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歯がボロボロになる原因は一つではありません

原因は一つではありません|名古屋で歯がボロボロ 原因を4つの流れに分ける

日本で抜かれた歯8,003本を調べた調査があります。抜いた歯10本のうち、およそ4本が歯周病、3本がむし歯、2本が歯の破折でした。名古屋で歯がボロボロになった原因を調べている方に、最初にお伝えしたいのは、この散らばりです。口が崩れていく過程には、細菌・力・酸・体の条件という別々の流れが同時に走っています。どれか一つの不注意ですべてを説明する話は、実際の口の中と合いません。原因を分けて見れば、いま止められるものと、そうでないものが分かれます。

この記事でわかること

  • 抜歯の原因は一つに集中せず、いくつもの流れに分かれます
  • 崩れは細菌・力・酸・体の条件という4つの流れの合流で起きます
  • 唾液や薬、持病、恐怖心など、努力の外側の条件もあります
  • 壊れた場所は原因ではなく結果。原因は口全体の力の配り方にあります

抜歯の原因は、一つに集中していません

先ほどの数字は、8020推進財団が2018年6月に行った第2回抜歯原因調査によるものです。全国の歯科医師2,345名が協力し、患者6,541名から抜いた歯8,003本を集めています。対象となった方の平均年齢は58.5歳でした。

内訳は、歯周病が37.1%、むし歯が29.2%、歯が割れたことが17.8%です。抜いた歯10本のうち、およそ4本が歯周病、3本がむし歯、2本が破折という割合になります。残りは、その他が7.6%、埋まったままの歯が5.0%、矯正のためが1.9%です。

見ていただきたいのは順位ではなく、理由がいくつにも分かれているという点です。

年齢によって、崩れの入口が入れ替わります

同じ調査では、むし歯による抜歯は40歳以降に減り、80歳以降で再び増えます。歯周病と割れによる抜歯は35歳以降、年齢とともに増えます。四十代から先の崩れを「若い頃にむし歯を放っておいたから」の一本では説明できません。

崩れをつくる4つの流れ

私は、口が崩れる過程を4つの流れに分けて考えます。

  • 細菌(むし歯)の流れ:細菌が糖からつくる酸が、歯を表面から溶かしていく
  • 細菌(歯周病)の流れ:細菌に体が炎症で反応し、歯を支える骨と歯ぐきが減る
  • 力の流れ:噛む力や食いしばりが特定の歯や詰め物に集まり、割れ・欠け・外れとして出る
  • 酸の流れ:飲食物や逆流した胃酸そのものが歯を溶かす(酸蝕といいます)

この4つは、走りながら互いを加速させます。歯周病で支えが減った歯には力が集まり、割れが増えます。割れた場所は掃除が届かず、細菌を呼び込みます。酸で薄くなった歯は、同じ力でも欠けやすくなります。だから「歯がボロボロ」と言われる状態は、一つの原因が続いた結果ではなく、複数の流れが合流した結果であることが多いのです。

特別な人だけに起きていることではありません

背景も重なります。厚生労働省の令和6年歯科疾患実態調査です(令和6年10〜11月実施、口腔診査8,560人)。治していない歯がある人は全体で28.2%、50〜54歳では31.0%。4mm以上の歯周ポケットがある人は65〜74歳で56.2%です。特別に不摂生な人だけの話ではない、という規模の数字です。

日本歯科医師会が15〜79歳の1万人に行った調査(2024年9月実施)でも、この1年に歯や口のトラブルで生活の調子が落ちたと感じた人は41.6%、30代では47.0%でした。

1本ずつ直す発想では、止まらない流れがあります

詰め物や被せ物は、その歯の形を戻します。けれども、力がどこへ流れているかは変えません。歯周病に対する体の反応も、その1本を治しただけでは変わりません。だから治した歯の隣が、数年後に壊れます。全体で考える必要があるのは、丁寧さの話ではなく、原因が1本の中にないからです。

崩れが始まった年代でも、読み方は変わります。二十代・三十代で広い範囲に不具合が出ている場合は、進み方の速さを説明できる条件を探します。

妊娠・出産の前後で急に悪くなった方は、その時期に何が重なっていたかを分けて考えてください。

どの流れが効いているかで、打てる手が変わります

流れごとに、効く手と残る限界が違います

原因を分けるのには、実用的な目的があります。流れごとに効く手段と残る限界が違うからです。

崩れの流れ 口に出やすいサイン 確認できる報告 止めるために効くこと 手を打っても残る限界
細菌(むし歯) 詰め物の周りの着色、しみる、噛むと痛む 過去のむし歯の経験が、将来のむし歯をよく言い当てる(Twetmanら2013) 甘いものを口にする回数、フッ化物、掃除の届く形に直す 溶けた歯は戻らない。詰め物や被せ物には寿命がある
細菌(歯周病) 出血、口臭、歯が動く、歯が伸びて見える 4mm以上のポケットがある人は65〜74歳で56.2%(令和6年歯科疾患実態調査)。一般の人の歯周病は約62%との報告(Trindadeら2023) 炎症を抑える、喫煙の見直し、糖尿病があれば血糖の管理 失った骨の高さは戻らない。手入れを続ける前提になる
力(割れ・すり減り) 朝の顎の疲れ、詰め物がくり返し外れる、歯の先が平ら 割れは抜歯原因の17.8%(8020推進財団2018)。口全体の被せ物では歯ぎしりが欠けとはっきり関係(Acarら2026) 力の配り方を変える設計、夜間の保護装置、形の見直し 力そのものはゼロにできない。逃げ場を作り替える設計になる
酸(酸蝕) 全体に薄く透ける、丸みを帯びたすり減り、しみる 胃食道逆流症の群で54.1%、酸性の飲み物をよく摂る群で40%(Honórioら2024、148研究をまとめた報告) 原因となる飲食や逆流への対処、摂り方の時間の調整 溶けた分は戻らない。原因を止めないと詰め物も同じ道をたどる

※スマートフォンでは表を横にスクロールできます

見ていただきたいのは右の2列です。効く手はありますが、どの流れにも戻らない部分があります。原因を突き止める値打ちは、過去を取り返すことではなく、これ以上どこを止められるかを決められる点です。

唾液と薬|努力では動かせない条件です

ここからは、本人の努力の外側にある条件です。自分を責める必要のない部分です。

唾液は、流れる量と酸性の度合い、酸を中和する働きで歯を守ります。量が減れば、同じ生活でも崩れる速さは変わります。平均年齢74歳を対象とした報告では、38.5%に口の渇きがみられ、薬の数が増えるほど渇きも強まる関係があったとされています(Storbeckら2022)。たくさんの薬を飲む方の約30%が口の渇きを訴えるという整理もあります(Bharadwajら2026)。持病に必要な薬が、口の条件を変えています。

全身の状態と、体質のこと

糖尿病がある方は歯周病になりやすく、そうでない方の2〜3倍という報告があります(Casanovaら2014)。逆向きも確かめられました。複数の研究をまとめた調査では、歯周病の治療でHbA1cが6か月で0.3%下がったと報告されています(Simpsonら2022、35件の無作為化比較試験)。

体質はどうでしょう。遺伝の関わりは否定されていませんが、大きくはありません。約46万人分の遺伝子解析では、遺伝で説明できる割合は、歯の本数で0.13、むし歯と入れ歯を合わせて0.085、歯周病で0.01と見積もられています(Shunginら2019)。体質か努力かの二択ではなく、体質・環境・暮らしが絡んだ結果と読むほうが実態に近いのです。

恥ずかしさは、結果でもあり原因でもあります

2025年にCommunity Dentistry and Oral Epidemiology誌に載った論文があります。歯に関する恥を、口の問題の結果であると同時に、その原因でもあると位置づけています。恥ずかしい、だから受診を避ける、だから悪くなる、だからもっと恥ずかしい。この輪が回ります(Folkerら2025)。歯科への強い恐怖は、成人の15.3%という推計もあります。

つまり「行けなかった」時間そのものが、口の条件の一部です。性格の問題ではなく、研究に書き残されている道すじです。何がどこまで進んでいるかを数字で押さえたい方は、最初の検査で何が分かるかを知ると見通しが立ちます。

原因が分かっても戻らないものがあります|先にお伝えしておく限界

ここまで原因の分け方を書いてきましたが、正直にお伝えしておくべきことがあります。

原因を一つに特定できないことがあります

4つの流れは重なって進むため、どれが主役かを言い切れない口のほうが、むしろ多いのが実際です。私は、特定に時間をかけすぎるより、後戻りできる処置から先に置いて反応を見るという進め方を選ぶことがあります。

止めても、失われた歯と骨は戻りません

治療は、進行を止める工程と、形と噛む働きを戻す工程の二本立てです。形を戻すことは、病気が治ったことを意味しません。ここをあいまいにすると、被せ物を入れた後に同じ道をたどることになります。

作り直した後も、手入れは続きます

取り外せない被せ物で口全体を治した方を、平均5年(4〜10年)追いかけた報告があります。こわれずに残っている割合は3年で95.8%、5年で80%、10年で60%でした。トラブルが一度も起きなかった割合は1年で61.8%、3年で26.5%、5年で14.7%と下がり、6年目までにすべての装置が何らかの小さなトラブルを経験しています(Acarら2026、患者24名・装置34件・インプラント180本)。少ない症例数の報告ですが、作れば終わりではないという方向は読み取れます。

時間と通院回数、そして費用の負担

範囲が広がるほど、噛み合わせを確かめる回数は増えます。費用について当院が確定してお伝えできるのは二つです。無料相談が無料であること、セカンドオピニオン外来が5,500円(税込)であること。治療費は検査と診断のうえで、見積りとしてご提示します。費用への不安が受診をいちばん強く止めている場合は、金額の話に入る前に、何が心配なのかを分けて言葉にしてみてください。

原因の説明が、自分を責める材料になってしまうこと

ここは私が最も気をつけている点です。原因を分けて考えるのは、次の設計のための材料であって、過去の採点表ではありません。ご自身の生活を採点するために使う必要はありません。

受診して怒られることを想像すると足が止まる、という方は、歯科の側がどういう姿勢で臨むのかを先に知っておくと違います。

口の中を見せること自体が壁になっている方には、その壁の中身を扱った記事があります。

相談の前に、ご自身で整理しておけること

  • ☑ いつ頃から変化を感じたか。数か月なのか、十年単位なのか。速さは原因の手がかりになります
  • ☑ 飲んでいるお薬の一覧があるか。お薬手帳があれば、唾液の条件を推し量れます
  • ☑ 持病の有無と、直近の血液検査の値。糖尿病があるかどうかで歯周病の設計が変わります
  • ☑ 朝起きたときの顎の疲れや、詰め物が外れる頻度。力の流れが効いているかの目安です
  • ☑ 酸っぱい飲み物を口に含む時間、逆流の症状の有無。酸の流れの見当がつきます

途中で通院が止まったままになっている方も、多くいらっしゃいます。中断は失敗ではなく、再開の入口を選び直せば済むことです。

関連記事▶ 治療を中断してしまった方が戻りやすいタイミング(近日公開)

最後に受診したのがいつか思い出せないほど間が空いている場合も、そこから始められます。

壊れた場所は、原因ではなく結果です|力の逃げ場から口全体を読む

日本と米国で、出発点が違いました

私が初診で見ているのは、痛みが出ている歯そのものよりも、その歯にどこから力が集まってきたかという道すじです。この見方が身についたのは、日本と米国の両方で治療計画の組み立て方を経験したことが大きいと思っています。

日本の現場では、いちばん困っている1本を起点に、その歯をどう治すかから話が始まることが多くあります。困っている場所から手をつけるのは自然な順序で、制度の設計もその単位に沿っています。一方、私が米国の現場で経験した組み立ては、出発点が違いました。最初の1本に触れる前に、口全体の条件を決めます。どの歯が高さの基準に使えるか、力をどこで受け止めるか、どこは最後まで触らずに残すか。個々の歯の処置は、その内側に置かれます。

どちらが優れているという話ではありません。守備範囲の違いです。ただ、広い範囲が同時に壊れている口では、後者の組み立てでないと説明がつかないことが起こります。

一つの流れが、三回顔を出しているだけかもしれません

部分的な修理だけを積み重ね、全体の設計に手をつけずにきた口は、数年後に別の場所が壊れる連鎖を起こしやすくなります。理由は単純です。修理はその歯の形を戻しますが、口の中を回っている力の道すじには触れていません。

ある歯を硬く丈夫な材料で塞げば、その歯は当面もちます。しかし押し返された力は消えず、次に弱いところへ移ります。半年後に反対側が欠け、その翌年に隣が外れる。三つの偶然が重なったのではなく、一つの流れが三回顔を出したと読むほうが自然です。

原因は、力の配り方の側にあります

だから私は、壊れた場所を原因として扱いません。そこは結果が出た地点です。原因は、噛み合わせ全体で力がどう配られているかという側にあります。反対側の奥歯が低くなっていないか。顎を横に動かしたとき、その歯が最初に当たっていないか。失われた歯の分を、その歯が肩代わりしていないか。ここを見ないまま同じ場所に同じ強さの材料を入れれば、次に割れるのは隣の歯です。

この読み方には、患者さんにとっての意味もあります。「自分の磨き方が悪かった」という説明は、力の流れをまったく含んでいません。歯ぎしりの強さも、失った歯の位置も、顎の動き方も、本人の努力とは別の軸で決まっています。口全体を被せ物で治した方の追跡調査で、歯ぎしりが欠けとはっきり関係していたという結果(Acarら2026)も、力が設計の問題として扱われている証拠です。責める相手を探すより、力の逃げ場をどこに作るかを決めるほうが、次の10年に効きます。

残す歯と抜く歯の判断も、ここで変わります

力の流れを読んだ結果として、残す歯と抜く歯の判断が変わることがあります。単独で見れば残せそうな歯が、設計全体の中では負担の集まる点になっていて、そこを残すことが他を壊す原因になる場合があるからです。逆に、状態が悪く見える歯が、高さの基準として最後まで働くこともあります。この判断の考え方は、それだけで一つの主題になります。

順序についても同じです。原因を止める処置と、形を戻す処置は、並べる順番によって結果が変わります。炎症が動いている状態で高さを決めても、土台が動けば設計は合わなくなります。力がどこに集まっているかを先に押さえておけば、いま手を入れる場所も、後に回してよい場所も、その配置の側から順に決まってきます。

この逆算ができると、患者さんに説明できることが増えます。なぜこの歯を先に触るのか。なぜあの歯は後回しなのか。どこまで進んだら一度立ち止まって確かめるのか。理由が言葉になっていれば、途中で不安になったときに立ち返る場所ができます。私が順序の設計に時間をかけるのは、技術の理由と同じくらい、この一点のためでもあります。

まとめ|名古屋で歯がボロボロ 原因を整理し、次の一歩を決める

名古屋で歯がボロボロ 原因と調べてこの記事にたどり着いた方に、整理していただきたいのは三点です。第一に、崩れは細菌・力・酸・体の条件という複数の流れが合流した結果であること。抜歯の原因が歯周病37.1%・むし歯29.2%・割れ17.8%と分かれていること自体が、それを示しています。第二に、唾液の量、飲んでいる薬、持病、体質、そして受診をためらわせてきた恐怖や恥ずかしさは、本人の努力の外側にある条件だということ。責める材料ではなく、設計に組み込む条件です。第三に、壊れた場所は結果であり、原因は口全体の力の配り方にあることが多いこと。だから1本ずつの修理では止まらない流れがあります。

どの流れで崩れてきたのかを、受診の前に決めておく必要はありません。お薬手帳と、変化を感じ始めたおおよその時期。この二つだけで初回の相談は成立します。歯がボロボロの状態から治療を始める全体の流れを見渡したい方は、こちらのガイドが出発点になります。

よくあるご質問

Q1. ここまで悪くしたのは自分のせいでしょうか。受診したら責められませんか。

責めることはありません。原因を分けて考えるのは、次にどこを止められるかを決めるためであって、過去を採点するためではないからです。実際、唾液の量や薬の影響、持病、体質、力のかかり方など、努力とは別の軸で決まる条件が多く関わっています。恥ずかしさが受診を止め、それがさらに状態を悪くする道すじは、研究にも書き残されています。初回に伺うのは、空いていた期間の理由ではなく、いまの状態のほうです。

Q2. 遺伝や体質のせいだと言われたことがあります。本当ですか。

遺伝の関わりはありますが、大きくはありません。大規模な遺伝子解析では、遺伝で説明できる割合は、歯の本数で0.13、むし歯と入れ歯を合わせたもので0.085、歯周病で0.01と見積もられています。つまり、体質だけで結果が決まるわけではありません。同時に「全部あなたの努力不足」という説明も、同じくらい実態と合いません。両方の極を捨てて、いま動かせる条件を探すのが現実的です。

Q3. 原因を突き止めてからでないと、治療は始められませんか。

そうとは限りません。4つの流れは重なって進むため、主な原因を一つに絞れないことは珍しくありません。痛みや腫れを止める処置、掃除しやすい形に整える処置など、後戻りできる範囲の対応を先に置き、反応を見ながら設計を詰めていく進め方があります。検査の結果を見て、どこまで先に決めるかをご相談します。

Q4. 持病があり、薬もたくさん飲んでいます。歯の治療は受けられますか。

多くの場合、受けられます。むしろ薬と持病の情報は、原因の理解に直結します。たくさんの薬を飲んでいる方の約30%が口の渇きを訴えるという報告があり、唾液の量が減れば同じ生活でも崩れる速さが変わります。糖尿病がある場合は、歯周病の治療でHbA1cが6か月で0.3%、12か月で0.5%下がったという調査もあり、口と全身の両方から進める意味があります。お薬手帳をお持ちください。必要に応じて主治医と連携します。

当院があるのは名古屋市中区栄で、地下鉄伏見駅6番出口から歩いて2分です。カウンセリングルームは完全個室、診療室は半個室で、診療は完全予約制としています。初回は治療に入らず、話を伺うだけで終えていただいて構いません。まずは無料相談で十分です。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。検査・診断のうえで、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご不明な点は、無料相談の場でお尋ねください。

同じハブに属する記事です。この記事で詳しく触れなかった論点は、それぞれの記事にまとめています。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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