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同じ歯ばかり取れるのはなぜ?
その歯だけが繰り返すのは、偶然ではありません
名古屋で同じ歯ばかり取れるのは、運が悪いからではありません。修復物を作り替えるたびに削る範囲は広がり、既存の修復物を交換すると決めた判断の70%で修復面数が増えたという報告があります。歯質が減れば保持は弱まり、力はその歯に集中します。繰り返す理由は、その歯の中に積み上がっています。だから当院は、原因の仮説が揃うまで削り始めません。その歯だけが繰り返す理由を、四つの軸に分けて整理します。まずは無料相談で構いません。
「他の歯は何ともないのに、この歯だけ何度も取れます」。診療室でよく伺うお話です。多くの方は、自分の噛み方が悪いのだろうかと考えて来られます。あるいは、以前の治療に問題があったのではと思われます。どちらの見方も、責める必要はありません。実際に起きていることは、もう少し構造的だからです。
修復のやり直しには、古くから知られた性質があります。作り替えるたびに、削る範囲が広がるという性質です。既存の修復物を交換すると決めた1,337件の判断を調べた研究では、その70%で修復面数が増えたと報告されています。窩洞(削って作った穴の形)は、材料の種類にかかわらず大きくなる方向に進むという整理もされています。これは誰かの技術の問題ではありません。古い修復物を外し、健全な境目が見えるところまで削り直す以上、避けにくい性質です。
ここから循環が始まります。
- STEP1削る
-
削れば歯質が減ります。
- STEP2歯質が減る
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歯質が減れば、修復物を支える面積と高さが失われます。
- STEP3支える力が弱まる
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支える力が弱まれば、また外れます。
- STEP4また外れる
-
外れて作り直せば、さらに削られます。
この一巡が繰り返されることを、研究の世界では再治療サイクルと呼びます。「同じ歯ばかり」の正体は、多くの場合このサイクルです。
なぜ、そのサイクルに入る歯が1本だけなのでしょうか。理由は、出発点の違いにあります。同じ口の中でも、最初にむし歯になった歯、最初に削られた歯は1本です。その歯だけが他より数年早くサイクルに入っています。数年の差は、削られた回数の差になり、やがて残っている歯質の差になります。そして残っている歯質の差が、次に取れるかどうかを決めます。
もう一つ、力の話があります。歯は一本ずつ独立して噛んでいるわけではありません。上下の歯が接触する位置は、ごくわずかな高さの違いで決まります。修復物を入れ替えるたびに、その歯の形はわずかに変わります。何度も作り替えた歯は、周りの歯より先に当たる位置に立ちやすくなります。先に当たる歯には、噛むたびに横向きの力が加わります。横向きの力は、垂直の力よりも修復物を外す方向に働きます。
歯質の減少と力の集中は、別々に進むのではありません。互いを強めます。歯質が減った歯は割れやすくなり、亀裂が入れば力の伝わり方が変わり、変わった力がさらに修復物を揺らします。修復された歯が破折する確率は、修復されていない歯の約30倍とする整理もあります。つまり「取れる」と「割れる」は、同じ坂の上下にあります。
ここで一つ、はっきり申し上げておきたいことがあります。以前の治療が原因だと決めつける必要はありません。装着した当時、その歯にはその設計が妥当だった可能性が高いのです。ただ、お口は変化します。歯ぐきの位置も、噛み合わせも、詰め物の周りの歯質も、年単位で変わります。当時の正解が、今も正解であり続けるとは限りません。原因は一つではなく、時間の経過そのものが要因の一つです。
なお、詰め物や被せ物が取れる原因は、この記事で扱う「繰り返し」以外にもいくつもあります。接着の劣化、噛み癖、形の問題など、原因の全体像は別の記事に整理しました→ 詰め物がすぐ取れる7つの原因。ここでは「なぜ、その歯だけなのか」に話を絞ります。
そしてもう一つ、繰り返しの背後で静かに進むものがあります。修復物の下で再発するむし歯です。交換の理由としてもっとも多いとされており、見えないところで歯質を削り続けます→ 二次カリエス(被せ物の下の虫歯)とは。
歯質・形・力・むし歯。四つの軸で見分ける

繰り返し取れる歯を診るとき、私は四つの軸に分けて考えます。どの軸が主役かで、次に打つ手が変わるからです。
一つ目は、歯質の残量です。ここには手がかりになる数値があります。根管治療を受けた大臼歯を追った研究をまとめた報告では、残っている歯冠の体積が30%を下回る歯は、30%以上残っている歯に比べ、追跡期間中に抜歯となる確率が約3倍だったとされています。同じ報告では、咬頭(噛む面の山)を覆っていない失活歯は、全部被覆の被せ物を入れた歯に比べ、9〜10年で約6倍の失敗率だったとも示されています。失活歯とは、神経の処置を受けた歯のことです。
二つ目は、形の幾何学です。被せ物を支えているのは接着だけではありません。土台となる歯の高さと側面の傾きが効いています。教科書的な推奨として、全部被覆の支台歯には大臼歯で4mm、それ以外で3mmの高さと、10〜20度の収束角が挙げられます。収束角とは、側面がどれだけすぼまっているかの角度です。高くて、すぼまりが少ない形ほど、外れにくい傾向が示されています。裏を返せば、繰り返し削られて背が低くなった歯は、この条件から遠ざかっていきます。
ただし、これは絶望の話ではありません。接着で装着した小臼歯の被せ物では、側面の高さが1mmでも3mmでも破折抵抗に差がなかったという報告があります。背が低いから諦める、ではなく、背が低いなら支え方の設計を変える、という方向に議論は動いています→ 接着(セメント)の種類と外れやすさ。
三つ目は、力の偏りです。ブラキシズム、つまり睡眠中や日中の食いしばり・歯ぎしりは、修復物の失敗の危険因子として整理されています。詰め物・被せ物の種類を問わず影響するとされ、ラミネートベニアではブラキシズムを伴う場合の失敗リスクが7.7倍という報告も引用されています。力の問題は、材料を変えるだけでは解けません。どこに、どの向きに当たっているかを診る必要があります→ 噛み合わせが原因で取れるメカニズム。
四つ目は、むし歯の再発です。修復物を作り替える理由としてもっとも多いのが、この二次カリエスです。発生場所には強い偏りがあります。歯肉側のふち、つまり歯ぐきに近い境目に80〜90%が集中するとされ、これは材料の種類を問いません。境目が歯ぐきの下に入っている歯ほど、同じ場所で同じことが起こりやすい理由がここにあります。
以下に、繰り返し取れる歯に対して選べる道を並べます。どれが正しいかは、四つの軸のどれが主役かで決まります。
同じ設計で作り直す
利点:期間が短く、削る量も抑えられる。原因が偶発的なものなら、これで収まることがある
注意点(限界・リスク):原因が歯質量や力にある場合、同じ間隔で再発しやすい。作り替えのたびに削る範囲が広がるという性質は残る
接着の方式を見直す
利点:歯を削らずに条件を変えられる。背の低い支台歯でも保持を補える可能性がある
注意点(限界・リスク):接着は境目の状態や防湿の条件に左右される。境目が歯ぐきの下に入っていると条件が整いにくい
部分的な修復から全部被覆へ変える
利点:咬頭を覆うことで力が分散する。咬頭被覆なしの失活歯は約6倍の失敗率という報告があり、条件が合えば理にかなう
注意点(限界・リスク):削る量が増える。歯質の残量が少ない歯では、この一手で選択肢が一段減る
咬合を診て力を配分し直す
利点:歯をほとんど削らずに確認でき、原因の候補を一つ減らせる。ナイトガードなど可逆的な手も選べる
注意点(限界・リスク):力が主役でない場合、症状は変わらない。当たり方は日や時間帯で変動する
土台から作り直す
利点:支台の高さや形を設計し直せる。長く保持できる条件を整えやすい
注意点(限界・リスク):工程が増え、歯質を使う。神経の処置が必要になる場合がある
抜歯も含めて長期の設計を考え直す
利点:隣の歯を守る選択になることがある。無理な保存で周囲を巻き込む事態を避けられる
注意点(限界・リスク):元には戻せない。判断には十分な検査と時間が要る
数字はどれも「そういう報告がある」という水準で読んでください。研究の多くは特定の条件下のもので、目の前の一本に当てはまるとは限りません。それでも方向は共通しています。歯質が多く残り、力が分散し、境目が清掃できる歯ほど、繰り返しにくいということです。適合と形と素材のどこを見るかは、別の記事に整理しました→ 取れにくい被せ物の見分け方|適合・形・素材。
作り直しても止まらないとき、疑うこと
ここからは、あまり語られない話をします。設計を変えて作り直しても、同じ歯が取れ続けることがあります。そのとき考えるべき条件を、正直に書きます。
もっとも見落とされやすいのが、歯そのものに亀裂が入っている場合です。亀裂歯の総説では、修復された歯は修復されていない歯の約30倍破折しやすいと整理されています。生じやすい歯にも偏りがあり、下顎の第一大臼歯がもっとも多く、次いで上顎の小臼歯、上顎の大臼歯、下顎の小臼歯と続くとされます。2,086本の亀裂歯を集めた報告では、下顎第二大臼歯が36%を占めていました。奥歯が繰り返す方が多いのは、偶然ではありません。
やっかいなのは、亀裂の重症度と予後は、歯髄の検査を行い、実際に修復物を外して内部を観察するまで確定できないとされている点です。画像だけでは足りないことがあります。ですから「外してみないと分からない部分がある」という説明は、逃げではなく、現時点の医学の正直な水準です。亀裂が咬頭の一部にとどまるのか、歯の中心を縦に走っているのかで、その歯の将来はまったく変わります。
次に、境目の位置です。歯ぐきの下深くに境目が入り込んでいる歯では、型取りの精度も接着の条件も落ちます。二次カリエスの80〜90%が歯肉側のふちに生じるという報告と重ねると、なぜ同じ場所で再発するのかが見えてきます。この場合は、被せ物を作り替える前に、境目を清掃できる位置に移す処置を検討することがあります。
三つ目に、歯質の残量が限界に近い場合です。残存する歯冠の体積が30%を下回る大臼歯で抜歯リスクが約3倍という数値は、ある地点から先は修復のうまさでは補いきれないことを示しています。ここまで来た歯では、無理に保存することが、隣の歯や噛み合わせ全体に負担を回す結果になることもあります。抜歯という言葉は誰も聞きたくありません。それでも、選択肢として並べておくことが、その方の長期の利益になる場面はあります。
四つ目に、力の大きさそのものが強い場合です。ブラキシズムが強い方では、材料や設計を整えても、繰り返し加わる力が上回ることがあります。この場合、修復側だけで解決しようとすると、削る量を増やす方向に進みがちです。力を減らす手立てを同時に考えないと、坂を下るのが速くなります。
ご自身で確かめられることを、四つ挙げておきます。
- 取れ方を覚えておく。丸ごとすっぽり外れたのか、欠けて一部が残ったのか。前者は保持の問題、後者は力や亀裂の問題を示すことが多く、見立ての出発点が変わります。
- 取れる間隔を記録する。数年おきなのか、数か月おきなのか。間隔が短くなっているなら、原因が進行しています。
- 外れたものを捨てずに持参する。内面と縁の状態は、原因を読み取るための資料になります。
- 朝起きたときの顎の疲れやこわばりを気にしてみる。力の関与を疑う手がかりになります。
なお、欠けた・割れたという壊れ方の場合は、対処の順序が「取れた」ときと異なります→ セラミックが欠けた・割れたときの対処。また、取れた修復物をご自身で戻すことは、境目に隙間を残したまま固定してしまう危険があります→ 取れた詰め物を自分で付け直すのは危険?。
外した内面を読み、今回を最後のやり直しにする
私は米国インディアナ大学の大学院で、補綴学を3年専攻しました。補綴とは、失われた歯や歯の一部を人工物で補う分野です。そこで修士号と補綴の修了証を取得しました。研修中、指導医から繰り返し言われた言葉があります。「再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ」。この一文は、今も診療の入口に置いています。
米国の診療室で身についた手順は、日本に戻ってからも変えていません。原因の仮説を裏づける検査所見が揃うまで、歯を削り始めないという手順です。繰り返し取れる歯を前にすると、早く直して差し上げたくなります。それでも、そこで手を動かすと、四つの軸のどれが主役かを確かめないまま、また一巡してしまいます。
繰り返し取れる歯で、私がまず行うのは、壊れ方の分類です。割れたのか、外れたのか、下でむし歯が再発したのか。この三つは似て見えて、まったく別の現象です。分類してから、初めて原因の仮説を立てます。
そのとき、もっとも情報量が多いのが、外した修復物の内面です。内面を見ると、不適合の原因が型取り由来なのか、設計由来なのか、ある程度読み取れます。たとえば、内面の一部だけにセメントが薄く残り、他が抜けているとき。力が特定の方向にかかって少しずつ緩んだ経過が想像できます。縁の一部が摩耗して丸くなっているとき。装着時から境目に段差があった可能性を考えます。内面が全体に濡れたように光り、セメントがほとんど付いていないとき。装着時の防湿や接着の条件を疑います。
ですから、外れた修復物は捨てずにお持ちください。それを見ながらでないと立てられない仮説があります。ちなみに、外れたものをそのまま戻せるかどうかも、この内面と縁の状態で判断が分かれます→ 取れた被せ物は再利用(再装着)できる?。
日本と米国の両方の現場で働いて、診断文化の違いを実感しました。どちらが優れているという話ではありません。制度も、患者さんが求める速さも違います。ただ、繰り返し取れる歯に関しては、時間をかけて原因を分けたほうが、結局は削る量が減ります。これは経験からそう感じています。
私は技工の工程まで自分の手で行ってきました。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は、100床近くになります。作る側に立つと、設計の無理が見えます。この高さでこの形を要求すれば、どこかに薄い部分が生まれる。この境目の位置なら、型取りの精度はここまでしか出せない。作れないものを設計してはいけない、という感覚は、自分の手で作った経験からしか身につきませんでした。帰国後は、補綴設計や噛み合わせ、治療計画について、歯科医師向けのセミナーや講演でもお話ししています。
そして、長期の経過を追ってきて、はっきり分かったことがあります。同じ場所を短い間隔で繰り返し治療した歯ほど、残っている選択肢が減るということです。部分的な修復から全部被覆へ、全部被覆から神経の処置へ、神経の処置から再治療へ。一段上がるたびに、下の段には戻れなくなります。この不可逆性こそが、繰り返し取れることの本当の代償です。
だから私は、繰り返している歯については「今回を最後のやり直しにする」設計を、最初に時間をかけて考えます。次にどこが弱点になるかを先に予想し、そこに歯質を残す。力の逃げ道を先に作っておく。境目を清掃できる位置に置く。この三つを設計の段階で決めてから、削る順序を組み立てます。仕上がりを急がず、まず仮歯で当たり方を確かめる期間を置くこともあります。仮歯は4,400円です。
削る量そのものについて心配される方も多くいらっしゃいます。やり直しでどこまで削るのかという話は、別に詳しくまとめました→ セラミックのやり直しで歯はどれだけ削る?。
名古屋で繰り返しを止めるために、次の一手をどこに置くか

名古屋で同じ歯ばかり取れるという状態は、その歯が積み重ねてきた時間の結果です。作り替えるたびに削る範囲は広がり、交換の判断の70%で修復面数が増えたという報告があります。歯質が減れば支える力が落ち、力はその歯に集まり、境目の同じ場所でむし歯が再発します。四つの軸、すなわち歯質の残量、形の幾何学、力の偏り、むし歯の再発。このどれが主役かを分けないまま作り直すと、同じ間隔で同じことが起こります。
ですから、次の一手は「もっと強い材料」ではなく「原因の分類」に置いてください。取れ方を覚え、間隔を記録し、外れたものを持参する。これだけで、見立ての精度は変わります。当院では、外した修復物の内面を一緒にご覧いただきながら、何が起きていたかをご説明します。費用の軸は金額ではなく、残る歯質と、次に残せる選択肢の数に置いています。
繰り返し取れる背景には、この記事で扱った以外の要素も関わります。原因の全体像と治し方の順序は、こちらにまとめてあります→ 被せ物・詰め物が何度も取れる原因と治し方【完全ガイド】。
当院は名古屋市中区栄、地下鉄伏見駅6番出口から徒歩2分にあります。完全予約制の個室で、CTと口腔内スキャナーを備え、Zoomでのご相談も承っています。無料相談は無料、他院での診断について詳しくご説明するセカンドオピニオン外来は5,500円です。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。
よくあるご質問
Q1. 何度も取れるのは、前の治療が悪かったからでしょうか。
そうとは限りません。装着した当時、その歯にはその設計が妥当だった可能性が十分にあります。ただ、お口は変化します。歯ぐきの位置も、噛み合わせも、修復物の周りの歯質も、年単位で変わります。当時の条件で正しかった判断が、今も同じ条件のもとにあるとは限りません。加えて、作り替えるたびに窩洞が広がる性質は、材料や術者を問わず働きます。私が診るのは、誰の判断だったかではなく、いま何が起きているかです。
Q2. 強い接着剤を使えば、取れなくなりますか。
接着の見直しは有効な選択肢の一つです。歯をほとんど削らずに条件を変えられる点でも、優先度は高くなります。ただし接着は、境目の状態と、装着時に唾液を遮断できるかに大きく左右されます。境目が歯ぐきの下深くにある場合、条件が整いにくくなります。また、力が主役の場合は、接着だけでは追いつきません。何が主役かを先に分ける必要があります。
Q3. 神経を取ったほうが、丈夫になりますか。
逆になることが多いと考えてください。神経の処置は、歯の中心部の歯質を使う処置です。咬頭を覆っていない失活歯は、全部被覆の被せ物を入れた歯に比べ、9〜10年で約6倍の失敗率だったという報告があります。神経の処置は、痛みや感染があるときに選ぶ処置であって、丈夫にするための処置ではありません。当院では、神経を残せる条件があるかを先に確認します。精密根管治療が必要と判断された場合は88,000円です。
Q4. もう抜いたほうがよいのでしょうか。
その判断は、検査所見が揃ってから一緒に決めることです。歯の中心を縦に走る亀裂がある場合や、歯質の残量が限界に近い場合には、保存を続けることが隣の歯に負担を回す結果になることがあります。一方で、亀裂の重症度は、歯髄の検査を行い、修復物を外して内部を見るまで確定できないとされています。当院ではCTと拡大視野で確認し、分かることと分からないことを分けてお伝えします。残せる可能性があるなら、その道を先に検討します。まずは資料を拝見するところからで構いません。
※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。
※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implantology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン
インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。



