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総入れ歯の作り直しタイミング
装置は変わらないのに、土台と噛み合わせだけが動いていきます
名古屋の当院でも、総入れ歯作り直しの時期は装着からの年数では決まりません。見るべきものは三つです。歯ぐきの土手がどれだけ減ったか、人工歯がどれだけすり減ったか、噛み合わせの高さが保たれているか。下の土手は年0.4mmほど減るという報告がある一方、3年間ほとんど変わらない方も2割ほどいらっしゃいます。ここでは、作り直しを考え始めるサインを、報告されている数値とともに整理します。
総入れ歯は、二つのものに支えられています。ひとつは歯ぐきの下にある顎の土手、もうひとつは上下の噛み合わせです。この二つは、入れた日を境に少しずつ形を変えていきます。一方で装置は、樹脂と人工歯でできた固い形のまま変わりません。合わなくなるという現象は、この速度差から生まれます。
歯を失ったあとの顎の土手は、専門的には顎堤と呼ばれます。噛む力の受け方が変わった骨で、年月とともに痩せていきます。下顎では年に0.4mmほど、前のほうでは年0.5mm、10年でおよそ5mm低くなったという報告があります。上顎と比べると下顎のほうが速く、歯を失って7年ほどたつと、その比はおよそ4対1になるとされています。下の入れ歯だけ落ち着かない、という感覚の背景には、この差があります。
ただ、この数字を一律の目安として受け取らないでください。同じ流れの研究では、3年間ほとんど計測できるほどの変化がなかった方が23%、年に1mm以上減った方が20%、いちばん速い方で年2.2mmという幅が示されています。性別や年齢、骨の密度との相関は低いとも報告されています。誰にでも同じ速度で起きることではない、ということです。
装置の側も、同じ時間のなかで変わっています。人工歯は噛むたびにわずかずつ削れます。ある臨床研究では、咬合面全体の平均摩耗量が6か月で8µm、12か月で18µm、24か月で40µmと計測されました。24か月を過ぎると、臨床的に意味のある高さの喪失が起きるとされています。1µmは0.001mmですから、日々の感覚で気づける変化ではありません。それでも積み重なれば、噛み合わせの高さ、つまり咬合高径が下がっていきます。
咬合高径が下がると、口元の見え方が変わります。上下の顎が近づき、口角が下がり、下顎が前に出たように見えることがあります。頬のあたりがしぼんで見えることもあります。こうした変化を年齢のせいと受け止めておられる方は少なくありません。けれど、装置の高さが関わっている場合があります。
床、つまり歯ぐきに乗るピンク色の部分にも、年月は残ります。義歯の破折を分析した報告では、正中で割れたものが61%で最も多く、その原因の36%が適合不良、17%が噛み合わせでした。さらに、割れた義歯の58%は過去に1回以上修理されていたと記されています。同じところが繰り返し割れるのは、材料が古びたからというより、土台との当たり方が変わったまま使われてきたからだと読むほうが実際に近いと考えています。
ここで、はっきりお伝えしておきたいことがあります。合わなくなったことは、作った側の失敗を意味しません。作った当時の土手の形、粘膜の状態、噛み合わせ。その条件のもとでは妥当だった設計が、変化したお口のなかで合わなくなる。これは自然に起こることです。原因はひとつではなく、いくつもの変化が重なった結果です。
一方、装着してまもない時期に合わないと感じる場合は、経過による変化とは別の話になります。この場合は原因を先に確かめる場面です→ 作ったばかりの入れ歯が合わないときの選択肢。長く使ってきた入れ歯が緩んできた場合は、内面を裏打ちし直す処置で対応できることもあります。どちらで進めるかの分かれ目は、別の記事に整理しました→ リラインで済むか、作り直すか。
報告されている数値から、時期の考え方を組み直す

数字から入ります。総義歯の寿命を扱った系統的レビューとメタ解析では、加重平均で上顎が10.3年、下顎が8.6年、上下セットで10.8年と報告されています。一方、公的な補助制度のもとで20年間を追った集団研究では、その期間に作り直された割合が27.7%、平均寿命は6.06年でした。
同じ「総義歯の寿命」を扱いながら、10年台と6年台という差が出ています。理由のひとつは対象となった集団の違い、もうひとつは、作り直された時点を失敗とみなす定義に制度の枠やご本人の希望が混じることです。年数という数字は、そのままお一人の物差しにはなりません。
もう少し使えるのは、時間とともに失敗が起きる割合の変わり方です。同じメタ解析では、2年以下で0.05、5〜6年で0.12、10年以上で0.41というプール値が示されています。10年を超えると4割ほどで作り直しに至る一方、6割はそのまま使われ続けている、とも読めます。10年が来たから替える、という話ではありません。
内面を裏打ちし直す処置についても、規模の大きい報告があります。公的保険に加入する187,227名を20年追った研究です。装着から12か月を過ぎてリラインを受けた義歯の平均寿命が7.12年、12か月以内に受けたものが5.03年でした。リラインを受けなかった義歯と比べると、12か月以降のリラインは寿命が15%長く、12か月以内のものは2%短いという関連が示されています。早いリラインがよくないという意味ではありません。装着してまもなく内面に手を入れる必要があった義歯は、もともと別の課題を抱えていた可能性がある、という読み方が妥当だと考えています。
検討しうる道を並べます。
経過を見ながら定期的に確認する
利点:装置を替えずに済む。土手の変化の速度を記録として測れる
注意点:咬合高径が下がったまま時間が経つと、戻すときの幅が大きくなる
内面を裏打ちし直す(リライン)
利点:装着12か月以降のリラインは寿命が15%長かったという関連の報告がある
注意点:人工歯の摩耗や咬合高径の低下には対応しにくい
総入れ歯を作り直す
利点:土手の形と噛み合わせの高さを、いまの条件で組み直せる
注意点:慣れるまでの期間が要る。原因を分類しないまま作ると同じ経過をたどりうる
上下のどちらか片方だけ作り直す
利点:変化の大きい側に絞って対応できる
注意点:上下セットのほうが平均寿命は長かったという報告がある
インプラントオーバーデンチャー
利点:従来型の総義歯より咀嚼能率が改善したという報告がある。1本支持でも生存率95.6%という報告がある
注意点:外科処置が要る。全身状態と骨の量で適応が限られる。部品交換43.3%、粘膜の炎症46〜63%という報告がある
インプラントオーバーデンチャーにも触れます。顎の骨に人工歯根を埋め、その上に取り外し式の入れ歯を留める方法です。1本または2本の人工歯根で下顎の入れ歯を支えた研究を集めたレビューでは、アーモンドを使った咀嚼試験で、いずれも従来型の総義歯より咀嚼能率が改善したと整理されています。2本のほうが1本より改善の幅が大きく、この機能の改善が満足度の高まりにつながっている可能性が示唆されています。下顎に1本だけ用いた8年から10年の前向き研究では、人工歯根の生存率が95.6%と報告されています。
一方、維持していく側の数字も同じだけ確かめたいところです。ある維持装置を1年から8年追った研究では、維持部品の交換が43.3%、入れ歯本体の破折が12.4%と報告されています。人工歯根の周りの粘膜の炎症は、研究によって46%から63%という幅で報告されています。入れた後の清掃と定期的な点検が前提になる方法だ、ということです。
なお、人工歯根を入れれば土手の吸収が止まる、と言えるだけの根拠は、今回調べた範囲では確認できませんでした。荷重の受け方が変わることは確かですが、吸収そのものが止まると申し上げることはできません。表に並べた数値も、それぞれ別の研究から引用したもので、同じ集団を並べて比べたものではありません。歯が部分的に残っている場合は、また別の分岐が生まれます→ ブリッジか入れ歯か|再選択のとき。
数値だけでは決められない条件と、急がないほうがよい場面
名古屋市内から通われる方にも正直にお伝えするのですが、ここまでの数値だけで時期が決まる方は多くありません。同じ数字を前にしても、判断が反対に振れる条件がいくつもあるからです。
ひとつめは、変化の速度です。年0.4mmという平均は、3年間ほとんど変わらない方と、年2.2mm減る方を平均した値です。ご自身がどちら寄りかは、平均からは読めません。分かるのは、同じ基準で経過を測ったときだけです。ですので初回のご相談では、時期を決めるより先に、いまの土手の形と噛み合わせの高さを記録に残すことをご提案しています。
ふたつめは、原因の所在です。緩さの原因が土手の吸収だけであれば、内面を合わせ直す処置が働きます。人工歯がすり減って咬合高径が下がっているのであれば、内面に手を入れても高さは戻りません。床が変形している、人工歯の並べ方が舌や頬の動きと合っていない、といった設計の側に原因がある場合も、内面の処置では届きません。原因が違えば、対応が違う。それだけのことです。
みっつめは、粘膜と全身の条件です。義歯性口内炎は装着者の15%から70%超という幅で報告され、高齢の方に多いとされています。ある調査では、義歯の清掃状態が不良だった方が35.2%、普通が43.6%でした。粘膜に炎症が続いている状態で完成品を作ると、動いている土台の上に固い形を載せることになります。痛みや傷が繰り返している段階も同じです。作り直す前に、原因を落ち着かせる時間が要ります。
インプラントオーバーデンチャーが向かないケースにも触れます。外科処置に耐えられる全身の条件が整わない場合、骨の量が足りない場合、そして清掃と定期的な点検を続けることが難しい場合です。部品の摩耗と交換が続く方法ですから、通院が難しい状況では利点が生きにくくなります。痩せた土手に2本の人工歯根を用いた5年間の比較試験では、補綴的な合併症の多くが1年目に集中したとされています。入れた後の1年は、確認の間隔を詰めておきたい時期だということです。骨を増やす処置を前提にしなければ成立しない設計も、慎重に考えます。
よっつめは、時期そのものの見立てです。作り直しには、型取りから完成まで一定の期間がかかり、そのあいだ調整に通っていただくことになります。旅行や行事、入院や手術の予定、季節ごとのお仕事の忙しさ。こうした事情は、医学的な適応とは別に、結果を左右します。慣れる期間を落ち着いて過ごせるかどうかで、同じ装置でも評価が変わるからです。私はこの二つを分けてお見せし、どこで折り合いを付けるかを一緒に決めています。
何度作り直しても同じところで合わなくなる場合は、時期の問題ではなく設計の問題であることが多くあります。その考え方は専門に扱った記事があります→ 何度作っても合わない入れ歯を「最後」にする設計。また、作り直しの期間中に使うものをどうするかは、事前に決めておくと安心につながります→ 作り直し期間中の代わりの入れ歯はどうする。
ご自身で確かめられる手がかりを挙げます。
- 同じ場所に繰り返し傷ができるか:当たり方が一点に集中しているサインになります
- 入れ歯を外したときと入れたときで、口元の高さが変わって見えるか:咬合高径の低下を疑う手がかりです
- 人工歯の先が平らになっていないか:すり減りの量は、噛み方の癖まで映します
- 床にひびや修理の跡がいくつあるか:割れた義歯の58%は過去に修理されていたという報告があります
- 前回の記録が残っているか:写真や模型があれば、変化の速度を測る出発点になります
これらが揃っていなくても構いません。揃っていないと分かった時点で、次に調べることが決まります。
すり減った人工歯と床の当たりが、私に教えてくれること
私は米国のIndiana大学大学院で補綴学を3年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。そこでは、通常であれば歯科技工士に委ねられる製作の工程まで、自分の手で行う課程がありました。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は、100床近くになります。この経験が、使われてきた入れ歯を見るときの目を変えました。
作る側に回ると、人工歯の面がどう作られたかを知ることになります。そして知っていると、削れた面も読めるようになります。私はお預かりした入れ歯を、まず人工歯のすり減り方から見ます。どの歯が、どの向きに、どれだけ平らになっているか。左右で差があるか。前歯だけが短くなっているか。奥歯の内側の斜面だけが消えているか。ここには、その方が何年、どのように噛んできたかが残っています。24か月で40µmという計測値が示すとおり、摩耗は日々の感覚では拾えない速度で進みます。だからこそ、削れた面は本人よりも正直な記録になります。
床の側も同じように見ます。歯ぐきに触れる内面には、当たりの強かった場所が艶や色の違いとして残ります。土手が減った分だけ、装置は沈み、当たる場所が移動していきます。その移動の跡が内面に描かれています。片側だけに強い当たりが集まっていれば、噛む側が偏っていたか、土手の減り方に左右差があったかのどちらかです。修理の跡が正中にあれば、床のたわみが繰り返されていたことになります。人工歯のすり減りと床の当たり、この二つを並べると、装置が使われてきた年月と噛み方が、かなりの精度で見えてきます。
読み取れることには限りもあります。すり減り方から分かるのは噛み方の傾向であって、何年使ったかを言い当てられるわけではありません。硬いものを好む方と、やわらかいものが中心の方では、同じ年数でも面の消え方が違います。ですから私は、読み取った内容をそのまま結論にせず、ご本人の食事の内容や困っている場面と突き合わせてから仮説にします。装置から読めることと、伺わないと分からないことを分ける。この手順を飛ばすと、思い込みで設計を決めることになります。
指導医がよく言っていたのは、「再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ」という一言でした。壊れ方を分類し、原因の仮説を立ててから手を付ける。総入れ歯でも同じです。緩いという訴えひとつでも、原因は土手の吸収、咬合高径の低下、床の変形、人工歯の摩耗、粘膜の炎症と、いくつにも分かれます。分類を飛ばして作り直せば、同じ経過をもう一度たどることになります。
米国の教育で身についたもうひとつの習慣は、所見が揃うまで先に進まない、という進め方です。総入れ歯では、これは型取りを急がないという形で表れます。咬合高径をどこに設定するかは、作り直しの成否をかなり左右します。摩耗で下がった高さをそのまま写し取れば、新しい装置も同じ高さで完成します。ですから私は、いまの高さがどこにあり、どこに戻すべきかを見極める工程に時間をかけます。写真、模型、噛み合わせの記録。これらが揃ってから、装置の形を決めます。
日本と米国では、可撤性の補綴を学ぶ時間の取り方が違います。優劣ではなく、前提の違いです。私は帰国後、補綴の設計や噛み合わせ、治療計画について、歯科医師向けのセミナーや講演も行ってきました。両方の現場を経験したうえで思うのは、総入れ歯は作って終わる装置ではない、ということです。土手は減り続けますから、内面を合わせ直す処置が将来必要になる前提で設計します。他院で作られた入れ歯をお持ちいただく場合も、同じ順序で拝見します。その進め方は別の記事にまとめました→ 他院で作った入れ歯の作り直し|引き受けの実務。費用と制度の枠については、専門に整理した記事があります→ 入れ歯の作り直し費用と保険のルール。
名古屋で作り直しの時期を決めるのは暦ではなく、土台と噛み合わせです

ここまでを整理します。総入れ歯作り直しのタイミングは、装着からの年数ではなく、土手の吸収、人工歯の摩耗、咬合高径の低下という三つの変化が、どこまで進んでいるかで決まります。平均寿命は上顎10.3年、下顎8.6年という報告がある一方、集団研究では6.06年という値も出ています。10年以上での失敗割合は0.41ですから、逆に6割はそのまま使われ続けているとも読めます。年数は目安にはなりますが、判断の根拠にはなりません。
そして、合わなくなったことは、前の治療の失敗ではありません。当時の条件では妥当だった設計が、変化したお口に合わなくなる。原因はひとつではなく、条件の重なりです。ですから私は、批判ではなく分類から始めます。人工歯のすり減り方と床の当たりを読み、原因を分けてから、作り直すのか、内面を合わせ直すのか、経過を見るのかを決めます。入れ歯の作り直し全体の流れは、まとめ記事で整理しています→ 入れ歯の作り直し【完全ガイド】。
まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。作り直すかどうかを決める場ではなく、いまの土手と噛み合わせを記録し、次に測るべきものを決めるところから始められます。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の完全個室で、Zoomでのご相談にも対応しています。
よくあるご質問
Q1. 10年使っていますが、そろそろ作り直しでしょうか。
年数だけでは判断できません。10年以上の失敗割合は0.41という報告があり、これは4割が作り直しに至った一方、6割は使われ続けていたという意味でもあります。確かめたいのは、土手がどれだけ減ったか、人工歯がどこまですり減ったか、噛み合わせの高さが下がっていないかです。逆に、5年でも咬合高径が大きく下がっていれば、検討の対象になります。年数はご相談の入口としては役に立ちますが、結論にはなりません。
Q2. インプラントオーバーデンチャーは、私にも向いていますか。
条件が揃えば選択肢になります。従来型の総義歯より咀嚼能率が改善したという報告があり、下顎に1本だけ用いた研究でも生存率95.6%と報告されています。ただし外科処置が必要で、全身の状態と骨の量によって適応は限られます。加えて、維持部品の交換が43.3%、粘膜の炎症が46%から63%という報告があり、清掃と定期的な点検が続けられることが前提になります。良い面と管理の負担を、同じ場で並べてご説明します。
Q3. 内面を合わせ直すだけで済ませられませんか。
原因によります。緩さの原因が土手の吸収だけであれば、内面を裏打ちし直す処置で対応できることがあります。装着から12か月を過ぎたリラインは、しない場合より寿命が15%長かったという関連の報告もあります。ただし、人工歯がすり減って高さが下がっている場合、内面に手を入れても高さは戻りません。どちらに当てはまるかは、すり減り方と当たりを見れば、かなり分かります。
Q4. 他院で作った入れ歯ですが、診てもらえますか。
差し支えありません。同じお気持ちのご相談は、しばしばいただきます。当院で前の治療を批判的に評価することはありません。作った当時の条件では妥当だった設計が、変化したお口に合わなくなることは、普通に起こるからです。私がお伝えするのは、いま何が起きているかの分類と、原因の仮説です。診断だけをお聞きになり、治療は元の医院で受けていただいても構いません。
※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。
※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implantology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン
インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。



