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延長ブリッジの限界

片側だけで支えると、てこの力がかかります

「奥に支えがないので、手前の歯から伸ばす形になります」。そう説明された方に向けて書いています。この形は延長ブリッジと呼ばれます。

先に結論からお伝えします。当院では、延長ブリッジを基本的にはお選びしていません。条件がそろえば作れないわけではありませんが、おすすめできる形ではないからです。

理由は、1本を補うために、支えの歯という別の1本を危険にさらすことになるからです。この記事では、何が起きやすいのか、どこが限界なのか、そしてほかにどんな道があるのかを整理します。

はじめに、ふつうのブリッジとの違いからお話しします。

ふつうのブリッジは、失った歯の両隣を土台にします。橋の両端が地面に着いている形です。

延長ブリッジは、片側にしか支えがありません。失った歯の奥に歯がない、あるいは奥の歯が使えない場合に、手前の歯から先へ伸ばす形になります。橋の片端が宙に浮いている状態です。

身近なもので言い換えてみます。飛び込み台を思い浮かべてください。板の片端だけが台に固定されていて、もう片端は宙に出ています。先端に人が乗ると、固定されている部分に大きな力がかかります。しかも、先端に近いほど、そして板が長いほど、根元にかかる力は大きくなります。

延長ブリッジの支えの歯は、この根元にあたります。

ふつうのブリッジであれば、力は両端に分かれます。延長ブリッジでは、片側の支えがすべてを受け止めます。しかも、まっすぐ押される力ではなく、引き抜こうとする向きの力も加わります。

被せ物は、押される力には強く、引き抜かれる力には弱いという性質があります。ですから延長ブリッジは、外れやすい形でもあります。

そして、支えの歯そのものにも負担がかかります。骨に埋まっている根が、繰り返し揺さぶられることになるからです。

ブリッジのやり直し全体については、別にまとめています(→ ブリッジのやり直し【完全ガイド】)。

いま延長ブリッジが入っている方に向けて、ご自身で確かめられることを挙げておきます。

宙に出た部分だけ先に当たる

どうやって確かめるか:そっと噛んで、どこが先に触れるかを感じる

当てはまったら:調整で当たり方を弱められます

支えの歯が動く

どうやって確かめるか:指でそっと押して、反対側の同じ歯と比べる

当てはまったら:根に負担がかかっています。早めにご相談ください

糸が引っかかる

どうやって確かめるか:境目にデンタルフロスを通す

当てはまったら:段差ができています

その歯だけ噛むと違う感じがする

どうやって確かめるか:左右で噛み比べてみる

当てはまったら:力の受け方が変わっている可能性があります

上から2番目が、この形でいちばん見ていただきたいところです。指でそっと押して、反対側の同じ歯と比べる。それだけで、動きが出はじめているかが分かります。

動きに気づいた段階であれば、当たり方を調整するだけで落ち着くこともあります。放っておくと、支えの歯の周りの骨が減っていきます。

どこが限界になるか

延長ブリッジで問題が起きるとき、次のどれかが背景にあります。

支えの歯から外れる

なぜ起きるのか:引き抜こうとする向きの力が繰り返しかかります

どんなサインが出るか:浮く感じ、噛むと沈む、においが出る

支えの歯が動くようになる

なぜ起きるのか:根が繰り返し揺さぶられ、周りの骨が減ります

どんなサインが出るか:歯ぐきごと動く感じ、噛むと痛い

支えの歯が割れる

なぜ起きるのか:力が1本に集中し、しかも斜めにかかります

どんなサインが出るか:噛むと鋭く痛む。外すと亀裂が見えます

宙に出た部分が欠ける

なぜ起きるのか:そこに強い力が直接かかります

どんなサインが出るか:装置の一部が欠ける、割れる

噛み合う歯が動いてくる

なぜ起きるのか:宙に出た部分の当たり方が偏ることがあります

どんなサインが出るか:反対側の歯が伸びてくる、噛み合わせが変わる

この5つのうち、いちばん避けたいのが3番目です。

外れるだけであれば、外して確かめ、対応できます。ところが支えの歯の根に亀裂が入ると、多くの場合、その歯を残すことが難しくなります。1本を補うために、もう1本を失うことになりかねません。

ですから当院では、延長ブリッジを基本の選択肢に入れていません。1本を補うために、支えの歯という別の1本を危険にさらすことになるからです。

条件がそろえば作れないわけではありません。ただ、その場合も「これがいちばん良い方法だから」ではなく、「ほかに取れる方法がないから」という理由でお選びいただくことになります。

支えの歯を失ったときの選択肢は、別にまとめています(→ ブリッジの支えの歯がダメになったら)。

宙に出す向きによっても、かかる力が変わります。

手前から奥へ伸ばす

どこに力がかかるか:支えの歯に、奥へ押し倒す向きの力がかかります

選びやすさ:条件が厳しくなります。噛む力が強い場所だからです

奥から手前へ伸ばす

どこに力がかかるか:支えの歯に、手前へ引く向きの力がかかります

選びやすさ:前歯に近いぶん、力はおだやかになります

前歯で内側へ伸ばす

どこに力がかかるか:噛み込む力が斜めにかかります

選びやすさ:深く噛み込む方では避けます

いちばん上の「手前から奥へ伸ばす」が、いちばん条件の厳しい形です。奥にいくほど噛む力が強くなるうえ、支えの歯を奥へ押し倒す向きに力がかかるからです。

この形をどうしても選ぶ場合は、宙に出す部分を小さく作り、当たり方をおだやかにします。ただ、それでも力の向きは変わりませんので、入れたあとの確認は通常より間隔を詰めていただきます。

それでも選ぶとしたら、どんな条件のときか

判断の材料を並べます。

宙に出す歯の位置

選びやすい条件:前歯に近い場所。かかる力が比較的おだやかです

選ばないほうがよい条件:いちばん奥に近い場所。噛む力が集中します

宙に出す本数

選びやすい条件:1本まで

選ばないほうがよい条件:2本以上。てこの力が一気に増えます

支えの歯の本数

選びやすい条件:2本以上でしっかり支えられる

選ばないほうがよい条件:1本だけで支える

支えの歯の状態

選びやすい条件:根が長く、骨もしっかりしている

選ばないほうがよい条件:神経を取っていて、根も短い。骨が減っている

噛む力

選びやすい条件:歯ぎしり・食いしばりの指摘がない

選ばないほうがよい条件:指摘されている。朝あごが疲れている

噛み合う相手

選びやすい条件:相手が入れ歯など、力がおだやか

選ばないほうがよい条件:相手が天然の歯で、しっかり当たっている

上から2番目に、はっきり書いています。宙に出すのは1本までです。2本以上を片側だけで支える形は、てこの力が大きくなりすぎます。

そして3番目です。支えが1本しかない延長ブリッジは、当院ではお引き受けしていません。1本の歯に、自分の分と宙に出た分の両方が、しかもてこの力として集中するからです。

ただ、これらがすべてそろっていても、当院から積極的にこの形をおすすめすることはありません。条件がそろっているというのは、作っても大きな破綻が起きにくい、という意味にすぎないからです。支えの歯に余分な負担がかかることそのものは変わりません。

ですから、条件が整わない場合はもちろん、整っている場合でも、まず別の方法を考えます。部分的な入れ歯にする、インプラントを検討する、あるいは補わずにそのままにするという選び方もあります。いちばん奥の1本を補わなくても、噛む機能がそれほど落ちない場合があるからです。

受診の前に、次のことを整理していただけると診断が早く進みます。分かる範囲で構いません。

  • どのあたりの歯を補う話になっていますか
  • 支えになる歯は何本ありますか
  • その歯の神経は残っていますか
  • 歯ぎしりや食いしばりを指摘されたことはありますか
  • 反対側の歯で、しっかり噛めていますか

切り替えを考える場合の道筋は、別にまとめています(→ ブリッジからインプラントへの切り替え)。

そして、補わないという選び方についても整理しておきます。

いちばん奥の1本がない

成り立つ場合:前から7番目までそろっていて、噛みにくさを感じていないとき

その場合に見ておくこと:噛み合う相手の歯が伸びてこないか

もともと生えていない歯がある

成り立つ場合:その状態で長く噛めているとき

その場合に見ておくこと:隣の歯が傾いてこないか

親知らずを抜いた場所

成り立つ場合:ほとんどの場合、補いません

その場合に見ておくこと:とくにありません

いちばん上の行が、実際によくある場面です。いちばん奥の歯が1本ないだけであれば、食事に大きな支障が出ないことは少なくありません。

ただ、放っておくと噛み合う相手の歯が少しずつ伸びてきます。そうなると、その歯が邪魔になって、あとから何かを入れようとしても場所がありません。ですから、補わないと決めた場合も、定期的に見ておく必要があります。

補うか補わないかは、いま困っていることと、この先の変化の両方を見て決めていければと思います。

ほかの選び方も並べておきます。

部分的な入れ歯

削る量:ほとんど削りません

どんなときに向くか:外科を避けたいとき。いちばん奥を補いたいとき

インプラント

削る量:隣の歯は削りません

どんなときに向くか:骨があり、外科の処置を受けられるとき

支えを増やしてふつうのブリッジに

削る量:もう1本削ります

どんなときに向くか:奥に使える歯が残っているとき

補わない

削る量:削りません

どんなときに向くか:いちばん奥の1本で、噛みにくさを感じていないとき

この4つのうち、いちばん下を選ぶことも珍しくありません。すべての欠損を補わなければならないわけではないからです。

とくに、いちばん奥の1本については、補うことで支えの歯を危険にさらすくらいなら、そのままにしておくほうがよいという判断もあります。噛み合う相手の歯が伸びてこないかを見ておけば、大きな問題にはなりにくいところです。

名古屋の診療室で、どう判断しているか

私は米国Indiana大学大学院で補綴学を3年間学び、MSD(補綴学の修士)とCertificate in Prosthodonticsを取得しました。補綴というのは、被せ物やブリッジ、入れ歯で歯の形と働きを回復させる分野です。

延長ブリッジについて私が考えているのは、この形は基本的にお引き受けしないほうがよい、ということということです。

1本補えば、そのぶん噛めるようになります。ただ、その1本のために、支えの歯を失う危険が上がります。補って得られるものより、危険にさらすもののほうが大きくなりやすいことになります。

私が確認している順番は、次の4つです。

  1. 補う必要があるか:その歯がないことで、何が困っているのか
  2. ほかの方法はないか:入れ歯、インプラント、補わないという選び方
  3. 支えの条件:本数、根の長さ、骨の量、神経の有無
  4. 力の条件:噛む力、歯ぎしり、噛み合う相手

1番目を最初に置いているのには理由があります。

いちばん奥の歯が1本ないだけであれば、補わないという選び方も成り立ちます。前から7番目の歯までそろっていれば、食事に大きな支障は出ないことが多いからです。それでも補うのは、噛み合う相手の歯が伸びてくるのを防ぎたいときや、噛みにくさをはっきり感じているときです。

そして、ほかに手がなく選ぶことになった場合は宙に出す部分を小さく作ります。幅を狭め、当たり方をおだやかにする。てこの力は、先端が長いほど、当たりが強いほど大きくなるからです。見た目より、まず力を逃がすことを優先します。

入れたあとの確認も、通常より間隔を詰めます。支えの歯に動きが出ていないか、当たり方が変わっていないか。問題が出るとしたら支えの歯なので、そこを見続けます。

この判断を支えているのが、技工の工程まで自分の手で行ってきた経験です。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は100床近くになりました。宙に出た部分にどう力がかかり、どこから壊れるのかを作る側の感覚として持っています。

取れにくい被せ物の条件は(→ 取れにくい被せ物の見分け方|適合・形・素材)に、噛み合わせが原因で外れる仕組みは(→ 噛み合わせが原因で取れるメカニズム)にまとめています。

入れたあとに確かめていただきたいことも挙げておきます。

支えの歯が動きはじめていないか

どうやって確かめるか:指でそっと押して、左右を比べる

当てはまったら:気づいた時点でご相談ください

宙に出た部分が強く当たっていないか

どうやって確かめるか:そっと噛んで、そこだけ先に当たる感じがないか

当てはまったら:調整で当たり方を弱められます

境目に糸が引っかからないか

どうやって確かめるか:デンタルフロスを通してみる

当てはまったら:段差ができています。一度見せてください

噛むと痛みが出ないか

どうやって確かめるか:硬いものを噛んだときの感じ

当てはまったら:根に負担がかかっている可能性があります

いちばん上の行が、この形でとくに大事なところです。問題が出るとしたら、宙に出た部分ではなく支えの歯です。

装置が欠けたり外れたりするのは、実は分かりやすい合図です。困るのは、外れも欠けもしないまま、支えの歯だけが静かに傷んでいく場合です。指で押して左右を比べる。この習慣があるだけで、気づける時期がかなり早くなります。

確認の間隔も、条件によって変わります。

宙に出した本数

短めがよい場合:1本でも、当たりが強い場所にある

間隔を空けられる場合:当たりがおだやかな場所にある

支えの歯の本数

短めがよい場合:2本ぎりぎりで支えている

間隔を空けられる場合:3本以上で支えている

噛む力

短めがよい場合:歯ぎしり・食いしばりを指摘されている

間隔を空けられる場合:指摘されたことがない

支えの歯の状態

短めがよい場合:神経を取っている、骨が減りぎみ

間隔を空けられる場合:神経が残っていて、骨もしっかりしている

この4つのうち、ひとつでも左の列に当てはまるなら、間隔を詰めていただくことをおすすめしています。

延長ブリッジは、うまくいっているうちは何も起きません。そして、何かが起きるときには支えの歯のほうから始まります。装置が無事でも、支えの歯が静かに傷んでいることがあるので、見続ける意味があります。

まとめ|名古屋で延長ブリッジを提案された方へ + よくあるご質問

最後に、よくいただく思い込みを整理しておきます。

宙に出ているほうが壊れる

実際には:先に傷むのは支えの歯であることが多くあります

どう考えるか:装置ではなく、支えの歯を見ます

2本くらいなら伸ばせる

実際には:てこの力が一気に増えます

どう考えるか:宙に出すのは1本までです

欠けなければ大丈夫

実際には:欠けないまま、支えの歯だけが傷むことがあります

どう考えるか:装置の無事は判断材料になりません

奥歯がないと噛めない

実際には:前から7番目までそろっていれば、支障が出ないことが多くあります

どう考えるか:補うかどうかは、困っていることから考えます

いちばん上と3番目は、同じことを言っています。この形で問題が出るとき、まず傷むのは支えの歯です。

装置が欠けたり外れたりすれば、それは分かりやすい合図で、むしろ助かります。困るのは、装置が無事なまま支えの歯だけが静かに傷んでいく場合です。だから、装置ではなく歯のほうを見続けます。

提案を受けたときの見方も、最後にまとめておきます。

なぜこの形になるのか

説明があれば安心な内容:奥に支えがない理由、ほかの方法を選べない理由

気になるとき:理由が挙がらないとき

宙に出すのは何本か

説明があれば安心な内容:1本であること

気になるとき:2本以上と言われたとき

支えは何本あるか

説明があれば安心な内容:2本以上でつないで支えること

気になるとき:1本だけで支えると言われたとき

入れたあとどう見ていくか

説明があれば安心な内容:確認の間隔を詰めること

気になるとき:入れて終わりという説明のとき

真ん中の列にある内容が説明されているなら、根拠のある提案だと思います。ただ、説明が丁寧であっても、当院としては基本的にはおすすめしない形です。ほかに取れる方法がないかを、もう一度聞いてみてください。

気になるのは、いちばん下の行です。この形は、入れたあとに支えの歯を見続けることまで含めて成り立ちます。入れて終わりという説明であれば、そこは確かめておいてください。

延長ブリッジは、片側だけで支える形です。飛び込み台のように、宙に出た部分に力がかかると、根元にあたる支えの歯に大きな負担が集まります。しかも、引き抜こうとする向きの力が加わるため、外れやすくもなります。

いちばん避けたいのは、支えの歯の根が割れることです。1本を補うために、もう1本を失うことになりかねません。

当院では、この形を基本の選択肢に入れていません。宙に出すのが1本まで、支えが2本以上、支えの歯の根と骨がしっかりしていること、歯ぎしりの指摘がないこと。こうした条件がすべてそろえば作れないわけではありませんが、その場合も「ほかに取れる方法がないから」という理由でお選びいただくことになります。いちばん奥の1本であれば、補わないという選び方も成り立ちます。

名古屋・伏見の当院では無料相談を行っており、セカンドオピニオン外来は5,500円(税込)です。検査と診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。Zoomでのご相談も承っています。完全予約制・完全個室で、地下鉄「伏見駅」7番出口から徒歩2分です。

ブリッジのやり直しについて全体を見渡したい方は、ハブとなる記事から入っていただくと、ご自身の状況を位置づけやすくなります(→ ブリッジのやり直し【完全ガイド】)。

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よくあるご質問

Q1. 延長ブリッジをすすめられました。断ったほうがよいですか。

当院であれば、まず別の方法をご提案します。条件がそろえば作れないわけではありませんが、基本としてはおすすめしていません。確かめていただきたいのは、宙に出すのが1本かどうか、支えが何本あるか、支えの歯の根と骨がしっかりしているか、歯ぎしりの指摘がないか、の4つです。この説明があるなら、根拠のある提案だと思います。

Q2. どのくらいもちますか。

決まった年数はありません。支えの条件と噛む力によって大きく変わります。ただ、ふつうのブリッジより力の負担が偏るのは事実ですので、入れたあとの確認は通常より間隔を詰めていただくことをおすすめしています。動きが出ていないかを早めに見つけられれば、支えの歯を残せる可能性が高くなります。

Q3. いま入っている延長ブリッジが動きます。

そちら側で噛むのを控えて、早めにご相談ください。動きが出ているということは、支えの歯に負担がかかり続けているということです。外れているだけなら対応できますが、根に亀裂が入っていると残すのが難しくなります。時間が経つほど、選べる手立ては狭くなります。

Q4. いちばん奥の歯がありません。補わないとどうなりますか。

前から7番目の歯までそろっていれば、食事に大きな支障が出ないことは少なくありません。ただ、噛み合う相手の歯が少しずつ伸びてくることがあり、そうなると噛み合わせ全体に影響します。補うかどうかは、いま困っていることと、この先の変化の両方を見て決めていければと思います。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。装置を外した際に、支えの歯のむし歯や割れが見つかり、治療計画と費用が変更になる可能性があります。自由診療の場合は保険適用外となります。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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