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被せ物を入れてからしみるのはなぜ
しみているのは被せ物ではなく、その下の歯です
名古屋の当院でも、被せ物を入れてから冷たいものがしみるというご相談を受けます。この症状の多くは、被せ物そのものではなく、その下で削られた歯の面から説明が付きます。象牙質には歯の神経へ向かう細い管が無数に開いていて、削った直後は刺激が伝わりやすい状態になります。冷たいものへの反応は数週間のうちに弱まっていくという報告があり、多くは可逆的な経過をたどります。ただし、そうならない経過もあります。被せ物がしみるとき、どの所見でその二つを分けるのかを整理します。
はじめに、しみる感覚がどこから来るのかを共有させてください。被せ物を入れるとき、歯はその厚みの分だけ削られます。表面のエナメル質を越えて内側の象牙質が現れると、そこには歯の神経へ向かう細い管の断面が無数に開きます。この管を象牙細管と呼びます。歯の神経に近い層ほど、管は太く、数も多くなります。報告されている密度は、歯の神経側でおよそ1平方ミリメートルあたり45,000本、中間の層で29,500本、外側で20,000本です。管の直径も、神経側でおよそ2.5マイクロメートル、外側で0.9マイクロメートルと差があります。
この管の中は液体で満たされています。冷たい水や風が触れると、温度の差でこの液体が動きます。その動きが、管の入口近くまで伸びた神経の末端を刺激します。歯の神経に近い部分では、管の最大74%に神経の線維が入り込み、管の中を200マイクロメートルほど進んでいるとされます。しみるという感覚は、こうして液体の移動が神経へ伝わった結果だと説明されています。
甘いものでしみる、風が当たるとしみるという訴えも、同じ仕組みで説明できます。甘いものは濃度の差で、風は温度の差で、管の中の液体を動かします。
この構造から分かることが一つあります。深く削るほど、太い管がより多く開いた面が表に出ます。被せ物を入れるために要する削除量は、歯の傷み方と選ぶ材料の厚みで決まります。しみやすさは削り方の丁寧さだけで決まる話ではなく、その歯でどれだけの厚みが要ったかという条件に左右されます。前の治療に手落ちがあったと考える前に、まずこの構造を前提に置いていただきたいと思っています。
歯の側にも反応があります。象牙質が刺激を受けると、歯の神経は管の内側に新しい硬い層を作り、刺激の通り道を細くしていきます。しみる症状が時間とともに弱まっていく背景には、この反応があります。装着から数週間のあいだに反応が落ち着いていくという報告は、この修復の過程と重なります。逆に言えば、この過程が働くための時間は要ります。
刺激の入口は、削った面だけではありません。仮歯を入れている期間も関わります。仮歯は形と噛み合わせを保つ装置ですが、辺縁の適合や材料の性質によっては、外からの刺激が象牙質に届きやすくなります。仮歯をお口の中で直接作るときの温度上昇を調べた実験では、残っている象牙質が薄い条件で髄室の温度が4℃前後上がったのに対し、厚い条件では1.7℃前後にとどまりました。歯の神経に届く刺激の量は、残っている象牙質の厚みで変わります。
被せ物を着ける材料、つまり合着材の性質も刺激の質に関わるとされます。ただし後で見るように、この差は研究によって出たり出なかったりします。
そして噛み合わせです。被せ物を入れた直後は、上下の当たり方がわずかに変わります。特定の歯に力が集中すると、歯の神経は刺激を受けやすくなります。噛んだときだけしみる、噛んだ後にしばらく響くという訴えは、この系統を疑います。噛むと痛いという訴えの切り分けは、専門に扱った記事があります→ 治療したのに噛むと痛い|原因の切り分け方。どの歯がどう痛むのかがはっきりしない段階でも、絞り込みの手順はあります→ 原因不明の歯の痛み|受診前にできる絞り込み。
このように、しみるという一つの訴えの下には、削った面の状態、仮歯の期間、合着材、噛み合わせという複数の入口があります。どれが主なのかは、症状の出方と装置の状態を突き合わせないと決まりません。
いつまで続くのか。報告されている数字を並べます

まず頻度から見ていきます。実際の診療所で装着された209本の補綴装置を追った研究では、いずれかの時点で何らかのしみる感覚を訴えた方が50.7%でした。一方、臨床研究全体を見渡すと、装着後にしみる症状が出た割合は3%から34%という幅で報告されています。この幅は、いつ測ったか、どんな尺度で聞いたか、対象の歯がどんな状態だったかで変わります。
次に経過です。合着材ごとに追跡した研究群では、冷たいものへの反応は2週間から6週間のうちに有意に低下したと報告されています。臨床試験で症状を記録する時点は、24時間後、1週間後、1か月後、3か月後に置かれることが多く、これがそのまま経過を見る目安になります。装着直後がいちばん強く、そこから下がっていく。これが可逆的な経過の典型です。
待つ側のリスクも数字で見ておきます。生活している歯に被せ物や詰め物を入れたあと、歯の神経が失われた割合は、前向き研究をまとめた解析で9%と報告されています。ここで大切なのは、治療前の歯の状態による差です。もともと大きく損なわれていなかった歯では5%、すでに構造的に傷んでいた歯では13%でした。金属とセラミックの単冠では、10年の時点で歯の神経が生きたまま保たれていた割合が84.4%という報告もあります。固定性の補綴を支える生活歯の成功率は、5年から20年の追跡で92%から98%と整理されています。
この数字の読み方には注意が要ります。9%は被せ物を入れた歯全体での割合であって、しみている歯の1割弱がそうなるという意味ではありません。また、治療前に傷んでいた歯で率が高いという結果は、手技の巧拙よりも、治療を始める時点でどれだけ歯質が残っていたかが効いていることを示しています。
予防の側にも報告があります。支台歯を削った直後に、その象牙質の面を接着材で封鎖しておく手順があります。11の研究をまとめた解析では、この手順を行った場合、装着後にしみる症状の強さも発生率も有意に低かったと報告されました。ただしこれは削った当日に行う手順であり、装着した後に遡って行うことはできません。
合着材の種類についても触れます。レジンで強化したグラスアイオノマーでしみる症状が最も少なかったという報告、グラスアイオノマーとレジンセメントで装着7日後に差が出たという報告があります。一方、多施設の実際の診療所で行われた比較では、どの時点でも有意差がなく、全体のしみる症状の水準は低かったと報告されています。材料名だけで結果が決まるわけではない、というのが現時点の読み方です。なお、しみ止めの薬剤を塗ってから着ける場合、合着材の種類によって被せ物の維持力が上がることも下がることもあると整理されています。
数週間、経過を観察する
利点:歯を削らずに済む。冷刺激への反応は2〜6週間で有意に低下したという報告がある
注意点:期限と確認の方法を決めずに待つと変化に気づくのが遅れる。自発痛や夜間痛が出ている段階では対象にならない
しみ止めの薬剤を塗る
利点:管の入口を塞ぐことで刺激の伝わり方を弱められる。歯質を削らない
注意点:効果の持続に個人差がある。合着材によっては維持力に影響しうると整理されている
噛み合わせを確認して調整する
利点:力が一点に集中している場合、当たり方を変えられる
注意点:削った分は戻らない。原因が咬合側でなければ症状は残る
被せ物を外して支台歯と内面を確認する
利点:辺縁の適合、二次う蝕、内面の当たりの分布を直接確認できる
注意点:外す過程で歯質に触れる場合がある。同じ被せ物を再び使えるとは限らない
被せ物を作り直す
利点:適合と形態を設計から組み直せる。象牙質を封鎖する手順を組み込める
注意点:支台歯を整える分の歯質が減る。期間と工程が改めて要る
歯の神経の処置に進む
利点:しみる刺激の経路そのものを断てる
注意点:戻せない。根管を削る分だけ歯の壁が薄くなり、構造的に弱くなる
高さの問題は、しみるとは別の系統の症状を生みます。噛みにくさや違和感が先に立つ場合は、そちらの記事が参考になります→ 高さが合わない被せ物|「慣れる」を待つべき?我慢のリスク。噛んだときに響く、浮いているように感じるという訴えも、伝わる経路が違います→ 噛むと響く・浮いた感じの正体。
待ってよい場合と、待たないほうがよい場合
名古屋市内から通われる方にもお伝えしていますが、前の節に並べた数値は研究ごとに対象も追跡方法も違います。順位を付けるためではなく、いま自分が経過のどのあたりにいるかを見積もる材料としてお読みください。そのうえで、待ってよい場合と待たないほうがよい場合の境目を見ていきます。
正直にお伝えすると、経過を見るという判断は、何もしないことと同じではありません。何を見て、いつ判断を切り替えるかを先に決めておく必要があります。ここを決めずに時間だけが過ぎると、戻せた段階を越えてしまうことがあります。逆に言えば、確認の方法と再評価の時期が決まっていれば、待つことは立派な診断の手段になります。私は初回に、次に何を見て判断するのかをお伝えし、そのための記録の付け方を一緒に決めるようにしています。
待ってよい経過には、共通した特徴があります。冷たいものが触れた瞬間に鋭く反応し、刺激を取り除くと数秒で消える。温かいもので痛むことはない。何もしていないときには痛まない。夜に痛みで目が覚めることがない。そして、週を追うごとに反応が弱くなっていく。この形をたどっている場合、歯の神経は刺激に反応しているだけで、回復に向かっている可能性が高いと考えます。
反対に、待たないほうがよい所見もあります。刺激を取り除いても痛みが数十秒以上続く。温かいもので痛むようになった。何もしていないのにズキズキする。夜間や横になったときに強くなる。どの歯が痛むのか自分では分からなくなってきた。市販の鎮痛薬で抑えている状態が続いている。こうした所見は、歯の神経の炎症が戻りにくい段階に入っている可能性を示します。時間で解決する系統ではありません。
しみるという言葉で表現されていても、別の原因が隠れている場合もあります。被せ物の辺縁の下で新しいむし歯が進んでいる場合、歯ぐきが下がって根の面が露出している場合、歯の内部にひびが入っている場合。歯ぐきが腫れる、膿の出口ができるといった所見が加わるなら、経路は歯の神経の外側にも及んでいます→ 治療後の歯ぐきの腫れ・フィステル。
すでに神経を取った歯に入れた被せ物では、しみるという感覚そのものは生じにくくなります。それでも痛みが出ることはあります→ 神経を取った歯が痛むのはなぜ。神経を取れば症状が確実に消えるわけではありませんし、根管を削った分だけ歯の壁が薄くなるという構造上の変化も残ります。歯の神経を残せる可能性がある段階では、そこを先に検討する理由がここにあります。
説明を受け続けているのに状況が動かない、という段階の考え方は別にまとめました→ 「様子を見ましょう」が続くときの考え方。ここで申し上げたいのは、待つこと自体が問題なのではなく、待つ条件が共有されているかが分かれ目だということです。訴えを気のせいとして受け取ることは、私はしません。所見が揃わないことと、症状がないことは別だからです。
ご自身で確かめられる手がかりを挙げます。
- 刺激を取り除いたあと、痛みは何秒で消えるか:数秒で消えるか、数十秒以上残るかが、可逆かどうかを分ける手がかりになります
- 温かいもので痛むようになっていないか:冷たいものだけへの反応か、温かいものも加わったかで、疑う段階が変わります
- 何もしていないときに痛むことがあるか:自発痛と夜間痛は、時間を待つ対象から外れる合図です
- 装着から何週目か、そして先週より強いか弱いか:向きが分かるだけで、次の判断はずいぶん決めやすくなります
- 同じ歯を過去に何回治療してきたか:回数が重なるほど、残っている歯質と選べる手段が減っていきます
外した内面は原因を語ります。所見が揃うまで削り始めません
私は米国のIndiana大学大学院で補綴学を3年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。しみるというご相談を受けたとき、私がまず行うのは、症状を伺ってすぐに支台歯へ触れることではありません。装置の側から情報を集めることです。
被せ物を外して確認する場面では、内面をよく見ます。歯質に触れていた面には、情報が残っています。セメントがどこに厚く残り、どこが薄いのか。当たりの跡が全周に均一なのか、一部だけ強いのか。辺縁の形が支台歯の縁と一致しているのか、わずかに離れているのか。この分布から、不適合の原因が型取りの側にあるのか、設計の側にあるのかを、ある程度読み取れます。型取り由来であれば、ずれは部分的で、方向に一貫性が出ます。設計由来であれば、厚みの配分そのものに偏りが見えます。読まずに同じ形で作り直せば、同じ場所が同じように合いません。
補綴装置を外すかどうかも、同じ順序で決めます。外せば内面の情報が手に入りますが、外す作業そのものが歯質に触れます。ですから、外さずに得られる情報を先に集め、それでも刺激の入口を特定できないときに、外して確認するという順番にしています。得られる情報と、失う歯質。この二つを並べてお伝えしたうえで決めていただきます。
指導医がよく言っていた言葉があります。再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ。この一言は、装着後にしみるという訴えにそのまま当てはまります。誰の手技を評価するかという作業と、何が刺激の入口になっているかを分類する作業は、まったく別のものです。前者に時間を使っても、症状は変わりません。
米国の大学院で徹底されたのは、所見が揃うまで歯を削り始めないという順序でした。しみる歯に対しても同じです。削合は元に戻せませんし、被せ物を外すことも歯質に触れる行為です。ですから私は、冷たいものへの反応の出方と持続時間、噛んだときの反応、軽く叩いたときの反応、エックス線での辺縁と根の周りの状態、そして患者さんご自身の記録を先に揃えます。その上で、刺激の入口として最も説明の付く場所から手を付けます。順番を逆にすると、削った分だけ戻れなくなります。
患者さんの記録は、思っている以上に診断を助けます。いつ、何をしたときに、どのくらいの強さで、どれくらいの時間しみたのか。この四つが並ぶだけで、可逆か不可逆かの見立ては、かなり進みます→ 受診前に役立つ「痛みの記録」の付け方。
もう一つ確認するのは、日中や睡眠中の噛みしめです。力の集中は歯の神経への刺激を増やし、しみる症状を長引かせる方向に働きます→ 食いしばりが治療後の痛みに与える影響。装置の適合に問題が見当たらなくても、力の条件が変われば症状の出方は変わります。装置だけを見ていては読み切れない部分がある、ということです。
私は、通常は歯科技工士に委ねられる製作の工程まで自分の手で行ってきました。設計から仕上げまで一人で作り上げた入れ歯は、100床近くになります。作る側に立つと、どの工程で何が決まってしまうのかが体に入ります。型取りの瞬間に内面の形が決まり、設計の段階で厚みの配分が決まる。そして、後の工程で前の工程の誤りを取り返せないという順序があります。帰国してからは、補綴の設計や噛み合わせ、治療計画をテーマに、歯科医師向けの講演も担当してきました。どちらの現場も見てきましたが、優劣を論じるつもりはありません。診断に割く時間の配分が違う、という前提で私は組み立てています。
長く経過を見てきて、腑に落ちたこともあります。短い間隔で同じ支台に手を加えた歯ほど、あとで取れる方法が少なくなりました。しみるからと支台歯を削り直すことを重ねれば、歯の高さと壁の厚みは戻らず、次に取れる手が細っていきます。ですから、目の前の楽さではなく、その処置のあとに残る手立ての数を先に数えています。
名古屋で診るときも、しみるという訴えを時間だけに預けないために

被せ物がしみるのは、被せ物そのものではなく、その下で露出した象牙質と、そこに開いた細い管が刺激を伝えるためです。冷たいものへの反応は2週間から6週間のうちに弱まっていったという報告があり、多くは可逆的な経過をたどります。一方で、刺激を取り除いても痛みが長く残る、温かいもので痛む、何もしていないのにズキズキするという所見が加わる場合は、時間で解決する系統から外れます。生活している歯に被せ物や詰め物を入れたあとに歯の神経が失われた割合は9%、治療前に構造的に傷んでいた歯では13%と報告されています。ご自身で判断していただく必要はありません。いつ、何で、どのくらいの時間しみるのか。それを教えていただくだけで、見るべき所見の順番が決まります。治療後の症状全体の見取り図は、まとめ記事で整理しています→ 治療後の痛み・違和感が続くとき【完全ガイド】。
まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。いま入っている被せ物の状態と、しみ方の記録を一緒に確認するところから始められます。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の完全個室で、CTと口腔内スキャナーを備え、Zoomでのご相談にも対応しています。
よくあるご質問
Q1. しみるのは、いつまで待てばよいのでしょうか。
一律の期限はありませんが、目安はあります。冷たいものへの反応は2週間から6週間のうちに有意に低下したという報告があり、臨床試験でも24時間後、1週間後、1か月後、3か月後という時点で経過が記録されています。装着直後が強く、週を追って弱まっていく形であれば、その経過に沿っていると考えます。痛みの持続が長くなる、温かいもので痛む、何もしていないのに痛むという変化があれば、期限を待たずにご相談ください。
Q2. セメントの種類を変えれば、しみにくくなりますか。
研究の結果は一致していません。レジンで強化したグラスアイオノマーで最も症状が少なかったという報告や、グラスアイオノマーとレジンセメントで装着7日後に差が出たという報告がある一方、多施設の実際の診療所で行われた比較では、どの時点でも有意差が出ませんでした。材料名だけで結果は決まらない、というのが現時点の読み方です。むしろ報告が揃っているのは、支台歯を削った当日に象牙質の面を接着材で封鎖しておく手順のほうです。これは装着後には遡れませんので、作り直しを検討する場合の設計に組み込みます。
Q3. 神経を取れば、しみなくなりますか。
しみるという感覚の経路は断てます。ただ、それで症状がすべて消えるとは限りませんし、失うものもあります。根管を削る分だけ歯の壁は薄くなり、構造的に弱くなります。残る歯質という軸で見ると、歯の神経を保てる可能性がある段階では、そちらを先に検討する理由があります。当院では精密根管治療を88,000円でご用意していますが、費用の前に、その処置で何が減るのかをご説明します。材料が足りない段階では、まず所見を揃えるところから始めます。
Q4. 削りすぎたからしみるのでしょうか。前の医院には聞きづらいです。
削除量としみやすさに関係があるのは事実ですが、被せ物に要する厚みは、歯の傷み方と選ぶ材料で決まります。私が見るのは、いま何が刺激の入口になっているかです。仮歯を4,400円でお作りして経過を追うこともできますし、被せ物を外して内面と支台歯を確認する場合もあります。作り直す場合はオールセラミッククラウンで187,000円です。前の治療を評価するためではなく、原因を分類するために拝見します。
※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。
※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implantology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン
インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。



