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分割払い・デンタルローンの考え方
支払いの話は、治療の中身が決まったあとに来ます
名古屋で分割払いやデンタルローンをご相談いただくときも、これは治療の中身が決まったあとに考える話です。順序が逆になると、支払える形に治療の範囲を合わせることになり、削る量や設計がそちらに引きずられます。支払い方法には、現金や振込、クレジットカード、医院での分割、信販会社が立替払いをする仕組みなど、性質の違うものがあります。審査の有無も、契約の相手も、期間の長さも異なります。ここでは、どれかを勧めるのではなく、選ぶときに何を見ておくと迷いにくいかを整理します。まずは無料相談で構いません。
やり直しのご相談では、治療の説明が終わったあとに支払いの話が出てきます。順番としてはそれで自然です。ところが実際には、支払いの条件のほうが先に決まってしまうことがあります。用意できる金額が先にあり、その範囲に収まるように治療の範囲を縮めていく、という進み方です。
この順序が入れ替わると、困ったことが起きます。削る量や範囲は、いったん決めると戻せません。一方、支払いの条件はあとから変えられる余地があります。戻せないほうを先に固定して、変えられるほうに合わせるのは、順序として無理があります。ですから私は、診断、計画、費用の全体像、支払い方法、という順番を崩さないようにしています。
そのうえで、支払い方法の性質を整理しておきます。大きく分けると、その場で完結するものと、期間をかけて払っていくものがあります。現金や振込での一括、クレジットカードでの一括は前者です。後者には、次のものがあります。
- カードの分割やリボ払い
- 医院での分割
- 信販会社を使う方法
信販会社を使う方法が、いわゆるデンタルローンです。ここは仕組みを知っておくと、あとの話がずいぶん分かりやすくなります。これは医院に少しずつ払っていく仕組みではありません。信販会社が患者さんに代わって医院に治療費を立替払いし、患者さんはそのあとで信販会社に分割して返していきます。つまり支払いの契約は、医院との間ではなく、信販会社との間に成立します。
この構造から、いくつかのことが自動的に決まります。ひとつは、審査があることです。収入や信用情報をもとに、利用できるかどうかと、どこまでの金額になるかが判断されます。もうひとつは、金利、回数、手数料、審査の基準といった契約条件を、医院が決めていないことです。これらは信販会社ごとに異なります。医院の窓口で申し込めるのは、その医院が提携している会社の商品に限られ、金融機関が直接扱うものは患者さんが金融機関とやり取りする形になります。
医院の側から説明できることと、できないことの線もここで決まります。私たちがお伝えできるのは、治療にどんな工程があり、どこまでが今回の範囲で、費用がどのように積み上がるかという中身の部分です。一方、審査に通るかどうか、条件がどうなるかは、私たちの手元にない情報です。ここを曖昧にしたまま話を進めると、決まっていないことが決まったように聞こえてしまいます。ですので、当院ではその二つを分けてご説明しています。
ここまでは仕組みの説明で、良し悪しの話ではありません。制度の枠についても同じです。日本では保険で行える治療の範囲と材料が定められていて、その外側が自由診療になります。これは制度としてそうなっているという事実であり、個々の医院の姿勢の問題ではありません。保険で対応できる範囲は、部位と材料ごとに別の記事で一覧にしています→ 保険でやり直せる範囲|部位・材料別 早見表。
そして支払い方法を考える前に、そもそも何にいくらかかるのかが分かれていないと、比べようがありません。処置の名前だけが並んだ書面では、どこが動きうる工程なのかが読み取れないためです。見積りをどう読むかは、専門に扱った記事があります→ 見積りの内訳で確認すべき項目。
選択肢ごとに違うのは、契約の相手と、審査と、期間です

支払い方法を比べるとき、金額の話から入ると迷います。比べやすいのは、契約の相手が誰か、審査があるか、期間がどれくらいになりうるか、という三つです。この三つが違えば、途中で何かが起きたときの動き方も変わってきます。
表にすると、性質の違いが見やすくなります。金利や回数は会社ごとに異なるため、ここには数字を書きません。
現金・振込での一括
契約の相手・審査:医院/審査なし
利点:手数料という考え方が入らず、精算も医院との間だけで完結する
注意点:一度にまとまった額を用意する形になる
クレジットカードでの一括
契約の相手・審査:カード会社/カードを作る際に済んでいる
利点:手続きが早く、支払いの記録が手元に残りやすい
注意点:カードの利用枠に収まることが前提になる
カードの分割・リボ払い
契約の相手・審査:カード会社/利用枠の範囲で
利点:その場で決めやすく、回数を選べる場合がある
注意点:手数料の扱いはカード会社の規定によるため、内容の確認が要る
医院での分割
契約の相手・審査:医院/医院の取り扱いによる
利点:途中で計画が変わったとき、医院との間で調整しやすい
注意点:取り扱いの有無や条件は医院ごとに異なり、一般化できない
デンタルローン(信販会社)
契約の相手・審査:信販会社/審査あり
利点:期間を長めに設定できる商品があり、月々の負担を抑えやすい
注意点:立替払いが先に済むため、途中の変更は三者での調整になる
金融機関が直接扱うローン
契約の相手・審査:金融機関/審査あり
利点:医院に提携がなくても申し込める
注意点:手続きを自分で進める形になり、時間の見込みが要る
表を見て気づいていただきたいのは、利点と注意点が裏表になっていることです。期間を長くできるという利点は、その長い期間のあいだに状況が変わりうるという注意点と、同じことを言っています。医院と直接やり取りできるという利点も、扱いが医院ごとに違うという注意点と同じ話です。どちらかが優れているという並びではありません。
期間の長さが何を変えるのかも、整理しておきます。期間が短ければ、支払いが終わる時点と治療が終わる時点が近くなります。期間が長ければ、治療が終わったあとも支払いが続きます。後者では、支払いが続いているあいだに次の相談ごとが出てくる可能性を見込むことになります。歯は一本ずつ別の時間で動いていくためです。また、期間が長い契約ほど、手数料に相当する分は増える方向に働きます。これは与信の一般的な性質で、金額は会社と商品によって変わります。
制度の面でも、後払いの取引には枠組みがあります。販売や役務の提供と与信の契約に密接な関わりがある場合、割賦販売法では個別信用購入あっせんとして整理されます。この枠組みには、役務を提供した相手に主張できる事情を、与信を行った会社に対しても主張できる場合があるという規定が置かれています。ただし取引の期間や金額、対象の種類によっては、この規定が及ばないこともあります。自分の契約がどう扱われるかは、消費生活センターなどの窓口で確かめられます。
数値にも少し触れておきます。米国の業界団体の調査では、費用を理由に歯科の受診を控えた人が13%で、医科やメンタルヘルス、処方薬、眼鏡の4〜5%より高かったと報告されています。同じく米国の消費者調査では、支払いの選択肢があること自体を知らなかったという回答が43.7%、選択肢を知っていればもっと早く治療していたという回答が27%あったという報告があります。
ただし、これらは米国の保険の仕組みを前提にした数値です。日本にそのまま当てはまるものではありません。ここから読み取れるのは割合ではなく、選択肢を知らないまま先送りする流れがあるという構造のほうです。相談の段階で支払い方法の話に触れておくのは、何かを勧めるためではなく、この先送りを減らすためです。
税の扱いにも触れておきます。信販会社が立替払いをした金額は、その立替払いをした年の医療費控除の対象になるとされています。一方で、金利や手数料に相当する分は対象にならないとされています。また、分割を使うと手元に医院の領収書が残らないことがあります。契約書や信販会社から届く書類は、そのまま保管しておいてください。控除の手続きと対象の範囲は、別の記事で扱っています→ やり直し治療と医療費控除。
期間が長くなるほど、途中で変わる前提が要ります
支払い方法の話でいちばん見落とされやすいのが、治療計画は途中で変わりうる、という点です。特にやり直しの治療では、外してみて初めて分かることがあります。中の虫歯がどこまで進んでいるか、根の状態がどうか、細い破折線があるかどうか。これらは開けてから確定します。ですから計画の一部は、最初から動く前提で組みます。
ここで期間の話が効いてきます。支払いの期間が長いほど、そのあいだに計画も生活も変わりうる幅が広がります。長いこと自体が問題なのではありません。長いのであれば、途中で変わったときにどうなるかを先に確かめておく、というだけのことです。
デンタルローンの場合、治療費は治療の始まりの時点で信販会社から医院へ支払われています。ですから途中で範囲が変わり、精算が生じるときは、医院と患者さんの二者では終わりません。信販会社を含めた三者での調整になります。治療そのものは、患者さんの側からいつでも止められます。止まらないのは、すでに動いている契約のほうです。この違いを知らないまま進むと、あとの話が複雑になります。
審査についても、期待の置き方が要ります。審査があるということは、申し込んだ結果が希望どおりにならない場合がある、ことです。基準は信販会社が持っていて、医院は関与しません。ですから私は、支払い方法が決まる前提で治療の日程を先に固めることを避けています。治療の計画を先に決め、そのうえで支払い方法を選び、決まってから日程を組む。この順番のほうが、途中で崩れにくくなります。
向かない使い方もあります。支払える形に治療の範囲を合わせるために、支払い方法を先に決めるやり方です。範囲を縮めれば、その回の金額は下がります。ただ、下げ方によっては削る量が増えたり、もう一度手を入れる前提の形になったりします。安く見える選択の中身については、専門に扱った記事があります→ やり直し治療の費用が医院によって違う理由。
反対に、期間を短くすれば安心というものでもありません。短い期間に合わせるために治療の範囲を今回だけに詰め込むと、開けてから分かった部分に対応する余地がなくなります。期間の長短は、生活の見通しと治療の見通しの両方から決めるものだと考えています。転居や転職、家族の予定など、支払いのあいだに起こりうることは診療室からは見えません。ご自身の側で見えている予定があれば、遠慮なく教えてください。
金額だけを他院と並べるために、支払い方法を比較の軸にするのもうまくいきません。工程の数と範囲が違えば、支払いの条件を揃えても比べたことにならないためです。他院の説明と並べて考えたいときの進め方は、別の記事にまとめています→ 相見積りの取り方とマナー。
書面を見るときに確かめておきたい点を挙げます。
- 契約の相手が誰か:医院との契約なのか、信販会社や金融機関との契約なのかで、あとの手続きの相手が変わります
- 支払いの総額と期間が書面にあるか:口頭ではなく、書面のどこに書かれているかを見ておくと、あとから見返せます
- 治療計画が変わったときの精算の扱い:範囲が変わった場合に誰と何を調整するのかを、始まる前に聞いておきます
- 途中でやめるとき、早く払い終えるときの手続き:どちらも起こりうることとして、窓口と手順を確かめておきます
- 契約書と領収書の保管:控除の手続きで使うことがあるため、どの書類が手元に残るのかを確認しておきます
これらが分からないままでも、相談の段階では構いません。答えられない項目があっても、その項目こそ次にお尋ねいただく手がかりになります。
計画を段階に分けられると、支払いも段階に分けられます
私が3年をかけて補綴学を学んだのは米国のIndiana大学大学院で、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。そこで身についたのは、材料を選ぶより前に全体の設計図を描くという進め方です。どの歯をどう使い、どこから手を付け、どこで一度立ち止まるか。これを紙の上で決めてから、口の中に入ります。
この進め方が、支払いの話にそのままつながります。
- STEP1全体の設計図をつくる
-
全体の設計図があると、治療は段階に分けられます。
- STEP2治療を段階に分ける
-
今回はここまで、次はここから、という区切りが引けるからです。
- STEP3支払いを段階に合わせる
-
区切りが引ければ、支払いも段階に合わせられます。
逆に、設計図がないまま総額だけが提示されると、その総額に対して支払い方法を決めるしかなくなります。段階に分けられるかどうかが、支払いの自由度を決めているという言い方もできます。
段階に分けるときに大事なのは、どこで区切っても口の中が成り立つようにしておくことです。途中で止まったときに噛めない状態が残る区切り方は、そもそも選べる区切り方ではありません。仮歯はそのための道具でもあります。名古屋・伏見の当院の仮歯は1本あたり4,400円で、形と高さを確かめる役割と、段階と段階のあいだをつなぐ役割の両方を担います。
帰国してからは、補綴設計や噛み合わせ、治療計画をテーマに、歯科医師向けのセミナーや講演を担当してきました。人に教える立場に立つと、自分の判断を言葉にしないと先へ進めません。特に治療計画の話では、決まっている部分と、これから決まる部分を分けて示すことになります。ここは確定、ここは開けてから、という線引きです。この線引きを言葉にする習慣が、患者さんへの説明にもそのまま出ています。支払いの話でも同じで、確定した工程の費用と、動きうる工程の費用を分けてお伝えしています。
米国の大学院で身についたもうひとつの習慣が、所見が揃うまで歯を削り始めないという進め方です。画像と模型と口の中の記録が揃って初めて、削る範囲が決まります。この習慣は費用の説明にも効きます。所見が揃っている部分は費用も固定できますし、揃っていない部分は分岐として並べておけます。支払いの前提が途中で動くのは、たいていこの線引きをしないまま総額を出したときです。日米どちらの現場も経験しましたが、優劣をつける話ではありません。違うのは、全体の設計図を先に描く機会が制度としてどれだけ組み込まれているか、という点だと感じています。
講演の準備をしていて気づいたこともあります。歯科医師どうしで治療計画を検討するとき、費用の話はほとんど出てきません。話題になるのは、残っている歯質がどれだけあるか、力がどこにかかるか、次に手を入れるときに何が残っているか、という点です。患者さんとのご相談でも、本当は同じ順序で話せるはずだと考えています。支払い方法は、その順序のいちばん最後に来るものです。
何年も経過を見ていると、見えてくるものがあります。処置と処置の間隔が短いまま重なった歯ほど、後から選べる幅が狭まっていきます。削った歯質は戻りません。ですから費用を考えるときの軸は、今回いくらかではなく、この治療が終わったときにその歯にどれだけ歯質が残るかに置いています。繰り返した場合に何がどう積み上がっていくかは、別の記事で試算の形にまとめました→ 再治療を繰り返した場合の生涯コスト試算。
治療のあとの取り決めも、支払いと同じで書面の話になります。何が対象で、どこまでの期間なのかを先に確かめておくと、あとの判断が軽くなります。保証の考え方と、前の医院の取り決めをどう扱うかは、専門の記事にまとめています→ 歯科の保証の仕組みと、前医の保証を使うかの判断フロー。前の医院で何を勧められたかを問う話ではありません。指導医から教わったとおり、再治療は前の治療の批判ではなく、原因を確かめる作業です。支払い方法の話は、その作業の外側にあります。
名古屋で、支払い方法より先に残る歯質を見てください

名古屋でお受けする分割払いやデンタルローンのご相談も、治療の中身が決まったあとに考える話です。デンタルローンは医院への分割払いではなく、信販会社が治療費を立替払いし、そのあと患者さんが信販会社へ返していく仕組みでした。だから審査があり、契約の相手も医院ではありません。選択肢を比べるときは、金額よりも、契約の相手、審査の有無、期間の長さという三つを見てください。期間が長いほど、途中で治療計画が変わったときの扱いを書面で確かめておくと、あとで迷いにくくなります。費用の軸は、今回いくらかではなく、終わったときにどれだけ歯質が残るかです。支払いの条件が治療の設計を縛らない順序を保てば、選べる方法は先まで残ります。費用と保証の全体像は、まとめ記事のほうで扱っています→ やり直し治療の費用と保証の考え方【完全ガイド】。
まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(初回30分は無料。じっくり時間をかけるご相談は5,500円税込)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の個室で、Zoomでのご相談にも対応しています。ご利用いただける支払い方法は、診療の際にご案内します。
支払い方法の前に、残る歯質と治療の範囲を一緒に整理できます。
よくあるご質問
Q1. 審査があると聞きました。通らなかった場合はどうなりますか。
審査は信販会社や金融機関が行うもので、医院は関与しません。可否の判断も、その基準も、扱う会社の側にあります。ですから結果が希望どおりにならない場合もあります。その場合でも、治療の計画そのものがなくなるわけではありません。段階に分けて進める、今回の範囲を絞って優先順位の高いところから始める、といった組み直しができます。日程を先に固めないようにしているのは、この組み直しの余地を残すためです。
Q2. 治療の途中で計画が変わったら、支払いはどうなりますか。
方法によって動き方が変わります。医院への支払いであれば、医院との間で精算を調整する形になります。デンタルローンの場合は、治療費が始まりの時点で信販会社から医院へ支払われているため、精算が生じるときは医院、患者さん、信販会社の三者での調整になります。治療自体は患者さんの側でいつでも止められますが、契約は別に動いています。始める前に、範囲が変わったときの扱いを書面で確かめておくと、あとの見通しが立てやすくなります。
Q3. 分割で支払った場合でも、医療費控除は使えますか。
信販会社が立て替えた金額は、立替が行われた年の医療費控除の対象になるとされています。一方、金利や手数料にあたる分は対象外とされています。分割を使うと医院の領収書が手元に残らないことがあるため、契約書や信販会社から届く書類を保管しておいてください。実際の申告での扱いは税務の判断になりますので、詳しくは税務署や税理士にご確認いただくのが確実です。
Q4. 一括と分割では、どちらを選ぶのがよいのでしょうか。
どちらが良いとお答えできる立場にはありません。ご事情によって答えが変わりますし、優劣をつけて比べるものでもないと考えています。お伝えできるのは、選択肢ごとの性質の違いです。契約の相手が誰か、審査があるか、期間がどれくらいになるか。この三つを並べたうえで、ご自身の状況に合うものを選んでいただく形になります。相談の段階でお決めいただく必要はありません。
契約条件(金利、分割回数、手数料、審査の基準)は信販会社や金融機関の扱いによるもので、当院が定めるものではありません。詳細はお申し込み先の書面でご確認ください。
※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。
※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implantology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン
インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。



