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治療したのに噛むと痛い|原因の切り分け方
噛むと痛いという一言には、いくつもの中身があります
名古屋の当院にも、治療した歯が噛むと痛いというご相談が届きます。この一言の中には、少なくとも五つの別々の原因が混ざっています。噛み合わせの当たり方、歯の神経の炎症、根の先の炎症、歯のひび、そして歯ぐきと骨の側です。どれが起きているかを決めないまま削ると、痛みは残り、歯だけが減っていきます。治療後に噛むと痛いとき、先に決めるべきなのは処置ではなく、どの原因から確かめるかです。根管治療のあと六か月以上痛みが残った方が5.3%いたという報告もあります。順を追って整理します。
はじめに、痛みの出どころを分けておきます。噛んだときに痛む歯では、次の五つのどれか、あるいはいくつかが同時に起きています。
一つ目は、噛み合わせの当たり方です。詰め物や被せ物を入れたあと、その歯だけが先に当たっている状態を早期接触と呼びます。歯は骨の中で歯根膜という薄い膜に吊られており、この膜には力を感じる神経が通っています。特定の一点に力が集中すると、膜の側が炎症を起こし、噛むと痛むという感覚になります。ジルコニアのクラウンを装着した研究では、装着の前後で咬合接触の面積と強さが有意に増えたと報告されています。セメントの厚みの分だけ当たりは変わります。つまり、装着したその瞬間に合っていたことと、いま合っていることは、別の話です。高さの違和感が続く場合の考え方は、専門に扱った記事があります→ 高さが合わない被せ物|「慣れる」を待つべき?我慢のリスク。
二つ目は、歯の神経、つまり歯髄の炎症です。削った深さが神経に近いと、処置のあとしばらく反応が過敏になります。冷たいものでしみる時期が続き、噛む力でも響くことがあります。接着性のセメントで被せ物を装着した研究では、術後の過敏が一週間後に13.3%、六か月後に5.9%、十二か月後に2.1%、二十四か月後には認められなかったと報告されています。時間とともに減っていく経過をたどる場合が多い一方、減らない場合は別の原因を考えます。しみる症状そのものについては、別の記事にまとめています→ 被せ物を入れてからしみるのはなぜ。
三つ目は、根の先の炎症です。神経の処置を受けた歯や、以前に大きな炎症があった歯では、根の先の骨の側に炎症が残ることがあります。この場合、冷たいものではしみず、噛んだときや歯を軽く叩かれたときに鈍く響きます。神経を取った歯が痛む仕組みは、それだけで一本の記事になります→ 神経を取った歯が痛むのはなぜ。
四つ目は、歯のひびです。ひびの入った歯は、噛み込んだ瞬間ではなく、噛んで離した瞬間に鋭く痛むという特徴的な訴え方をします。ひびが入りやすい場所には偏りがあり、上顎の第一大臼歯が28.0%、下顎の第一大臼歯が25.2%、下顎の第二大臼歯が20.6%と報告されています。ひびは、歯を失う原因の三番目に挙げられています。
五つ目は、歯ぐきと骨の側です。歯周ポケットが深い、歯が動く、噛むと沈む感じがする。こうした所見は、歯を支える組織の側から来ています。
そして、この五つは互いに独立していません。当たりが強い状態が続けば歯根膜に負担がかかり、その負担がひびを広げることもあります。ひびが深くなれば神経の側に炎症が及び、やがて根の先まで届きます。ですから、原因を一つに決めて残りを捨てるのではなく、どれが主でどれが従かを見立てる、という進め方になります。同じ「噛むと痛い」という言葉でも、患者さんが指している感覚はそれぞれ違います。ここを言葉のまま受け取らず、所見に置き換える作業が、判断の入口です。
ここで一つ、お伝えしておきたいことがあります。原因をこう並べると、前の治療に手落ちがあったように読めるかもしれません。けれど、そう単純ではありません。噛み合わせは日によって変わり、装着によっても変わります。ひびは治療の前から入っていたものが、削ったあとに症状として表れることもあります。当時の条件では妥当だった処置でも、条件のほうが動きます。私が確かめたいのは、誰の判断が正しかったかではなく、いま何が起きているかです。
どこを調べると、何が分かるのか

次に、確かめ方の話をします。原因が五つあるということは、確かめる方法も五つの方向に分かれるということです。
歯の神経の状態を見る検査から挙げます。冷たいものを当てる検査は、感度0.87、特異度0.84程度と報告されています。電気を流す検査は感度72%、特異度93%で、生きている歯を生きていると判定する力は強い一方、失った歯を見落とすことがあります。温かいものを当てる検査は、統合した診断オッズ比が3.47と、ほかの方法より低い値でした。どの検査も神経の応答を見ているだけで、血流そのものは見ていません。ですから、一つの結果で決めることはしません。
ひびを探す検査は、少し性質が違います。拡大した視野で見る、光を透過させる、そして噛ませて症状を再現する。この三つを組み合わせます。中でも、噛ませて痛む場所を特定する検査は、症状の再現という点で信頼できると整理されています。どの咬頭を噛んだときに、どのタイミングで痛むか。ここを一緒に探す作業そのものが検査です。
画像については、期待と限界の両方を先にお伝えしています。歯根の縦の破折に対して、歯科用CTの感度は0.70、特異度は0.84という報告があります。デンタルX線では感度0.51、特異度0.87でした。CTのほうが見つけやすいことは確かです。ただ、破折が完全に割れきっていない場合、感度は0.522まで下がるという整理もあります。金属の土台が入っていると、精度はさらに落ちます。CTで写らなかったことは、ひびがないことの証明にはなりません。
打診と歯周ポケットの測定も欠かせません。叩いて響くなら根の先か歯根膜の側、一か所だけ深いポケットがあるなら破折や歯周組織の側を考えます。浮いた感じや響く感じの背景は、別に整理しています→ 噛むと響く・浮いた感じの正体。歯ぐきに膨らみや白い出口ができている場合は、また別の系統です→ 治療後の歯ぐきの腫れ・フィステル。
主な確かめ方を並べます。
噛ませて痛む場所を探す
利点:症状の再現という点で信頼できるとされる。ひびの位置を絞りやすい
注意点:痛みを再現するため、その場では負担がかかる。複数の歯に及ぶ場合は絞りにくい
冷たいものを当てる
利点:感度0.87、特異度0.84という報告があり、神経の状態の見当がつく
注意点:神経の応答だけを見ており、血流は評価していない。被せ物の上からでは伝わりにくい
電気を流す
利点:特異度93%と、生きている歯の判定に強い
注意点:感度72%で、失った神経を見落とすことがある。金属の修復物があると読み取りにくい
軽く叩いて反応を見る
利点:根の先や歯根膜の炎症の有無を、その場で確かめられる
注意点:どの歯かを絞る力は弱い。強い痛みがある時期は行いにくい
歯周ポケットを測る
利点:ひびに沿った深いポケットは予後を分ける所見として報告されている
注意点:炎症で腫れている時期は値が変わる。一回の測定では判断しにくい
歯科用CTで撮る
利点:縦の破折で感度0.70、特異度0.84。骨の状態を立体的に見られる
注意点:完全でない破折では感度0.522との報告。金属の土台があると精度が落ちる
噛み合わせを記録して比べる
利点:装着で接触の面積と強さが有意に増えたとの報告があり、変化を追える
注意点:当たり方は日や時間帯で変わる。一度の記録では決めにくい
期間を決めて経過を見る
利点:装着後の過敏は一週間後13.3%から二十四か月後には消えたとの報告がある
注意点:いつ何で確かめるかを決めずに待つと、変化に気づくのが遅れる
数字の読み方も添えます。ひびの入った歯に根管治療を行った場合、一年後の生存率は89%、成功率は82%と報告されています。ところが十年後は66%、十五年後は55%まで下がります。失敗に関わる因子として、ひびに沿った5mm以上の歯周ポケット、根の側への3mm以上の進展、複数のひび、術前からの根の先の病変が挙げられています。これらの研究は対象も追跡方法も異なります。順位付けではなく、判断の材料の一つとしてお読みください。
調べても像が結ばないとき、待たないほうがよいとき
名古屋市内から通われる方にも正直にお伝えするのですが、検査を一通り行っても原因が一つに定まらないことがあります。ここを隠さずにお話しするようにしています。
理由の一つは、原因が重なるからです。早期接触とひびが同時にあることも、根の先の炎症と食いしばりが重なっていることもあります。一つ見つかった時点で探すのをやめると、残りが持ち越されます。
もう一つは、歯そのものが原因でない痛みが一定割合あるからです。根管治療のあと六か月以上続いた痛みのうち、歯が原因ではないと推定されたものが3.4%あったという報告があります。範囲がはっきりしない、拍動するように痛む、複数の歯にまたがる。こうした訴えでは、歯を治療しても痛みの形が変わりません。この場合に必要なのは、追加の処置ではなく、診断の枠組みを組み替えることです。所見が揃わないまま経過だけが延びている場合の考え方は、別の記事にまとめました→ 「様子を見ましょう」が続くときの考え方。どの歯か分からない痛みの絞り込みも、専門に扱っています→ 原因不明の歯の痛み|受診前にできる絞り込み。
大切なのでもう一度書きます。所見が揃わないことは、痛みがないことを意味しません。私は、検査で異常が見つからなかったことを理由に、訴えを打ち切ることはいたしません。
待たないほうがよい所見もあります。噛んだときの痛みが日に日に強くなる、腫れが出てきた、歯が動いてきた、同じ場所を何度調整しても痛みの質が変わらない。こうした変化は、経過を見る対象ではありません。特にひびでは、処置の前に噛んだときの違和感が続いていた期間が、一年後の成功率に独立して関わったという報告があります。時間そのものが所見を悪くする側に働く場合がある、ということです。
逆に、削らないほうがよい場面もあります。原因の見当がつかないうちに詰め物を外す、被せ物を外す、神経を取る。いずれも歯質は戻りません。短い間隔で同じ歯に手を入れるほど、次に取れる方法は少なくなっていきます。費用の話も、金額そのものより、その処置のあとに歯質がどれだけ残るかで考えるほうが実際に即しています。
この切り分けが向かない場面についても触れておきます。強い痛みが続いていて眠れない、腫れがあって熱を持っている。こうした状態では、原因を丁寧に分類する前に、痛みと炎症を落ち着かせる処置が先に来ます。検査には力を加えるものが含まれており、痛みが強い時期には行いにくいからです。順序を守ることと、我慢を求めることは別のものだと考えています。
もう一点、ひびについては見通しの幅も知っておいていただきたいところです。ひびのある歯に根管治療を行った場合、一年後の生存率は89%と報告される一方、十五年後は55%という報告があります。ひびがあると分かった時点で歯を諦める必要はありませんが、進んでいく可能性を前提に、確かめる間隔を決めておくほうが現実的です。
ご自身で確かめられる手がかりを挙げます。
- 痛むのは噛み込んだ瞬間か、噛んで離した瞬間か:離した瞬間に鋭く痛む場合、ひびを候補に入れます
- 冷たいものでもしみるか、噛むときだけか:しみるなら神経側、噛むときだけなら歯根膜や根の先の側に寄ります
- 痛む歯を指で一本に指させるか:指させない、範囲が広いという場合は、別の系統の原因も考えます
- 治療から何週目で、強さの向きはどちらか:弱まっているのか、変わらないのか、強まっているのかで判断が変わります
- 同じ場所を何回調整してきたか:回数が重なっている事実は、原因の見立てがまだ定まっていない合図として読みます
すべて答えられなくて構いません。答えられない項目が見つかった時点で、次に調べることが決まります。記録の付け方そのものも、別に整理しました→ 受診前に役立つ「痛みの記録」の付け方。
削り始める前に、所見を揃えます
私は米国のIndiana大学大学院で補綴学を三年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。そこで最初に体に入れられたのは、技術ではなく順序でした。所見が揃うまで歯を削り始めない。この一点です。
留学した当初は、正直まどろっこしく感じました。痛いと言われている歯が目の前にあるのに、その日は記録を取って終わることがあります。写真、模型、噛み合わせの記録、歯髄の検査、ポケットの値、画像。これらを並べ、原因の仮説を書き出してから、はじめて器具を持ちます。けれど続けるうちに、この順序の意味が分かってきました。削合は元に戻せません。当たっている場所を削れば、その瞬間の痛みは軽くなることがあります。ただ、原因がひびや根の先にあった場合、痛みは形を変えて残り、歯だけが減っています。順序を逆にすると、次に打てる手が減るのです。
指導医がよく口にしていた言葉があります。再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ。壊れ方を分類し、原因の仮説を立ててから手を付ける。この教えは、噛むと痛いという訴えにそのまま当てはまります。どう痛むかを分類することは、誰かの処置を採点することとは別の作業です。
具体的に何を見ているかも書いておきます。私は装置を外す機会があるとき、外した被せ物の内面をその場で捨てずに観察します。内面に残る当たりの跡が全面に均一なのか、一点に集中しているのか、辺縁で途切れているのか。この分布から、不適合の原因が型取り由来なのか設計由来なのか、ある程度読み取れます。噛むと痛いという症例でも同じで、装置の内面と噛む面に残る跡は、力がどこに集まっていたかを教えてくれます。読まずに同じ形で作り直せば、同じ場所が同じように痛みます。
技工の工程まで自分の手で行ってきた経験も、ここで効いています。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は100床近くになります。作る側に回ると、どの工程で何が確定するかが体で分かります。型を採った時点で内面の形が決まり、噛み合わせを記録した時点で上下の距離が決まる。後の工程で前の工程の誤りを取り返せない、という順序があります。だから私は、痛む場所を削る前に、その当たりがどの工程で生まれたのかを遡って考えます。
咬合を削ることについては、文献の側でも議論が割れています。不可逆性の歯髄炎と診断された歯では、咬合面を削ることで六日後の痛みが軽くなったというメタ分析がある一方、時点をそろえて比べると有意な差はなかったとするメタ分析もあります。高いから削る、という機械的な当てはめでは説明が付かない、というのが現時点の読み方です。削る前に、どの診断名を想定しているのかを自分の中で言葉にしておく。私はこの手順を省かないようにしています。夜間の食いしばりが力の分布に関わることもあり、その影響は別記事で扱っています→ 食いしばりが治療後の痛みに与える影響。
長く経過を見てきて腑に落ちたことがあります。間隔を置かずに同じ歯へ手を入れた場合ほど、あとの選択肢は細くなっていました。ですから、処置の手軽さよりも、その一手が次の道をいくつ残すかを先に見ています。帰国後は、補綴設計や噛み合わせ、治療計画について歯科医師向けのセミナーや講演も行ってきました。日米どちらの現場も経験しましたが、優劣の話ではありません。診断に時間を割く設計の仕方が違う、という前提で私は組み立てています。
名古屋で痛みを診るときも、言葉にすると所見に変わります

治療後に噛むと痛いとき、答えを出す順番は決まっています。処置を選ぶ前に、噛み合わせの当たり方か、歯の神経か、根の先か、ひびか、歯ぐきと骨の側かを分けることです。根管治療のあと六か月以上痛みが残った方が5.3%、そのうち歯が原因ではないと推定されたものが3.4%という報告があります。CTの感度も0.70前後で、写らない破折があります。だからこそ、画像だけでも、その日の痛みだけでも決めません。噛み込んだ瞬間か離した瞬間か、しみるのか響くのか。この違いを教えていただくだけで、次に確かめる順番が決まります。ご自身で診断していただく必要はありません。治療後の症状が続くときの全体像は、まとめ記事から俯瞰していただけます→ 治療後の痛み・違和感が続くとき【完全ガイド】。
まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。その場で治療をお決めいただく場ではなく、いま何が起きているかを一緒に確認するところから始められます。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の完全個室で、CTと口腔内スキャナーを備え、Zoomでのご相談にも対応しています。
よくあるご質問
Q1. 治療した歯が噛むと痛みます。どのくらい様子を見てよいですか。
一律の期限はありませんが、向きを見ています。接着性のセメントで装着した被せ物では、術後の過敏が一週間後13.3%、六か月後5.9%、十二か月後2.1%と減っていったという報告があります。弱まる向きにあるなら、期限と確認方法を決めて経過を追う選択が取れます。一方、痛みが強まる、腫れが出る、歯が動いてくるといった変化は、待つ対象ではありません。ひびでは、処置前に違和感が続いた期間が一年後の成功率に関わったという報告もあります。
Q2. CTを撮って異常なしと言われました。もう調べる方法はないのでしょうか。
まだあります。歯根の縦の破折に対するCTの感度は0.70、完全に割れきっていない場合は0.522まで下がるという報告があります。金属の土台があると精度はさらに落ちます。つまり、写らなかったことと存在しないことは同じではありません。噛ませて痛む場所を探す検査、歯周ポケットの測定、打診、歯髄の検査を組み合わせると、画像に出ない所見が見えることがあります。当院ではCTを備えていますが、画像は所見の一つとして扱っています。
Q3. 痛む場所を削って調整してもらいましたが、変わりません。
その場合、原因が当たり方以外にある可能性を考えます。咬合面を削ることの効果については、六日後の痛みが軽くなったとするメタ分析と、時点をそろえると有意差がなかったとするメタ分析があり、結論が分かれています。ですから、削っても変わらないという経験は、珍しいことではありません。同じ場所を繰り返し削ると歯質は戻りませんので、いったん止めて、ひびや根の先の側を確かめる段階だと考えます。
Q4. 神経を取った歯は、もろくなって割れやすいと聞きました。
もろくなること自体は報告されていますが、理由の説明には注意が必要です。生きている歯と根管治療をした歯で、象牙質の水分量にほとんど差がなかったという報告があります。実際に効いているのは、髄室の天井を外し、根管を広げることで壁が薄くなるという構造の変化です。ですから、残っている歯質をどれだけ守れるかが判断の軸になります。当院の精密根管治療は88,000円、経過を見るあいだの仮歯は4,400円です。
※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。
※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implantology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン
インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。



