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食いしばりが治療後の痛みに与える影響
治した歯が痛むとき、力はどこに集まっているか
名古屋でご相談をお受けするなかでも、食いしばりと治療後の痛みは切り離さずに見たほうがよい組み合わせです。詰め物や被せ物を入れた直後は、噛み合わせの当たる場所がわずかに移り、力の集まる先が変わります。そこへ日中の噛みしめや睡眠中の筋活動が重なると、歯そのものより先に咀嚼の筋肉が疲れ、その疲れが歯の痛みとして感じられることもあります。起きているときと眠っているときでは、対処の入口も変わります。ここでは、力と痛みの重なり方を、報告されている数値とともに順に整理します。
はじめに、言葉の範囲を揃えさせてください。歯科でブラキシズムと呼ぶ現象は、国際的な合意にもとづき、繰り返し起こる咀嚼の筋肉の活動と定義されています。歯を強く噛みしめる動き、歯をすり合わせる動きに加えて、下顎を固定したり前に突き出したりする動きも含まれます。つまり、音が出るかどうかは分類の条件ではありません。周囲に気づかれない静かな噛みしめも、同じ枠の中にあります。
この活動は、起きているときと眠っているときで分けて扱われます。日中の噛みしめは、作業に集中しているとき、姿勢を保っているとき、運転や力仕事の場面などで起こりやすいとされます。上下の歯が触れている時間そのものが長くなる形です。一方、睡眠中の活動は、ご本人の意思とは別のところで起こります。同じ食いしばりという言葉でも、対処の入口が変わるのはこのためです。
では、なぜ治療のあとに目立ってくるのでしょうか。理由はいくつか重なります。
一つ目は、当たる場所が移ることです。詰め物や被せ物が入ると、その歯の噛む面の形は新しくなります。高さが以前とわずかに違えば、上下の歯が最初に触れる点が変わります。噛む力の総量が同じでも、集まる場所が変われば、感じ方は変わります。
二つ目は、材料の性質です。修復物は天然の歯とは硬さもすり減り方も違います。周りの歯が長年かけて摩耗してきた中に、摩耗していない面が一つ加わる形になります。その一点に力が乗りやすくなる時期があります。
三つ目は、行動の変化です。治療した側を無意識にかばい、反対側で噛む時間が増えることがあります。かばわれた側の筋肉は休みますが、反対側の負担は増えます。
四つ目は、痛みそのものが筋肉の緊張を呼ぶことです。違和感のある歯を確かめようとして、上下を軽く合わせる動作が増える。この確認の動作自体が、噛みしめの時間を延ばします。
この四つは、単独ではなく重なって現れます。たとえば、当たる場所が移ったことで生じた小さな違和感を確かめようとして上下を合わせる回数が増え、その結果として筋肉が疲れ、疲れた筋肉が歯の痛みとして感じられる、という順に進むことがあります。どこか一つを取り出して原因と決めると、残りの三つが見えなくなります。ですから私は、治療後の痛みを一つの原因に絞り込む前に、この重なりがどう起きているかを先に見ます。
もう一つ、押さえておきたい点があります。痛みを感じる場所と、痛みが生まれている場所は、いつも一致するとは限りません。筋肉や筋膜から生じる痛みは、歯が原因ではない口腔顔面の痛みのなかで最も高頻度とされ、咬筋から歯へ痛みが投射され、歯の痛みとして受け取られることがあると報告されています。ですから、検査で歯に異常が見つからないことは、痛みがないことの証明にはなりません。訴えは実在していて、発生源の候補が別にある、という読み方をします。
そして大切なのは、これが前の治療の巧拙の話ではないという点です。型を取った日と装着した日で、お口の条件は同じではありません。力の分布は、日によっても時間帯によっても動きます。噛むと痛いという訴えの切り分け方は、専門の記事にまとめました→ 治療したのに噛むと痛い|原因の切り分け方。歯が浮いたように感じる場合の見方も、別に整理しています→ 噛むと響く・浮いた感じの正体。
眠っているときと、起きているとき。数字で見える差

数字から見ていきます。成人を対象にした系統的レビューでは、自己申告にもとづく起きているときの噛みしめが約20%、睡眠中のものが約8%と報告されてきました。2024年に公表された、2003年から2023年までの研究を統合したシステマティックレビューとメタ解析では、全体で22.22%、睡眠時が21%、覚醒時が23%と整理されています。
ここに、測り方による大きな差があります。同じ統合解析のなかで、睡眠ポリグラフという機器を用いた記録にもとづく睡眠時の推定は43%でした。起きているときの噛みしめについても、1日に何度か通知が届き、その瞬間の口の状態をその場で記録してもらう調査方法があります。この方法を用いた研究のまとめでは、1週間の記録で28.3%から40%の頻度が報告され、別の方式では58.6%という報告もありました。
読み方は一つです。記録を取ると、自己申告より数字が上がります。日本の解説資料でも、歯ぎしりの音の自己申告にもとづく成人の割合はおよそ5%から8%とされますが、これは音を伴う現象の数字です。音の出ない噛みしめは、この数え方には十分反映されません。ご自身の自覚がないことは、起きていないことの証明にはならない、というところまでが言えます。
次に、力が修復物に集中したときに何が起きるかです。睡眠中の噛みしめとセラミック修復物の失敗の関連を調べたシステマティックレビューとメタ解析では、材料を問わない失敗全体のオッズ比が約1.9と報告されています。部位や種類による差も示されており、前歯の薄い貼り付け型の修復物ではハザード比7.74、95%信頼区間は2.50から23.95でした。信頼区間の幅が広く、確からしさには限界があります。
材料の形による違いも報告されています。ジルコニアを用いた修復物を後ろ向きに調べた研究では、表面に陶材を盛った群で小さな欠けが16.4%に見られ、多くは研磨で対応できました。陶材を盛らずに一体で削り出した群では、小さな破折は2件にとどまりました。強い材料を選ぶという発想だけでなく、層の境目を作らない形にするという発想が出てきている、と読めます。ひび割れた歯を扱った歯科医師への国際的な質問紙調査では、95.2%が、ひび割れのある方に噛みしめや咬合の問題が高頻度で見られると回答しました。これは臨床医の認識を集めた調査であり、因果を示すものではありません。ただ、ひびを扱う場面で力の問題が同時に語られている、という現場の傾向は読み取れます。
対処の選び方を並べます。
当たり方を記録し、高い接触点だけを調整する
利点:早期の接触が原因であれば、その場で力の集まり方を変えられる
注意点:削った分は戻らない。原因が筋の側にある場合、削っても訴えが残ることがある
就寝時に装置を使う
利点:装置群で咬筋の収縮回数が少なかったという報告があり、顎の筋肉の痛みが軽くなった研究もある
注意点:筋活動への影響は装置の種類で異なると整理されている。合わない装置は違和感の原因になる
日中の接触に気づく記録をつける
利点:覚醒時の噛みしめは記録で頻度が上がることが示され、自覚しやすくなる
注意点:記録そのものが治療ではない。夜間の活動には届かない
修復物の形と材料の設計を見直す
利点:層の境目を減らした形で欠けが少なかったという報告がある
注意点:作り替えのたびに歯を削る。原因を分けずに替えても同じ場所が壊れうる
期限を決めて経過を見る
利点:装着後の一時的な過敏であれば、手を加えずに落ち着くことがある
注意点:期限と確認方法を決めずに待つと、変化に気づくのが遅れる
なお、治療後にしみる感じが続く場合は、力の問題とは別の経路も考えます→ 被せ物を入れてからしみるのはなぜ。これらの数値は研究ごとに対象も診断基準も違うため、順位付けではなく判断の材料としてお読みください。
食いしばりに寄せすぎない。ほかの原因が隠れる場面
名古屋市内から通われている方にも正直にお伝えしますが、食いしばりは説明力が高いぶん、そこで話を止めてしまう危険があります。痛みの原因を力に一本化すると、別の系統の所見が見えなくなります。
まず、高さの問題です。装着した被せ物が高い場合、その歯は噛むたびに先に当たり、支えている歯根膜が炎症を起こします。これは力の集中の一種ですが、対処は噛みしめの管理ではなく、高さの見直しです。放置する期間が長いほど、周囲の組織の反応も変わります→ 高さが合わない被せ物|「慣れる」を待つべき?我慢のリスク。
次に、歯の内部と根の周囲です。神経を取った歯が痛む場合、原因は根の先の炎症や、歯の内部に入ったひびであることがあります。ここで一つ、よくある説明を訂正させてください。神経を取った歯がもろくなる理由を、歯が乾くからと説明されることがあります。しかし象牙質に含まれる水分の量は、生きている歯でおよそ12.4%、根管治療を受けた歯でおよそ12.1%と、ほとんど変わらないという報告があります。もろさの主な理由は、根管を通すために内部を削り、壁が薄くなるという構造の変化です。壁が薄い歯に力が集中すれば、ひびは入りやすくなります。この歯の痛み方は別に整理しました→ 神経を取った歯が痛むのはなぜ。
歯ぐきの側から来る痛みもあります。腫れや、歯ぐきにできる小さな出口を伴う場合は、力の管理より先に確認すべき所見です→ 治療後の歯ぐきの腫れ・フィステル。どこが痛いか自分でも分からないという段階でしたら、絞り込みの手順をまとめた記事があります→ 原因不明の歯の痛み|受診前にできる絞り込み。
削ることの限界にも触れておきます。根管治療のあとの痛みに対して噛む面を削る処置の効果を調べたシステマティックレビューとメタ解析では、術後6時間、12時間、24時間、48時間のいずれの時点でも、削った群と削らなかった群で痛みに有意な差は示されませんでした。削れば痛みが減るとは限らない、ということです。そして削った分は戻りません。明らかに高い接触点があれば調整の対象になりますが、それは高さを整えるための処置であって、痛みを直接止めるための処置とは目的が違います。同じ処置でも、何を狙って行うかを先に決めておく必要があります。
装置についても、期待と限界の両方をお伝えしています。就寝時の装置は、顎の筋肉の痛みや修復物の保護という点で選択肢になります。ただし、複数の装置を比較したレビューでは、筋電の活動への影響は装置の種類によって異なり、望ましくない影響も個別に検討する必要があると整理されています。装置は噛みしめという行動そのものを消すものとしては位置づけられていません。歯と修復物にかかる力を分散させる役割と、顎の筋肉の痛みを和らげる役割は、分けて考えたほうが期待の置き方を誤りません。
そして、経過を見る場合にも条件があります。何を確認したら次の判断に移るのかが決まっていない待ち方は、時間だけが過ぎていきます→ 「様子を見ましょう」が続くときの考え方。
ご自身で確かめられる手がかりを挙げます。
- 痛むのは特定の1本か、その周りまで広がっているか:範囲が広いときは、筋の側の関与を考えます
- 朝起きた直後と、夕方とで、痛みの強さが違うか:時間帯の差は睡眠中と日中の区別につながります
- 日中、上下の歯が触れている時間があるか:触れていない状態が通常で、気づいた回数を数えるだけでも手がかりになります
- こめかみや頬に、押すと痛む場所があるか:筋肉の疲れが歯の痛みと重なっている可能性を示します
- 治療のあと、噛む側が変わっていないか:かばう習慣は反対側の負担を増やします
これらが揃わなくても構いません。分からない項目が出てきたら、そこが次に調べる場所になります。
削る前に、当たりの跡から力の向きを読む
私が補綴学を修めたのは米国のIndiana大学大学院で、3年の課程でMSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。帰国後は、補綴の設計や噛み合わせ、治療計画をテーマに、歯科医師向けの講習の場にも立ってきました。人に説明する立場に立つと、力がどこから入ってどこへ抜けるのかを、図として描けるかどうかが問われます。この訓練が、患者さんへの説明の仕方をそのまま決めています。
補綴の教育と診断の文化については、私は日米どちらの現場も経験しています。優劣の話ではありません。時間の使い方が違う、という前提で私は組み立てています。留学中に繰り返し言われたのも、所見が出そろうまで歯を削らないという順序でした。噛むと痛いという訴えに対して、その場で咬合紙を当てて高い点を削る。この処置は速く、効くこともあります。けれど削った面は戻りません。ですから私は、削る前に、力がどこに集まっているかの仮説を立てます。
具体的に何を見ているかをお伝えします。まず、外した被せ物や、外れてきた詰め物の内面です。内面には接着材の残り方や当たりの跡が残っていて、不適合の原因が型取り由来か設計由来か、ある程度読み取れます。次に、外側の噛む面です。すり減って平らに光っている面が、どの向きに、どの範囲でできているか。この面の向きは、下顎がどの方向に動いたときに強く当たったかを示します。左右に動かしたときにできる面と、前に出したときにできる面では、位置も傾きも違います。跡の分布から、力の方向を推定します。上下の歯が最も強く触れる位置だけを見て終わりにせず、下顎を動かしたときの経路まで含めて確認するのは、力が集まる場面が噛み終わりの一点だけではないからです。
もう一つ見ているのが、噛む面以外の所見です。頬の内側の粘膜に白い線があるか。舌の縁に歯型の圧痕があるか。咬筋のふくらみに左右差があるか。押して痛む場所が筋にあるか。これらは装置の記録がなくても集められる情報です。歯だけを見ていると、力の話は当たりの点の議論に狭まります。筋の所見を並べると、日中と夜間のどちらの比重が大きいかの見当がつきます。
痛みの経過も、記録として集めます。1回の来院で分かるのは、その日その時刻の状態だけです。朝と夕方で違う、平日と休日で違う、といった変動は、来院時の1点では拾えません。ですから、日付と時刻、痛みの強さ、何をしていたときかを、ごく簡単に残していただくようお願いしています。書き方の目安は、専門の記事に整理しています→ 受診前に役立つ「痛みの記録」の付け方。この記録があると、削る前に仮説を絞れます。
指導医がよく言っていた言葉があります。再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ。食いしばりの話は、前の治療への不信に転びやすいテーマです。けれど、誰の判断が正しかったかを決める作業と、力の行き先を分類する作業は、まったく別のものです。私は後者だけを行います。壊れ方や痛み方をいくつかの型に分け、原因の仮説を立ててから手を付ける。この順序は変えません。もう一つ心がけているのは、訴えを気のせいとして扱わないことです。所見に見合う変化が見つからない段階でも、痛みが実在していることは動きません。見つかっていないだけの所見がある、という前提で次に何を調べるかを決めます。
長い経過を見てきて、腑に落ちたこともあります。短い間隔で同じ歯に手を入れた歯ほど、あとで選べる方法が少なくなっていきます。力が集まる歯は、この連鎖に入りやすい歯です。欠けるたびに作り替えれば、そのたびに歯質は減ります。ですから、手軽に見える処置ほど、そのあとに残る手立ての数を先に確かめています。費用の話も、年数で割った計算ではなく、残る歯質を軸にご説明しています。
名古屋で、力の量より力の行き先を変える

名古屋で相談の多い食いしばりと治療後の痛みは、原因の一つと結果の一つという単純な関係ではありません。治療で当たる場所が移り、材料の性質が変わり、かばう習慣が生まれ、そこへもともとの噛みしめが重なります。起きているときの噛みしめと睡眠中の活動は、対処の入口が違います。記録を取ると自己申告より頻度が上がるという報告があり、自覚がないことは起きていないことの証明にはなりません。一方で、高さの問題、ひび、根の周囲の炎症など、力だけでは説明できない所見もあります。ですから私は、削る前に所見を揃えます。痛みが続くときの全体像は、まとめ記事から俯瞰していただけます→ 治療後の痛み・違和感が続くとき【完全ガイド】。
まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。その場で治療をお決めいただく場ではなく、いまどこにどう痛むのかを一緒に確認するところから始められます。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の完全個室で、CTと口腔内スキャナーを備え、Zoomでのご相談にも対応しています。
よくあるご質問
Q1. 装置を作れば、治療後の痛みは治まりますか。
軽くなる方はいらっしゃいます。装置を使った群でプラセボの装置より咬筋の収縮回数が少なかったという報告があり、顎の筋肉の痛みのスコアが下がった研究もあります。ただし、装置は噛みしめという行動そのものを消すものとしては位置づけられていません。筋電の活動への影響は装置の種類によって異なるとも整理されています。ですから私は、装置だけを先に決めることはしません。痛みが筋の側から来ているのか、当たりの高さから来ているのかを分けたうえで、順番を決めます。
Q2. 朝起きたときに歯が痛みます。これは食いしばりでしょうか。
その可能性は高まりますが、それだけでは決まりません。時間帯の差は有力な手がかりで、起床時に強い場合は睡眠中の活動を、夕方に強くなる場合は日中の噛みしめを先に考えます。ただし、根の周囲の炎症や歯ぐきの状態でも、朝に症状が出ることがあります。ですので、時間帯に加えて、痛む範囲、押して痛む筋があるか、頬の内側や舌に跡があるかを合わせて見ます。記録を数日つけていただくと、この判断はかなり進みます。
Q3. 治療してから食いしばるようになった気がします。治療が原因でしょうか。
原因と言い切れる場面は多くありません。ただ、治療のあとに噛みしめが目立ってくること自体は、起こりうる経過です。当たる場所が移り、材料の硬さが変わり、違和感を確かめようとして上下を合わせる回数が増える。これらが重なると、同じ噛みしめでも感じ方が変わります。前の治療に手落ちがあったという話とは限りません。お口の条件は、型を取った日と装着の日でも同じではないからです。何が変わったかを所見として拾い直すところから始めます。
Q4. 被せ物が欠けました。作り直せば同じことは起きませんか。
同じ設計で作り直せば、同じ場所に同じ力が集まります。ですから、作り直す前に、どの向きの力で欠けたのかを読みます。すり減って平らに光っている面の位置と向き、左右に動かしたときの当たり、日中と夜間のどちらの比重が大きいか。ここを分類してから、形と材料を決めます。層の境目を減らした形で欠けが少なかったという報告もあり、設計の選択肢はあります。あわせて、作り替えのたびに歯質が減るという点も、最初にお伝えしています。
※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。
※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implantology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン
インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。



