ブログ

  • TOP
  • ブログ
  • 治療後の歯ぐきの腫れ・フィステル

治療後の歯ぐきの腫れ・フィステル

その腫れは、どの深さから出ているのか

名古屋でご相談の多い症状に、治療後の歯ぐきの腫れが引かない、歯ぐきに小さな出口ができて膿が出るというものがあります。この出口はフィステルと呼ばれ、内側にたまった膿が外へ抜けるために体が作った通り道です。病名ではなく、排出路のほうです。ですから問題になるのは、出口があることよりも、その膿がどこから来ているかです。根の先か、根の縦の割れか、歯ぐきの側か。まず、この層を分ける作業から始めます。出口が塞がっても、原因が消えたわけではありません。

歯ぐきの腫れという一言の下には、深さの違う複数の状態が入っています。まず表層です。被せ物や詰め物の縁が歯ぐきの中に入っている場合、その周囲に炎症が続くことがあります。次に中層。歯と歯ぐきのあいだの溝が深くなり、そこに感染が居ついている状態です。そして深層。根の先に炎症が広がり、骨のなかに病変ができている状態です。これに加えて、根が縦に割れている場合があります。割れは、どの層の像にも似た姿で現れます。

フィステルは、この深いところにたまった膿の出口です。膿は逃げ道を探し、骨を溶かしながら進み、粘膜を貫いて外に開きます。ですから出口の位置は、原因の歯の真横とは限りません。数本ずれた場所に開くこともあります。由来をたどるために、細いゴム状の材料を出口に差し入れてエックス線写真を撮る方法があります。材料の先端が向いている場所が、膿の出どころの手がかりになります。

出口ができると、多くの場合は痛みが和らぎます。逃げ道ができた分、内側の圧力が下がるからです。これが、治療後の腫れが消えたり出たりする現象の正体です。出口が一時的に塞がると圧が戻り、また腫れます。清掃や体調で一度小さくなり、しばらくして再び現れる。この繰り返しは、治りかけと再燃を行き来しているのではなく、排出路が開閉しているだけということが少なくありません。痛みが軽いことは、状態が軽いことを意味しません。

ここで、大事な前提をお伝えします。治療した歯に病変が残る、あるいは新たに生じることは、頻度として珍しくありません。根管治療を受けた歯のうち、根の先に炎症の所見がある割合は29.04%という報告があります。成人の約半数が、少なくとも1本、根の先に炎症を持つとも整理されています。前の治療の巧拙だけで説明できる話ではない、ということです。

理由はいくつかあります。根の管は一本の筒ではなく、途中で枝分かれし、先端近くで細かく分かれていることがあります。当時の器具や視野で届く範囲には限りがあります。さらに、型を採った日と、いま口の中で起きていることは同じ条件ではありません。歯ぐきの位置も、噛む力の配分も、年月のあいだに動きます。ですから私は、腫れの相談を「誰の責任か」ではなく、「どの層から来ているか」として扱います。

層を分ける手順にも、国際的な枠組みがあります。歯の内部と歯周組織にまたがる病変については、2017年の分類で、まず根の損傷、つまり亀裂、破折、穿孔、外部からの吸収があるかどうかで大きく二つに分け、そのうえで歯周炎の有無で分けるという順序が示されています。歯の内部が原因のもの、歯周組織が原因のもの、両方が重なったものは、見た目もエックス線像も似ることが多いと明記されています。ですから、溝の深さの測り方と、歯の神経が生きているかどうかの検査が、切り分けの中心になります。

噛んだときの痛みを伴う場合は、原因の候補がさらに広がります。切り分けの手順は別に整理しました→ 治療したのに噛むと痛い|原因の切り分け方。しみる感覚が同時にある場合は、歯の神経が生きているかどうかで話が変わります→ 被せ物を入れてからしみるのはなぜ。腫れだけを見て決めるのではなく、いっしょに出ている症状も材料にします。

報告されている数字で、選べる道を見比べる

数字から見ていきます。まず、根の管をやり直す治療、いわゆる再根管治療です。2024年に発表されたランダム化試験とコホート研究の系統的レビューでは、29の研究をまとめ、成功率は78.0〜86.4%、根の先の病変が治癒した割合は78.8〜87.5%と報告されています。判定を厳しくとった場合と緩やかにとった場合の幅です。

時間の要素も大きく関わります。同じ整理のなかで、追跡1〜3年では厳しい基準で71%、緩やかな基準で87%、4〜5年では厳しい基準で77%とされています。加重した成功率で見ると、2〜4年の70.9%から、4〜6年では83.0%に上がったという報告もあります。判定の時期が違えば、同じ治療の評価が変わるということです。数か月で変化が乏しいことを理由に、治らなかったと結論づける必要はありません。良い結果に結び付く条件としては、治療前の病変が小さいか無いこと、根の充填が根の先まで適切に届いていることが挙げられています。

管の中からのやり直しで届かない場合、根の先を外科的に扱う方法があります。拡大した視野で行う手技では、1年時点の成功が約94%という報告があります。ただし、より長く追跡した集計では全体で84.5%、内訳はランダム化試験で91.3%、2〜13年追った前向きの研究で78.4%と幅が出ます。病変の大きさによる差も明確で、直径5ミリメートル以下で78.4%、5ミリメートルを超えると63.3%と報告されています。早い時期のほうが分がよい、という傾向は共通しています。

診断の側の数字にも触れておきます。根が縦に割れているかどうかを歯科用CTで見分ける精度について、2000年から2022年の20論文をまとめた系統的レビューがあります。根の充填材があり金属の土台が無い歯で、感度71.50%、特異度75.64%、正確度78.47%。金属の土台が入っている歯では、感度72.76%、特異度75.44%、正確度74.02%でした。このレビューは、誤って割れと判定してしまう可能性があるため、疑われる症例は直接目で確かめて確認すべきだと結論づけています。画像は強力な材料ですが、画像だけで抜歯を決める道具ではありません。

選べる道を並べます。

期限を決めて経過を見る

利点:歯を削らずに済み、変化の向きが分かる。清掃の状態で動く部分を切り分けられる

注意点:病変は大きくなるほど成功率が下がると報告されている。期限と確認方法を決めない経過観察は、判断を先送りにしやすい

管の中からやり直す(再根管治療)

利点:成功率78.0〜86.4%、治癒78.8〜87.5%という報告がある。歯の外側に手を加えずに済む

注意点:判定に年単位の時間がかかる。治療のたびに管の壁は薄くなり、残る歯質が減る

根の先を外科的に扱う

利点:1年時点で約94%という報告がある。管の中から届かない部位に対応できる

注意点:病変が5ミリメートルを超えると63.3%まで下がると報告されている。外科処置に伴う負担がある

歯ぐきの側から手を入れる

利点:溝の深さと骨の形が原因なら、そこを整えることで収まる場合がある

注意点:根の先が原因の場合、歯ぐき側だけを触っても排出路は残りやすい

被せ物を外して内部を確認する

利点:縁の位置、内面の適合、土台の状態を直接見られる。割れの確認にもなる

注意点:外した被せ物はそのまま戻せないことがある。仮歯(4,400円)での期間が生じる

抜歯を含めて設計をやり直す

利点:割れが確定した場合や支えが乏しい場合に、隣の歯への影響を止められる

注意点:一度抜いた歯は戻らない。所見が揃う前に決める判断ではない

再根管治療を精密に行う場合、名古屋・伏見の当院では88,000円でご案内しています。金額の話をする前に、私が先にお伝えしているのは、その治療のあとに何ミリの壁が残るかです。費用の軸は、残る歯質のほうに置いています。

なお、神経を取った歯に痛みが出る仕組みは、腫れとは別の記事で扱っています→ 神経を取った歯が痛むのはなぜ。噛んだときに響く、浮いた感じがするという訴えも、根の先の炎症と重なることがあります→ 噛むと響く・浮いた感じの正体。これらの数値は研究ごとに対象も判定基準も違いますので、順位付けではなく判断の材料としてお読みください。

出口が閉じても、原因が消えたわけではありません

正直にお伝えすると、腫れとフィステルは、待って自然に解決する種類の症状ではありません。理由は、これまでの数字のなかにあります。病変が5ミリメートルを超えると外科での成功率が63.3%まで下がると報告されているように、時間の経過は選択肢を広げる方向には働きにくいのです。

上顎の奥歯では、もうひとつ考えておく点があります。歯が原因で起こる上顎洞の炎症について、系統的レビューでは洞あたり51%、患者あたり50%という有病率が報告されています。根の先の病変、歯周組織の炎症、中等度から重度の骨の吸収が、これと有意に関連するとされています。89例を後ろ向きに調べた報告では、歯の内部の治療に由来するものが51.7%を占めました。上の奥歯の腫れは、頬や鼻の奥の重さと地続きになりうる、ということです。

一方で、手を付けても見通しが立ちにくい場面もあります。根が縦に割れている場合です。割れた面は接着では埋まらず、そこが感染の通り道として残ります。ただし、先ほどの通りCTの特異度は75%前後で、誤って割れと判定する可能性があります。ですから私は、画像で疑わしいというだけで抜歯をお勧めすることはしません。被せ物を外し、土台を外し、直接見て確かめる段階を挟みます。

残っている歯質の量も、判断を左右します。修復した根管治療歯の予後をまとめた系統的レビューでは、3年以内では修復の方法による差が出にくい一方、8〜10年では欠損が大きい歯ほど咬頭を覆う被せ物のほうが生存率が高かったと整理されています。失った面が1〜3面で軸の壁が保たれていれば接着による修復でも良好、4〜5面を失うか壁の連続が途切れていれば被覆が有利、とされます。壁の高さは2ミリメートル以上で破折に対する抵抗が有意に高く、象牙質の厚みが1ミリメートル未満、とくに歯と歯のあいだで薄い場合は失敗のリスクが上がると報告されています。

ここで、神経を取った歯のもろさについても触れておきます。象牙質の水分量は、神経が生きている歯で約12.4%、根管治療を受けた歯で約12.1%と、ほとんど変わらないという報告があります。もろさの主な理由は、管を削り広げたことで壁が薄くなるという構造の変化です。ですから、腫れが出るたびに中を触れば、そのたびに壁は薄くなります。短い間隔で同じ歯の内部に触れるほど、次に選べる手段は少なくなっていきます。

進む前に、確かめていただきたい点を挙げます。

  • 出口から膿が出た日と、腫れが引いた日を分けて覚えているか:開閉の周期が分かると、排出路が生きているかを推測できます
  • 腫れる場所は毎回同じか、位置が動くか:同じ場所なら原因の歯が絞れ、動くなら別の要素を疑います
  • その歯を治療したのは何回目か、前回からどれくらい経っているか:回数と間隔は、残る歯質の量に直結します
  • 上の奥歯の場合、頬や鼻の奥の重さを伴っていないか:上顎洞への関与を確認する材料になります
  • これまでに撮った画像と、そのときの説明が手元にあるか:比較できる過去の像は、変化の向きを読む材料になります

すべてが揃わなくても構いません。はっきりしない項目が出てきたら、その時点で次に確かめる対象が決まります。経過を見ましょうという説明が続いている場合の考え方は、別にまとめました→ 「様子を見ましょう」が続くときの考え方。腫れの位置と痛む歯が一致しない場合の絞り込みも整理しています→ 原因不明の歯の痛み|受診前にできる絞り込み。噛み合わせの高さが関わる場合もあります→ 高さが合わない被せ物|「慣れる」を待つべき?我慢のリスク

外した被せ物の内面には、原因の手がかりが残っています

米国のIndiana大学大学院で補綴学を3年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しています。そのあいだ、通常は歯科技工士に委ねられる製作の工程まで自分の手で行い、設計から仕上げまで一人で作った入れ歯は100床近くになります。作る側に回った経験が、腫れの原因を探すときの手順を決めています。

被せ物を外したとき、私はまず捨てずに内面を見ます。粘膜や歯に触れていた面には、情報が残っているからです。内面の一部だけが強く光っていれば、そこに力が集中していたと読めます。縁の一周のうち、ある部分だけセメントの層が厚ければ、その方向に隙間があったと分かります。内面の形が支台の形と系統的にずれているなら型取りの側、縁の位置や形の決め方に無理があるなら設計の側。どちらに原因の重みがあるのか、ある程度は読み取れます。

これは細かい話に見えて、腫れの原因に直接つながります。被せ物の縁が歯ぐきのなかに深く入っている場合、その周囲は炎症を起こしやすくなります。歯ぐきの中に縁がある補綴物は、縁が歯ぐきより上にある場合と比べ、出血のリスクがおよそ2倍という報告があります。さらに、歯ぐきと骨のあいだには一定の付着の幅が必要で、その距離が2ミリメートルを下回ると、骨の吸収と炎症が続きやすいと整理されています。つまり、腫れの原因が根の先ではなく、縁の位置だったという場合があるのです。この可能性を残したまま管の中だけをやり直しても、腫れは同じ場所に戻ります。

米国の大学院で徹底されたのは、所見が揃うまで削り始めないという順序でした。フィステルを見た瞬間に根管治療を始めることはしません。溝の深さを一周測り、歯の神経が生きているかを調べ、打診と触診の反応を記録し、出口から材料を差し入れて由来をたどり、CTで骨の欠損の形を見る。これらが揃ってから、原因の仮説を立てます。CTの特異度が75%前後という数字は、この順序の意味を裏づけています。一つの検査で決めない、という姿勢が要る領域です。

指導医がよく言っていたのは、再治療は前の治療の批判ではなく、原因の科学だ、という一言でした。腫れの相談で最も多く伺うのは、前の医院への不信です。その気持ちは自然なものだと思います。ただ、誰が悪かったかを決めても、次に何をするかは決まりません。どう壊れたかを分類し、原因の見立てを置いてから手を動かす。この順序だけが、次の一手を決めてくれます。ですから当院では、以前の治療を評価することはいたしません。

長く経過を見てきて、腑に落ちたことがあります。間隔を置かずに同じ歯へ手を入れた歯ほど、あとの選択肢は狭くなっていました。腫れるたびに被せ物を外し、土台を外し、管を触る。そのたびに壁は薄くなり、被せ物を保持するための高さも減ります。壁の高さ2ミリメートル、象牙質の厚み1ミリメートルという数字は、この現実を数値にしたものです。ですから、いま行う処置が次にどれだけの余地を残すのかを、先に見積もっています。

日米それぞれの補綴教育と診断の文化を、私は両方の現場で見てきました。優劣の話ではありません。原因を特定する役割と修復を設計する役割が分かれているか、同じ術者が連続して担うか。その違いが、立ち止まる時間の取り方を変えます。帰国後は、補綴の設計と噛み合わせ、治療計画について、歯科医師に向けた講演の機会もいただいてきました。なお、腫れとは別に、噛む力の掛かり方が症状に影響することもあります→ 食いしばりが治療後の痛みに与える影響。受診の前に経過を書き留めておくと、開閉の周期が見えやすくなります→ 受診前に役立つ「痛みの記録」の付け方

名古屋で、原因の地図ができてから手を付けます

名古屋で相談の多い治療後の歯ぐきの腫れとフィステルは、それ自体が病名ではなく、深いところで起きていることの出口です。ですから先に決めるべきなのは、やり直すかどうかではなく、原因が根の先か、根の縦の割れか、歯ぐきの側かという層の切り分けです。管の中からのやり直しは成功率78.0〜86.4%と報告され、判定には年単位の時間がかかります。一方で、病変が大きくなるほど数字は下がります。出口が閉じたことは、治ったことと同じではありません。痛みが軽いからと様子を見続けるより、いま何が起きているかを一度確かめるほうが、選べる手段は多く残ります。治療後に症状が続くときの全体像は、まとめ記事から俯瞰していただけます→ 治療後の痛み・違和感が続くとき【完全ガイド】

まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。その場で治療を決めていただく場ではなく、腫れがどの層から来ているかを一緒に確認するところから始められます。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の完全個室で、CTと口腔内スキャナーを備え、Zoomでのご相談にも対応しています。

よくあるご質問

Q1. 腫れが消えました。このまま放っておいてよいでしょうか。

出口が開いて内側の圧が下がると、腫れも痛みも一度は落ち着きます。ただし、それは膿の逃げ道ができたという意味であり、原因が解決した合図とは限りません。実際、腫れが引いた時期と再び現れる時期を繰り返す経過は、よく伺います。病変は大きくなるほど成功率が下がると報告されていますので、症状が軽いうちに一度所見を集めておくほうが、選べる手段は多く残ります。放置を責める意図ではなく、時間の使い方の問題としてお考えください。

Q2. 膿の袋があると言われました。抜歯になりますか。

その段階では決まりません。管の中からやり直す治療は、成功率78.0〜86.4%、根の先の治癒は78.8〜87.5%と報告されています。管の中から届かない場合は、根の先を外科的に扱う方法もあります。抜歯を考えるのは、根が縦に割れていることが確認された場合や、残っている歯質が乏しく被せ物を支えられない場合です。歯科用CTで割れを疑っても、特異度は75%前後と報告されており、画像だけで結論を出さず、直接確かめる段階を挟みます。

Q3. 治療を始めてから、どのくらいで判断できますか。

時間の幅を持ってお考えいただくほうが実際に近いと思います。加重した成功率は、2〜4年で70.9%、4〜6年で83.0%と報告されており、判定の時期によって評価が変わります。数か月の時点で骨の像が大きく変わらないことは、治っていないことと同じではありません。ただし、腫れが同じ周期で繰り返す、出口が閉じない、腫れの範囲が広がるといった変化があれば、期限を待たずにご相談ください。経過を待つ場合も、何をいつ確認するかを先に決めておきます。

Q4. 別の医院に相談すると、今の先生に失礼になりませんか。

そうは考えていません。根の先の炎症は、根管治療を受けた歯の29.04%に見られるという報告があり、経過のなかで判断が難しくなる場面は普通に起こります。別の目で所見を見ることは、その過程の一部です。当院にお越しになる場合も、以前の治療を評価することはいたしません。溝の深さ、神経の反応、打診の反応、出口の由来、骨の欠損の形を集め、原因を分類するためだけに拝見します。初回のご相談は無料です。資料をお持ちのうえで説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来を5,500円でご用意しています。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン

インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。