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根管治療後の違和感がとれないとき

「浮いた感じ」が残るとき、歯の外側で起きていること

名古屋で根管治療後 違和感が消えないという訴えは、気のせいではありません。治療から6か月以降も不快な症状が残る割合は、研究をまとめた報告で約5.3%、前向きに追った研究に限ると7.6%とされています。原因は根の中だけとは限らず、噛み合わせの高さや、歯の外にある場合もあります。一方で、追加の処置をせずに56%が改善したという追跡の報告もあります。だからこそ当院は、違和感を理由にすぐ削り始めることをしません。まず無料相談で構いません。

神経を取った歯は、冷たいものがしみる感覚を失います。それなのに「浮いている」「しっくりこない」と感じるのは、おかしなことのように思えます。けれど、これは矛盾ではありません。感じ取っている場所が、歯の中ではなく歯の外側だからです。

歯の根と骨のあいだには、歯根膜という薄い組織があります。歯を骨に吊るしているハンモックのようなもので、噛んだときの力の大きさや当たる方向を感じ取っています。神経を取る処置で失われるのは歯の内側の神経であって、この膜は残ります。ですから失活歯、つまり神経を取った歯でも、押された感じや浮いた感じは生まれます。歯そのものではなく、歯を吊るしている周囲が反応している状態です。

この仕組みが分かると、患者さんが使われる言葉の意味も変わってきます。「浮いた感じ」は、歯が持ち上がったのではなく、周りの膜が厚みを増したように感じられている状態です。「しっくりこない」は、当たり方の情報が以前と違って届いている状態です。どちらも、感覚の受け手が正常に働いているからこそ生まれます。

では、なぜその反応が続くのでしょうか。理由はいくつかの系統に分かれます。

一つ目は、根の先の炎症が残っている場合です。治療によって細菌の量が減っても、周囲の骨が元に戻るまでには時間がかかります。報告では、治りがもっとも進むのは3か月から2年のあいだで、全体では3か月から4年という幅で語られています。つまり、治療直後に症状が完全に消えないこと自体は、想定の範囲に入ります→ 根の先の膿(根尖病変)と再治療

二つ目は、未処置の根管が残っている場合です。上の奥歯を例に取ると、近心頬側の根には第二の細い根管が高い頻度で存在すると報告されています。上顎第一大臼歯では88.2%という数字が挙げられています。この根管が未処置のまま残っていた歯では、根の先に病変が見られた割合が67.3%、処置されていた歯では14.3%だったという報告があります。ここは大切なところなので、はっきり書きます。未処置の根管が残ることは、担当した歯科医師の技量の問題とは限りません。細く、曲がり、通常のレントゲンでは重なって見えない構造だからです。どこに何が残っているかは、責任を探すためではなく、次の一手を決めるために確かめます→ 再根管治療とは|定義と適応

三つ目は、噛み合わせの高さです。被せ物がわずかに高いと、その歯だけが先に当たります。歯根膜は、この「先に当たる」を敏感に拾います。数十ミクロンの差でも、患者さんは「その歯だけ気になる」と表現されます。これは根の中の問題ではなく、上に載っているものの形の問題です。

この高さは、治療のどこかの工程で生まれます。型を取った瞬間かもしれませんし、模型を起こす段階かもしれません。装着の日に麻酔が効いていて、噛んだ感覚がふだんと違っていたということも起こります。ですから、装着直後は気にならなかった歯が、数日たってから気になり始めることがあります。これは珍しいことではありません。

四つ目は、歯根膜や神経の側が過敏になっている場合です。長く続いた炎症のあと、刺激がなくても信号が出続けることがあります。治療前から痛みが長く続いていた歯、打診で強く響いていた歯では、こうした変化が起こりやすいと報告されています。体質や気の持ちようの問題ではなく、感覚を伝える仕組みの側が変わっている、という説明です。

そして、痛みと呼べる強さの症状が続いている場合は、違和感とは別の道筋で考えます。そちらは範囲が広いため、専用の記事に譲ります→ 根管治療の痛みが続くときのセカンドオピニオン

待つ、整える、やり直す。三つの道を数字で並べる

違和感が残っているとき、選べる道は大きく三つあります。経過を見る、噛み合わせを確かめて整える、根の中をやり直す。どれが正しいかは、原因の見当がついているかどうかで変わります。

まず、経過を見るという選択肢に、意外なほど根拠があります。米国の大規模な追跡研究では、根管治療後に症状が続いていた患者さんのうち、追加の処置を受けずに56%が改善したと報告されています。一方で19%は悪化しました。この二つの数字は、いつも一組で読む必要があります。半分以上は時間が味方をしてくれますが、五人に一人は待つあいだに状況が変わるということです。ですから名古屋・伏見の当院では、待つ場合も期限と確認方法を決めてから待ちます。決めずに待つことを、私たちは経過観察とは呼びません。

治りの向きを見る目安も報告されています。三次元的に撮影した画像で、治療から1年の時点で病変の体積が20%以上変化していた場合、その後に治り方の向きが逆転することはまれだったという研究があります。4年間追った研究では、90.6%の歯で透過像が縮小していました。待つことと放置することは違う、という言い方は、こうした数値に支えられています。

次に、噛み合わせの調整です。ここは誠実に書きます。根管治療の後に噛む面を削って高さを下げる処置が症状を減らすかどうかは、複数の試験をまとめたレビューで結論が出ていません。研究の数が少なく、臨床の手順を確定させるには足りない、という整理です。ですから当院は「高いところを削れば違和感が取れます」とは申しません。それでも、噛み合わせの高さを確かめること自体には意味があります。確認は歯を削らずにでき、原因の候補を一つ減らせるからです。確かめることと、削ることは、別の行為です。

そして、根の中のやり直しです。非外科的な再根管治療の成績は、厳しい基準で80.6%、緩やかな基準で93%と報告されています。追跡期間を統合した加重平均は78%、期間別では2から4年で70.9%、4から6年で83.0%と、時間とともに数字が上がる傾向も示されています。ただし、この数字は主に画像上の治りを見たものです。症状がどうなったかは、また別の話になります→ 根管治療の成功率|セカンドオピニオンで知る

もう一点、順番の話をさせてください。三つの道は、並列に置かれているようで、実は歯質の減り方が違います。経過を見ることと高さを確かめることは、歯を削りません。噛む面を削る処置は、少しだけ歯質を使います。根の中をやり直す工程は、被せ物を外し、土台を除去し、根管の中を触るため、もっとも歯質を使います。ですから名古屋・伏見の当院は、歯質を使わない手から順に試します。順序を逆にすると、後戻りができなくなるからです。

以下に、三つの道と、その前段に置ける診査を並べます。

経過を見る

利点:歯を削らない。追加の処置なしで56%が改善したという報告がある。治りの途中である可能性を残せる

注意点(リスク・限界):19%は悪化したという報告もある。期限と確認方法を決めずに待つと、変化に気づくのが遅れる

噛み合わせを確かめる

利点:歯を削らずにできる。原因の候補を一つ減らせる。当たり方は数分で見られる

注意点(リスク・限界):高さが原因でない場合、確認しても症状は変わらない。当たり方は日や時間帯で変動しうる

噛む面を削って整える

利点:高さが原因であれば、負担のかかり方が変わる

注意点(リスク・限界):症状を減らす効果は、まとめられた研究では確立していない。削った歯質は戻らない

被せ物を外さずに調べる

利点:三次元的な画像で未処置の根管や病変の有無を確認できる。歯質が減らない

注意点(リスク・限界):画像で分かることには限りがある。外して初めて見える所見もある

根の中をやり直す

利点:未処置の根管など、原因が中にある場合に対処できる。成績は78%前後と報告される

注意点(リスク・限界):被せ物と土台を外す工程で歯質が減る。再治療は初回より術後の痛みや腫れが出やすいとされる

外さずにどこまで調べられるかは、多くの方が気にされる点です。判断の分かれ目は別に整理しました→ 被せ物を外さずに根の治療はできる?。また、やり直しに進む場合、成績を左右する条件はある程度分かっています→ 再根管治療の成功率を上げる臨床条件

やり直しても違和感が消えないことがあります

ここからは、あまり書かれない話をします。再根管治療をしても、違和感が残ることがあります。

持続性根尖性歯周炎に対する非外科的な再治療をまとめたレビューでは、画像上の治りは高い割合で得られた一方、痛みに関する指標は73.0%、感染徴候に関する指標は70.3%にとどまったと報告されています。数字の読み方には幅がありますが、方向としてはこう言えます。骨が治ることと、感覚が元に戻ることは、同じではありません。

さらに、歯の外に原因がある場合があります。持続性歯槽部痛と呼ばれる状態です。歯や周囲の組織に痛みや違和感を感じるのに、局所の歯科的な原因が見つからないというもので、神経の側の変化が関わると考えられています。根管治療後に生じる頻度は2.5から3.1%という歴史的な推定値が示されており、根管治療を受けた方の15人から20人に1人は持続する症状のリスクを持ち、その少なくとも半数は歯以外に原因があるとする整理もあります。診断がつくまでの平均期間は3年から8年と報告されています。長すぎる、と私は思います。この年数の裏側には、訴えたけれど取り上げられなかった時間や、複数の医院を回った時間が含まれているはずです。ですから、歯以外の可能性を早い段階で候補に入れておくことには、それ自体に意味があります。

危険因子も分かっています。治療前の痛みが長く続いていた、治療前に打診で響いた、以前から慢性の痛みを抱えていた。こうした背景があると、治療後に症状が残りやすいという報告があります。これは体質や気の持ちようの話ではなく、神経が刺激を拾いやすい状態になっているという説明です。

歯そのものに原因があっても、根の中ではない場合もあります。根に細かな亀裂が入っていると、特定の方向で噛んだときだけ不快な感じが出ることがあります。この種の亀裂は、通常のレントゲンには写らないことが多く、三次元的な画像で初めて手がかりが得られる場合があります。近年は、臨床の所見と画像上の骨の吸収パターンを組み合わせて判断する研究も進んでいますが、日常の診療で標準となる段階には至っていません。

やり直しが向かないケースも、正直に挙げます。画像で異常が見当たらず、噛み合わせも整っていて、それでも症状が続いている場合、根の中をやり直しても変わらない可能性が高くなります。同じ場所を短い間隔で繰り返し治療した歯ほど、次に取れる選択肢は減ります。これは私が長期の経過から学んだことです。違和感を理由に再治療を重ねると、症状は残ったまま歯だけが細くなります。

そこで、進む前に確かめていただきたいことを四つ挙げます。

  • 確認ポイント1:症状の中身が言葉になっているか。 浮いた感じか、当たる感じか、押されている感じか。持続的か、噛んだときだけか。この区別が、原因の見当を大きく左右します。
  • 確認ポイント2:三次元的な画像で、未処置の根管や根の先の状態を見たか。 通常のレントゲンでは根が重なって写ります。見えていないことは、ないことと同じではありません。
  • 確認ポイント3:噛み合わせの高さを確かめたか。 削る前に、確認だけを済ませてあるか。
  • 確認ポイント4:外したあとに何が残るかを聞いたか。 被せ物と土台を外すと、抱え込める歯質がどれだけ残るかが決まります。ここが足りないと、根が治っても被せられません→ フェルールとは|歯を残せるかの分かれ目。とくに金属の土台が深く入っている場合、外す工程そのものに難しさがあります→ 土台(メタルコア)の除去はなぜ難しい

そして、やり直し以外の道も並べたうえで比べます。根の先だけを外科的に扱う方法、抜歯という選択も、条件によっては歯質を守る側に働きます→ 再根管治療か歯根端切除か抜歯か

原因の仮説が揃うまで、私は削り始めません

私は米国のインディアナ大学大学院で補綴学を3年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。そこで身についたのは技術より先に、順序でした。原因の仮説を立て、それを裏づける所見が揃うまで、歯を削り始めない。この順序が徹底されていました。

日本に戻って、日米の診断文化の違いを両方の現場で経験しました。優劣の話ではありません。ただ、違和感という主訴に対しては、この順序が効きます。違和感は、削る理由ではなく、調べる理由だからです。指導医の言葉に、こういうものがあります。再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ。原因を探す作業と、誰かを責める作業は、同じではありません。

もう一つ、私の背景をお伝えします。私は技工の工程まで自身の手で行ってきました。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は、100床近くになります。帰国後は、補綴設計や噛み合わせ、治療計画について歯科医師向けのセミナーや講演も行ってきました。作る側にいた時間が長いので、「高さ」がどの工程で生まれるかが感覚として分かります。型を取った瞬間か、模型を起こす段階か、装着時の調整か。どこで生まれた高さかによって、直し方は変わります。

噛み合わせの高さを見るとき、私が確かめているのは一点ではありません。

STEP1軽く噛んだとき

その歯だけが先に当たっていないか。

STEP2横に滑らせたとき

その歯が引っかかっていないか。

STEP3朝と夕方

当たり方が変わっていないか。

当たり方は一日のうちでも動きます。ですから、一度見て問題がなかったからといって、高さを候補から外すのは早いことがあります。時間帯を変えて二度見ることもあります。ここは、補綴を専門に学んだ時間がそのまま生きる部分です。

外した被せ物は、捨てる前に内面を見ます。内面の当たり方や適合の様子を見ると、不適合の原因が型取り由来か設計由来か、ある程度は読み取れます。これは前の治療を採点するためではありません。次に作るものの設計を決めるための情報です。同じ設計で作り直せば、同じ結果になりやすい。だから、外したものを見ます。内面に均一な接触の跡が残っているのか、一か所だけ強く当たった跡があるのか。その違いだけでも、次に変えるべき点が見えてきます。

違和感を訴えて来られた方に、私がまずお願いするのは、症状を言葉にしていただくことです。「気になる」だけで構いません。そこから、いつからか、何をしたときか、他の歯でも似た感じがあるか、と一緒に絞っていきます。そのうえで、三次元的な画像を撮り、噛み合わせを見て、歯周組織を測ります。ここまでで原因の候補が絞れないことも、正直にあります。そのときは、絞れませんでした、とお伝えします。分からないまま削り始めるより、分からないと言うほうを選びます。

分からないとお伝えしたあと、私たちが何もしないわけではありません。今の状態を記録に残します。画像、噛み合わせ、歯ぐきの状態、そして症状の言葉。次に見るときの比較対象を作っておくためです。違和感の多くは、一度の診察では判断がつきません。けれど、二回分の記録が並ぶと、動いている向きが見えてきます。良くなっているのか、変わらないのか、悪くなっているのか。この向きが分かるだけで、次の判断はずいぶん楽になります。米国で学んだ順序というのは、突き詰めればこの「比較できる形にしてから判断する」という習慣のことでした。

順序が決まると、被せ方の話は最後に来ます。どんな材料で、どんな形にするかは、根と歯質の条件が確定してからの話です→ 根管治療後の被せ物の選び方。逆に言えば、材料名から入る相談は、途中で前提が崩れます。

そして、まだ神経が残っている歯であれば、取らずに済ませる道を先に検討します。神経を残せるかどうかは、その歯の将来の選択肢の数を決めます→ 根管治療と神経保存のセカンドオピニオン。すでに他院で治療を受けられた方の資料を持ち込んでいただく形でも構いません→ 根管治療やり直しのセカンドオピニオン

名古屋で違和感が続く方へ|違和感は、訴えていい症状です

名古屋で根管治療後 違和感が消えないとき、まず知っていただきたいのは、それが実際に起こることだという事実です。6か月以降も症状が残る割合は約5.3%、前向きに追った研究では7.6%と報告されています。原因は、根の先の炎症が治りきっていない場合、未処置の根管が残っている場合、噛み合わせの高さ、そして歯以外に原因がある場合に分かれます。追加の処置なしで56%が改善したという報告がある一方、19%は悪化しました。だからこそ、待つときも期限と確認方法を決めます。そして、原因の見当がつかないうちは削りません。違和感を理由に再治療を重ねると、症状は残ったまま歯質だけが減っていくからです。費用を考えるときの軸も、金額ではなく残る歯質に置いてください。やり直し全体の流れは、こちらから俯瞰していただけます→ 根管治療のやり直し(再根管治療)【完全ガイド】

当院の費用をお伝えします。無料相談は無料です。資料を持ち込んでの相談は、セカンドオピニオン外来として5,500円です。精密根管治療は88,000円、オールセラミッククラウンとジルコニアクラウンはいずれも187,000円、仮歯は4,400円です。保険で行う場合との比較や内訳の考え方は、別に整理しました→ 再根管治療の費用|保険と自費

よくあるご質問

Q1. どのくらい様子を見ていいのでしょうか。一律の期限はありませんが、目安はあります。根の先の病変が治る過程は、3か月から2年のあいだにもっとも進み、全体では3か月から4年という幅で報告されています。また、治療から1年の時点で病変の体積が20%以上変化していれば、その後に治り方の向きが逆転することはまれだったという研究もあります。ですから、待つ場合も「いつ、何で確認するか」を先に決めます。症状が強くなる、腫れる、噛めなくなるといった変化があれば、期限を待たずにご相談ください。

Q2. 「問題ありません」と言われましたが、違和感があります。私の気のせいでしょうか。気のせいではありません。画像で異常が見つからない状態と、症状がない状態は、別のことです。実際、再治療の後でも画像上の治りに比べて症状面の指標は低く、痛みに関する指標は73.0%だったという報告があります。また、根管治療を受けた方の15人から20人に1人は持続する症状のリスクを持つとされ、その少なくとも半数は歯以外に原因があると整理されています。違和感は訴えていい症状です。前の担当の先生も、その時点で見える範囲では問題を認めなかったということであり、そこに落ち度があったとは限りません。

Q3. 噛み合わせを削れば治りますか。そう申し上げることはできません。根管治療の後に噛む面を削る処置が症状を減らすかどうかは、複数の試験をまとめたレビューでも結論が出ておらず、研究の数が足りないと整理されています。ただし、高さを確かめること自体には意味があります。確認は歯を削らずにでき、原因の候補を一つ減らせるからです。当院では、確認と削合を分けて考えます。削る場合も、どこを、どれだけ、なぜ削るのかを先にご説明します。歯質は戻らないためです。

Q4. 再治療をお願いすれば、違和感はなくなりますか。原因が根の中にあれば、変わる可能性があります。未処置の根管が残っていた歯では、根の先に病変が見られた割合が67.3%、処置されていた歯では14.3%だったという報告があり、中に理由がある場合は確かにあります。一方で、画像に異常がなく噛み合わせも整っている状態で症状だけが続く場合、やり直しても変わらないことがあります。同じ場所を短い間隔で繰り返し治療した歯ほど、次に取れる選択肢は減ります。ですから当院は、原因の仮説が揃うまで削り始めません。お持ちのレントゲンや紹介状があれば、そのままお持ちください。なければ、こちらで撮り直すところから始めます。まずは資料を拝見するところからで構いません。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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