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作ったばかりの入れ歯が合わないときの選択肢

入れ歯は、装着した日から動き続ける装置です

名古屋の当院にも、作ったばかりの入れ歯が合わないというご相談が届きます。珍しいことではありません。総義歯では、装着後24時間以内に85.8%の方が調整を受けたという報告があり、上顎でおよそ4回、下顎でおよそ6回の調整で落ち着いたと整理されています。調整は工程の一部です。ただし、待ってよい不具合と、待たないほうがよい不具合があります。痛み、外れ、話しにくさ、吐き気では、原因の系統が違うからです。まず原因を分けるところから始めます。

天然の歯は骨に植わっていますが、入れ歯は粘膜と顎の土手の上に乗っています。この違いが、装着直後の不具合のほとんどを説明します。骨に固定された装置ではないので、噛むたびにわずかに沈み、動き、位置を戻します。合う合わないは、その動きの範囲がどれだけ小さく収まっているか、という話に近いのです。

「痛い」「外れる」「話しにくい」「吐き気がする」。この四つは、まとめて「合わない」と表現されますが、原因のある場所が違います。

痛みの多くは、床と呼ばれる歯ぐきに乗る面の側か、噛み合わせの側のどちらかから生まれます。床側の原因としては、辺縁を伸ばしすぎていること、内面にわずかな余りや鋭い縁が残っていること、骨隆起のような硬い出っ張りの上に床が乗っていることが挙げられます。咬合側の原因としては、一部の歯だけが先に当たる早期接触、噛み合わせの高さの過不足、下顎の位置の記録のずれが挙げられます。総説では、人工歯が顎の土手より頬側に並んでいること、印象そのものの不正確さも原因として列挙されています。

同じ「痛い」という言葉でも、指している場所は人によって違います。歯ぐきの表面がひりつくのか、噛んだ瞬間だけ響くのか、外すと楽になるのか、外しても残るのか。外して楽になるなら装置が当たっている側、外しても残るなら別の要因を疑う、というように、この区別だけでも原因の候補は絞れていきます。装着直後のご相談では、まずここから入ります。

外れる、浮くという訴えも、理由は一つではありません。床の外形が足りず吸着の縁が切れている場合、噛んだときの力の向きが装置を持ち上げている場合、舌や頬の動きが床の縁を押し出している場合があります。

話しにくさは、床の厚みと形が舌の動く空間を変えることから生じます。吐き気は、上顎の床の後ろの縁の位置や厚みが関わることがあります。部分床義歯を使う方を対象とした調査では、92.8%が何らかの嘔吐反射を自覚し、重度と答えた方は3.1%でした。程度の差はあれ、多くの方が経験されている感覚だということです。

ここで、大切なことを一つ書きます。原因を並べると、前の治療に手落ちがあったように読めるかもしれません。けれど、そう単純ではありません。型を取った日と装着の日で、お口の状態は同じではないからです。抜歯後の顎の土手は最初の6か月でもっとも速く吸収し、上顎の歯槽突起は6か月で23%減少するという報告があります。作った時点では合っていた装置が、数か月後には条件を外れていく。この現象そのものは、設計の巧拙とは別の次元で起こります。当時の条件では妥当だった設計でも、お口は変化します。

そして、慣れの側にも生理的な時間があります。咀嚼筋が新しい運動パターンを獲得するには6〜8週間を要するとされ、下顎の義歯では3か月ほどで咀嚼能率と自覚的な快適さが改善したという報告があります。装着直後の「以前と違う感じ」の一部は、時間の側に属します。ただし、すべてがそうではありません。どこまでが時間の話で、どこからが構造の話か。これを分けることが、この記事の主題です。

なお、内面を合わせ直すという方法もあります。それで足りるか作り直すかの判断基準は、別の記事に整理しました→ リラインで済むか、作り直すか

待つ、削る、内面を合わせる、作り直す。四つの道を回数で並べる

まず回数の話をします。総義歯の患者さんを対象にした後ろ向きの研究では、装着後24時間以内の来院で調整を要した方が85.8%、2回目が75%、3回目が64.15%、4回目が49.15%、5回目が18.3%、6回目が6.6%でした。上顎はおよそ4回目、下顎はおよそ6回目を過ぎると、追加の調整を要しなくなったと報告されています。

この数字には読み方が二通りあります。一つは、装着直後に調整が要ること自体は工程の一部だという読み方です。もう一つは、回数には収束の目安があるという読み方です。両方を同時に持っておくと、いま自分が経過のどのあたりにいるかを見積もれます。

部分入れ歯についても、まとまったデータがあります。2023年に発表された後ろ向きの研究では、257名の患者さん、308床の鋳造フレームの部分床義歯が5年間追跡され、5年生存率は91.6%と報告されました。装着後の来院は1〜3回が大半でした。注目したいのは別の所見です。失敗に至った義歯では、小さな調整の回数が有意に多かった、平均4.12回だったと報告されています。因果の向きは断定されていませんが、調整を重ねている状態そのものが判断材料になりうる、という示唆です。

痛みについても数字があります。新しい義歯による褥瘡性潰瘍、つまり当たってできる傷は、装着1〜2日後に生じるのが典型とされます。辺縁の伸ばしすぎや噛み合わせの不均衡による潰瘍は、義歯を使う方の約5%に見られ、使い始めからの5年間に多いと整理されています。そして、定期的な調整そのものが傷の縮小に寄与する主たる因子であり、追加の薬剤を要しなかったという報告もあります。傷は、調整で扱える代表例です。

四つの道を並べます。

そのまま様子を見る

利点:装置に手を加えない。咀嚼筋の適応に6〜8週間、下顎では3か月ほどで改善したという報告がある

注意点:期限と確認方法を決めずに待つと、変化に気づくのが遅れる。傷が繰り返す状態は待つ対象ではない

床の当たりを調整する

利点:傷の位置と原因の見当がつけば、その場で対応できる。定期的な調整が傷の縮小に寄与したという報告がある

注意点:削った分は戻らない。原因が咬合側にある場合、床だけを削り続けても収束しにくい

噛み合わせを調整する

利点:早期接触が原因であれば、力の当たり方が変わる。人工歯の側で対応できる場合がある

注意点:高さが足りない場合、削合では補えない。左右の当たりは日や時間帯で変動しうる

内面を合わせ直す

利点:顎の土手の変化に追随できる。人工歯の並びを保ったまま適合を回復できる場合がある

注意点:人工歯の位置や噛み合わせの高さに原因がある場合、内面を変えても訴えは残りやすい

作り直す

利点:印象、噛み合わせの記録、人工歯の位置を設計から組み直せる

注意点:原因を分類しないまま作り直すと、同じ場所が同じように合わないことがある。期間が改めて必要になる

適応の期間についても、目安の数字を置いておきます。咀嚼筋が新しい運動パターンを獲得するには6〜8週間、下顎の義歯では3か月ほどで咀嚼能率と快適さが改善し、痛みの減少と適応の改善は装着後3〜6か月のあいだに観察されたという報告があります。ただし6〜8週間では足りない場合があるとも併記されており、幅のある数字として読む必要があります。

製作方法の違いにも触れておきます。デジタル設計で作った総義歯では、装着後の来院回数が平均2.08回だったという文献レビューがあります。ただし研究のデザインが揃っておらず、従来の方法との比較についてはレビューによって結論が分かれます。製作方法の名前だけで結果が決まるわけではない、というのが現時点の読み方です。

制度の枠についても、事実として書いておきます。保険診療では、義歯の再製作について期間の制限が設けられています。この枠は制度として決まっているもので、個々の医院の姿勢の問題ではありません。制度と費用の関係は、専門に整理した記事があります→ 入れ歯の作り直し費用と保険のルール。また作り直しを選ぶ場合、その期間の食事や見た目をどうするかという現実的な課題も出てきます→ 作り直し期間中の代わりの入れ歯はどうする

調整では届かない場面と、待たないほうがよい所見

名古屋市内から通われる方にも正直にお伝えするのですが、調整では収束しない場面があります。境目は、おおむね決まっています。

一つは、噛み合わせの高さそのものが合っていない場合です。高さは削って下げられますが、足りない分を削って補うことはできません。二つ目は、人工歯の並ぶ位置が顎の土手から大きく外れている場合です。総説では、人工歯が土手より頬側に並んでいることが痛みの原因として挙げられています。位置は、削合では動かせません。三つ目は、床の外形が足りず、吸着の縁を確保できていない場合です。足りないものは、削っても増えません。

つまり「削って直せる範囲」と「足すか作り直すしかない範囲」があります。ここを分けずに削り続けると、床は薄くなり、当たりは減っても維持が落ちるという結果になりがちです。削った分は戻りません。

待たないほうがよい所見も挙げます。同じ場所の傷が、調整のたびに繰り返す。装着のたびに出血する。外れ方が日ごとに悪化する。噛むと特定の一点だけが強く痛む。こうした所見は、慣れの経過とは別の系統です。傷は装着1〜2日後に生じやすく、調整とともに縮小するのが通常の経過だと報告されています。その経過をたどらない場合は、原因の見立てを組み替える時期に来ています。

反対に、判断が難しいのは、所見の上では大きな問題が見つからないのに合わないと感じる場合です。ここは文献でも議論があります。義歯の品質と患者さんの満足度、あるいは支持組織の状態と満足度のあいだに強い相関を示せなかった研究が複数あると整理されています。一方で、下顎義歯の臨床的な安定と、患者さんが感じる快適さは、満足度を予測する因子として繰り返し挙がります。「よくできているのだから満足するはず」とは言えない、というのが文献の到達点です。ですから私は、所見に問題がないことを理由に訴えを打ち切ることはしません。

吐き気についても、限界を書いておきます。上顎の床を小さくする設計は、嘔吐反射の強い方への対応として記述がありますが、覆う面積を減らせば吸着は落ちます。楽になる代わりに外れやすくなるという、交換条件が生まれます。どちらを優先するかは、話し合って決める性質のものです。

患者さん側の条件も、経過に関わります。先ほどの部分床義歯の研究では、筋骨格系の疾患をお持ちの方は、小さな調整の回数と来院の回数がともに有意に多かったと報告されています。装置の側だけを見ていては読み切れない部分がある、ということです。

作り直しが向かない場面もあります。原因の分類ができていない段階での作り直しです。同じ設計で作り直せば、同じ場所が同じように合わないことがあります。何度も作り直してこられた方に向けた設計の考え方は、専門の記事に整理しました→ 何度作っても合わない入れ歯を「最後」にする設計。総義歯で作り直しの時期をどう見るかは、別に扱っています→ 総入れ歯の作り直しタイミング。装置の種類そのものを見直す局面もあります→ ブリッジか入れ歯か|再選択のとき

進む前に、確かめていただきたい点を挙げます。

  • 痛む場所が毎回同じか、回ごとに変わるか:同じ場所が続くなら床側、移動するなら咬合側の可能性が上がります
  • 装着してから何週目か:適応の目安は6〜8週間から3か月とされ、経過のどこにいるかで判断が変わります
  • これまで何回調整を受けたか:上顎およそ4回、下顎およそ6回という収束の目安と照らせます
  • 調整のたびに、何を原因と考えて削ったか説明を受けているか:説明の一貫性は、見立てが定まっているかの手がかりです
  • 食べられるものが装着前より狭まっていないか:慣れの途中か、機能が損なわれているかの区別に役立ちます

当たりの跡を読む。入れ歯を自分の手で作ってきた立場から

私は米国のIndiana大学大学院で補綴学を3年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。そのあいだ、通常は歯科技工士に委ねられる製作の工程まで自分の手で行いました。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は、100床近くになります。この経験が、装着直後の不具合を見るときの手順を決めています。

作る側にいたので、私は完成した入れ歯を「作られたもの」ではなく「工程の集積」として見ます。印象、模型、噛み合わせの記録、人工歯の並べ方、樹脂への置き換え。どの段階の何が、装着した瞬間のどの感覚として現れるか。この対応が、ある程度つながって見えます。だから、痛いと言われた場所をすぐ削ることはしません。先に、その痛みがどの工程から来ているかの仮説を立てます。

具体的に見ているのは、床の内面と、噛み合わせの面に残る当たりの跡です。内面の圧痕が、辺縁に沿って帯のように出ているのか、一点に集中しているのか、粘膜の動く境目と一致しているのか。跡の出方には型があります。帯状であれば辺縁の伸ばしすぎ、一点であれば内面の突起か下にある骨の出っ張り、というように、粘膜側の原因はかなり絞れます。

一方、内面の跡が特に強くないのに痛みが出ている場合、私は咬合側を疑います。噛む面の記録材に、一部の歯だけ強い接触が出ていないか。下顎を左右に動かしたときに、片側だけ引っかかっていないか。粘膜が痛むのに原因が咬合側にある、ということは珍しくありません。床が沈む向きを決めているのは、噛んだときの力の向きだからです。この読み分けをせずに床だけを削り続けると、痛い場所は移動しますが、収束しません。装置の内面と当たりの跡から、原因が粘膜側か咬合側かを読み分ける。これが、装着直後の相談で私が最初に行う作業です。

米国の大学院で徹底されたのは、所見が揃うまで削り始めないという順序でした。義歯の調整でも同じです。削合は元に戻せません。ですから私は、初回の調整の前に、装着した状態の写真、内面と噛む面の当たりの記録、患者さんの訴えの言葉を残します。二回目に見るときの比較対象を作るためです。訴えの向きが良くなっているのか、変わらないのか、悪くなっているのか。この向きが分かるだけで、次の判断はずいぶん楽になります。

指導医の言葉に、こういうものがあります。再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ。装着直後の不具合ほど、この言葉が効く場面はありません。作った先生を評価する作業と、原因を分類する作業は、まったく別のものです。そして原因の多くは、単独ではなく重なって現れます。辺縁の伸ばしすぎと早期接触が同時にあることも、顎の土手の変化と適応の途中が重なっていることもあります。

長い経過を見てきて、腑に落ちたことがあります。同じ場所に短い間隔で手を入れ続けた装置ほど、次に取れる手が減っていきます。入れ歯でも事情は同じです。当たるたびに床を削れば、その分の樹脂は戻らず、内面を合わせ直すときの余地も、外形を足すときの基準も失われます。ですから私は、どこを何回削ったかを記録に残し、回数が重なってきた段階で一度立ち止まり、原因の仮説そのものを見直すようにしています。

前の医院で調整を続けるか、相談先を変えるか。よく尋ねられます。私がお伝えしているのは、医院を替えるかどうかより、見立てが更新されているかを見てください、ということです。調整のたびに原因の説明が変わらず、削る場所だけが増えていくようであれば、一度別の目で見る意味はあります。他院で作られた入れ歯を引き受ける際の実務は、専門の記事にまとめました→ 他院で作った入れ歯の作り直し|引き受けの実務

日米の補綴教育と診断の文化を、両方の現場で経験しました。優劣の話ではありません。取り外す装置を診断学として扱う時間の取り方が違う、という前提で私は組み立てています。帰国後は、補綴設計や噛み合わせ、治療計画について歯科医師向けのセミナーや講演も行ってきました。

名古屋で作り直しを考えるなら、合わないと言ってよい時期です

作ったばかりの入れ歯が合わないと感じたとき、先に決めるべきなのは作り直すかどうかではありません。原因が床側にあるのか、咬合側にあるのか、それとも適応の途中なのかを分けることです。総義歯では装着後24時間以内に85.8%が調整を受け、上顎およそ4回、下顎およそ6回で収束したと報告されています。調整は工程の一部です。一方で、同じ場所の傷が繰り返す、外れ方が悪化するといった所見は、慣れを待つ対象ではありません。削った分は戻らないため、削る前に原因の仮説を立てます。作り直し全体の流れは、まとめ記事から俯瞰していただけます→ 入れ歯の作り直し【完全ガイド】

まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。いま使っている入れ歯を、そのままお持ちください。内面と噛み合わせの当たりを一緒に確認するところから始められます。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の完全個室で、Zoomでのご相談にも対応しています。

よくあるご質問

Q1. どのくらい様子を見ればよいでしょうか。

一律の期限はありませんが、目安はあります。咀嚼筋が新しい運動パターンを獲得するには6〜8週間、下顎の義歯では3か月ほどで咀嚼能率と快適さが改善したという報告があります。痛みの減少と適応の改善は、装着後3〜6か月のあいだに観察されたとも報告されています。ただし待つ場合も、いつ何で確認するかを先に決めます。同じ場所の傷が繰り返す、出血する、外れ方が悪化するといった変化があれば、期限を待たずにご相談ください。

Q2. 「慣れてください」と言われました。慣れるものなのでしょうか。

慣れる部分と、慣れでは変わらない部分があります。異物感や話しにくさ、噛む感覚の違いは、適応の経過として時間とともに変わることが報告されています。一方、噛み合わせの高さが合っていない、人工歯の位置が顎の土手から外れている、床の外形が足りないといった条件は、時間では変わりません。ですから、その説明が誤りというより、いまどちらの話をしているのかを確かめることが大切だと考えています。

Q3. 調整を続けるべきか、作り直すべきか分かりません。

手がかりは、回数と方向です。上顎およそ4回、下顎およそ6回で調整が収束したという報告があり、部分入れ歯では装着後の来院が1〜3回で済んだ方が大半でした。同じ研究で、失敗に至った義歯では小さな調整の回数が有意に多く、平均4.12回だったと報告されています。因果は断定されていませんが、回数が重なり、かつ痛む場所が回ごとに移動しているなら、原因の見立てを組み替える時期かもしれません。

Q4. 別の医院に相談すると、今の先生に失礼になりませんか。

そうは考えていません。装着後の調整には一定の回数と期間がかかり、そのあいだ見立てを更新していく作業が続きます。別の目で見ることも、その作業の一部です。当院にお越しになる場合も、前の治療を評価することはいたしません。原因を分類し、次に何を変えるかを決めるためだけに拝見します。初回のご相談は無料です。資料をお持ちのうえで説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来を5,500円でご用意しています。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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