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歯科の保証の仕組みと、前医の保証を使うかの判断フロー

保証という言葉は、二つの違うものを指しています

名古屋で歯科の保証について尋ねられるとき、その保証は二つの違う層でできています。公的医療保険のなかに制度として定められた再製作の取り扱いと、自費診療で医院ごとに交わす書面の約束です。前に治療を受けた医院の保証を使うのか、それとも別の場所でやり直すのか。この判断は、気まずさや相性で決めるものではありません。壊れ方を分類し、原因がどこにあるかを切り分ける作業から導かれます。前の医院に戻るという結論も、十分に前向きな選択肢です。ここでは保証の中身と、判断の順番を整理します。

被せ物が外れた、欠けた、境目が黒くなってきた。そうしたときに「保証は使えますか」とご相談をいただきます。ここで最初に整理しておきたいのは、その保証がどちらの層の話なのか、という点です。

ひとつめの層は、公的医療保険の制度です。保険で入れた歯冠補綴物やブリッジには、クラウン・ブリッジ維持管理料という項目があります。現場では補管と略して呼ばれます。これは医院が独自に決めるものではなく、点数表に書かれた全国共通の仕組みです。地方厚生局長等に届け出た保険医療機関が、装着した患者さんに維持管理の内容を文書でお渡しした場合に算定されます。

この仕組みのもとでは、装着した日から2年以内に同じ部位で新しい歯冠補綴物やブリッジを作り直したとき、製作にかかる検査から装着までの一連の費用は補管に含まれ、別に算定できないとされています。一方で、古い補綴物を外す処置、必要になった根の治療、作り直したものを装着する材料については、それぞれ算定できると定められています。全部が同じ扱いになるわけではない、という点は知っておくと混乱が減ります。

制度は動きます。2024年6月からは、補管の対象範囲が見直され、3/4冠、4/5冠、全部金属冠、レジン前装金属冠の単冠が対象から外れました。CAD/CAM冠やチタン冠、ブリッジなどは対象として残っています。補管を算定しない補綴物については、再作製にあたって2年という制限はなく、状態に応じて作り直せる扱いになります。つまり「保険なら2年」と一括りにできる時期は、すでに終わっています。どの材料がどの枠に入るかは、部位と材料の組み合わせで変わります。この対応関係は専門に扱った記事があります→ 保険でやり直せる範囲|部位・材料別 早見表

ふたつめの層は、自費診療の保証です。こちらは制度ではなく、医院と患者さんのあいだで交わす任意の約束です。統一の基準はありません。書面には通常、期間、対象となる補綴物、条件、そして対象外となる場合が書かれています。多くの医院が、半年から1年ごとの定期的な受診を条件に置いています。受診が途切れた期間があると対象外になる、と明記している例も少なくありません。

もうひとつよく見かけるのが、治療を受けた医院以外で修理や調整を受けた場合に保証が働かなくなる、という条項です。これは冷たい規定に見えるかもしれませんが、責任の範囲を線引きするための書き方です。装着したあとに誰がどう触ったかが分からなくなると、原因の説明ができなくなるためです。

書面の読み方にも少しコツがあります。期間の長さに目が行きがちですが、実際の場面で効いてくるのは、対象外の項目に何が並んでいるかのほうです。10年と書かれていても対象が細かく絞られていることはありますし、3年でも幅広く読める書き方のこともあります。年数だけを取り出して比べても、比較にはなりません。

大切なのは、どちらの層も医院の姿勢の良し悪しを表すものではない、ことです。制度の枠は制度の枠として存在し、書面の条件は書面の条件として存在します。前の治療を受けた医院が届出をしているかどうか、どんな保証を設定しているかは、その医院の考え方であり、そこに優劣を読み込む必要はありません。判断に使うべきなのは、書面に何が書いてあるかという事実のほうです。

壊れ方を分けると、選べる道筋が見えてきます

保証を使えるかどうかを考える前に、まず何が起きたのかを分類します。補綴物のトラブルは、大きく二つに分かれます。歯そのものに起きた変化と、被せ物の側に起きた変化です。前者を生物学的な合併症、後者を技術的な合併症と呼びます。

固定性の補綴装置を長期に評価した臨床研究では、二次カリエスが8.4%、破折やチッピングが7.6%、脱離が0.3%、根の治療が必要になったものが3.7%で見つかったと報告されています。二次カリエスとは、被せ物の境目から内側へ進む虫歯のことです。オールセラミックの被せ物を対象にした系統的レビューでは、破折が7%、維持の喪失つまり脱離が2%、根の治療が必要になったものが1%という整理もあります。

生存率の側も見ておきます。メタルセラミックの単冠では5年生存率が95.7%という報告があります。歯の全体を覆う被せ物では、5年から10年の追跡で84%から97.73%という幅で報告されています。数字に幅があるのは、対象になった歯の条件が研究ごとに違うためです。ですから、この数字をご自身の歯にそのまま当てはめる必要はありません。ここで読み取っていただきたいのは、割合の大小ではなく、トラブルの種類がいくつかに分けられるという構造のほうです。

この分け方が判断に効いてくる理由を、もう少し具体的にお伝えします。脱離や小さな欠けは、被せ物の側で完結していることが多い出来事です。外して確かめたうえで、同じ歯に対してもう一度同じ範囲の処置をすれば収まる可能性があります。一方、二次カリエスや根の治療が必要になった状態は、被せ物の下で歯そのものが変わったという出来事です。ここで被せ物だけを新しくしても、下で進んでいるものは止まりません。分類が違えば、必要な工程の数も、決めるべき順番も変わります。

分類が決まると、選択肢の輪郭が見えます。主な道筋を並べてみます。

前の医院の保証を使い、そこで作り直す

利点:装着時の記録と経緯が残っており、原因の照合がしやすい

注意点:書面の条件を満たしているかの確認が要る

前の医院で原因の確認だけを先に受ける

利点:何が起きたかを、記録を持っている側で確かめられる

注意点:その日に結論が出ないことがあり、時間の余裕が要る

別の医院で新しく作り直す

利点:設計や材料を選び直す幅が広がる

注意点:前の経緯が分からないぶん、記録を取り直す工程が加わる

今回は作り直さず、間隔を決めて経過を見る

利点:歯を削らずに済み、次に使える歯質が残る

注意点:原因が進行している場合は、待つほど範囲が広がる

原因の切り分けだけを第三者に相談する

利点:判断の材料が増え、選択肢を並べて比べられる

注意点:相談は診断の一部であり、それだけで治療は完結しない

表を見て気づかれるかもしれませんが、どの道筋にも利点と注意点の両方があります。前の医院に戻ることが後ろ向きな選択ではありませんし、別の医院で作り直すことが前の治療を否定することでもありません。分かれ目になるのは、原因が歯の側にあるのか、被せ物の側にあるのか、という一点です。

被せ物の側に原因が限られていて、支えている歯に大きな変化がない場合。たとえば脱離や小さな欠けだけであれば、装着時の状態を知っている医院で対応するほうが、情報が連続します。型取りの記録や設計の意図が残っているぶん、次の一手を決めやすいからです。どんな形に削ったか、どこに境目を置いたか、噛み合わせをどう与えたか。これらは書き残されていなくても、担当した側の記憶に残っていることがあります。作り直す側にとって、その情報は診査をやり直す手間を減らしてくれます。

反対に、歯の側に変化が起きている場合。境目から内側へ虫歯が進んでいる、根の先に変化がある、歯ぐきの支持が減っているといった状況では、被せ物を作り直すだけでは解決しません。この場合は、保証の対象かどうかより先に、歯をどう扱うかの判断が来ます。根の処置が加わる場合、名古屋・伏見の当院では精密根管治療を88,000円で行っており、被せ物とは別に数える工程になります。工程が増えれば見積もりの形も変わります。見積もりの読み方については、確認すべき項目を専門にまとめた記事があります→ 見積りの内訳で確認すべき項目

保証があっても、作り直しが答えにならない場面があります

保証書に書かれた対象外の条項は、細かく見えて実は理屈が通っています。よく置かれているものを挙げます。硬いものを強く噛んだり、歯を道具のように使ったことによる破損。スポーツや事故による衝撃。そして、将来ほかの歯に虫歯や歯周病が起きて、その治療のために今回の補綴物も作り直すことになった場合です。

最後のものは分かりにくいので補足します。お口はひとつのまとまりです。隣の歯や噛み合う歯が変われば、今回入れた被せ物の条件も変わります。その変化は、装着した補綴物そのものの問題ではありません。だから対象外に置かれています。理不尽な線引きではなく、原因の所在に沿った線引きだとご理解いただければと思います。

定期的な受診が条件に置かれていることにも、臨床上の理由があります。境目から進む虫歯は、痛みが出る前に見つかることが多いためです。見えている範囲と実際に進んでいる範囲がずれるのも、この種の虫歯の特徴です。受診の間隔が条件になっているのは、そのずれが大きくなる前に確かめるためだと考えると、書面の意図が読みやすくなります。

保証が使える場合でも、作り直しがいちばんよい選択とは限りません。ここが今日いちばんお伝えしたい部分です。

理由は、削った歯質が戻らないからです。被せ物を外して作り直すたびに、形を整える工程が入ります。そのたびに歯は少しずつ薄くなります。保険で入れた詰め物や被せ物では、境目や内側に虫歯が再び現れるまでが平均6〜7年と言われています。同じ場所で作り直しを重ねると、次に選べる方法が減っていきます。費用が発生しないという理由だけで作り直しを決めると、歯質という別の資源を先に使ってしまうことがあります。

逆の場合もあります。保証期間が過ぎているから触らない、という判断です。原因が進行しているなら、待つほど範囲は広がります。境目の虫歯は外から見える部分より内側に広がっていることがあり、時間が経つほど、残せる歯質が減ります。保証の有無は、原因が動いているかどうかとは無関係です。期間が過ぎていても、確かめること自体はいつでもできます。

もうひとつ、作り直しが答えにならない場面があります。歯の根に及ぶ破折がある場合です。このときは、新しい被せ物の設計より先に、その歯をどうするかの判断が来ます。歯ぐきの支持が動いている状態も同じです。土台のほうが変わっている場所に新しいものを入れると、入れたあとに条件が動きます。いずれも保証の対象かどうかという枠の外にある話で、書面を読んでも答えは出ません。

もうひとつ。費用を抑えることだけを軸に選ぶと、削る量が増える方向に進むことがあります。何が起きやすいかは、別記事で整理しています→ 安いやり直しの落とし穴

保証について確認しておきたい点を挙げます。書面が手元にあれば、その場で確かめられます。

  • 書面に期間と対象の補綴物が書かれているか:口頭の説明だけだと、あとで範囲の認識がずれます
  • 定期的な受診が条件になっているか、その間隔はどれくらいか:通えていない期間があると扱いが変わる場合があります
  • 対象外の項目に何が並んでいるか:破損の原因の種類で分かれることが多く、今回の壊れ方が当てはまるか確認できます
  • 他の医院で触った場合の扱いがどう書かれているか:相談だけなのか、処置を含むのかで書き方が違います
  • 今回の壊れ方が、歯の側の変化か被せ物の側の変化か:ここが決まらないと、作り直す範囲も決まりません

これらが分からなくても構いません。分からない箇所がはっきりすれば、次に何を聞けばよいかが決まります。複数の医院で説明を聞き比べるときの進め方は、別記事にまとめました→ 相見積りの取り方とマナー

外した被せ物の内面には、原因の手がかりが残っています

私は米国のIndiana大学大学院で補綴学を3年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。そこで指導医から繰り返し伝えられた言葉があります。再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ、というものです。

この言葉が指しているのは、態度の話ではありません。手順の話です。壊れたものを前にしたとき、最初にやるべきは誰かの責任を決めることではなく、壊れ方を分類することだという意味です。虫歯で境目が崩れたのか、力で欠けたのか、接着が離れたのか、支えている歯そのものが変わったのか。分類が決まってから、次の設計を考える。この順番を守らないまま同じ形で作り直すと、同じ場所が同じ理由で壊れます。保証を使うかどうかの判断も、この順番の途中にあります。

私が原因を読むときに時間をかけるのが、外した被せ物の内面です。お口のなかに入っているあいだは、この面は誰にも見えません。外した瞬間に、すべてが見えるようになります。

内面には痕跡が残っています。接着の材料がどこに厚く残り、どこが薄いか。変色がどの方向から入っているか。歯と接していた面の光り方がどう違うか。これらの分布から、適合が崩れた原因が型取りの記録の側にあったのか、それとも形の設計の側にあったのかを、ある程度は読み分けられます。記録の側であれば、痕跡は境目の全周にわたって同じ傾向で出ることが多く、設計の側であれば、特定の方向に偏って出ます。

この読み分けには、文献の裏づけもあります。被せ物の辺縁の適合に影響する要因として、支台歯の形成デザイン、境目の位置、修復材料、製作方法、印象材、印象法の六つが挙げられています。原因はこの六つのどこかに散らばっており、ひとつに絞り込めないことのほうが多いというのが実際です。さらに、適合のすき間の測り方によって数値そのものが変わることも報告されています。ある系統的レビューでは、型を取って複製する方法では95.49±31.57µm、顕微鏡で直接見る方法では63.69±26.81µmと、測定法の違いで異なる値が出たとされています。

この事実は、患者さんにとって大事な意味を持ちます。適合が悪かったから前の治療が良くなかった、という単純な結論は、そもそも臨床的に成り立ちにくいことです。六つの要因のうち三つは製作の工程に属し、残りは記録と設計に属します。ひとつの結果に複数の工程が重なっているのですから、外から見て誰かの手落ちを言い当てられるはずがありません。だから私は、外した内面を見ながらお伝えするとき、良い悪いの言葉を使いません。次にどこへ手間をかけるべきかを話します。記録の側に寄っているなら、型取りとその確認の工程に時間を配分します。設計の側に寄っているなら、形と噛み合わせの与え方を見直します。

入れ歯については、設計から製作までを一人で仕上げたものが100床近くあります。技工の工程も自分の手で行ってきました。作る側を経験していると、内面の痕跡が製作のどの段階で生まれたものかが、感覚として結びつきます。帰国後は、補綴の設計や噛み合わせ、治療計画について、歯科医師の方々に向けて話す機会もいただいてきました。同業者に向けて話すには、なぜそう判断したのかを毎回言語化しなければなりません。その積み重ねが、診療での説明の仕方をつくっています。日米どちらの現場も経験しましたが、順位をつける話ではありません。違うのは、所見が揃うまで歯を削り始めないという進め方が、教育の順序としてどれだけ組み込まれているかという点です。

年月をまたいで経過を見ていると、はっきりしてくることがあります。短い間隔で同じ歯に処置が重なった場合ほど、あとで選べる道は狭くなります。だから私は、保証が使えるかどうかを聞かれたとき、使えるか使えないかだけをお答えしないようにしています。今回作り直したときに、歯にどれだけ歯質が残るのか。そこまで含めてお伝えします。繰り返しが積み重なったときに何が起きるかは、別記事で試算の考え方を整理しています→ 再治療を繰り返した場合の生涯コスト試算

名古屋で、判断の軸は保証の有無ではなく原因の切り分けです

名古屋でご相談の多い歯科の保証は、保険の制度として定められた再製作の取り扱いと、自費で医院ごとに交わす書面の約束という、二つの層でできています。どちらも医院の姿勢を表すものではなく、枠として存在しているだけです。前の医院の保証を使うかどうかを決めるとき、先に必要なのは書面の確認ではなく、何が壊れたのかという分類です。被せ物の側に原因が限られているなら、経緯を知っている医院で対応するほうが情報が連続します。歯の側に変化が起きているなら、作り直す範囲を決める前に、その歯をどう扱うかの判断が来ます。そして、どちらの道を選ぶ場合も、治療が終わったときに歯質がどれだけ残るかを見てください。費用と保証をめぐる全体像は、まとめ記事のほうで扱っています→ やり直し治療の費用と保証の考え方【完全ガイド】

まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。前の医院に戻るという結論になっても、それは何も後ろ向きな選択ではありません。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」7番出口から徒歩2分です。完全予約制の完全個室で、Zoomでのご相談にも対応しています。

よくあるご質問

Q1. 前の医院に保証のことを言い出しにくいのですが、どう伝えればよいですか。

壊れた事実と、いつからそうなったかを伝えるだけで十分です。原因の判断は、外して内面を見てからでないと決まらない部分があります。ですから、患者さんの側で原因を説明する必要はありません。書面が手元にあれば持参し、期間と対象、対象外の項目を一緒に確認してもらうという伝え方もあります。責任を問う話ではなく、何が起きたかを確かめる相談として持ちかけるほうが、話が前に進みやすいと感じています。

Q2. 保険の治療にも保証はあるのですか。

クラウン・ブリッジ維持管理料という制度上の取り扱いがあります。届け出た医療機関で、維持管理の内容を文書でお渡しした場合に算定されるものです。装着日から2年以内に同じ部位を作り直したとき、製作にかかる一連の費用の扱いが変わります。ただし2024年6月から対象範囲が見直され、対象に入る材料と入らない材料があります。対象外のものは、2年という制限なく状態に応じて作り直せる扱いです。

Q3. セカンドオピニオンを受けると、保証は使えなくなりますか。

書面の書き方によります。他の医院での処置を対象外とする条項でも、相談や診査までを含むかどうかは医院ごとに異なります。その一文をご確認ください。当院のセカンドオピニオン外来(5,500円)では、原因の切り分けと選択肢の整理までを行い、前の医院で対応されるほうがよいと考えた場合はそうお伝えします。判断の材料を増やすためのご相談として使っていただければと思います。

Q4. 保証で無料になるなら、すぐ作り直したほうがよいのでしょうか。

そう決める前に、確かめておきたいことがあります。作り直しには形を整える工程が入り、そのたびに歯質は少しずつ減ります。削った部分は戻りません。原因が進行していないなら、間隔を決めて経過を見るという選択肢もあります。逆に原因が動いているなら、費用の扱いにかかわらず早く手を打つほうがよい場面もあります。判断の軸は、費用がかかるかどうかではなく、原因が動いているかどうかに置いてください。仮歯で様子を見る場合、当院の仮歯は1本あたり4,400円です。

あわせて読みたい

作り直しが決まったあとの費用面については、税の扱いを整理した記事→ やり直し治療と医療費控除と、支払いの進め方をまとめた記事→ 分割払い・デンタルローンの考え方があります。あわせてご覧ください。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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