ブログ

  • TOP
  • ブログ
  • 「様子を見ましょう」と言われ続けてきた方へ

「様子を見ましょう」と言われ続けてきた方へ

この言葉には、2つの意味があります

「もう少し様子を見ましょう」。名古屋でも、何度も言われてきた方がいます。

そのたびに納得して帰り、半年後にまた同じことを言われる。気づけば数年経っていた。珍しい話ではありません。

この言葉には、2つの意味があります

ひとつは、本当に待つべき場合。今触るとかえって悪くなる、経過を見ないと判断できない。こういう場面は実際にあります。

先にお伝えしておきたいことがあります。経過観察そのものは、手抜きではありません。英国NICEのガイダンス(TA1)では、症状も疾患もない埋伏智歯(親知らず)を予防のためにルーチンで抜くことはしない、という方針が示されています。むし歯についても、削るかどうかは「病変が活動しているか」「穴があいているか」「清掃できるか」の3点で判断するという専門家の合意が、2020年にBritish Dental Journalで報告されました。見つかったものを片端から削る、という考え方は、いまの標準ではありません。

もうひとつは、判断が保留されている場合。難しい判断を先送りしている、あるいは説明の手間を避けている。こちらも、正直に言えばあります。

問題は、患者さんの側からはこの2つが見分けられないことです。同じ言葉で返ってくるためです。

見分ける方法があります

ひとつ聞いてみてください。「何がどうなったら、治療を始めますか」

正当な様子見であれば、答えが返ってきます。「ポケットが4ミリを超えたら」「症状が出たら」「揺れが大きくなったら」。基準が言葉になっているかどうかが、いちばんの分かれ目です。

この記事は、待つことを否定するために書いたものではありません。待ってよい状態と、待つほど選択肢が減っていく状態を分けて示すことが目的です。前に通われていた医院の判断を責めるための記事でもありません。同じ「様子を見ましょう」でも、背景にある計画が共有されているかどうかで、受け取り方はまったく変わります。伝わっていなかっただけ、ということも少なくありません。

待ってよいものと、待つと不利になるもの

待ってよい場合と、待つと不利になる場合を分けます。

分かれ目は、思っているよりはっきりしています。削る量を減らせる可能性が残っているものは待てます。骨や歯質が減っていくものは待てません。前者は時間が味方になり、後者は時間が敵になります。

待ってよい|小さなむし歯

どういう状態か:歯の表面が白く濁っている、ごく浅い段階

なぜ待てるか:削らずに、清掃とフッ素で進行が止まることがあります。削れば削るほど歯は弱くなります

数字で見ると:歯と歯の間のエナメル質にとどまる病変のうち、24か月以内に象牙質まで達したものは20%未満だったという追跡研究があります。病変がエナメル質内にとどまる期間を平均3〜4年とする報告もあります(むし歯の活動性が高い方では短くなります)

ただし条件:定期的に見て、記録と比べていること。放っておくのとは違います

待ってよい|歯ぐきが落ち着くのを待つ時期

どういう状態か:歯周治療のあと、組織が安定するまでの数ヶ月

なぜ待てるか:動いている最中に被せ物を作ると、あとで合わなくなります

ただし条件:いつまで待つのか、次に何をするのかが決まっていること

待ってよい|症状の出ていない親知らず

どういう状態か:埋まっているが、腫れ・痛み・むし歯などの問題が出ていない

なぜ待てるか:英国NICEのガイダンスは、疾患のない埋伏智歯を予防のためにルーチンで抜くことはしない、という方針を示しています。智歯周囲炎についても、初回で重症でなければ手術の適応とはせず、2回目以降を適応と考える整理になっています

ただし条件:腫れを繰り返していないか、手前の歯にむし歯や深いポケットが出ていないかを見ておくこと

待ってよい|深いむし歯を段階的に扱っているとき

どういう状態か:神経に近いむし歯を、一度で全部取り切らずに進めている

なぜ待てるか:深いむし歯を一度で削り切る方法に比べ、残す部分を決めて段階的に進める方法のほうが露髄(神経が出てしまうこと)が少なかったという報告があります。5年時点では差がなくなるという解析もあり、短期に神経を守るための工夫という位置づけです

ただし条件:次にいつ何を確認するかが決まっていること。放置とは別のものです

待つと不利|抜けたまま放置している場所

どういう状態か:歯を失って、何も入れていない

なぜ不利か:骨が減っていきます。減った骨は戻りません。あとでインプラントを入れるとき、骨をつくる処置が必要になります。それだけでなく、空いたすき間へ両どなりの歯が傾いてきて、噛み合っていた相手の歯も伸びてきます。傾いた歯は自然には戻らないので、あとで歯を入れようとしたときに、入れるためのすき間そのものが足りなくなります

時間の効き方:年単位で確実に進みます。骨が減るのも歯が傾くのも痛みなく進むため、ご自身では気づけません。待つ理由がある場合を除き、放置する利点はありません

待つと不利|歯周病で骨が減っている

どういう状態か:ポケットが深い、出血する、歯が動く

なぜ不利か:支えている骨は、いちど失うと元には戻りません

数字で見ると:治療後に残ったポケットが5mm以上で、しかもプロービング時の出血が続く部位は、その後の支持組織の喪失を予測する因子になると報告されています。一方で4mmは、患者さん全体としての進行リスクとは関連しなかったという解析もあります。国内では、メインテナンス中に4mm以上へ戻った場合はいったん通常のメインテナンスを止め、必要に応じて歯周基本治療に戻すという考え方が示されています

よくある行き違い:痛みがないため「大丈夫」と受け取られがちです。歯周病は、痛みが出る頃には進んでいます

待つと不利|症状はないのに、根の先に影がある

どういう状態か:レントゲンで根の先が黒く抜けて見える。噛んでも痛みは出ていない

なぜ不利か:根の先に病変がある状態で根管治療を行った場合の成功率は71.6%、病変がない状態では90%だったという報告があります。できてから治すほうが、結果は不利になります

補足:ただし、無症状の根尖病変が集団レベルで重い健康問題を起こすとまでは言えない、と慎重に述べる総説もあります。慌てて抜く話ではなく、確認と記録が要るという話です

待つと不利|ひびがあって、噛むと症状が出る

どういう状態か:決まった場所で噛んだときだけ響く、冷たいものがしみる

数字で見ると:症状のないひび割れをモニタリングだけで見た場合、3年成功率は80%と報告されています。一方、症状がある場合や根管治療が必要になった場合には、咬頭を覆う被せ物が強くすすめられています。咬頭を覆わない詰め物だけで済ませると、歯髄の問題や抜歯のリスクが上がったという報告もあります

判断のしかた:症状が出ているかどうかが、待てるかどうかの分かれ目になります

待つと不利|噛み合わせが崩れつつある

どういう状態か:前歯が出てきた、すき間ができてきた、数年おきに違う歯が壊れる

なぜ不利か:壊れるたびに歯が減り、範囲が広がります。待っている間に治療の規模が大きくなります

判断のしかた:昔の写真と比べると分かります。数ヶ月では気づけません

共通しているのは、骨と歯が減るものは待てないということです。逆に、削る量を減らせる可能性があるものは、待つ価値があります。

抜けたまま放置している場所については、栄の周辺からお越しの方でも、数年たってから傾きに気づかれることがあります。痛みが出ないまま進むためです。

待ったあとで治療すると、何が増えるのか

待つこと自体に費用はかかりません。ただ、進んでからの治療は、処置の段階がひとつ上がります。詰め物で済んでいたものが被せ物になり、被せ物で済んでいたものが根の治療を伴うようになります。

国際歯科連盟(FDI)は、修復物を作り替えるたびに窩洞が大きくなり、歯が次の介入に耐えにくくなっていく流れを「修復のサイクル」と表現しています。作り替えのたびに健全な歯質が削られること自体は、材料の種類では避けられないという整理です。

歯の余命という観点では、根管治療を受けた歯の生存期間の中央値を11.1年とする大規模な調査があります。同じ調査で、根管治療のあとに被せ物を入れた歯は、入れなかった歯より中央値で5.3年長く残っていました。被せ物を入れなかった大臼歯では、5年後に残っていたのは36%だったと報告されています。段階が上がるほど、必要な処置も、かかる費用も積み上がります。

ここで申し上げたいのは、急がせることではありません。待つ選択にも、待たない選択にも、それぞれの帳尻があるということです。だからこそ、何を根拠に待つのかを聞いておく意味があります。

逆に、早く削りすぎることの害もあります

この記事を「すぐ治療したほうがよい」という意味で受け取らないでください。歯科では、必要のない切削が起こりやすいことも指摘されています。

歯学部最終学年の学生を対象にした研究では、不良な詰め物の補修について87.8%が過剰な処置を提案し、63.2%が初期のむし歯の診断に必要のない検査を行うと答えたという報告があります。削るか待つかの判断は主観に左右されやすく、術者によるばらつきが大きいことも指摘されてきました。

削らずに管理する手段も実在します。表面に穴があいていない歯と歯の間のむし歯に対して、樹脂を浸み込ませる処置とフッ化物バーニッシュを比べた試験では、18か月の時点でどちらも98%(56部位中55部位)で進行が止まっていました。削らない、は、何もしない、ではありません。

その場で聞いてほしい4つのこと

「様子を見ましょう」と言われたときに、そのまま帰らずに聞いてほしいことを4つ挙げます。どれも失礼な質問ではありません。

意思決定に患者さんが参加すると、患者さんが感じる不確実性の程度は有意に下がったという報告があります。聞くこと自体が、待つ時間の質を変えます。

① 何がどうなったら、治療を始めますか

いちばん大事な質問です。基準が言葉になって返ってくれば、正当な様子見です。「そのときになったら分かります」だけの場合は、もう一歩聞いてみてください。

返ってくる基準の形は、部位によって違います。歯ぐきなら深さと出血、むし歯なら深さと穴があいているかと清掃できるか、ひびなら症状の有無。数字か、状態か、症状か。どれかの形で言葉になっていれば、患者さんの側でも判断できます。

② 次はいつ見ますか

3ヶ月後なのか、1年後なのか。間隔が決まっていない様子見は、実質的な放置になりやすいです。

間隔には根拠があります。歯と歯の間を目で見たり器具で触れたりして確認できない場合、臼歯部の咬翼法レントゲンは6〜12か月の間隔ですすめられており、頻度はその方のむし歯のリスクに応じて決めるとされています。リスクは変わりますから、間隔も見直す前提です。

いっぽうで、受診間隔が6か月より長かった方が、6か月ごとの方より重いむし歯や歯周病を持っていたわけではない、という報告もあります。短ければよい、という話ではありません。決まっていること、根拠があること。この2つのほうが大事です。

③ 前回と比べて、変わっていますか

これが答えられるかどうかで、記録があるかが分かります。その日だけを見ても、進んでいるのか止まっているのかは判断できません。レントゲンや写真を比べて説明してもらえるかを見てください。

経過観察は、比べるものがあってはじめて成り立ちます。中区の当院にご相談に来られた方でも、「何年も様子を見てきた」とおっしゃる一方で、比べられる記録が手元にないことがあります。その場合は、今日から記録を取り直すところが出発点になります。

比べるために残しておきたいものを挙げます。

  • 同じ条件で撮ったレントゲン:同じ撮影法・同じ角度で撮ることが前提です。角度が変われば、同じ病変でも大きさが違って写ります。歯と歯の間を見るなら咬翼法、根の先を見るならデンタル撮影と、目的で使い分けます
  • 口腔内写真:歯ぐきの色、腫れ、詰め物のふち、ひびの入り方。文章では残せない情報が写ります。同じ倍率・同じ明るさで撮っておくと比較しやすくなります
  • 歯周検査の数値:ポケットの深さ、出血の有無、歯の揺れ。深さだけでなく、出血しているかどうかを一緒に見ます。この2つがそろうと、進む部位かどうかが見えてきます
  • 症状の記録(ご自身で):いつ、どこが、どんなときに。しみる時間が何秒くらいか。ご自身でつけた記録が、そのまま判断材料になることがあります

④ 待つあいだに、悪くならないのはなぜですか

待てる理由が説明できるなら、安心して待てます。「痛みがないから」だけが理由の場合は、注意が必要です。歯周病も、中で進むむし歯も、痛みが出る頃には進んでいます。

あわせて聞いておくとよいのが「待つあいだに、私の側でできることはありますか」です。フッ化物の使い方、歯間清掃の道具、間食の取り方。待つ期間を、ただ過ぎるのを待つ時間ではなく、条件を良くする時間に変えられます。

それでも納得できないときは、別の意見を聞いて構いません。患者さんが必要としている情報は、自分の気持ちを言える機会や、別の意見を得られる機会があるかどうかにかかっている、という指摘もあります。

当院でしていること|名古屋の臨床から

当院で、様子を見る判断をするときにしていることを書きます。

基準を先に言葉にします

「様子を見ましょう」で終わらせません。何がどうなったら治療に入るのかを、その場でお伝えします。

ポケットの深さが何ミリを超えたら、揺れがどの程度になったら、しみる症状が何週間続いたら。基準が決まっていれば、患者さんの側でも判断できます。

私が経過観察を選ぶのは、次のどれかに当てはまるときです。

STEP1ひとつ、いま削っても削る量が減らないとき

穴があいていない初期のむし歯で、清掃が届く場所にあるなら、条件を整えて止まるかどうかを見ます。

STEP2ふたつ、組織が動いている最中で、いま形を決めるとあとで合わなくなるとき

歯周治療の直後や、抜歯後の治りを待つ期間がこれにあたります。

STEP3みっつ、診断がまだ絞り切れていないとき

症状の出方が一定でない、原因の候補が複数あるといった場合は、一度で決めずに条件を変えて確かめます。

そのとき、患者さんに何をお伝えしているかも書いておきます。「今は待ちます」だけでは足りないと考えているためです。

  • 待つ理由
  • 待つ期間
  • 待っているあいだに何が起きうるか
  • その兆候が出たらどうするか。

この4つをセットでお話しします。気になる変化が出たときは、次の予約を待たずにご連絡いただく前提でお伝えしています。

次に見る日を、その日に決めます

「またそのうち」にしません。3ヶ月後なのか半年後なのか、間隔を決めてお伝えします。間隔の根拠も添えます。

間隔は一律ではありません。国内の指針でも、初期の根面う蝕のリコール間隔は、その方のむし歯のリスク、生活の背景、全身や口の中の状態を踏まえて決めるものとされています。同じ所見でも、間隔が違って当然です。

前回と比べられるようにしておきます

レントゲン、写真、口腔内スキャン、歯周検査の数値。比べる材料がないと、様子を見ること自体ができません。記録を残しておくのは、そのためです。

次に来られたとき、前回の画像と並べてお見せします。ご自身の目で変化を確認していただけます。

当院には歯科用CTと口腔内スキャナーがあり、骨の状態や歯列の形を立体で残せます。並べて比べたときに「変わっていません」と確認できることにも意味があります。待った判断が妥当だったと、あとから言葉にできるためです。

「待てない」ものは、はっきりそう言います

骨が減っている、感染がある、噛み合わせが崩れつつある。これらは待つ理由がありません。その場合は、なぜ待てないのかを説明します。

逆に、削る量を減らせる可能性があるものは、積極的に待ちます。急いで削るほうが良い、ということはありません。

私は補綴(かぶせ物や入れ歯)を専門に学んできました。削ったあとの歯がどう壊れていくかを見てきたぶん、削らずに済ませられる余地があるなら、そこを先に探します。そのうえで、待っても良くならないものについては、時期を先延ばしにしません。この2つは矛盾しません。

まとめ|基準が言葉になっているか|よくあるご質問

名古屋で待つかどうかを考えるとき、要点は3つです。

STEP1第一に、「様子を見ましょう」には2つの意味があります

本当に待つべき場合と、判断が保留されている場合。同じ言葉なので、患者さんからは見分けられません。

STEP2第二に、見分ける質問は「何がどうなったら治療を始めますか」です

基準が言葉になって返ってくるかどうかが、分かれ目になります。

STEP3第三に、骨と歯が減るものは待てません

抜けたまま放置している場所、歯周病で骨が減っている場所、崩れつつある噛み合わせ。これらは待っても良くなりません。

ここまで読んで「今すぐ何かしなければ」と感じた方には、もう一度お伝えしておきます。経過観察は、正しい選択であることのほうが多いくらいです。問題は待つことではなく、基準と間隔と記録が伴っていないことです。この3つがそろっていれば、待った時間は無駄になりません。

噛めない状態が続くと何が起きるかは、以下の記事にまとめています。

よくあるご質問

Q1. 何年も「様子を見ましょう」と言われています。おかしいですか。
おかしいとは限りません。ただ、何がどうなったら治療を始めるのかを聞いてみてください。基準が返ってこない場合は、別の意見を聞く価値があります。

Q2. 痛みがないので大丈夫、と言われました。
痛みは目安になりません。歯周病も、被せ物の下のむし歯も、痛みが出る頃には進んでいます。痛みがないことは、待てる理由にはなりません。

Q3. 抜けたところを放置していますが、様子を見ると言われました。
骨が減っていきます。減った分は戻りません。待つ理由がある場合を除き、放置に利点はありません。CTで今の骨の量を確認しておくことをおすすめします。

Q4. 別の医院で見てもらうのは失礼ですか。
失礼にあたりません。「一度、別の先生の意見も聞いてみたいと思っています」とだけ伝えれば十分です。

Q5. 逆に、すぐ治療を勧められるのも不安です。
その感覚は大事にしてください。急ぐものと急がないものを分けて説明してもらえるかどうかが、判断材料になります。全体の治療で、その日のうちに決めさせる理由はほとんどありません。

Q6. 「様子を見る」と言われてきましたが、記録が残っていないようです。どうすればよいですか。
今日から取り直せます。比べる記録がないところから始めるのは珍しいことではありません。レントゲン、口腔内写真、歯周検査の数値をひととおり残し、次に見る日を決めておけば、その日が新しい起点になります。過去の資料は、前に通われていた医院にお願いすると貸していただけることもあります。

Q7. 親知らずを「様子を見ましょう」と言われました。抜かなくていいのですか。
症状も疾患もない埋伏智歯については、予防のためにルーチンで抜くことはしない、という方針が英国のガイダンス(NICE TA1)で示されています。腫れを繰り返している、手前の歯にむし歯や深いポケットが出ている、といった所見があれば話は変わります。何を見て待っているのかを確認してください。

Q8. 待っているあいだに、自分でできることはありますか。
あります。フッ化物配合の歯みがき剤の使い方、歯と歯の間の清掃、間食の回数と時間。初期のむし歯は、条件が変われば進行が止まることがあります。症状の記録(いつ・どこが・どんなときに)をつけておくと、次の受診で判断材料になります。


※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

当院では、検査・診断のうえ、待つ場合の基準と間隔、治療に進む場合の費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。Eden Dental Office(名古屋市中区栄1丁目4-8 カジウラビル4F/地下鉄「伏見駅」6番出口 徒歩2分)は完全予約制・完全個室で、CT・口腔内スキャナーを備え、保険・自費のどちらにも対応しています。院長の村井亮介(DDS, MSD)は米国インディアナ大学大学院で補綴学を修了しています。無料相談、セカンドオピニオン外来(5,500円税込)、Zoom相談も承っています。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン

インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。