埋入されているインプラントを活かしつつ、費用をできるだけ抑えた形で「インプラント支持の入れ歯」を製作しました。患者様からは、「年齢のこともあるので、最高の快適さよりも、見た目や機能がしっかりしていて、費用を抑えられる方法でお願いしたい」というご希望をいただいていました。 そのため、インプラント固定式の「オールオン4」ではなく、着脱式のインプラント入れ歯をご提案しました。上顎は比較的安定が良いためインプラントを追加せず、下顎に3本のインプラントを新たに埋入。約3か月の治癒期間を経て、最終的な入れ歯を装着しました。 治療後は、「久しぶりにしっかり食事ができるようになった」と大変喜んでいただけました。 |
| 費用 |
| 150万 |
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implntology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
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