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取れた被せ物は再利用(再装着)できる?

外れた被せ物が手元にあるとき、私たちが最初に見るもの

外れた被せ物を手のひらに載せて来院される方に、私が最初にお伝えするのは「付け直せる可能性はあります」という一言です。被せ物再装着ができるかどうかは、外れた物そのものよりも、受け止める側の歯がどんな状態かで決まる場面が多いためです。判断の順番は、歯、被せ物、そして噛み合わせ。この記事では、名古屋・伏見の診療室でその三つを何の順にどう確かめているのかを、できる条件とできない条件に分けて整理します。まず無料相談で構いません。

被せ物が外れたとき、多くの方は「壊れた」と受け止められます。けれども臨床の文献では、補綴物が外れることは「失敗」ではなく「合併症」として集計され、その多くが付け直しで対応されたと報告されています。つまり、外れたという事実だけでは、作り直しが決まるわけではありません。

実際、外れたその日に来院された方のうち、そのまま付け直せる状態だった例は決して珍しくありません。一方で、見た目には何ともないのに戻せない例もあります。この差がどこで生まれるのかを知っておくと、ご自身の状況を落ち着いて受け止めやすくなります。

では何が決めるのか。私は三つの順番で確認しています。

STEP1歯の側

被せ物が乗っていた土台の歯に、むし歯が再発していないか。歯や土台にひび、あるいは割れがないか。歯ぐきより上に残っている歯質の高さが足りているか。土台として立てられている柱(コア)が緩んでいないか。ここに問題があれば、被せ物がどれだけきれいでも、戻すという選択肢は消えます。逆に言えば、この一つ目を通過できるかどうかが、話の八割を決めています。

STEP2被せ物そのもの

変形していないか、辺縁が欠けていないか、内面のセメントがきれいに除去できる状態か。被せ物は歯の形を写し取って作られた、いわば一点物の器です。器の縁が一か所でも歪んでいれば、元の位置には収まりません。金属の縁は指先の力でも動いてしまうことがありますので、外れたものを手で強く握ったり、内側を爪や器具でこすったりしないでいただけると助かります。

STEP3噛み合わせ

外れたあと、隣の歯や噛み合う歯が動いていないか。歯は生涯にわたってわずかずつ動き続けています。被せ物という支えが外れた場所は、両隣から押されて傾いたり、噛み合う相手の歯が伸びてきたりします。数週間放置された場合、その変化だけで元の被せ物が入らなくなることがあります。外れたその日のうちにご連絡いただきたい理由は、痛みの心配だけではなく、この時間の要素があるからです。

この順番には理由があります。歯の側に問題があるかどうかを先に決めておかないと、被せ物の状態をどれだけ丁寧に調べても、判断が最後にひっくり返るからです。歯にむし歯が見つかった時点で、被せ物の適合を測る意味はなくなってしまいます。逆に言えば、歯が健全であれば、話は一気に前へ進みます。

そして、外れる背景そのものは一つではありません。詰め物や被せ物が外れる原因は、接着の界面、歯の形、噛む力、むし歯の再発など、複数が重なって現れます。原因の全体像を先に知っておくと、この記事の判断基準も読み解きやすくなります→ 詰め物がすぐ取れる7つの原因

なお、外れた被せ物を市販の接着剤などでご自身で戻すことは、おすすめしていません。内面に不適切な材料が入ると、本来なら付け直せたはずのものが適応外になってしまうことがあるためです。理由は別の記事で詳しく説明しています→ 取れた詰め物を自分で付け直すのは危険?

外れたものは、乾いた清潔な容器に入れて、そのまま持参してください。

  • 洗剤で洗ったり、削ったりしないでいただけると、原因を読み取れる情報が残ります。
  • ティッシュに包むと、どこかで紛れてしまったり、繊維が内面に入り込んだりしがちです。
  • 小さなポリ袋や、ふたのある空き容器が向いています。

付け直すか、作り直すか——二つの道を並べて見る

判断の材料になる数値を、いくつか並べておきます。数値はいずれも研究の条件下で得られたものであり、そのままお一人おひとりに当てはまるものではありません。

まず、外れやすさはセメントの意図によって大きく変わります。18年間の観察を行った研究では、本着(最終的に付ける目的)のセメントを使った群の脱離が3.5%、仮着(一時的に付ける目的)のセメントを使った群では25%だったという報告があります。治療の途中で経過を見ている段階の被せ物は、そもそも外れることを織り込んだ設計であることも珍しくありません。「外れた=前の治療が不十分だった」と単純には結びつかない理由の一つです。

次に、被せ物が外れるまでの力の大きさは、土台の歯の形に強く左右されます。実験研究では、土台の高さが8mmで隣接面に補助的な形態を持つものは脱離までに34.90kg、高さ4mmで補助形態のないものは12.19kgだったという報告があります。教科書的には、削り上がりの傾き(総咬合収束角)は10〜20度、壁の高さは奥歯で4.0mm、それ以外で3.0mmが目安とされています。土台が短く、開いた形をしているほど、同じ被せ物を戻しても同じ結果になりやすい、ということです。

そして、被せ物を作り直す理由として何が多いか。一般開業医を対象とした調査では、見た目の問題が21%、被せ物の下のむし歯の再発が20%と、上位を占めたという報告があります。付け直しの可否を分ける最大の関門が、この再発したむし歯です。

背景として、被せ物そのものの寿命観も知っておくと判断しやすくなります。自分の歯に装着された単冠を追跡した後ろ向き研究では、累積の生存率が5年で89.9%、10年で80.9%、15年で70.5%、20年で61.8%だったという報告があります。長い年月を過ごした被せ物が一度外れたという出来事は、その歩みの中で起こりうる出来事の一つです。付け直せるなら付け直し、難しければ設計を見直す。どちらも後退ではありません。

そのまま付け直す

利点:歯を追加で削らずに済む。同日で終わる場合がある

注意点:外れた原因が歯の形にある場合、同じことが繰り返されやすい

内面と土台を整えてから付け直す

利点:適合を確かめたうえで戻せる。被せ物の製作費が発生しない

注意点:内面の清掃に手順を要する。土台を整える過程でわずかに歯質を触ることがある

いったん仮の状態で経過を見る

利点:しみる・噛むと痛いといった症状の出方を確認できる

注意点:仮の状態が長引くと、すき間からむし歯が進むおそれがある

被せ物を作り直す

利点:形・素材・接着面を設計し直せる。むし歯があれば取り除ける

注意点:型取りから装着まで複数回かかる。被せ物の製作費が発生する

土台や根の治療から立て直す

利点:原因が深い位置にある場合、そこから解決できる

注意点:期間が長くなる。削る量と費用の負担が大きくなる

もう一つ、患者さんの想像との差が大きいのが内面の清掃です。一度お口の中に入って唾液に触れた被せ物の内面は、水で洗ったりアルコールで拭いたりするだけでは、接着する力が戻りません。ジルコニアを用いた実験では、専用の清掃剤やサンドブラスト処理を経た群が、水洗・軽石研磨・アルコールの群よりも高い接着を示したという報告があります。付け直しは「洗って戻すだけ」の作業ではない、というのが率直なところです。裏を返せば、手順を踏めば接着する力を回復できる可能性がある、ということでもあります。ここは近年の研究で見通しが整理されてきた部分です。

なお、どのセメントを選ぶかで外れやすさがどう変わるかは、それだけで一本の話題になります→ 接着(セメント)の種類と外れやすさ

被せ物の下でむし歯が再発していた場合は、付け直しの土俵から降りることになります。この再発のむし歯がどのように進み、なぜ気づきにくいのかは、別記事で扱っています→ 二次カリエス(被せ物の下の虫歯)とは。また、外れたのではなく欠けた・割れたという場合は、判断の道筋がまったく別になります→ セラミックが欠けた・割れたときの対処

付け直しても長持ちしにくい歯、そして抜歯を考える状態

正直にお伝えすると、付け直しが向かない状態はいくつもあります。ここを曖昧にしたまま戻してしまうと、数か月後にまた同じ場所で困ることになります。

むし歯が土台の歯に再発しているとき。 被せ物を外した内側が黒く軟らかくなっている場合、そのむし歯を残したまま蓋をすることはできません。取り除くと形が変わりますから、元の被せ物は収まらなくなります。ここで無理に戻すと、見た目には収まっていても内部で進行が続きます。数か月後に痛みとして表面化したときには、選べる手が一段減っていることが少なくありません。

土台の歯や根にひび・破折があるとき。 後ろ向きの生存分析では、失敗の原因として脱離が30.3%と最も多く、次いで歯根の破折が7.3%だったという報告があります。破折が根の深い位置まで及んでいる場合は、付け直しどころか歯を残すこと自体の検討に入ります。抜歯という言葉が出てくるのは、多くがこの状態です。歯ぐきの一部だけが腫れる、指で押すと違和感があるといった症状は、破折を疑う手がかりになります。CTで確認して初めて分かることもあります。

歯ぐきより上に残る歯質が足りないとき。 被せ物が土台を抱え込むための帯状の歯質が乏しいと、力を受け止める形がつくれません。付け直しても、また外れる可能性が高い状態です。教科書的な目安として、削り上がりの壁の高さは奥歯で4.0mm、それ以外で3.0mmとされています。この高さに届かない場合は、歯ぐきの位置を整える処置や、土台からの立て直しを含めて考えることになります。

被せ物そのものが変形・破損しているとき。 金属の辺縁が伸びている、セラミックの縁が欠けている、内面に無理な力で削った跡があるといった場合、適合を再現できません。わずかなすき間でも、そこは汚れがたまる場所になります。

外れてから長い時間が経っているとき。 隣の歯や噛み合う歯がわずかに移動し、元の被せ物が入らなくなることがあります。

受診前にご自身で確かめられる4つのポイント

  • 外れた被せ物の内側に、白や灰色の層状のものが残っているか。 これはセメントの層で、どちら側に残っているかが原因を読む手がかりになります。取らずにそのままお持ちください。
  • 歯の側の見え方。 黒ずんでいる、爪でひっかくと軟らかい感触がある場合は、むし歯の再発の可能性があります。
  • 噛んだときの痛みの有無。 何もしなくても痛む、噛むと響くという場合は、根や歯周組織の問題が背景にあることがあります。
  • 同じ場所が繰り返し外れていないか。 回数と間隔は、原因を絞り込むうえで重要な情報です。半年ごとに外れているのか、十年に一度なのかで、疑う対象がまったく変わります。
  • 外れた日付と、外れたときの状況。 硬いものを噛んだ瞬間なのか、粘着性のあるものを食べたときなのか、何もしていないのに落ちたのか。この一言が、横向きの力の問題か、接着の劣化かを分ける手がかりになります。

同じ歯ばかりが繰り返し外れる場合、原因は接着ではなく別の場所にあることが多いものです。その見方は別記事にまとめています→ 同じ歯ばかり取れるのはなぜ?

作り直しになった場合、どれくらい歯を削ることになるのかは、多くの方が気にされる点です。付け直せるなら追加で削らずに済む、というのが再装着の最大の価値ですので、削合量の考え方も併せてご覧ください→ セラミックのやり直しで歯はどれだけ削る?

内面を読む——型取り由来か、設計由来か

私は米国のインディアナ大学大学院で補綴学を3年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。そこで指導医から繰り返し言われたのが、「再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ」という言葉です。壊れ方を、割れたのか、外れたのか、むし歯が再発したのか、という形で分類し、原因の仮説を立ててから初めて手を付ける。歯を削り始めるのは、その仮説を裏付ける検査所見が揃ってからです。

この考え方が、持ち込まれた被せ物の扱いにそのまま表れます。

外れた被せ物の内面は、原因を語る資料です。私はまず、セメントがどちら側に残っているかを見ます。被せ物の内面に層としてしっかり残り、歯の側にはほとんど付いていないなら、歯と接着材のあいだで剥がれたことになります。逆に歯の側に厚く残り、被せ物の内面がきれいなら、接着材と被せ物のあいだで剥がれたことになります。同じ「外れた」でも、壊れた場所が違えば次の一手は変わります。

次に見るのが、内面の当たり方の偏りです。一部だけが金属光沢を帯びるほど擦れている。あるいは特定の壁だけにセメントが厚く入り込んだ跡がある。こうした所見からは、型取りの段階で歪みが生じていた可能性と、土台の形そのものに保持を得にくい条件があった可能性とを、ある程度読み分けられます。前者は型取り由来、後者は設計由来です。この二つは対処が異なります。型取り由来なら、同じ被せ物を精度高く戻せる余地があります。設計由来なら、戻しても同じ結果になりやすいので、率直にそうお伝えします。

こうした読み方ができるのは、私が技工の工程まで自分の手で行ってきたからだと思います。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は100床近くになります。作る側に立った経験があると、内面の傷やセメントの入り方が、どの工程で生まれたものかに結びつきやすいのです。帰国後は補綴設計・噛み合わせ・治療計画について歯科医師向けのセミナーや講演も行っており、日米それぞれの補綴教育と診断の文化を、両方の現場で経験してきました。

ここで大切にしているのは、この所見を前の治療への評価に使わないことです。当時の条件では妥当な選択だったものが、年月とともに合わなくなることは普通に起こります。歯ぐきは下がり、噛み合わせは変わり、隣の歯も動きます。原因は一つではありません。ですから私は、内面所見を「誰の責任か」ではなく「次に何を変えるか」に使います。

もう一つ、内面だけでは分からないことがあります。それが噛む力の向きです。外れる力は、真上に引き抜く力よりも、横から揺さぶる力のほうが効きます。同じ設計でも、横向きの力が集中している歯は外れやすくなります→ 噛み合わせが原因で取れるメカニズム

そして、私が長期の経過から学んだことがあります。同じ場所を短い間隔で繰り返し治療した歯ほど、残っている選択肢が減っていくということです。だからこそ、付け直せるかどうかを決める場面でも、「今回を最後のやり直しにする」設計を最初に時間をかけて考えます。付け直したうえで、次に外れたときにどの一手が残っているかまで想定しておく。それが再装着を選ぶときの条件だと考えています。外れにくい被せ物がどんな条件を備えているかは、こちらにまとめました→ 取れにくい被せ物の見分け方|適合・形・素材

名古屋・伏見の当院では完全個室・完全予約制で、CTと口腔内スキャナーを用いて土台の歯の状態を確かめています。遠方の方にはZoomでのご相談もお受けしています。無料相談は無料、他院での診断について意見を求められる場合のセカンドオピニオン外来は5,500円です。付け直しが難しく作り直しになる場合の仮歯は4,400円、被せ物はジルコニアクラウンとオールセラミッククラウンがいずれも187,000円、ジルコニアセラミッククラウンが220,000円、根の治療が必要な場合の精密根管治療は88,000円です。保険・自費のどちらにも対応しており、制度の枠の違いも含めてご説明します。

名古屋で今回を最後のやり直しにするために

名古屋で被せ物の再装着ができるかどうかは、外れた物の見た目ではなく、受け止める歯の側の状態でおおむね決まります。むし歯の再発がなく、土台の歯にひびや破折がなく、歯ぐきより上に十分な歯質が残っていて、被せ物が変形していない。この条件が揃えば、追加で歯を削らずに付け直せる可能性があります。逆にどれか一つでも欠けていれば、戻しても短い期間で同じことが起きやすくなります。判断の軸は費用の多寡ではなく、この先どれだけ歯質を残せるかです。外れたものは洗わず、削らず、そのままお持ちください。被せ物の内面こそが、原因についていちばん多くを語ってくれる資料になります。なお、そもそも被せ物や詰め物が繰り返し外れる背景を全体から知りたい方は、こちらの総まとめをご覧ください→ 被せ物・詰め物が何度も取れる原因と治し方【完全ガイド】

よくあるご質問

Q1. 外れた被せ物を持って行けば、その日のうちに付けてもらえますか。

条件が揃えば同日に付け直せる場合があります。むし歯の再発がなく、被せ物に変形がなく、噛み合わせに変化がないことが前提です。ただし、まず検査で状態を確かめてからの判断になりますので、来院されたその場でお約束はできません。しみる・痛むといった症状がある場合は、原因を調べる時間をいただきます。なお、治療の途中で仮に付けられていたものが外れた場合は、そもそも外れる前提の設計であることもあります。どちらの目的で付いていたのかを確認するところから始めます。

Q2. 自分で接着剤を使って戻してしまいました。まだ付け直せますか。

状況によります。内面に入った材料を安全に取り除ければ、判断の土俵に戻せることがあります。一方で、被せ物が浮いた状態で固まってしまうと、そのすき間からむし歯が進むことがあります。無理に外そうとせず、そのままの状態でご相談ください。責めることはいたしませんので、いつ、何を使ったかだけ教えていただけると助かります。使った製品のパッケージがお手元にあれば、一緒にお持ちいただくと材料の見当がつきやすくなります。

Q3. 何度も同じ歯が外れます。前の治療に問題があったのでしょうか。

そう結論づけることはできません。当時の条件では妥当な治療であっても、歯ぐきの位置や噛み合わせ、隣の歯の状態は年月とともに変わります。原因は一つではなく、土台の歯の形、横向きの力、接着の界面などが重なっていることがほとんどです。私は前の治療の評価ではなく、何を変えれば次が変わるかという視点で拝見しています。二回目、三回目と繰り返すほど、原因が接着以外の場所にある可能性は高まります。回数と間隔をお聞かせいただけると、そこを絞り込みやすくなります。

Q4. 付け直した被せ物は、どのくらいもちますか。

再装着したものが何年もつかを直接比べた臨床研究は確認できておらず、年数をお約束することはできません。ただ、外れた原因が土台の歯の形にある場合は再び外れやすく、原因が接着の界面にとどまる場合は比較的落ち着きやすい傾向があります。付け直す際には、次に外れたときにどの選択肢が残るかまで含めてご説明します。定期的に噛み合わせを見せていただければ、変化の兆しを早めに拾えます。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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