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ブリッジの支えの歯がダメになったら

支えの歯が力尽きるとき、その歯には何が起きていたのか

名古屋の当院でも、支えの歯が失われたときに進める道は「もっと長いブリッジに作り替える」だけではありません。支台にあたる歯をそれぞれ独立した被せ物にして、欠損した部分にはインプラントを立て、連結せずに分ける設計もあります。ブリッジ支台歯を一本失った場面では、支えを増やす方向へ進むか、負担を分ける方向へ進むかで、次に残る選択肢の数が変わります。揺れや浮きが出る仕組みそのものには立ち入らず、支えを失ったあとに何を選べるかへ絞って、判断の材料を数値とともに整理します。

ブリッジの支えになっている歯を、支台歯と呼びます。ダミーの歯(ポンティック)を挟んで両側に立つ、柱にあたる歯のことです。この歯は、自分自身にかかる力に加えて、ダミーの部分にかかる力の一部も引き受けています。つまり支台歯は、隣の歯より重い仕事を、何年も続けてきた歯だということになります。

ですから、ブリッジが役目を終える場面で先に問題が出るのは、多くの場合ブリッジ本体ではなく支台歯のほうです。固定性のブリッジが失われる主な理由として、支台歯そのものの喪失と、維持が失われて外れることの二つが挙げられていると報告されています。金属やセラミックの部分が壊れるより先に、それを支えている歯の側で条件が変わる、という構図です。

では、支台歯には何が起きているのでしょうか。原因の内訳を報告した研究では、次のように整理されています。

  • う蝕が38%
  • 根の先の病変が15%
  • 噛む面に穴が空いたものが15%
  • 土台の破折が8%
  • 境目の不適合が8%
  • 陶材のトラブルが8%
  • 歯の破折が7%

合併症の頻度で見ると、支台歯単位でう蝕が18%、根管治療が必要になったものが11%、装置単位で脱離が7%と報告されています。

ここから読み取れるのは、原因が一つではないということです。虫歯が最も多い入口ではありますが、それだけで半分にも届きません。根の状態、噛み合わせ、境目の適合、歯そのものの強度が、それぞれ別の割合で関わっています。支えの歯がダメになったと言われたとき、犯人を一つに絞ろうとすると、たいてい説明がどこかで無理をします。

もう一つ、条件として大きく効いている要素があります。その支台歯に神経が残っていたかどうかです。根管治療を受けた歯を支台にした場合、生存への影響を示すハザード比が、単冠の支台で7.02、ブリッジの支台で8.29と報告されています。神経を取った歯は、水分と弾力を失い、痛みという警報も鳴らなくなります。そこへブリッジの荷重が加われば、条件は重なります。

念のために申し添えますが、これは以前の治療を問題にする話ではありません。ブリッジという設計は、その時点での欠損の位置、隣の歯の状態、削れる量のなかで選ばれた妥当な方法です。当時の条件のもとでは理にかなっていた設計が、年月とともに前提のほうから変わっていく。それだけのことです。歯ぐきの位置も、噛む力の向きも、境目の状態も、少しずつ動きます。

支台歯が失われる手前には、たいてい前ぶれがあります。動きや浮きが出る仕組みは、原因ごとに分けて別の記事で整理しています→ ブリッジが揺れる・浮く原因。境目から内側へ進む虫歯については、専門に扱った記事があります→ 二次カリエス(被せ物の下の虫歯)とは。作り替えを考える目安そのものは、こちらにまとめました→ ブリッジ作り替えのサイン

ブリッジ本体の成績そのものは、決して低いものではありません。歯を支えとする従来型のブリッジは、5年で93.8%、10年で89.2%が機能していたと報告されています。別のメタ解析では、15年で75%という値も示されています。長く使われたものが役目を終えるのは、設計が悪かったからではなく、支えている側の条件が動いたからだ、と読むのが実情に近いと考えています。

そして、この記事の本題はその先です。支えの歯が一本失われたと分かった時点で、何を選べるのか。ここから整理していきます。

支えを増やす道と、負担を分ける道

支台歯を一本失ったあとの進み方は、大きく分けて数通りあります。どれが正解という話ではなく、残っている歯の本数、骨の量、噛む力の条件によって向き不向きが変わります。まず、数字を並べたうえで比べます。

同じ系統的レビューのなかで、5つの設計の10年生存率が横並びで報告されています。歯を支えとする従来型のブリッジが89.2%、インプラント単冠が89.4%、インプラントで支えるブリッジが86.7%、片側だけで支える延長型のブリッジが80.3%、そして歯とインプラントを連結したブリッジが77.8%という報告があります。従来型ブリッジの5年生存率は93.8%とされています。

この並びで目を引くのは、上位ではなく下位のほうです。延長型と、歯とインプラントを連結した型が、低い側に離れています。逆に言えば、歯を支えとする従来型と、独立して立てたインプラント単冠は、ほぼ同じ水準に並んでいます。

支台を一本増やして長いブリッジに作り替える

利点:外科処置を避けられる。制度の枠内で完結させやすい

注意点:健全な歯を新たに削ることになる。次に支台を失ったとき残る選択肢が減る

片側だけで支える延長型のブリッジにする

利点:削る歯を増やさずに欠損を補える場合がある

注意点:10年生存率は80.3%という報告があり、比較した設計のなかで低い側に入る

支えの歯とインプラントを連結して一体のブリッジにする

利点:支えの本数を確保しながら、削る歯を増やさずに済む

注意点:支台歯の圧下が3%、破折が0〜4%と報告されている。連結型の10年生存率は77.8%

支台はそれぞれ被せ物にし、欠損部にインプラントを立てて分ける

利点:連結を避けられる。問題が起きても一本にとどまりやすい

注意点:骨の量と全身の条件が要る。外科処置と治癒の期間が必要

接着を用いて削る量を抑えた設計にする

利点:支台歯の歯質を大きく残せる

注意点:適応が限られ、欠損の位置と噛み合わせの条件を選ぶ

取り外しの装置に切り替える

利点:外科処置が不要で、あとから設計を変えやすい

注意点:装着感に慣れる期間が要る。支台歯にかかる力の向きが変わる

歯とインプラントを連結する設計について、もう少し触れておきます。支えの歯とインプラントをつなげれば本数を確保できるのでは、というご質問はよくいただきます。実際、連結型とインプラントのみで支える型を比べた系統的レビューでは、24か月から120か月の追跡で両群に有意な差は認められなかったと報告されています。ですから禁じられた設計ではありません。ただ、連結には固有の現象があり、支台歯が少しずつ沈み込む圧下が3%、支台歯の破折が0から4%と報告されています。連結部を固い構造にしたほうが長期の安定性で良好という整理もあります。

支えの本数を増やす発想についても、根拠を確かめておく価値があります。支台歯の歯根膜面積の合計が欠損部を上回るべきという古い経験則がありますが、これは長期の臨床試験で確認されていないとする論説が出ています。系統的レビューでも、歯周組織の支持が大きく減った支台歯であっても、その組織が健康に保たれていれば、経験則を満たすブリッジと同等の生存率が得られたと報告されています。決めているのは本数そのものではなく、一本ずつの状態のほうだ、という読み方になります。言い換えれば、支えが足りないから増やす、という足し算では条件が整わないということです。増やした一本が弱っていれば、そこが新しい入口になります。数を揃える前に、いま支えとして使える歯がどれかを一本ずつ判定するほうが先です。この順序を踏むと、結果として削る歯が減ることも少なくありません。

延長型の設計をどこまで許容できるかは、条件の見極めが要ります→ 延長ブリッジの限界。何本で何本を支えるかという設計の考え方は、こちらで詳しく扱いました→ 何本で何本を支える?ブリッジの本数設計。削る量を抑える方向の選択肢については、適応の条件を含めて別記事にまとめています→ 接着ブリッジという選択肢。インプラントへ切り替える場合の全体の流れは、こちらで整理しています→ ブリッジからインプラントへの切り替え

この判断が難しくなる条件と、確かめておきたいこと

名古屋市内から通われる方にも正直にお伝えするのですが、数字の高い設計を選べば片づくという話ではありません。むしろ、選べる範囲のほうを先に確かめる必要があります。

STEP1一つめは、骨の量です

欠損した部分にインプラントを立てるには、その位置に受け止められるだけの骨が要ります。支えの歯が長く失われたままだった部位や、抜歯の際に炎症が広がっていた部位では、骨の高さと幅が足りないことがあります。CTで三次元的に確認すれば、削る前に判定できます。足りない場合、骨を足す処置を先に挟むか、別の設計に切り替えるかという分岐になります。

STEP2二つめは、歯ぐきと骨の炎症です

残っている支台歯の歯周組織が動いている状態では、どの設計を選んでも土台のほうが先に変わります。先ほどの系統的レビューが示していたのも、支持組織が健康に維持されているかどうかが結果を分けるという点でした。炎症を止めるところが順序として先に来ます。

STEP3三つめは、インプラント側の課題です

単独インプラントの10年生存率は89.5%、新しい整理では90から95%、国の登録データでは10年の成功率が平均94.5%と報告されています。数字としては良好です。一方で、インプラント周囲炎の有病率は患者単位で21%、周囲の粘膜炎は46%と報告されています。入れて終わりになる治療ではありません。清掃と定期的な確認が続く前提でお考えください。

STEP4四つめは、清掃のしやすさです

ダミーの部分の下は、構造上どうしても清掃が難しい場所になります。汚れや臭いが出る仕組みと対処は、専門に扱った記事があります→ ブリッジの下の歯ぐきの臭い・汚れ。ここが管理できるかどうかは、設計そのものと同じくらい結果に効いてきます。

STEP5五つめは、期間と負担です

外科処置を含む設計では、治癒を待つ期間が入ります。仕事や生活の予定は、医学的な条件と同じくらい現実的な制約です。取り外しの装置を含めて比べたい場合は、選び直しの視点で整理した記事があります→ ブリッジか入れ歯か|再選択のとき。費用の考え方は、残る歯質を軸に別記事でまとめました→ ブリッジやり直しの費用

ご自身で今の状況を整理するときの確認ポイントを挙げておきます。

  • 残っている支台歯に神経があるか、土台が入っているか:根管治療済みの支台はハザード比が7.02から8.29と報告されており、条件が変わります
  • 失った側と反対側で、噛みやすさに差があるか:片側に力が偏っていた場合、次の設計で力の配分を変える必要があります
  • 同じ場所を何回、どのくらいの間隔で治療してきたか:短い間隔で繰り返した歯ほど、残せる歯質と選べる手段が減っています
  • ダミーの下の歯ぐきから出血や臭いがあるか:清掃が届いていない部位があると、次の設計でも同じ場所が弱点になります
  • 今後どのくらいの期間、仮の状態で過ごせるか:治癒を待つ設計を選べるかどうかを左右する、生活側の条件です

これらが揃っていなくても構いません。揃っていないと分かれば、その時点で次に調べるべきものが決まります。手を付けない選択肢も含めて比べるところから始められます。支えを一本失ったからといって、その日のうちに全体の方針を決める必要はありません。仮の状態で安定させながら条件を整える時間を取ったほうが、結果として選べる範囲が広がる場面もあります。

削る前に決める、という順序を私が変えない理由

私は米国のIndiana大学大学院で補綴学を三年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。補綴は、作る技術と同じくらい、何を支えにして作るのかを扱う分野です。支えの歯を一本失った場面は、その問いが最も鋭く出るところだと感じています。

米国での訓練で残ったもののひとつは、資料が揃うまで歯に触れない、という進め方です。日本とどちらが優れているという話ではありません。違うのは、診断資料を揃えて全体の設計図を先に描く機会が、制度としてどれだけ組み込まれているかという点です。日本では目の前の主訴から入る場面が構造的に多くなります。支えの歯を失ったご相談では、私はまず、隣の歯を削る前にCTで欠損部の骨を見ます。そこに立てられるかどうかで、選べる道の数が変わるからです。骨の条件を知らないまま隣の歯を削ってしまえば、その歯は戻りません。

そのうえで、残っている歯がほとんどないという方に、私がご説明する選択肢があります。ブリッジとして一体で作り直すのではなく、支台にあたる歯にはそれぞれ独立した被せ物を入れ、ポンティック、つまり欠損部のダミー歯にあたる位置にはインプラントを立てて、連結せずに分ける設計です。見た目には歯が並んで見えますが、内部の構造はまったく違います。それぞれが自分の分の力だけを受け持ち、隣の失敗が横へ伝わらない形になります。

この設計を私が選ぶ理由は、数字にも裏づけがあります。歯とインプラントを連結したブリッジの10年生存率は77.8%、独立して立てたインプラント単冠は89.4%という報告があります。連結すると、動き方の違う二種類の支えが一本の構造でつながることになります。天然の歯は歯根膜というクッションを介してわずかに沈み、インプラントは骨と直接結合しているためほとんど沈みません。この差が、圧下という現象につながります。連結を避けられる条件であれば、避けたほうが構造は素直になります。

もちろん、骨の量が足りなければこの設計は成り立ちません。全身の条件や、外科処置を望まれないお気持ちもあります。ですから私は、これを「上位の選択肢」としてではなく、「支えを増やす以外にも道がある」という形でお伝えしています。支えを一本増やすということは、健全な歯を一本削るということでもあります。その一本を今回使ってしまうか、次のために取っておくか。そこは価値観の入る部分ですので、私が決めることではありません。

長く経過を追ってきて分かったことがあります。同じ場所を短い間隔で繰り返し治療した歯ほど、残っている選択肢が減っていきます。支台歯はその現象が最も典型的に現れる場所です。ダミーの分まで力を引き受け、境目の距離も長くなるため、条件が重なりやすいのです。だから私は、支えの歯を一本失ったご相談では、今回どう直すかと同じ重さで、次に何が起きたときに何が残るかを一緒にお見せします。今回の設計が、次の選択肢の数を決めるからです。

外したブリッジの内側は、私はいつも時間をかけて観察します。口の中に入っているあいだは見えなかった面が、外した瞬間に全部見えます。内面の当たりの痕跡や変色の分布からは、不適合の原因が型取り由来なのか設計由来なのか、ある程度読み取れます。両側の支台のうち、どちらに先に負担が寄っていたかも推定できます。指導医から繰り返し言われたのは、「再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ」という言葉でした。壊れ方を分類し、原因の仮説を立ててから手を付ける。支えの歯を失った場面ほど、この順序が効いてきます。

技工の工程まで自分の手で行ってきたことも、判断に影響しています。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は百床近くあります。連結された構造が口の中でどう動き、どこに力が集まるかを作る側から知っていると、図面の上の一本の線が持つ意味が変わります。帰国後は、補綴の設計や噛み合わせ、治療計画について歯科医師向けのセミナーや講演も行ってきました。判断の根拠を言葉にする習慣が、診療のぶれを減らしてくれています。

名古屋でブリッジの先を考えるとき、支えを一本失っても決めることは一つずつです

ブリッジ支台歯を一本失ったとき、最初に決めるべきは材料でも金額でもなく、連結するかしないかという構造の方針です。支えを増やして長いブリッジにする道は、外科処置を避けられる一方で、健全な歯を新たに削ります。支台をそれぞれ独立した被せ物にして、欠損部にインプラントを立てて分ける道は、条件が揃えば問題の波及を一本にとどめられます。10年生存率で見れば、連結型が77.8%、延長型が80.3%と低い側にあり、従来型ブリッジとインプラント単冠が89%台で並ぶという報告があります。ただし数字は順位づけのためのものではありません。費用を考えるときも、金額そのものより、その治療を終えたときにどれだけ歯質が残るかを軸に置いてください。やり直し全体の進め方は、まとめ記事に整理しています→ ブリッジのやり直し【完全ガイド】

まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。何を選ぶかを決める前に、骨と歯ぐきの条件を確認し、選べる範囲を線引きするところから始められます。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の完全個室で、CTと口腔内スキャナーを備え、Zoomでのご相談にも対応しています。

よくあるご質問

Q1. 支えの歯を一本抜いたら、ブリッジは作り直しになりますか。

多くの場合、そのままでは使えません。支えが片側だけになると、力の受け方が変わるためです。ただし作り直し方には幅があります。支えをもう一本増やして長くする方法のほかに、支台をそれぞれ独立した被せ物にして、欠損部にインプラントを立てて分ける方法もあります。骨の量と残っている歯の状態で選べる範囲が変わりますので、まず条件の確認からになります。

Q2. 支えの歯とインプラントをつなげることはできますか。

できないわけではありません。連結型とインプラントのみで支える型を比べた系統的レビューでは、24か月から120か月の追跡で有意な差は認められなかったと報告されています。ただし連結には固有の現象があり、支台歯の沈み込みが3%、破折が0から4%と報告されています。10年生存率も77.8%と、比較した設計のなかでは低い側です。分けられる条件があれば、分けるほうを先に検討します。

Q3. 残っている歯がほとんどありません。それでも固定式にできますか。

条件によっては可能です。支台にできる歯にはそれぞれ被せ物を入れ、欠損部にあたる位置にインプラントを立てて連結しない形にすれば、取り外しではない設計が成り立つ場合があります。ただし骨の量、全身の状態、清掃が続けられるかが前提になります。インプラント周囲炎は患者単位で21%と報告されており、入れたあとの管理まで含めてご説明します。

Q4. 費用はどのくらいかかりますか。

支台にする歯の被せ物は、当院ではオールセラミッククラウンとジルコニアクラウンが187,000円、ジルコニアセラミッククラウンが220,000円です。根の治療が要る場合の精密根管治療は88,000円、治療中の仮歯は4,400円です。インプラントを含む設計は、本数と骨の条件で内容が変わりますので、検査のうえで費用と期間をまとめてご説明します。合計を先に大きく見積もるより、確定した部分から順に決めていくほうが、結果として無駄が出にくいと考えています。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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