ブログ

  • TOP
  • ブログ
  • 取れにくい被せ物の見分け方|適合・形・素材

取れにくい被せ物の見分け方|適合・形・素材

取れにくさは、形と縁と素材が重なったところに生まれます

名古屋で取れにくい被せ物かどうかは、患者さんご自身でも、ある程度まで見当をつけられます。舌で触れたときの段差、フロスがほつれる場所、被せ物のまわりの歯ぐきの色。これらは、外からは見えない内部の状態が、表に出てきたサインだからです。縁の不適合と歯ぐきの炎症のあいだに強い相関があったという報告もあります。精度そのものは目に見えませんが、その結果は見えます。確認できる手がかりを順に整理します。

被せ物が外れにくいかどうかは、ひとつの性能で決まるものではありません。大きく三つの条件が重なって決まると考えると、整理しやすくなります。

STEP1削った歯そのものの形

被せ物を載せるために整えた歯を支台歯と呼びます。この支台歯の側面の傾きが緩やかで、高さがあり、被せ物と接する面積が広いほど、形の力で外れにくくなります。この傾きは全周収束角と呼ばれ、被せ物の内側がどれくらいすぼまっているかを表す角度です。

興味深いのは、この推奨値そのものが時代とともに変わってきたことです。かつては2度から5度という数字が教科書的に示されていましたが、実際の口の中で達成することは難しく、近年はより現実的な10度から22度あたりへと推奨レンジが広がったと整理されています。歯学教育の現場を調べた研究では、推奨レンジの内側に収められたのは研修医で約49%、学生で約31%だったという報告もあります。つまり、理想の形をつくること自体が簡単ではありません。

この事実は、患者さんに知っておいていただきたい点でもあります。以前に入れた被せ物が外れたとしても、それは当時の基準や、そのときの歯の残り方のなかで下された判断の結果である可能性があります。推奨値そのものが動いてきた領域なのです。原因はひとつではありません。

STEP2被せ物の縁

歯と被せ物の境目がどこにあり、どれくらいぴったり合っているか。ここは外れやすさだけでなく、その周囲の歯ぐきの状態にも関わります。歯ぐきより上に縁があるか、下に隠れているかで、その後の手入れのしやすさが変わります。ご自身で確認できるのは、主にこの部分です。

なお、縁のすき間の大きさそのものは、目に見えないほど細かい単位で語られる領域です。その数値を患者さんが測ることはできませんし、この記事でも深入りはしません。ただ、すき間があれば汚れは溜まりやすくなり、歯ぐきはそれに反応します。測れない条件を、表に出た反応から推し量ることはできる、という考え方です。

STEP3素材と、それを歯に留める材料の組み合わせ

素材ごとに壊れ方の性質が違い、留め方にも合う合わないがあります。留める材料の側の話は、別の記事で系統ごとに整理しました→ 接着(セメント)の種類と外れやすさ。この記事では、患者さんの側から見える手がかりに絞ってお話しします。

三つのうち、どれか一つが優れていても、他が崩れていれば外れることはあります。逆に言えば、外れたという結果から原因を一つに決めつけることもできません。臼歯部の部分的な被せ物を対象にしたレビューでは、修復物がだめになる理由として、セラミックの破折と保持の喪失、つまり外れることが最も多かったと報告されています。外れることは特殊な事故ではなく、想定されている失敗の形のひとつなのです。

詰め物の場合は、また少し条件が変わります。面積が小さく、噛む力の受け方も異なるためです→ 詰め物がすぐ取れる7つの原因。また、三つの条件がすべて整っていても、噛む力のかかり方そのものが原因側に回ることがあります。その機序は別の記事で扱っています→ 噛み合わせが原因で取れるメカニズム

歯ぐきの反応と素材の性格を、数字と並べて見る

まず、ご自身で確認できることに、どれくらいの意味があるのかを見ておきます。

装着から4年以上が経った被せ物を対象にした臨床研究では、縁の不適合の大きさと、歯ぐきの炎症の指標とのあいだに強い相関が認められています。歯ぐきの溝からしみ出す液の量との相関も同様でした。いずれも統計的に意味のある関係だったと報告されています。対象は歯ぐきの縁より下に境目がある被せ物で、本数は42本、患者さんは29名でした。

この報告の意味は小さくありません。縁のすき間そのものは、鏡を見ても分かりません。けれども、その結果として起きる歯ぐきの赤みや出血は、ご自身で気づけます。見えない条件が、見える形で表に出てくるという関係が、数字で確かめられているわけです。

縁の位置についても整理があります。歯ぐきより上に境目がある歯は、歯ぐきの中に隠れている歯に比べて、出血の指標、汚れの付き方の指標、歯ぐきの溝の深さの指標のいずれもが良好だったと、複数の総説がまとめています。ここで誤解しないでいただきたいのは、歯ぐきの中に境目を置くこと自体が悪いわけではない、という点です。むし歯が深く進んでいれば、そこに置かざるを得ません。ただ、その後の手入れの難度は上がります。

次に、素材ごとの性格です。生存率だけを並べても実像はつかめませんので、性質の違いとあわせて整理します。

金属のみの被せ物

見た目の特徴:銀色または金色で、透明感はない

利点:薄く作れるため削る量を抑えやすく、割れにくい性質がある

注意点:見た目が目立つ。境目に黒い線が見えることがある

金属の上に陶材を盛るタイプ

見た目の特徴:白いが、内側が金属のため光を通しにくい

利点:白さと強度を両立させる設計として長く使われてきた

注意点:表面の陶材が欠けることがある。歯ぐきの際が暗く見えることがある

ガラス系のセラミック

見た目の特徴:透明感があり、天然の歯に近い見え方

利点:光の通り方が自然で、前歯の見た目に向く

注意点:力のかかる部位では割れへの配慮が必要とされる

一体成型のジルコニア

見た目の特徴:白いが、やや均一な白さに見えることがある

利点:削り出しの一体構造のため、表面が欠けにくいとされる

注意点:透明感の調整に限りがある。硬さゆえの配慮が求められる

ジルコニアに陶材を盛るタイプ

見た目の特徴:白く、表面の色調をつくり込みやすい

利点:見た目の再現性が高く、前歯に向く設計ができる

注意点:盛った陶材が欠ける可能性が、一体成型より高いとされる

数字も見ておきます。天然の歯に載せる単独の被せ物について、5年の生存率は、金属の上に陶材を盛るタイプで97.1%、陶材を盛ったジルコニアで97.3%、一体成型のジルコニアで96.8%だったという報告があります。5年という区切りで見るかぎり、素材による差は小さいと言えます。

期間を延ばすと、様相が少し変わります。臼歯部の255本を追った研究では、10年の累積生存率が一体成型のジルコニアで86.0%、陶材を盛ったジルコニアで71.0%と報告されています。ただし、この差は統計的に意味のある差とは判定されていません。信頼区間も幅広く、断定できる段階ではないというのが正確なところです。

同じ研究では、追跡期間中に何らかの問題が起きたのが255本のうち24本、割合にして9.4%でした。このうち被せ物そのものの問題は15本、5.9%です。外れたのは1名で、付け直しで解決しています。また、小臼歯より大臼歯、下顎より上顎のほうが問題が起きやすかったという傾向も示されています。ご自身の被せ物がどの部位にあるかは、リスクを考えるうえでの手がかりになります。

壊れ方の性質については、別のレビューの整理があります。一体成型のタイプは、陶材を盛ったタイプに比べ、表面の陶材が欠ける現象が有意に少なかったという報告です。ただし、欠けにくいことと外れにくいことは別の話です→ セラミックが欠けた・割れたときの対処

もうひとつ、縁のすき間には別の側面があります。修復物の縁は微小な漏れが起きやすく、大きなすき間は下のむし歯につながりうるとされています。縁の粗さや張り出し、適合の悪さが、その起こりやすさを高める要因です。取れる前に、下で進むほうが先になることもあります→ 二次カリエス(被せ物の下の虫歯)とは

見分けがついても、変えられない条件があります

名古屋でも、ここまで手がかりを並べてきましたが、正直に申し上げておきたいことがあります。見分けたところで、条件そのものを変えられない場面があるということです。

  • まず、支台歯の高さが残っていない場合です。何度もやり直した歯は、そのたびに削られて短くなっていきます。形の力を借りられない状態では、留める材料の力だけで噛む力を受け止めることになります。素材を良いものに替えても、載せる土台が低ければ結果は変わりにくくなります。同じ歯が繰り返し外れる背景には、この条件が絡んでいることがあります→ 同じ歯ばかり取れるのはなぜ?
  • 次に、歯そのものにひびが入っている場合です。噛むたびに歯がわずかに動き、境目に力が集中します。この状態では、外れることは結果であって原因ではありません。ひびが根の深いところまで及んでいれば、被せ直しを繰り返しても改善しにくく、抜歯を含めて検討せざるを得ないこともあります。この判断は難しく、外して内部を確認してはじめて分かることもあります。
  • 三つめは、被せ物の下でむし歯が広がっている場合です。歯の表面が軟らかくなっていると、どんな材料でも結合の相手が崩れます。この場合、まず健康な歯質のところまで整えることが先になります。ただし、整えるということは削るということでもあります。やり直しのたびに失われる歯質の量については、別の記事で具体的に扱いました→ セラミックのやり直しで歯はどれだけ削る?
  • 四つめは、力の受け方そのものが変わってしまった場合です。歯ぎしりや食いしばりの習慣、噛み合う相手の歯の変化、抜けたまま放置された部分への負担の集中。こうした条件は被せ物の側の設計だけでは吸収しきれません。受けきれなかった力は、どこかに逃げます。歯そのものか、歯を支える骨か、あるいは噛み合う相手の歯に向かいます。
  • 五つめは、縁を歯ぐきより上に置けない事情がある場合です。むし歯が歯ぐきの下まで進んでいれば、そこまで届く形にせざるを得ません。手入れの難度が上がることを承知したうえで選ぶことになります。この場合は、定期的に見せていただく間隔を短めに設定するという対応になります。縁が隠れている歯は、ご自身での確認も難しくなります。だからこそ、フロスの通り方の変化を覚えておいていただくことに意味が出てきます。

こうした条件があるとき、素材を替えることや、留める材料を替えることは、原因の候補をひとつ試したにすぎません。順番を入れ替えると、同じことを繰り返しやすくなります。

そのうえで、ご自身で確かめていただける確認ポイントを挙げます。

  • 舌で境目をなぞったとき、段差を感じるか。 被せ物から歯へ、あるいは歯から被せ物へ、どちら向きに引っかかるかも覚えておいてください。
  • フロスが同じ場所で毎回ほつれるか、途中で止まるか。 特定の一か所だけで繰り返すなら、その部位に何かがある可能性があります。
  • その被せ物のまわりの歯ぐきだけ、色が違わないか。 他の部位より赤い、磨くと出血する、腫れぼったい。これらは内部の状態が表に出たサインになりえます。
  • 噛んだときに「浮く」「動く」感覚があるか。 外れる前にこの感覚が出ることがあります。
  • 鏡で見て、境目が歯ぐきより上にあるか、隠れているか。 前歯であれば、ご自身でも確認できることがあります。

これらは診断そのものではありません。けれども、どこに注目して診るべきかを、私たちに教えてくれる情報になります。なお、外れてしまったものを市販の接着剤で戻すことは、避けていただいたほうが安全です。理由は別の記事に書いています→ 取れた詰め物を自分で付け直すのは危険?

作る側に立つと、模型と口の中のどこがずれるかが見えます

私は米国インディアナ大学の大学院で、補綴学を3年間専攻しました。MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しています。帰国後は、補綴設計や噛み合わせ、治療計画について、歯科医師向けのセミナーや講演も行ってきました。

私が被せ物の適合をお話しするときに、どうしても外せない経験があります。技工の工程まで、自分の手で行ってきたことです。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は、100床近くになります。削って型を採る側だけでなく、その型から実際にものを作る側にも立ってきました。

作る側に立つと、見えてくることがあります。模型の上では完璧に見えている縁が、口の中では同じ場所ではないという事実です。型取りの材料が縁の下まで入り込んでいなければ、模型にはその部分が存在しません。存在しないものは、作れません。それでも模型の上では、きれいな縁が石膏で表現されてしまいます。作り手はその石膏の縁に合わせて作りますから、模型上は完璧に適合します。ずれは、口の中に戻したときにはじめて姿を現します。

だから私は、型を採る前の段階に時間をかけます。歯ぐきを一時的に押し下げて縁を露出させ、境目が記録できる状態を作ってから採ります。口腔内スキャナーを使う場合も同じです。単独の被せ物であれば、スキャナーで採った型と、従来のシリコーンで採った型とで、臨床的な縁の適合に差は認められなかったという報告があります。つまり道具の問題ではなく、縁が見えている状態を作れたかどうかが分岐点になります。見えなければ写りません。写らなければ作れません。この順序は、デジタルでもアナログでも変わりません。

石膏模型のほうにも、作り手だからこそ分かる弱点があります。縁の薄い部分は欠けやすく、削り出しの作業中に少しずつ丸まっていくことがあります。作りながら「ここは本当にこの形だったのか」と迷う場面が、実際にあります。だから私は、口の中の記録と模型の両方を突き合わせる習慣を持っています。外した被せ物の内面を見れば、不適合の原因が型取りに由来するのか、設計に由来するのか、ある程度は読み取れます。外したものをそのまま戻せるかどうかの判断も、この読み取りの延長にあります→ 取れた被せ物は再利用(再装着)できる?

もうひとつ、日本とアメリカの両方の現場を経験して、違いを強く感じたことがあります。患者さんへの説明の仕方です。 米国の大学院では、治療を始める前に、なぜこの設計にするのかを画像と書面で示し、患者さん自身が選ぶという工程が組み込まれていました。縁をどこに置くのか、素材に何を選ぶのか、その理由は何か。それを言葉にして渡すところまでが治療計画の一部でした。

日本では、説明が口頭にとどまることも少なくありません。制度の枠や診療の流れの違いによるもので、どちらが良いという話ではありません。ただ、患者さんの側から見ると、選んだ理由が手元に残らないという状態が生まれます。だから私は、治療の前にこう聞いていただいてよいと思っています。縁は歯ぐきより上に置けますか、置けないとしたらなぜですか、この素材を選ぶ理由は何ですか、と。

大学院時代の指導医の言葉があります。「再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ」というものです。壊れ方を分類し、原因の仮説を立ててから手を付ける。仮説を裏づける検査所見が揃うまで歯を削り始めない。この順序を、私は今も守っています。名古屋・伏見の当院では完全個室でお時間を確保し、CTと口腔内スキャナーで記録を残したうえで、縁の位置、支台歯の形、噛み合わせの三つを突き合わせています。仮歯の期間も判断材料になります。仮歯は4,400円で、この期間にフロスの通り方や歯ぐきの反応を確かめていただけます。

長く経過を追ってきて学んだことがあります。同じ場所を短い間隔で繰り返し治療した歯ほど、残っている選択肢が減っていきます。ですから私は、「今回を最後のやり直しにする」ための設計を、最初に時間をかけて考えます。

名古屋で取れにくい被せ物を見分けるために、覚えておいていただきたいこと

名古屋で取れにくい被せ物かどうかは、支台歯の形、縁の位置と適合、素材と留める材料の組み合わせという三つの条件の重なりで決まります。このうち患者さんご自身で確認できるのは、舌で触れたときの段差、フロスの引っかかり、まわりの歯ぐきの色や出血、そして境目が歯ぐきより上にあるかどうかです。縁の不適合と歯ぐきの炎症のあいだには統計的に意味のある相関が報告されており、見えないものが見える形で表に出ることが分かっています。素材については、5年の生存率で見るかぎり差は小さく、10年の追跡で出た差も統計的に意味のある差とは判定されていません。ですから「どの素材が強いか」より、「この歯のこの場所に、どの性質が向くか」を一緒に考えるほうが実りがあります。前に入れた被せ物が外れたとしても、当時の条件のなかでの判断だったと考えられます。お口は年月とともに変化しますし、原因はひとつではありません。取れる原因の全体像は、こちらでまとめて整理しています→ 被せ物・詰め物が何度も取れる原因と治し方【完全ガイド】。まずは無料相談で構いません。気になる場所を一緒に見ながら、確認できることからお話しします。

よくあるご質問

Q1. 舌で触ると段差があります。これは合っていないということですか。

段差の感覚だけで判断することはできません。被せ物と歯とでは硬さも表面の性質も違うため、適合していても境目を感じ取れることはあります。一方で、装着後4年以上経った被せ物の研究では、縁の不適合と歯ぐきの炎症の指標に強い相関が認められています。ですから、段差そのものより、その周囲の歯ぐきが赤くないか、出血しやすくないかを合わせて見ていただくほうが手がかりになります。気になる場所を教えていただければ、その部位を重点的に確認します。

Q2. 高い素材を選べば取れにくくなりますか。

そう単純ではありません。天然の歯に載せる単独の被せ物では、5年の生存率が金属の上に陶材を盛るタイプで97.1%、陶材を盛ったジルコニアで97.3%、一体成型のジルコニアで96.8%だったという報告があります。素材の違いによる差は、この期間では小さいということです。外れやすさに効いているのは、むしろ削った歯の形、縁の位置、留める条件です。当院のジルコニアクラウンは187,000円ですが、金額で耐久が決まるわけではないという前提でご説明しています。

Q3. 治療の前に、何を聞いておけばよいでしょうか。

三つおすすめしています。ひとつめは、境目を歯ぐきより上に置けるかどうか、置けないならその理由。歯ぐきより上に境目がある歯は、出血や汚れの付き方、歯ぐきの溝の深さの指標が良好だったという整理があります。ふたつめは、その素材を選ぶ理由です。見た目を優先したのか、割れにくさを優先したのかで設計が変わります。みっつめは、外れたときにどうするかです。付け直せる可能性があるのか、作り直しになるのかを先に伺っておくと、その後の判断が楽になります。

Q4. 前の医院で入れた被せ物を、別の医院で見てもらうのは失礼でしょうか。

そのように考えていただかなくて大丈夫です。被せ物の形の基準そのものが、この数十年で変わってきています。かつて示されていた支台歯の傾きの推奨値は2度から5度でしたが、実際の口の中では達成が難しく、現在は10度から22度あたりへと広がったと整理されています。推奨レンジの内側に収められたのは研修医で約49%という報告もあります。つまり、当時の判断は当時の条件と基準のなかでのものだったと考えられます。記録と現状を突き合わせるところから始められますし、セカンドオピニオン外来は5,500円です。遠方の方にはZoom相談もご用意しています。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン

インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。