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作り直し期間中の代わりの入れ歯はどうする

装置が口の中にない時間が、いちばん生活に響きます

名古屋の当院で入れ歯を作り直すあいだも、口の中を空にして過ごしていただく必要はありません。作り直し期間中の入れ歯には、今お使いのものを手入れしながら使い続ける、その複製を作って予備にする、治療用の装置を新しく入れて試す、という三つの道があります。どれを選ぶかは、今の入れ歯のどこが働いていて、どこが不具合の入口になっているかで変わります。この記事では、食べること、話すこと、見た目の三つを保つ考え方と、古い入れ歯の残し方を順に整理します。

作り直しのご相談で、意外なほど話題に上がらないのが「そのあいだ、どう過ごすのか」という点です。新しい入れ歯の説明は詳しく受けたけれど、完成までの生活については聞いていない、とおっしゃる方が少なくありません。

入れ歯を作る工程には、飛ばせない順番があります。粘膜と顎の土手の形を写す型取り、上下の顎の位置関係を記録する咬合採得、人工歯を並べた状態で確かめる試適、そして完成と調整です。ひとつずつ確認しながら進むため、来院の回数が積み重なります。介護施設の入居者を対象とした2024年の研究では、従来の方法で入れ歯を作り直す場合、複数の臨床ステージを踏んで約2か月ほどかかると記述されています。

空白が生まれる場面は、いくつかに分かれます。抜歯や歯ぐきの治療を先に行う必要があり、その治り具合を待つあいだ。今の入れ歯を技工の作業に預ける必要があるあいだ。そして、入れ歯が割れた、あるいはなくしてしまった、という突然の場面です。予定して生まれる空白と、予定外に生まれる空白では、備え方が変わります。

予定して生まれる空白であれば、事前に手を打てます。工程のどこで装置をお預かりするかが分かっていれば、その日数に合わせて代わりを用意できますし、順番を入れ替えて預かる時間を短くできる場合もあります。難しいのは予定外のほうです。旅行先で割れた、洗面所で落として欠けた、外して置いた場所が分からなくなった。こうした出来事は、こちらの都合とは関係なく起こります。備えがあるかどうかで、その後の数週間の過ごし方がかなり変わります。

この時間に困ることは、だいたい三つに集約されます。ひとつ目は食べることです。やわらかいものに寄せざるを得ず、食事の量そのものが減る方もいらっしゃいます。ふたつ目は話すことです。前歯の位置と口蓋の形は発音に直結しますので、装置が変わると声の出方も変わります。みっつ目は見た目です。入れ歯は歯だけでなく、唇と頬を内側から支える役割も担っています。外れている時間が長いほど、口元の見え方が気になる方は多くなります。先ほどの研究でも、入れ歯を失うことは栄養や生活の質、そして尊厳に影響すると述べられています。

ここで、これまでの治療について一言添えておきます。作り直しの話が出たからといって、前の入れ歯が誤りだったという意味にはなりません。作られた当時の顎の形、残っていた歯の本数、粘膜の状態。その条件のなかで妥当だったから、その設計になっています。ただ、顎の土手は年単位で形を変え、噛み合わせの高さも少しずつ動きます。設計はそのままなのに、前提だけが移っていく、と言い換えてもよいかもしれません。原因はたいてい一つではありません。

内面の裏打ちで対応できるのか、作り直しに進むのかという分岐そのものは、別の記事で詳しく扱っています→ リラインで済むか、作り直すか。この見極めがつくと、期間中の備え方も決めやすくなります。また、他院で作られた入れ歯をお持ちいただく場合、記録や現物の扱いに固有の手順が生まれます。その実務は専門の記事にまとめました→ 他院で作った入れ歯の作り直し|引き受けの実務

今のものを使い続けるか、複製を用意するか

期間中の選択肢を並べる前に、複製という考え方を説明させてください。複製義歯、あるいはコピーデンチャーと呼ばれるもので、今お使いの入れ歯の形をそのまま写し取って、もう一つ作る方法です。人工歯の並び方、研磨面と呼ばれる外側の面の形、上下の顎の高さ。これらを保ったまま、粘膜に触れる面だけを新しくできる点が特徴です。長く使って体に馴染んだ形を手放さずに済むため、新しい形に慣れるのが難しい方に向きます。

今の入れ歯をそのまま使い続ける

利点:追加の製作工程が要らない。慣れた形をそのまま保てる

注意点:不具合の原因が動いている場合、期間中も条件が変わり続ける

内面をリラインして使う

利点:粘膜との適合を一時的に回復できる。同日で終わる場合がある

注意点:人工歯の位置と噛み合わせの高さは変えられない

複製を作って併用する

利点:形と高さを保ったまま予備が持てる。型取りと咬合の記録にも使える

注意点:今の形の不利な点も一緒に写る。写す範囲を決める作業が要る

治療用の入れ歯を新しく作る

利点:高さや人工歯の位置を意図的に変えて試せる

注意点:製作の工程と期間が別に加わる

予備を保管しておく

利点:破損や紛失のときに空白の期間を短くできる

注意点:顎の土手は変化するため、保管中に合わなくなることがある

何も入れない期間をつくる

利点:粘膜を休ませる場面では選ばれることがある

注意点:食事、発音、見た目が同時に影響を受ける

数値も並べておきます。2024年に日本の研究グループが発表したまとめでは、複製義歯は新しい入れ歯を作るときの型取りと噛み合わせの記録に有効に用いられ、来院回数と治療時間の短縮につながると整理されています。患者さんの満足度と口腔に関わる生活の質については、従来の方法で作った入れ歯と同等と評価されているという報告もあります。ただし同じまとめは、複製義歯に関する報告の多くが製作法の紹介か症例報告であり、臨床的な有効性を検証した研究は少なく、指針を組み立てる根拠が不足しているとも述べています。期待できる方法ではありますが、確立した標準ではない、という位置づけです。

工程の数についての記述もあります。患者さんの手元にある入れ歯から複製を作る手順を、通常の五回のところ三回の来院で処理したという症例報告があります。複製の考え方が語られるとき、治療時間の短縮、新しい形に慣れにくい高齢の方での受け入れやすさ、人工歯の位置と噛み合わせの高さを保てること、という三点が利点として挙げられます。

「複製といっても、同じ物ができるのか」というご質問もいただきます。模型の上での比較になりますが、2024年に報告された研究では、三つの複製方法のあいだで再現の正確さに差が認められました。従来の方法で複製したものの全体のずれが0.73ミリメートル前後、一体で三次元造形したものが0.21ミリメートル前後だったとされています。これは実験室での値であり、お口の中での使い心地を直接示すものではありません。ただ、複製の方法によって再現の度合いが変わるという事実は、知っておいていただく価値があります。

なお、複製と治療用の入れ歯は、目的が逆を向いています。複製は今の形を保つための装置で、治療用は今の形を変えて確かめるための装置です。噛み合わせの高さを上げてみたい、前歯の位置を少し戻してみたい。そうした変更は、完成品でいきなり試すより、調整のきく装置で先に確かめるほうが安全です。どちらを選ぶかは、今の入れ歯の何を保ちたいかで決まります。両方を用意する場面もあります。

複製には、もう一つの顔があります。期間中の代わりであると同時に、次の入れ歯を作るための器具にもなる、という点です。今の形を保った装置があれば、それを持たせた状態で型取りができ、噛み合わせの高さもその装置を基準に記録できます。代わりの装置が、次の設計の精度に効いてくる。ここが、この選択の面白いところだと考えています。

いつ作り直しに踏み切るかという時期の判断は、それだけで一つの主題になります→ 総入れ歯の作り直しタイミング。また、複製や治療用の装置をどこまで用意するかは、制度上の枠にも関わります。保険と自費それぞれの範囲については、専門の記事で整理しました→ 入れ歯の作り直し費用と保険のルール

写してよい形と、写さないほうがよい形があります

正直にお伝えすると、複製がいつでも良い手になるわけではありません。複製は今の形を写す方法ですから、今の形のなかに不具合の原因が含まれていれば、それも一緒に写ります。ここを整理しないまま複製すると、困りごとを二つに増やすだけになります。

写す価値が高いのは、うまく働いていた部分です。長年かけて調整された人工歯の位置、頬と舌の動きを邪魔しない外側の面の形、話しやすい前歯の位置。こうした部分は、図面から作り直すより、今ある形を保つほうが確かです。一方、写さないほうがよいのは、粘膜に強く当たっている場所、床の縁が伸びすぎている場所、噛み合わせの高さが低くなりすぎている場合です。どこを保ち、どこを変えるかを決める作業が、複製の中身そのものだとお考えください。

粘膜の状態にも条件があります。歯ぐきに傷や炎症が残っている段階では、その形を写しても、治ったあとの形とは違うものができます。原因が落ち着いていない土台の上に完成品を載せる形になりますので、順番としては炎症を落ち着かせるほうが先です。抜歯を伴う場合も同じで、傷が治る過程で土手の形は変わり続けます。この時期に作る装置は、はじめから調整を重ねる前提で使うものと考えています。

予備の入れ歯についても、限界を正直に書いておきます。予備を持つ意味は、割れたときやなくしたときに空白を短くできる点にあります。ただ、しまい込んだ予備が数年後にそのまま使えるとはかぎりません。顎の土手は使い続けているあいだも変化しますし、装置を入れていない期間があればそこでも変わります。ですから予備は、そのまま入れて完成するものではなく、いざというときの出発点、と受け止めていただくのが実際に近い理解です。乾いた状態で長く放置すると床の材料が変形することもありますので、保管の仕方は装置ごとにお伝えしています。

向かないケースも挙げます。今の入れ歯が大きく壊れていて形が読み取れない場合、複製の元になる情報が足りません。噛み合わせの高さそのものを変える方針が決まっている場合も、今の高さを写す意味は薄くなります。逆に、原因が内面の適合だけにある場合は、複製を作るより内面のリラインで足りることがあります。作り直しの範囲を広げる前に、どこまでが原因なのかを確かめる順番が要ります。

ご自身で確かめられる手がかりを挙げておきます。

  • 今の入れ歯で、まだできていることは何か:食べられるもの、話しやすさ、外していないでいられる時間。保つ価値のある条件がここに現れます
  • 痛みや当たりが、いつも同じ場所に出ているか:場所が一定なら、写してはいけない部分がはっきりします
  • 古い入れ歯が手元に残っているか:一つ前、二つ前のものがあれば、変化の道筋を読む資料になります
  • 予備の装置があるか、あるとすればいつのものか:作られた時期が分かると、どこまで使えるかの見当がつきます
  • 仕事や生活で、装置を外せない時間帯があるか:人前で話す時間の長さは、期間中の組み立てを左右します

これらが揃っていなくても構いません。揃っていないと分かった時点で、次に調べることが決まります。なお、完成して間もない入れ歯が合わない場合は、作り直し以外の道が残っていることも多く、判断の順番が変わります→ 作ったばかりの入れ歯が合わないときの選択肢。残っている歯の使い方から設計そのものを見直す場面については、こちらで扱っています→ ブリッジか入れ歯か|再選択のとき

古い入れ歯には、うまくいっていた条件が刻まれています

私は米国のIndiana大学大学院で補綴学を三年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。そのあいだ、通常は歯科技工士に委ねられる製作の工程まで自分の手で行っており、設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は100床近くになります。この経験があるので、古い入れ歯を前にしたとき、私にはそれが「使い終わった物」には見えません。

作る側に立つと、入れ歯の表面が記録の集合体だと分かります。人工歯のすり減り方には、その方が実際にどこで噛んでいたかが残ります。外側の研磨面の光り方には、頬と舌がどう当たっていたかが出ます。床の縁がどこまで伸び、どこで止まっているか。内面のどこがすり合わされ、どこに手が加えられていないか。これらは図面には書かれておらず、使われた年月のなかでしか生まれない情報です。ですから私は、古い入れ歯を処分される前に一度見せていただくようお願いしています。

その古い入れ歯は、資料であると同時に、道具にもなります。石膏で模型に起こして形を残す。修正を加えて、型取りのトレーとして使う。装置を入れた状態で噛み合わせの高さを記録する。複製の元にする。2024年のまとめでも、既存の入れ歯や複製を、新しい入れ歯の型取りと噛み合わせの記録に用いる方法が整理されています。閉じた口の状態で行う型取りは、内面のリラインや複製の場面で用いられる一方、作製の手間がかかるため使われる場面が限られる、という指摘もあります。手軽な万能の方法ではありませんが、選べる場面では強い手です。

ここから、記録の引き継ぎについて書きます。装置は形あるものですから、いつかは壊れ、いつかは合わなくなります。けれど、その装置がどんな条件で成り立っていたかという情報は、形とは別に残せます。私が残しているのは四つです。作業に使った模型、上下の顎の位置関係を示す咬合の記録、口腔内スキャナーで取ったお口と装置のデジタルデータ、そして設計の意図を書いた記録です。どこに力を受けさせ、どこを逃がしたか。なぜその高さにしたか。言葉で残しておかないと、次に作る人は結果しか見られません。

デジタルデータには、物にはない性質があります。2024年のまとめでは、デジタルの方法が複製の製作で標準になっていくと見込まれ、入れ歯の形状をデータとして保存でき、紛失したときにも複製しやすい点が利点として挙げられています。同じまとめは、三次元造形の機器の費用と技工側の習熟が普及の壁になるとも述べており、どの医院でも同じようにできる話ではありません。実際、デジタルでの入れ歯製作には二十通り以上の手順の違いが確認されており、工程ごとの標準が定まっていないとする報告もあります。私は、口腔内スキャナーで記録を取り、装置の形と顎の形をデータとして残しています。次に何かが起きたとき、一から始めるか、記録から始めるかで、待つ時間は変わります。

記録を残す作業には、もう一つの効き目があります。次に困ったとき、話の出発点が「感想」ではなく「差分」になることです。どこがどう変わったのかを、前の記録と並べて見られます。合わないという訴えは同じでも、粘膜側が変わったのか、噛み合わせの高さが変わったのか、装置そのものが変形したのかで、次の一手はまったく違います。記録がないと、この読み分けを最初からやり直すことになります。

指導医から繰り返し言われたのは、「再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ」という一言でした。壊れ方を分類し、原因の仮説を立ててから手を付ける。米国の教育で身についた、所見が揃うまで削り始めないという習慣も同じ考え方です。入れ歯の場合、これは「古い装置を手放す前に、取れる情報を全部取る」に置き換わります。帰国後は補綴の設計や噛み合わせについて歯科医師向けの講演も行ってきましたが、日米の教育の違いは優劣ではなく、可撤性の装置を体系として学ぶ時間の取り方の違いだと受け止めています。繰り返し合わない状態が続いている場合の設計の考え方は、こちらにまとめました→ 何度作っても合わない入れ歯を「最後」にする設計

名古屋で歯のない時間をつくらないために、先に決めておけること

作り直し期間中の入れ歯をどうするかは、新しい装置が完成してから考える話ではなく、作り直しを決める前に組み込んでおく話です。今のものを手入れして使い続けるのか、複製を作って予備にするのか、治療用の装置で新しい形を試すのか。この三つは対立する選択肢ではなく、組み合わせて使えます。複製は期間中の代わりであると同時に、次の型取りと噛み合わせの記録の器具にもなります。そして古い入れ歯は、処分する前に模型とデータとして残しておけば、次の設計の出発点になります。食べること、話すこと、見た目。この三つのうちどれを優先するかを先に決めておくと、期間中の組み立ては自然に決まります。作り直し全体の流れは、まとめ記事で整理しています→ 入れ歯の作り直し【完全ガイド】

まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。その場で治療を決めていただく必要はなく、今お使いの入れ歯を拝見して、保てる部分と変えたい部分を一緒に線引きするところから始められます。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の完全個室で、CTと口腔内スキャナーを備え、遠方の方にはZoomでのご相談にも対応しています。古い入れ歯は洗いすぎず、削らず、そのままお持ちいただけると助かります。

よくあるご質問

Q1. 作り直しのあいだ、今の入れ歯は返してもらえますか。

多くの場合、お使いいただいたまま進められます。技工の作業で一時的にお預かりする工程がある場合は、その日数を先にお伝えし、預けているあいだの過ごし方も一緒に決めます。複製をあらかじめ作っておけば、預ける時間があっても口の中が空になりません。また、作り直しが完成したあとも、古い入れ歯をすぐ処分せずお手元に置いていただくことがあります。新しいものに慣れるまでのあいだ、比較の基準として役立つためです。

Q2. 複製の入れ歯は、今のものと同じように使えますか。

形を写しますので、人工歯の位置や噛み合わせの高さは近いものになります。ただ、同じ物ができるわけではありません。模型の上での比較では、複製の方法によって再現の正確さに差があり、従来の方法で0.73ミリメートル前後、一体で三次元造形したもので0.21ミリメートル前後というずれが報告されています。実験室の値ですので、そのままお口の中の使い心地を示すものではありません。装着後に調整の時間をいただく前提でお考えください。

Q3. 予備の入れ歯は作っておいたほうがよいのでしょうか。

割れたときやなくしたときに、空白の期間を短くできるという意味はあります。特に、人前で話す時間が長い方や、遠方から通われている方には検討する価値があります。一方で、顎の土手は使っているあいだも変化しますので、しまっておいた予備がそのまま入るとはかぎりません。予備は完成品というより、いざというときの出発点です。作るかどうかは、生活の条件と、今の顎の変化の速さを見てから一緒に決めましょう。

Q4. 入れ歯のデータを残しておくと、何が変わりますか。

一から始めるか、記録から始めるかが変わります。2024年のまとめでは、入れ歯の形状をデータとして保存でき、紛失したときにも複製しやすい点が利点として挙げられています。当院では口腔内スキャナーで装置とお口の形を記録し、模型、噛み合わせの記録、設計の意図と併せて保管しています。ただし、機器の費用や技工側の習熟が普及の壁になるという指摘もあり、どこでも同じ手順が使えるわけではありません。何をどの形で残しているかは、ご相談の際にお見せします。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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