名古屋「テトラサイクリン歯の変色と歯並び」ガタガタな下顎前歯をセラミックで整えた症例|名古屋の歯医者|エデンデンタルオフィスの審美補綴

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名古屋「テトラサイクリン歯の変色と歯並び」ガタガタな下顎前歯をセラミックで整えた症例

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  • 治療後

患者背景と症例概要

「長年、歯の色が気になっている」「歯を白く、きれいにしたい」というお悩みは、テトラサイクリン歯の方からよくご相談いただくものです。テトラサイクリン歯とは、歯がつくられる時期に服用した抗菌薬の影響で、歯の内部に帯状(バンド状)の変色が生じた状態を指します。今回は、名古屋市のEden Dental Officeで私自身が診断から治療計画、ワックスアップ、形成、仮歯調整、補綴装着、術後管理まで担当したセラミック症例について、担当医の視点でご紹介します。色だけでなく歯並びも気にされており、なおかつ矯正治療は希望されないという、設計上の判断が問われる症例でした。ご自身と似た状況かどうかを判断する材料としてお読みいただければと思います。

今回ご紹介する患者さんは58歳の男性で、主訴は「歯の色を白く、きれいにしたい」というものでした。来院理由としては、長年テトラサイクリン歯による歯の色を悩まれていたこと、あわせて歯並びの悪さも気にされていたことが挙げられます。診査の結果、変色は青灰色のバンド状を呈しており、いわゆる重度のテトラサイクリン歯に相当すると判断しました。

治療を希望された部位は、左右の第一小臼歯、第二小臼歯、そして下顎前歯部の計10本です。一般的には、歯並びを整えてから薄いベニアで対応する方法、すなわち矯正治療を先行させる方法を提案することが多いのですが、今回は患者さんが矯正治療を希望されず、同時に色も形も整えたいというご要望でした。通常であればこの組み合わせのご要望に対して矯正なしでの治療を選択することは慎重になりますが、テトラサイクリン歯という背景と、後述する事前のシミュレーションの結果をふまえ、リスクを考慮したうえで治療方針を判断しました。

軽度から中等度のテトラサイクリン歯では、ホワイトニングで色調の改善が見込める場合が多くあります。しかし今回はバンド状の青灰色という重度の変色であったため、ホワイトニング単独での色調回復は難しいと判断しました。このように、同じ「歯を白くしたい」というご要望でも、変色の程度によって適した方法は異なります。セラミック治療のメリットと注意点については、こちらのページもあわせてご覧ください。

→ セラミック治療のメリットとデメリット

症例まとめ表

・年齢:58歳
・性別:男性
・主訴:歯の色を白く、きれいにしたい(歯並びも気にされていた)
・治療部位:下顎前歯部6本および左右の第一・第二小臼歯4本(計10本)
・治療内容:前歯6本はラミネートベニア、小臼歯4本はクラウン
・使用素材:前歯はe.max(ガラスセラミック)、小臼歯はジルコニアセラミック
・治療期間:【約3か月/来院6回】
・仮歯の有無:あり(ワックスアップの形態を移行)
・メンテナンス方針:定期管理とブラキシズムへの配慮(ナイトガードの検討)

初診時の診断

初診時には、視診、レントゲン検査、口腔内写真、模型による咬合の確認をもとに、見た目の問題だけでなく、歯と歯ぐき、噛み合わせ全体の状態を確認しました。当院では、セラミック治療の前に、その歯がどのような状態にあり、どこまでが達成可能で、どこにリスクがあるのかを把握することを大切にしています。ここでは、私が初診時に確認した客観的な所見をご説明します。

まず歯の色調については、下顎前歯部から小臼歯部にかけて青灰色のバンド状の変色を認めました。これはエナメル質の表面の着色ではなく、歯の内部(象牙質側)に由来する変色であり、表面の清掃やホワイトニングでは改善が難しい性質のものです。この所見から、重度のテトラサイクリン歯と診断し、色調の改善には被覆性の補綴(歯の表面を覆う治療)が必要と考えました。

歯の形態と歯並びについては、下顎前歯部に叢生(歯の重なり・でこぼこ)を認めました。叢生のある歯を、まっすぐな形のベニアで仕上げようとすると、出っ張っている部分を削る量が増え、エナメル質を大幅に削除せざるを得ない場合があります。この点が今回の設計上の大きな課題でした。

名古屋 セラミック

歯質と接着の条件についても重視しました。テトラサイクリン歯では、変色を覆い隠すために象牙質に及ぶ切削が必要になる場面がありますが、象牙質での接着は健全なエナメル質での接着と比べて接着力が低下する可能性があることが、複数の研究で示されています。そのため、可能な範囲でエナメル質を残す形成が、接着の安定の面で望ましいと考えました。

咬合と機能面については、患者さんにブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)の既往がありました。これは補綴物に加わる力が大きくなりやすいことを意味し、素材選択と咬合設計、そして術後のナイトガードの検討に関わる重要な所見です。小臼歯部の対合歯にはすでにジルコニアの補綴物が装着されている点も確認しました。歯肉の状態、歯周組織、清掃状態については、補綴に進めるうえで大きな妨げとなる所見は認めませんでした。

以上をふまえ、審美的リスクとしては、重度の変色を覆い隠しつつ自然な明度と透明感を再現すること、機能的リスクとしては、ブラキシズムによる補綴物への負担と、叢生を整える際の歯質削除量およびエナメル質の保存量を主なリスクとして整理しました。前歯と奥歯それぞれの治療の考え方については、以下のページもご参照ください。

前歯のセラミック治療
奥歯のセラミック治療

治療計画と設計思想

診査診断の結果をふまえ、複数の治療選択肢を比較したうえで方針を決定しました。ここでは、実際に検討した選択肢と、最終的にその治療法を選んだ理由、そして補綴設計の考え方を担当医の視点でご説明します。今回は「矯正をせずに、色も形も整えたい」というご要望に対して、どこまでが安全に達成可能かを事前に見極めることが計画の中心でした。

検討した治療選択肢

①ホワイトニング
歯を削らずに色調の改善を図れる方法です。軽度から中等度のテトラサイクリン歯では効果が期待できる場合がありますが、今回はバンド状の青灰色という重度の変色であり、ホワイトニング単独での色調回復は難しいと判断したため、主たる選択肢からは外しました。

②矯正治療を先行し、その後に薄いベニアで対応
歯並びを整えてからベニアを行えば、歯を削る量を抑えながら色と形を改善できる可能性があります。本来であれば今回のようなご要望に対して提案することが多い方法ですが、患者さんが矯正治療を希望されなかったため、ご要望をふまえて別の方法を検討しました。

③矯正を行わず、ベニアとクラウンで色と形を整える
矯正をせずに叢生を含めて形を整える方法です。叢生の程度によっては歯質の削除量が増えるため、適応を慎重に判断する必要があります。今回は事前のシミュレーションの結果、後述する条件を満たしたためこの方法を選択しました。

最終的な治療方針と、その判断の根拠

私はまず、上顎の前歯との咬合関係を確認したうえで、最終的な歯の形を自分の手でワックスアップ(歯の最終形態を模型上で立体的に再現する作業)として作成しました。そしてそのワックスアップの形をもとに、現在の歯のどの部分をどの程度削る必要があるのか、どの程度の象牙質の露出が生じるのかを、形成を行う前にあらかじめ計画として組み立てました。

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この事前計画によって、今回は象牙質の露出がそれほど多くならず、矯正を行わなくてもベニアで対応可能だと診断し、治療を進めることとしました。もしこの段階で、患者さんのご要望どおりに仕上げるためには露髄(歯の神経が露出すること)に至るほど削らなければならないと診断していた場合には、あらためて矯正治療のコンサルテーションを行う予定でした。つまり、矯正なしで進めるという判断は、見た目の希望だけで決めたのではなく、削除量と神経への影響を事前に見積もったうえでの判断です。テトラサイクリン歯という背景があったからこそ被覆を選択した症例であり、こうした条件でなければ同じ判断はしていません。

この計画に基づき、下顎前歯部6本はラミネートベニア、左右の第一・第二小臼歯の4本はクラウンとする方針としました。

素材選択の考え方

小臼歯部の4本にはジルコニアセラミックを選択しました。理由は、臼歯部であり咬合力が加わりやすいこと、患者さんにブラキシズムの既往があること、対合歯がすでにジルコニアであること、切削量をできるだけ抑えたいこと、そして変色を覆い隠すために、薄くても透過性の低い(下の色を透けさせにくい)材料が望ましいことです。これらを総合し、強度と遮蔽性のバランスからジルコニアが適していると判断しました。

前歯部の6本にはe.max(ガラスセラミック)を用いたベニアを選択しました。前歯部では透明感や明度といった審美的な再現性が重要になり、薄く仕上げながら自然な見た目を目指す設計に適していると考えたためです。

形成量と歯質保存の考え方

前歯部の形成にあたっては、まず実際に模型を削り、どのくらいの切削量になるかを事前に入念にシミュレーションしました。前述のとおり、テトラサイクリン歯では象牙質での接着力が低下する可能性があるため、最小限の切削と、できるだけエナメル質を残す形成を心がけました。叢生のある部位では削除量が増えやすいため、ワックスアップで定めた最終形態から逆算して、必要最小限の削除にとどめる計画としました。

歯ぐきとの境界(マージン)の設定については、最終的に歯肉縁とほぼ同じ高さ(歯肉等縁)に設定しました。審美的には歯ぐきの内側(縁下)に設定する方が望ましい場面もありますが、印象採得のしやすさ、装着時および装着後に歯ぐきに炎症が起こるリスク、患者さんのご要望の度合い、そして下顎の歯が日常生活でどの程度見えるかといった点を総合的に考慮し、今回は歯肉等縁が最適と判断しました。

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色調設計では、重度の変色を遮蔽しつつ、隣在歯や上顎の歯との明度・透明感の調和を意識しました。咬合接触設計では、ブラキシズムを念頭に、補綴物に過度な負担が集中しないよう調整する方針としました。歯ぎしり・食いしばりとセラミック治療の関係については、以下のページもご覧ください。

歯ぎしり・食いしばりとセラミック治療

治療手順と治療経過

治療概要

・治療本数:10本(前歯6本はe.maxベニア、小臼歯4本はジルコニアクラウン)
・使用素材:前歯はe.max(ガラスセラミック)、小臼歯はジルコニアセラミック
・形成量:最小限の切削とエナメル質の保存を意識した量
・仮歯の有無:あり(ワックスアップの形態を口腔内に移行)
・仮歯で確認した項目:形態、長さ、機能、審美性、日常生活での使用感
・色合わせの方法:口腔内写真とシェードの確認、変色の遮蔽を考慮した色調設定
・シェード:BL2
・型取り方法:シリコン印象
・接着方法:ラバーダム防湿下でのレジンセメントでの接着
・治療回数:6回
・治療期間:約3か月

治療経過

初診時の診査と、ワックスアップに基づく治療計画の説明を行い、ご同意のもとに治療を開始しました。まず小臼歯部の4本のジルコニアクラウンを通法どおりに進めました。

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十分に圧排糸を巻き、技工士さんと連携しながら作製し、APCコンセプトを用いて丁寧に接着しました。

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続いて前歯部6本のベニアに取りかかりました。前述のとおり、模型上で切削量を事前に入念にシミュレーションを行いました。

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実際に模型上で形成を行い、シミュレーションどおりになるように手順を確認しました。

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その後、実際に歯の形成を行い、マージンは歯肉等縁に設定しました。形成後は、あらかじめ作成しておいたワックスアップの形態をそのまま患者さんのお口の中に移し、それを仮歯として一定期間使用していただきました。

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この仮歯の期間は、最終的な形を事前に確認するための重要な工程です。実際に生活していただいたうえでフィードバックをいただいたところ、長さがわずかに長く感じるというご指摘があり、仮歯の長さの調整を行いました。形態と機能、審美性について確認が得られた段階で最終的な印象採得を行い、その時点で使用していた仮歯の形をそのまま最終補綴物の形に反映しました。こうすることで、最終装着後に「想定していた形と違う」という事態を避けることを意図しています。

なぜ仮歯が重要かについては、仮歯の重要な理由で説明しています

最終補綴物の接着については、より慎重な操作が求められます。前歯部はe.maxでベニアを作製したため、ラバーダム防湿(治療する歯の周囲をゴムのシートで隔離し、唾液などの影響を避ける方法)のもとで接着操作を行いました。

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手順としては、4.6%のフッ化水素酸を20秒間塗布し、水洗・乾燥した後、アルコールに浸けて超音波で5分間洗浄し、シランカップリング材を用いてレジンセメントで接着しました。装着後の確認では、隣接面コンタクト、咬合接触、辺縁の適合、清掃性を確認しました。仮歯期間中を通じて、強い咬合干渉や明らかな歯肉の炎症は認めませんでした。

長期管理と歯科医師の解説

メンテナンス

セラミック治療は装着して終わりではなく、その後の管理が長期的な安定に大きく関わると当院では考えています。特に今回はブラキシズムの既往がある症例であるため、補綴物に加わる力への配慮が欠かせません。定期管理では、噛み合わせの確認、歯ぎしり・食いしばりの状態の確認を行い、ナイトガード(就寝時に装着し、歯や補綴物への負担を軽減するマウスピース)の使用を検討します。今回はブラキシズムの既往をふまえ、ナイトガードの使用を含めた管理が望ましいと考えています。

あわせて、歯周ポケット検査、歯肉の炎症の確認、レントゲンによる確認、二次う蝕の有無、補綴物の欠けや破折の有無、接着部や境目の状態を定期的にチェックします。前歯はベニアであり、接着部の状態の確認が特に重要です。セルフケアについては、フロスや歯間ブラシの使用状況を確認し、着色や汚れの管理を含めたセルフケア指導を行っています。日々のケアと定期的な専門的管理を組み合わせることが、補綴物と周囲の歯を長く良い状態に保つために大切だと考えています。

よくあるご質問

セラミックはどのくらい長持ちしますか
お口の状態やケア、噛み合わせの力などによって個人差があります。今回のようにブラキシズムの既往がある場合は、ナイトガードの使用や定期的なメンテナンスによって補綴物への負担を抑えることが、長期的な安定につながると考えています。

テトラサイクリン歯でもセラミック治療はできますか
変色の程度によって適した方法は異なります。軽度から中等度ではホワイトニングで改善が見込める場合もありますが、重度のバンド状の変色では、被覆性のセラミック治療が選択肢になります。診査診断のうえで判断します。

矯正をしないでセラミックで歯並びも整えられますか
叢生の程度によります。まっすぐな形に仕上げようとすると歯の削除量が増える場合があり、神経への影響も含めて事前に見積もる必要があります。今回は事前のシミュレーションで削除量が許容範囲と判断できたため矯正なしで行いましたが、削除量が大きくなると診断した場合は、矯正治療のご相談を優先することがあります。

セラミック治療で歯を削る必要はありますか
治療方法によって削る量は異なりますが、多くの場合は一定の形成が必要です。当院では、特にテトラサイクリン歯では接着の安定の観点からも、できるだけエナメル質を残す最小限の切削を意識しています。

前歯と奥歯でセラミック治療の注意点は違いますか
異なります。前歯では色調や形態、透明感の再現が、奥歯では咬合力や破折リスク、清掃性が特に重要になります。今回も前歯はe.max、小臼歯はジルコニアと、部位に応じて素材を使い分けました。

歯ぎしりや食いしばりがあってもセラミック治療はできますか
状態によって対応は異なりますが、素材選択や咬合設計上の配慮、ナイトガードの使用などでリスクを考慮した対応を検討します。診査診断のうえで適応を慎重に判断します。

歯科医師コメント

この症例で私が最も重視したのは、「矯正なしで色も形も整えたい」というご要望に対して、どこまでが安全に達成可能かを治療前に見極めることでした。診断上は、変色が重度のバンド状であること、下顎前歯部に叢生があること、そしてテトラサイクリン歯では象牙質での接着力が低下する可能性があることを念頭に置きました。そのうえで、自分の手でワックスアップを行い、最終形態から逆算して削除量と象牙質露出量を事前に見積もるという手順を踏みました。露髄に至るほどの削除が必要と判断していれば矯正のコンサルへ切り替える、という基準を最初に定めていた点が、この症例の核心です。

審美設計上は、重度の変色を覆い隠す遮蔽性と、前歯部の自然な透明感の両立を意識し、素材を部位ごとに使い分けました。咬合設計上は、ブラキシズムの既往をふまえ、補綴物への負担を抑える接触設計とナイトガードの併用を重視しました。長期予後については、エナメル質を残した接着と、定期的なメンテナンスによる早期の異常発見が鍵になると考えています。

治療のリスク・副作用・費用・期間

治療内容
下顎前歯部6本のラミネートベニア(e.max)および左右第一・第二小臼歯4本のクラウン(ジルコニアセラミック)による、色調と形態の改善を目指した治療。

治療期間
約3か月(来院回数 約6回)

費用
1122000円(税込)

本治療は保険診療ではなく自由診療です。

リスク・副作用
・治療後に一時的なしみや違和感が出る可能性があります
・歯を削る必要があります
・神経に近い場合、治療後に根管治療が必要となる可能性があります
・噛み合わせや歯ぎしりにより、セラミックが欠けたり割れたりする可能性があります
・接着部や境目から二次虫歯が生じる可能性があります
・歯肉退縮により境目が見える可能性があります
・色調が周囲の歯と完全に一致しない可能性があります
・経年的に周囲の天然歯の色が変化し、色調差が出る可能性があります
・強い咬合力がある場合、ナイトガードが必要となる可能性があります
・定期的なメンテナンスが必要です
・保険診療ではなく自由診療です

 

名古屋でセラミック治療を検討されている方へ

セラミック治療では、

・歯の色
・歯の形
・噛み合わせ
・歯ぐきとの調和
・残っている歯の量
・清掃性
・メンテナンス計画

などを総合的に診断することが重要です。

 

 

当院では前歯、奥歯、銀歯のやり替え、古い差し歯の再治療、ラミネートベニア、ジルコニアセラミックなど、さまざまなセラミック治療を行っています。

ご自身に近い症例を探したい方は以下の症例一覧も参考にしてください。

→ 名古屋のセラミック症例一覧

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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