ブリッジをやめてインプラントにする。切り替えのときに何が起きるのか

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名古屋市中区の歯医者「Eden Dental Office」

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ブリッジからインプラントへの切り替え

ブリッジとインプラントは、支え方がまるで違います

ブリッジが何度もダメになる。両隣の歯をこれ以上削りたくない。そうした理由から、インプラントへの切り替えを考える方が増えています。この記事では、切り替えるときに何が起きるのか、先に知っておいていただきたいことを整理します。切り替えれば全部解決する、という話ではありません。

はじめに、この2つの違いからお話しします。

ブリッジは、失った歯の両隣の歯に支えてもらう形です。両隣を削って土台にし、そこに橋を渡します。ですから、歯を1本失うと、健康な歯を2本削ることになります。

インプラントは、あごの骨に直接土台を埋める形です。失った場所そのものに柱を立てるので、隣の歯を削りません。

身近なもので言い換えてみます。川に橋を架けるとき、両岸の地面を掘って支柱を立てるのがブリッジです。川の真ん中に柱を1本立てるのがインプラントです。前者は両岸を傷めますが、工事は簡単です。後者は両岸を傷めませんが、川底に柱が立つだけの地盤が要ります。

この「地盤」にあたるのが、あごの骨です。骨の厚みと高さが足りなければ、インプラントは埋められません。

そして、ここに切り替えの難しさがあります。ブリッジを長く使っていた場所は、骨が痩せていることがあるのです。

歯があった場所の骨は、噛む力が伝わることで保たれます。歯を失うと、その刺激がなくなります。ブリッジの真ん中は宙に浮いていて骨に力が伝わらないので、年月とともに少しずつ痩せていきます。

ですから、切り替えを考えるときは、まず骨がどれだけ残っているかを確かめることから始まります。

支えの歯を失ったときの選択肢全体は、別にまとめています(→ ブリッジの支えの歯がダメになったら)。

ご相談のときに見落とされやすい点も、先に挙げておきます。

金額を聞くとき

見落とされやすい点:土台や仮の装置まで含むのか

どう確かめるか:お見積りに何が含まれるかを確かめてください

期間を聞くとき

見落とされやすい点:骨を増やす処置が要る場合、どのくらい延びるか

どう確かめるか:延びる場合の条件を先に聞いてください

方法を聞くとき

見落とされやすい点:なぜほかの方法は選べないのか

どう確かめるか:選べない理由まで説明があるか

この先を聞くとき

見落とされやすい点:何かあったとき、次に何ができるか

どう確かめるか:この形だと次に何ができますかと聞いてください

いちばん下の行が、この記事でお伝えしたいことです。いま決めることが、次にできることを決めます。

両隣を削ってブリッジにすれば、その歯の選択肢は狭くなります。削らずにインプラントを選べば、余地は残ります。ただ、期間も外科の処置も条件としてついてきます。どちらを重く見るかは、その方の状況によります。

切り替えるときに起きること

実際に何が起きるのかを並べます。

削られた歯はそのまま残る

どういうことか:ブリッジのために削った両隣の歯は、元の形には戻りません

取り返せるか:戻せません。被せ物を入れるか、削った形のまま使うことになります

骨が足りないことがある

どういうことか:ブリッジの下の骨は、年月とともに痩せていることがあります

取り返せるか:骨を増やす処置で対応できる場合があります。期間は延びます

治療期間が長くなる

どういうことか:骨と土台が結びつくのを待つ期間が要ります

取り返せるか:短縮には限りがあります。待つことに意味があります

外科の処置が入る

どういうことか:歯ぐきを開いて骨に埋める処置になります

取り返せるか:全身の状態によっては選べないことがあります

手入れの中身が変わる

どういうことか:インプラントの周りは、天然の歯とは炎症の起き方が違います

取り返せるか:手入れと定期的な確認が前提になります

この表で、いちばん見落とされやすいのが上の行です。

インプラントにしても、すでに削られた歯は元に戻りません。ブリッジを外したあと、両隣の歯は削られた形のまま残ります。

削られた歯をどうするかは、状態によって変わります。しっかりしていれば、そのまま被せ物を入れて使えます。中でむし歯が進んでいれば、その手当てが要ります。ですから、切り替えは「1本をインプラントにする」だけでは終わらないことが多いのです。

2番目の「骨が足りない」については、事前の検査で分かります。レントゲンとCTで、厚みと高さを確かめます。足りなければ骨を増やす処置を先に行うことになり、そのぶん期間も費用も増えます。

いちばん下の行も大事です。インプラントは、むし歯にはなりません。ただ、周りの歯ぐきと骨には炎症が起きます。しかも、天然の歯より進みやすいことが知られています。入れて終わりではなく、手入れと定期的な確認が前提になります。

実際の流れも挙げておきます。

第1段階|診査

ここで何をするか:レントゲンとCTで、骨の厚みと高さ、両隣の歯の状態を確かめます

ここで何が決まるか:そもそも埋められるか。骨を増やす処置が要るか

第2段階|ブリッジを外す

ここで何をするか:いまのブリッジを外し、両隣の歯を実際に見ます

ここで何が決まるか:両隣に何本の被せ物が必要になるか。費用と期間の見通し

第3段階|土台を埋める

ここで何をするか:歯ぐきを開いて、骨に土台を埋めます

ここで何が決まるか:位置と向き。上に載せる歯の形がここで決まります

第4段階|待つ

ここで何をするか:骨と土台が結びつくのを待ちます。そのあいだは仮の装置で過ごします

ここで何が決まるか:土台が安定するかどうか

第5段階|上の歯を作る

ここで何をするか:仮歯で形と噛み合わせを確かめてから、本番を作ります

ここで何が決まるか:見た目、噛み合わせ、掃除のしやすさ

この流れで、いちばん見通しが変わるのが第2段階です。ブリッジを外して両隣の歯を実際に見るまで、何本の被せ物が必要になるかは分かりません。

ですから当院では、外した時点でいったん手を止め、写真をお見せして、そこから先の費用と期間を改めてご説明します。「インプラント1本」で終わるのか、「インプラント1本+被せ物2本」になるのかで、話がかなり変わるからです。

第5段階の仮歯も、飛ばさないようにしています。上に載せる歯は、見た目も噛み合わせも仮の段階で確かめられます。仮の材料なら何度でも直せますし、納得のいく形になってから本番に移れます。

どんなときに切り替えを考えるか

判断の材料を整理します。

支えの歯が抜歯になった

切り替えに向くか:検討する価値があります

その理由:そのままブリッジを続けるには、もう1本削る必要が出ます

両隣の歯が健康で、まだ削っていない

切り替えに向くか:向きます

その理由:健康な歯を削らずに済みます

ブリッジが何度もダメになっている

切り替えに向くか:検討する価値があります

その理由:支えの歯への負担が背景にある可能性があります

骨が大きく痩せている

切り替えに向くか:すぐには選べません

その理由:骨を増やす処置が先に要ります。期間が延びます

糖尿病などの持病の管理が難しい

切り替えに向くか:慎重に判断します

その理由:傷の治りと感染のリスクに関わります。主治医と相談します

喫煙されている

切り替えに向くか:慎重に判断します

その理由:骨と土台が結びつきにくくなることが知られています

上から2番目に注目してください。両隣の歯がまだ削られていない段階が、インプラントのいちばんの利点が出る場面です。

逆に言えば、すでにブリッジが入っている場合、その利点の半分は失われています。削られた歯は戻らないからです。それでも切り替える意味があるのは、これ以上削らずに済むという点と、支えの歯の負担を減らせるという点です。

受診の前に、次のことを整理していただけると診断が早く進みます。分かる範囲で構いません。

  • そのブリッジは、いつごろ入れましたか
  • これまでに何回作り直していますか
  • 両隣の歯に症状はありますか
  • 持病やお薬はありますか。お薬手帳をお持ちください
  • 喫煙されていますか
  • 治療期間に、どのくらい余裕がありますか

骨を増やす処置が必要になった場合、全体で1年近くかかることもあります。期間の見通しは、初回の診査でお伝えします。

ほかの方法とも並べておきます。

隣の歯を削るか

ブリッジ:両隣を一周削ります

インプラント:削りません

部分的な入れ歯:ほとんど削りません

治療にかかる期間

ブリッジ:数週間から数か月

インプラント:数か月から1年ほど

部分的な入れ歯:数週間から数か月

外科の処置

ブリッジ:ありません

インプラント:あります

部分的な入れ歯:ありません

取り外し

ブリッジ:不要

インプラント:不要

部分的な入れ歯:必要です

ダメになったときの範囲

ブリッジ:つないだ全体に及びます

インプラント:そこだけで済みます

部分的な入れ歯:作り直しか、修理で対応します

いちばん下の行が、長い目で見たときに効いてきます。ブリッジは、1か所の不具合がつないだ全体に及びます。3本つながっていれば3本分がまとめて作り直しになります。

インプラントは、そこだけで完結します。隣の歯とつながっていないので、何かあってもその1本の話で済みます。これは、削らないことと並ぶ利点です。

ただ、期間と外科の処置という条件がつきます。どれを選ぶかは、この表のどの行を重く見るかによります。

逆に、急がなくてよい場合も挙げておきます。

いまのブリッジに不具合がない

なぜそう考えるか:外せば両隣の歯にさらに手を入れることになります

かわりに何をするか:境目と歯ぐきを定期的に確かめます

骨が大きく痩せている

なぜそう考えるか:増やす処置が先に要り、期間も費用も増えます

かわりに何をするか:いまの形を保たせる手入れを続けます

持病の管理が安定していない

なぜそう考えるか:傷の治りと感染のリスクに関わります

かわりに何をするか:主治医と相談しながら時期を考えます

喫煙されている

なぜそう考えるか:骨と土台が結びつきにくくなることが知られています

かわりに何をするか:本数を減らすところから相談します

いちばん上の行が大事なところです。いまのブリッジに不具合がないなら、切り替える理由はありません。外せば、両隣の歯にさらに手を入れることになります。

切り替えを考えるのは、支えの歯がダメになった、何度も作り直している、境目に段差や影があるといった理由があるときです。年数や「インプラントのほうが良さそうだから」という理由だけでは、失うもののほうが大きくなります。

名古屋の診療室で、どう判断しているか

私は米国Indiana大学大学院で補綴学を3年間学び、MSD(補綴学の修士)とCertificate in Prosthodonticsを取得しました。補綴というのは、被せ物やブリッジ、インプラントの上部構造、入れ歯で歯の形と働きを回復させる分野です。

切り替えのご相談を受けるとき、私が最初にお伝えするのはインプラントは方法のひとつであって、目的ではないということです。

目的は、噛めること、見た目が整うこと、そして残っている歯を守ることです。それが果たせるなら、ブリッジのままでも、入れ歯でも構いません。インプラントが向いているのは、その3つを満たすうえでほかの方法より条件がよいときです。

私が確認している順番は、次の4つです。

  1. いまのブリッジの問題:何が起きていて、なぜ替えるのか
  2. 両隣の歯:削られた歯はどんな状態か。まだ使えるか
  3. :CTで厚みと高さを確かめ、増やす処置が要るかを判断します
  4. 全身と生活:持病、喫煙、通える頻度、費用と期間

2番目を、あえて骨より先に置いています。

切り替えのご相談では、失った歯の場所ばかりに目が向きます。ところが、実際にその後の結果を分けるのは、両隣の削られた歯のほうであることが多いのです。そこにむし歯が進んでいれば、インプラントを入れても、数年後に別の問題が出ます。

ですから当院では、ブリッジを外した時点でいったん手を止め、両隣の歯の状態を写真でお見せします。そこで「インプラント1本」で済むのか、「インプラント1本+両隣の被せ物2本」になるのかが見えてきます。費用と期間の見通しが変わるところなので、ここを曖昧にしません。

そして、上に載せる歯についてもお伝えしておきます。インプラントは土台を埋めて終わりではなく、その上に歯を作ります。ここは補綴の仕事です。噛み合わせの高さ、隣との接し方、掃除ができる形。この3つが整っていないと、土台がうまくいっても長くはもちません。

この判断を支えているのが、技工の工程まで自分の手で行ってきた経験です。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は100床近くになりました。どういう形なら糸や道具が届くのかを作る側の感覚として持っているので、掃除できる形から逆算して設計できます。

支えの歯を失ったときの選択肢は(→ ブリッジの支えの歯がダメになったら)に、揺れを感じる段階での見立ては(→ ブリッジが揺れる・浮く原因)にまとめています。

入れたあとにしていただくことも挙げておきます。

周りの歯ぐきを毎日掃除する

なぜ必要か:インプラントの周りは炎症が進みやすいことが知られています

放っておくとどうなるか:支えている骨が減っていきます

定期的に確認を受ける

なぜ必要か:ご自身では骨の減りに気づけません

放っておくとどうなるか:気づいたときには大きく進んでいます

噛み合わせを確かめる

なぜ必要か:インプラントには、天然の歯のような沈み込みがありません

放っておくとどうなるか:力が集中し、上の歯が欠けることがあります

就寝時の装置を使う

なぜ必要か:歯ぎしりのある方では、寝ているあいだの力が大きくなります

放っておくとどうなるか:上の歯や部品が傷みます

上から3番目に、あまり知られていないことを書いています。インプラントには、天然の歯のような沈み込みがありません。

天然の歯は、根の周りにクッションのような組織があり、噛むとわずかに沈みます。インプラントは骨と直接結びついているので、沈みません。ですから、周りの歯と同じ高さに作ると、そこだけ強く当たることになります。

この差を見込んで噛み合わせを作るのが、上の歯を作る側の仕事です。土台がうまくいっても、ここが合っていなければ長くはもちません。

まとめ|名古屋でブリッジからの切り替えを考えている方へ + よくあるご質問

最後に、よくいただく思い込みを整理しておきます。

インプラントにすれば手入れは要らない

実際には:周りの歯ぐきと骨には炎症が起きます

どう考えるか:手入れと定期的な確認が前提です

切り替えれば全部解決する

実際には:両隣の削られた歯は残ります

どう考えるか:そちらの手当てが必要になることが多くあります

骨が足りなければ諦めるしかない

実際には:増やす処置で対応できる場合があります

どう考えるか:期間と費用は増えます。別の方法とも比べます

ブリッジよりインプラントのほうが優れている

実際には:条件によって向き不向きが変わります

どう考えるか:削らずに済むか、外科を受けられるかで決まります

いちばん上の行を、もう一度だけ書いておきます。インプラントはむし歯になりませんが、周りの歯ぐきと骨には炎症が起きます。しかも、天然の歯より進みやすいことが知られています。

入れて終わりではなく、手入れと定期的な確認が前提になる方法だ、とお考えください。そこまで含めて選んでいただければと思います。

費用と期間の見通しについても、最後にまとめておきます。

被せ物が何本必要か

何で変わるか:両隣の歯の状態。外してみないと確定しません

先に確かめておくこと:1本の場合と、2本以上になった場合の両方の見積り

骨を増やす処置が要るか

何で変わるか:CTで確かめた骨の厚みと高さ

先に確かめておくこと:要る場合、どのくらい期間が延びるか

仮の装置の費用

何で変わるか:期間の長さと、作る本数

先に確かめておくこと:仮歯が何本、いつまで必要か

通院の回数

何で変わるか:工程の数と、待つ期間

先に確かめておくこと:月に何回、どのくらいの期間通うか

いちばん上の行が、切り替えでいちばん動く部分です。両隣の歯の状態は、ブリッジを外すまで確定しません。

ですから、着手の前に「1本で済んだ場合」と「2本以上になった場合」の両方をお聞きになってください。当院ではその両方をお伝えしてから始めます。あとから説明を受ける形にしないためです。

ブリッジは両隣の歯に支えてもらう形、インプラントはあごの骨に直接土台を埋める形です。隣の歯を削らずに済むことが、インプラントのいちばんの利点です。

ただ、すでにブリッジが入っている場合、削られた歯は元に戻りません。それでも切り替える意味があるのは、これ以上削らずに済むことと、支えの歯の負担を減らせることです。

そして、ブリッジを長く使っていた場所は骨が痩せていることがあります。足りなければ骨を増やす処置が先に要り、期間も費用も増えます。まずはCTで骨を確かめるところからになります。

名古屋・伏見の当院では無料相談を行っており、セカンドオピニオン外来は5,500円(税込)です。検査と診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。Zoomでのご相談も承っています。完全予約制・完全個室で、地下鉄「伏見駅」7番出口から徒歩2分です。

ブリッジのやり直しについて全体を見渡したい方は、ハブとなる記事から入っていただくと、ご自身の状況を位置づけやすくなります(→ ブリッジのやり直し【完全ガイド】)。

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よくあるご質問

Q1. ブリッジを外してすぐインプラントを入れられますか。

状態によります。抜歯した当日に埋められることもありますが、傷が落ち着くのを待つほうがよい場合もあります。骨が足りなければ、先に増やす処置が要ります。まずCTで確かめてから、その方に合った進め方をご提案します。待つことにも理由があり、急ぐと結果が安定しません。

Q2. インプラントにすれば、もうむし歯にならないのですか。

インプラント自体はむし歯になりません。ただ、周りの歯ぐきと骨には炎症が起きます。しかも、天然の歯より進みやすいことが知られています。日々の手入れと定期的な確認が前提になる、とお考えください。入れて終わりではありません。

Q3. 両隣の歯はどうなりますか。

ブリッジを外したときの状態によります。しっかりしていれば、被せ物を入れて使えます。中でむし歯が進んでいれば、その手当てが加わります。外してみないと分からない部分が残りますので、外した時点で写真をお見せして、進め方を確認していただきます。

Q4. 骨が足りないと言われました。もう無理ですか。

骨を増やす処置で対応できる場合があります。ただ、増やせる量には限りがあり、部位によって条件も違います。期間は延びますし、費用も加わります。増やしてまで進めるべきか、別の方法にするかは、ご希望と条件を踏まえて一緒に決めていければと思います。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ブリッジを外した際に、支えの歯のむし歯や割れが見つかり、治療計画と費用が変更になる可能性があります。自由診療の場合は保険適用外となります。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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