ブログ

痛みに配慮した麻酔の工夫

名古屋で「麻酔が怖い」が通院を止めるとき、何が起きているのか

「麻酔の注射がとにかく苦手です。工夫すれば痛みは感じずに済みますか」。診療室でよくいただく問いです。正直にお答えすると、感じずに済むとはお約束できません。ただ麻酔の不快感は、針の太さより、薬液の温度や性質、入れる速さ、そして治療全体で麻酔が何回になるかという設計で大きく変わります。名古屋で歯科の麻酔の痛みをどこまで減らせるのか、研究で確かめられていることと限界を分けて整理します。

この記事でわかること

  • 「麻酔が怖い」の中身は人によって違い、対策もそれぞれ別になります
  • 薬液の温度や性質など、数字で差が出ている工夫を確認できます
  • 麻酔が効きにくい状況と、その理由がわかります
  • 麻酔の回数は、注射の場面ではなく治療計画で決まっていると分かります

中身が見えない工程だから、怖さが続く

麻酔が怖くて足が遠のく。これを私は「怖がりだから」という性格の問題とは見ていません。麻酔は治療のたびに通る関門です。そこに強い負担がかかっていれば、通院という行動そのものが割に合わなくなります。

しかも麻酔は、治療のなかでほぼ唯一、患者さんの側から中身が見えない工程です。何が入ってくるのか、どのくらいで終わるのか、効かなかったらどうなるのか。見えないものに体を預ける時間が、怖さの正体になっていることが少なくありません。

数のうえでも、これは例外的な感じ方ではありません。成人を対象に複数の研究をまとめた調査があります(Silveiraら、2020年、31文献・計72,577人)。何らかの歯科への恐怖を抱える人が13.8%、程度の高い恐怖が11.2%、重い恐怖が2.6%と報告されています。成人の10人に1人以上が、強い恐怖を抱えたまま歯科と向き合っている計算です。

「麻酔が怖い」の中身は、実は一つではない

麻酔への恐怖と一口に言っても、中身は人によって違います。針が刺さる瞬間の痛みが怖い方。薬液が入っていく圧の感覚が苦手な方。しびれが取れるまでの数時間が不快で避けたい方。そして「効かなかったらどうしよう」という先回りの不安が中心の方。どれも「麻酔が怖い」と表現されますが、対策はまったく別ものです。

関連記事▶ 歯科恐怖症セルフチェックと最初の一歩(近日公開)

ご自身の怖さがどこに集まっているかを言葉にするところから始めたい方に、入り口を扱った記事があります。何に反応しているのかが分かると、打つ手は我慢する以外に増えます。

関連記事▶ 「話すだけ初診」という選択肢|口の中を見せる不安を減らす受け方(近日公開)

また、いきなり治療を受けず、まず話すだけの回を作る受け方もあります。麻酔の話をその場で決めずに済むと分かっているだけで、初回の緊張はかなり変わります。

1本ずつ治す進め方は、麻酔の回数を積み上げる

痛みが出た歯だけを、その都度治していく進め方があります。1回が短くて負担が軽そうに見えますが、麻酔の面では見えにくい代償があります。

処置のたびに麻酔が1回発生するからです。5本を別々の来院で治せば、注射を受ける機会は5回になります。しかも次に何をされるかが見えないまま来院するので、その5回とも「今日は痛いだろうか」という緊張を伴います。

関連記事▶ 短時間×回数分割か、長時間×少回数か(近日公開)

お口全体をまとめて診てから順序を決める全体設計では、処置を部位ごとにまとめられるため、麻酔の回数を集めやすくなります。その代わり1回の時間は長くなります。どちらが楽かは、体力や生活の事情で変わります。1回の長さと回数のバランスも、それ自体が一つの設計です。

私が名古屋・伏見の診療室で麻酔の話をするとき、その日の1回ではなく、治療全体で何回になる見込みかから説明しています。回数そのものは減らせなくても、あらかじめ分かっていれば、1回ごとに「これがいつまで続くのか」と考えずに済むからです。

数値でみる、歯科の麻酔の痛みを減らす工夫と、その効果の大きさ

具体的な工夫を、研究で報告されている数字とあわせて見ていきます。

「極細針だから安心」は、研究では支持されていない

針の太さと痛みの関係は、はっきりしていません。開業医3名が成人810人に930回の注射を行って比べた研究があります(Flanaganら、General Dentistry、2007年)。25ゲージ・27ゲージ・30ゲージの針を使い分け、太さを知らせずに0〜10の11段階で痛みを申告してもらいました。

結果は、下あごの奥に打つ麻酔でも、上あごでも、上あごの内側の粘膜でも、意味のある差は出ませんでした。この研究の範囲では、針の太さは痛みを決めていませんでした。

細い針に意味がないわけではありません。ただ、太さだけを強調する説明は、根拠として弱いと考えています。

薬液の温度と性質は、数字の差として出ている

はっきりした差が出ている工夫もあります。まず薬液の温度です。歯学部の学生72人を対象に、同じ人の左右で比べた研究があります(Aravenaら、Local and Regional Anesthesia、2018年)。痛みの強さを100mmの線の上で示してもらう方法で、室温21℃の薬液では平均35.3mm、42℃に温めた同じ薬液では15mmだったと報告されています。体温に近づけるだけで、感じ方が半分以下になったということです。

もう一つが、薬液の酸性度をやわらげる緩衝という処理です。下あごの奥に打って広い範囲をしびれさせる麻酔について、複数の研究をまとめた調査があります(Guoら、Journal of Dental Anesthesia and Pain Medicine、2018年、11文献)。緩衝した薬液は効き始めが約48秒早く、注射のときの痛みは100点満点で5.0点低いと報告されています。

ただし同じ調査では、「痛みを感じなかった人の割合」と「麻酔の成功率」に意味のある差は出ていません。著者自身も、根拠の確からしさを低いから中くらいと評価しています。効き始めが早くなることと、まったく痛くなくなることは別なのです。

関連記事▶ 音や匂いが苦手な方への配慮(近日公開)

主な工夫の比較

工夫 報告されている効果 向いている場面・得られる利点 注意点(リスク・限界)
表面麻酔(ジェル) 刺すときの感覚をやわらげる目的で広く行われる 器材が要らず、どの部位にも先に置ける 効くのは粘膜の表面だけ。塗ってから待つ時間が要る
薬液を体温近くまで温める 21℃→42℃で痛みが35.3mm→15mmに(n=72) 手技を変えずに導入でき、差が数字で示されている 1施設・学生が対象。上あごでの結果で、全部位には広げられない
緩衝(酸性度をやわらげる) 効き始めが48秒早く、痛みが100点満点で5.0点低い 待ち時間が短くなり、1回の処置が長引きにくい 「痛みを感じなかった割合」「成功率」には差なし。根拠は低〜中
機械で速さを保つ注入器 痛みの点数が低く、協力の度合いも改善 圧の感覚が苦手な方に向く。入れる速さが一定に保たれる 効果をまとめた数値は非公表。手で押すより時間がかかる
針を細くする 25G/27G/30Gで差なし(n=810/930注射) 見た目の抵抗感が下がる方には意味がある 太さだけでは痛みは決まらない。ここだけの強調は根拠が弱い
笑気吸入鎮静 成功率は成人99.9%(n=195)、全体94.9%(RCT19件・n=1,293) 先回りの不安が中心の方に向く。止めれば比較的早く戻る 成人の症例数が少なく、「成功」の決め方が研究ごとに違う

眠った状態に近い静脈内鎮静法は、当院ではインプラント治療のところで別に整理しています。向いているかどうかと受け入れの条件があるため、ここでは分けて考えます。器具の音やにおいが引き金になっている方は、麻酔より先に環境側の調整が効くことがあります。

工夫にも限界がある ―麻酔が効きにくい状況と、向かないケース―

ここまで工夫を並べてきましたが、正直にお伝えしておきたい限界があります。

「効かない体質」ではなく、「効きにくい状況」がある

強い痛みが出ている歯、とくに炎症が進んだ下あごの奥歯では、麻酔が効きにくくなります。歯の神経に元へ戻らない炎症が起きた下あごの奥歯では、広い範囲をしびれさせる麻酔が効かないことが43〜83%あると報告されています。かなり幅がありますが、いずれにしても、よくあることの範囲です。

この数字を知っていただきたいのは、麻酔が効かなかった経験を「自分の体質のせいだ」と背負い込んでいる方が少なくないからです。効きにくかったのは、その日その歯が置かれていた状況の問題であることが多いのです。

対策も研究されています。同じ分野で複数の研究をまとめた調査では、処置の前に飲み薬を使うと成功率が上がると報告されています。偽薬と比べて、デキサメタゾンで約2.9倍、消炎鎮痛薬(NSAIDs)で約1.9倍、トラマドールで約2.0倍、成功しやすくなるという報告です。一方、アセトアミノフェンを消炎鎮痛薬に足しても、上乗せの効果は見られませんでした。体の状態によって使えない薬もあるため、実際に使うかどうかは個別に判断します。

気をそらす工夫は、期待されているほどの結果が出ていない

成人の歯科への不安をやわらげる方法について、複数の研究をまとめた調査があります(Steenenら、Journal of Anxiety Disorders、2024年)。173件の試験を集め、うち67件の結果を統合しています。治療中のその場の不安に効くと支持されたのは、催眠と、精神を落ち着ける薬(ベンゾジアゼピン)の処方でした。効果の大きさを表す数値で、それぞれ−0.31と−0.43です。

一方、VRを使って少しずつ慣らす方法、VRで気をそらす方法、音楽、アロマ、動画による事前の説明、鍼は、治療中の不安をやわらげる点では支持されませんでした。

希望のある結果も出ています。長く続く歯科への不安には、考え方と行動を少しずつ変えていく心理療法(認知行動療法)が−0.65。強い歯科恐怖には心理療法が−0.48、認知行動療法が−0.43と、いずれも効果が示されました。著者らは「歯科への不安は管理でき、治療できる」と結論づけています。

読み取るべきは、目的の切り分けです。その日の処置を乗り切るための工夫と、恐怖そのものを軽くしていく取り組みは別ものです。前者だけを積み上げても、後者は動きません。

次の4点を整理してみてください。麻酔の工夫をどう組むかは、ここでほぼ決まります。

相談の前に、ご自身で整理しておけること

関連記事▶ 「つらくなったら手を挙げて止める」の約束(近日公開)
関連記事▶ パニック障害・過呼吸の既往がある方の歯科治療(近日公開)
  • ☑ 怖いのは、針か、圧か、しびれか、効かない可能性か。どれが中心かで対策が変わります
  • ☑ 今、強い痛みが出ている歯があるか。ある場合その歯は効きにくい可能性が高く、順序を先に考える価値があります
  • ☑ 過呼吸や動悸を起こしたことがあるか。あてはまる方は、麻酔の工夫より先に体調の設計が要ります
  • ☑ 途中で止めてもらえると分かっていれば座っていられるか。中断の合図を決めておくだけで乗り切れる方は少なくありません

長く口を開けているのが難しい方、吐き気が強く出る方の場合は、麻酔の工夫よりも工程の組み替えが先になることがあります。

麻酔の回数は、注射の場面ではなく治療計画で決まっている

麻酔をどう工夫するかという話は、どうしても注射の瞬間に集まりがちです。ただ、その方が何回注射を受けることになるかは、どの歯をどの順番で何回に分けて治すかを決めた時点で、おおよそ決まっています。ここを設計の対象にするかどうかで、負担の合計は変わります。

何が苦手かで、組み合わせる工夫は変わる

工夫は一つを選ぶものではなく、何を苦手としているかに合わせて組み合わせます。圧の感覚が苦手な方には、入れる速さを機械が一定に保つ注入器が向きます。この注入器について、14件の試験をまとめた調査があります(Altuhafyら、Journal of Dental Anesthesia and Pain Medicine、2024年)。手で押す注射器に比べて痛みの点数が低く、患者さんの協力的な行動も改善したと報告されています。手で押すと速くなりがちな注入の速さを機械が保てる点が本質で、不安の強い成人でも役立つとされています。

先回りの不安が中心の方には、笑気吸入鎮静を組み合わせます。笑気については、19件の試験・計1,293人をまとめた調査があります(Rossitら、同誌、2021年)。成功率の平均は94.9%、成人に限れば99.9%と報告されています。ただし成人の症例数は195人と少なく、何をもって成功とするかの決め方が研究ごとにそろっていません。

削り直しを減らす工程としての仮歯

米国での研修中、仮歯(治療の途中で入れる仮の歯)を「間に合わせ」と呼ぶ人は周囲にいませんでした。仮歯は完成形の試し運転であり、噛み合わせの高さ・発音・見た目をその期間に確かめ、答え合わせが済んでから最終の歯に置き換える。そういう扱いが前提でした。

これが麻酔の話につながります。仮の段階で確かめておけば、最終の歯を入れたあとに削り直す場面が減ります。削り直しには麻酔が伴います。つまり仮歯の期間に時間をかけることは、あとで受ける注射の回数を、前もって減らす作業でもあります。

もう一つ、仮歯の期間そのものが麻酔をほとんど使わない工程だという点も、実際には大きいところです。高さの微調整、当たりの確認、発音の確認。これらは削らずに、あるいは麻酔の要らない範囲の調整で進められます。治療の途中に、注射を伴わない確認の期間をまとめて置けること自体が、設計上の利点です。

私は名古屋・伏見の診療室で、この確認の面談をカウンセリングルームで行っています。カウンセリングルームは完全個室、診療室は半個室です。麻酔の不安を口に出すのは、周囲に声が聞こえる場所では難しいことがあります。話す場所と処置をする場所を分けているのは、そのためです。

講演の場で繰り返し議論になること

帰国後、被せ物の設計や噛み合わせ、治療計画について、歯科医師向けのセミナーや講演を行う機会をいただいてきました。そこで毎回のように議論になるのが、治療の順序を決める段階で、患者さんの負担をどこまで考えに入れるかという点です。

順序を決める作業は、技術のうえでは「どの処置を先に確定させるか」を決めることです。ただ同じ内容の治療でも、部位ごとにまとめれば注射の回数は減り、日をまたいで細かく分ければ増えます。1回あたりの時間との兼ね合いがあるので、少なければよいという単純な話にはなりません。

そのうえで私が計画の段階でお示しするのは、選んだ進め方だと麻酔がおよそ何回になる見込みか、という数字です。回数を先に共有しておくと、「あと何回残っているか分からない」という状態が消えます。先回りの不安の総量は、この一点でかなり変わります。

関連記事▶ 恐怖症の方が全顎治療を完了するまでの道のり(近日公開)

長年通えなかった方が全顎治療を最後まで進めた場合、実際にどういう順序で何が起きるのかは、道のりとして別に整理しています。

まとめ|名古屋で歯科の麻酔の痛みに配慮した工夫を選ぶために

歯科の麻酔の痛みを減らす工夫のうち、数字としてはっきり差が出ているのは、薬液の温度と緩衝、そして機械で速さを保つ注入器でした。逆に、針の太さでは差が出ていません。気をそらす工夫も、成人を対象にまとめた調査では支持されていません。

どの工夫にも限界があります。炎症の強い歯では効きにくく、下あごの麻酔が効かないことが43〜83%あると報告されています。効かなかった経験は、あなたの体質の問題ではありません。

名古屋で麻酔が怖くて通院が止まっている方にお伝えしたいのは、次の一歩は治療ではなく整理でよい、ということです。何が怖いのかを決め、麻酔を何回受けることになる設計なのかを共有する。そこまででいったん止めて構いませんし、まずは無料相談からで大丈夫です。

関連記事▶ 歯科恐怖症・長年通院できなかった方の治療再開【完全ガイド】(近日公開)

長年通院できなかった状態から治療を再開するまでの全体像は、ハブ記事にまとめています。麻酔だけでなく、初診の受け方から治療の完了までを通して見たい方は、そちらから読み進めていただくと順序が分かりやすくなります。

よくあるご質問

Q1. 何年も歯医者に行っていません。麻酔の前に怒られませんか。

責めることはありません。長く通えなかった背景には理由があり、その理由を聞かないまま治療の話を進めても、また同じところで止まってしまいます。私が初回に確認したいのは、通えなかった期間の長さではなく、何が引き金で足が遠のいたのかです。麻酔が引き金なら、それは設計で対応できる範囲の課題です。

Q2. 麻酔が効かない体質だと言われたことがあります。工夫で変わりますか。

体質と決めつける前に、どの歯にどういう状況で効かなかったかを確認させてください。炎症が強い歯では効かないことが43〜83%あると報告されており、状況の問題であることが少なくありません。処置の前に飲み薬を使うと成功率が上がるという報告(デキサメタゾンで約2.9倍、消炎鎮痛薬で約1.9倍など)もあります。体の状態によって使えない場合もあるため、検査と問診のうえで判断します。

Q3. しびれが長く残るのが苦手です。短くできますか。

しびれが続く時間は、使う薬の種類と量、部位によって変わります。範囲を限る、血管を縮める薬の配合が違う薬を選ぶといった調整の余地はあります。ただ感じ方には個人差があり、事前に時間を言い切ることはできません。予定のある日を避ける、午前に処置を集めるといった生活側の調整も、現実的な手です。

Q4. 途中で耐えられなくなったら、止めてもらえますか。

止められます。開始前に合図を決めておき、その合図が出たら手を止める、という約束を先にしておくことをおすすめしています。止められると分かっていること自体が緊張を下げ、結果として合図を使わずに終わる回もあります。合図の決め方は別記事で詳しく扱っています。ご家族と一緒に来院したい方は、付き添いの考え方をまとめた記事もご覧ください。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

検査・診断のうえで、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。麻酔の方法についても、体調やお薬の状況を確認したうえで、選択肢と限界を事前にお伝えします。Eden Dental Officeは名古屋市中区栄1丁目4-8 カジウラビル4F、地下鉄伏見駅7番出口から徒歩2分、完全予約制です。Zoomでのご相談にも対応しています。無料相談は無料、セカンドオピニオン外来は5,500円(税込)です。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン

インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。