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再治療を繰り返した場合の生涯コスト試算

同じ歯に治療が重なるとき、二つの勘定が動いています

名古屋で再治療の生涯コストを考えるとき、金額は1回あたりの額よりも、同じ歯に処置が何回重なるかで大きく動きます。そして金額が積み上がっていくあいだ、もう一つの勘定が静かに減っていきます。削られた歯質です。歯質は、あとからいくら支払っても戻せません。この記事では当院の確定料金の範囲で、回数が重なると何が何度重なるのかを、金額と歯質の両面から整理します。試算は将来の約束ではなく、選択肢を並べて比べるための物差しです。

一本の歯に治療が重なるとき、動いている勘定は二つあります。ひとつは支払った金額です。もうひとつは、その歯に残っている歯質の量です。金額のほうは領収書や記録に残り、あとから見返すことができます。歯質のほうは記録に残りにくく、気づかないうちに減っていきます。生涯コストという言葉を使うとき、私はこの二つを並べて考えるようにしています。

やり直しには、以前から知られている道すじがあります。1990年前後にまとめられた臨床研究の整理では、修復物が壊れたとき、それはほぼ例外なくより大きな修復物に置き換えられると指摘されました。再修復サイクルと呼ばれる考え方です。小さな詰め物が大きな詰め物になり、大きな詰め物が部分的に覆う修復になり、やがて全体を覆う被せ物になる。段階が一段ずつ上がっていく流れです。

なぜ元の段階に戻らないのでしょうか。理由は単純で、古い修復物を外すときに、健全な部分もいくらかは一緒に削れるからです。ある実験研究では、材料の種類にかかわらず、置き換えのたびに窩洞は大きくなると報告されています。窩洞とは、虫歯を取ったあとに歯に残る削られた穴のことです。同じ研究では、もとの窩洞が深いほど、置き換えのときに縁の部分で失われる歯質が多かったとされています。1回目より2回目、2回目より3回目のほうが、一度に失うものが大きくなりやすいことです。

置き換えの理由としてもっとも多く挙げられるのは、詰め物や被せ物の境目から進む虫歯です。置き換え理由の50〜60%を占めるという報告があります。ただし同じ報告には、その診断には歯科医師のあいだで大きなばらつきがあり、実際に病変が進んでいた割合はもっと低いという指摘も添えられています。境目の変色や段差を、どこから病変とみなすか。ここは判断の分かれるところです。

段階が上がると、削る量の桁も変わります。全体を覆う被せ物のために歯を形づくると、歯の頭の部分の歯質のうち63〜72%が失われたという計測があります。一方、歯の表面に薄く貼る設計や、削除量を抑えた接着の設計では3〜30%だったと報告されています。同じ「治療を1回受けた」でも、失う歯質の量にはこれだけの幅があります。

誤解のないようにお伝えすると、この階段は前の治療が良くなかったから上がるわけではありません。どの段階の処置も、その時点の歯の状態と、そのとき残っていた歯質のなかで選ばれた妥当な判断であることがほとんどです。お口の条件は年月とともに変わります。噛む力の向き、清掃の届き方、歯ぐきの位置。原因は一つに絞れるものではありません。

そして、階段を一段上がるたびに、金額の単位も変わります。詰め物の単位で済んでいたものが、部分的に覆う修復の単位になり、全体を覆う被せ物の単位になります。神経の処置が加われば、被せ物とは別の工程がもう一つ乗ります。回数が増えるというのは、同じ金額が何度も並ぶという意味だけではありません。並ぶ金額そのものが上がっていくという意味でもあります。

なお、1回の治療の金額差がどこから生まれるのかは、この記事の範囲を超えます。工程の数や材料の扱いで金額がどう変わるかは、専門に扱った記事があります→ やり直し治療の費用が医院によって違う理由。ここでは、その1回が何度重なるとどうなるのかだけを見ていきます。

金額はどう並び、歯質はどう減っていくのか

ここからは当院の確定料金だけを使って、回数が重なったときに何が起きるのかを見ていきます。他院の数字や制度上の負担額は扱いません。名古屋・伏見の当院で確定している金額と、回数との関係だけを並べます。

たとえばセラミックインレーは99,000円です。これは詰めるタイプの修復で、削る量を比較的抑えられる設計です。同じ歯で3回入れ替えることになれば、同じ金額が3度重なります。ここで合計を数字にしても、あまり意味はないと考えています。回数も期間も人によって違うからです。見えているべきなのは、同じ単価が何度並ぶのかという形のほうです。

段階が上がると、並ぶ単価そのものが変わります。部分的に覆うセラミックアンレーは132,000円です。全体を覆う設計になると、オールセラミッククラウンとジルコニアクラウンは187,000円、ジルコニアとセラミックを組み合わせたクラウンは220,000円です。神経の処置が加わる場合は、88,000円の精密根管治療が、被せ物とは切り離した工程として乗ります。仮歯は1本4,400円で、やり直しのたびに発生します。そして、一度上がった段階から下の段階の単価に戻ることは、ほとんどありません。

一方で、歯質の勘定は逆向きに動きます。詰めるタイプの修復であれば削る範囲は限られますが、全体を覆う設計に移ると、先ほどの63〜72%という計測の世界に入ります。金額の階段を一段上がることは、歯質の階段を一段下りることでもあります。段階ごとに何が起きるのかを、利点と注意点を並べて整理します。

同じ段階で詰め直す

金額の並び方:セラミックインレー(99,000円)が回数の分だけ並ぶ

残る歯質:置き換えのたびに窩洞が少しずつ広がる

利点:削る範囲を抑えたまま、次の選択肢を残しやすい

注意点:境目の虫歯が繰り返すと、同じ段階では収まらなくなる

部分的に覆う設計へ移る

金額の並び方:セラミックアンレー(132,000円)に単価が変わる

残る歯質:噛む面を覆うぶん、削除量が増える

利点:割れやすい部分を覆い、力を受け止めやすくなる

注意点:一度覆うと、詰めるだけの設計には戻りにくい

全体を覆う被せ物へ移る

金額の並び方:187,000円または220,000円の単価が並ぶ

残る歯質:歯の頭の63〜72%が失われたという計測がある

利点:全周で支えを確保でき、形と噛み合わせを作り直せる

注意点:歯髄への影響が増え、次に選べる設計が減る

神経の処置が加わる

金額の並び方:精密根管治療(88,000円)が別の工程として乗る

残る歯質:外側だけでなく内側からも歯質が減る

利点:症状の原因を根の側から扱える

注意点:再治療の成功率は一次治療より低いと報告されている

表の最後の行について補足します。根管治療は、一度目の成功率が78〜91%と報告されているのに対し、やり直しの成功率は統合値で77%とする系統的レビューがあります。もとの根の形が変わっていることや、残った細菌を取り切りにくいことが理由として挙げられています。段階が上がると、増えるのは金額だけではありません。見込みの数字そのものが動きます。

修復物の成績についても数字があります。詰めるタイプの修復の年間失敗率は0〜5.4%、作って入れるタイプは0〜15.5%の範囲だったという系統的レビューがあります。ただし作って入れる設計は欠損の大きい歯に使われることが多く、条件がそろっていないという指摘も添えられています。全体を覆う被せ物については、平均4.6年の観察で96%が残っていたという報告もあります。

保険の詰め物や被せ物については、平均6〜7年で境目や中に虫歯が再発すると言われています。保険は、材料と術式の適用範囲が制度として定められた枠組みです。枠があること自体は事実として押さえておけば十分で、有利か不利かで語る話ではないと考えています。適用の範囲は部位や材料の条件で決まります→ 保険でやり直せる範囲|部位・材料別 早見表。

見積書1枚に並ぶ項目をどう読むかは、別の記事にまとめてあります→ 見積りの内訳で確認すべき項目。この記事が扱っているのは、その見積書が何度出てくるのかという側です。支払いが複数の年にまたがるときの申告の扱いにも、関係する制度があります→ やり直し治療と医療費控除。

この試算が当てはまらない場面と、確かめておきたいこと

ここまで回数と金額の関係を並べてきましたが、はっきりお伝えしておきたいことがあります。この試算は、将来を約束するものではありません。何回やり直すことになるのかは、実際には人によってまったく違います。一度治した歯にその後まったく手を触れずに済む方もいますし、短い間隔で処置が重なる方もいます。同じ材料、同じ設計でも、結果は分かれます。

回数を左右しているのは、材料の名前だけではありません。

  • 噛みしめや歯ぎしりの強さ
  • 噛み合わせの当たり方
  • 清掃の届き方
  • 糖の摂り方と回数
  • 唾液の量
  • 歯ぐきの状態
  • そして歯の場所

これらの条件が重なって、次の1回が来るまでの時間が決まります。ですから、平均の数字をそのままご自身に当てはめると、多くの場合はずれます。試算は、ご自身の見通しを言い当てるものではなく、選択肢を横に並べて比べるための道具だとお考えください。

階段は一方向に進むと決まっているわけでもありません。欠けや小さな不適合であれば、全部を作り替えずに修理で対応できる場面があります。国際的な歯科の団体は2019年に、修復物の修理を方針として整理しました。修理は削る量と露出する象牙質の面積を抑えられ、処置が単純になり、歯髄への合併症のリスクと費用を下げられるとされています。すべての場面に使えるわけではありませんが、回数の階段を一段上がらずに済む道があること自体は知っておいて損はありません。

数字に含められないものもあります。通院にかかる時間、仮歯で過ごす期間の生活、その都度の決断にかかる気持ちの負担。これらは金額として表に載りませんが、繰り返すほど確実に積み上がります。私が回数の話をするのは、金額を心配していただくためではなく、この目に見えない部分まで含めて見通しを持っていただきたいからです。

そして、この試算の話がそもそも成り立たない場面もあります。

  • 痛みや腫れが出ているときは、コストの見通しより先に、原因を止める処置が来ます
  • 歯を支えている骨や歯ぐきの状態が動いているときは、その上に何を作っても土台のほうが先に変わります
  • 噛み合わせの力が一か所に集中している場合は、修復物の作り替えを重ねても、同じ場所が同じ理由で壊れます

この場合に必要なのは材料の変更ではなく、力の配り方を変える設計です。逆に、症状がなく原因も動いていない修復物であれば、今すぐ作り替える理由はありません。年数が経ったという事実だけで作り替えると、まだ使えたはずの歯質を先に削ることになります。

ご相談のときに確認しておきたい点を挙げます。

STEP1この歯は今までに何回、どんな段階の処置を受けてきたか

回数と段階が分かると、次の分岐が見えます

STEP2今回の処置が終わったとき、歯質はどれくらい残るか

残る量が、次に選べる設計の幅を決めます

STEP3前回のやり直しの原因は、虫歯・力・適合のどれだったか

原因が変わらなければ、材料を変えても回数は減りにくいものです

STEP4今回は作り替えが要るのか、修理で足りるのか

段階を上げずに済むなら、その選択肢を先に検討します

STEP5保証がある場合、その条件と範囲

条件によっては、次の1回の扱いが変わります

保証の扱いは医院ごとに設計が異なり、条件の読み方にもコツがあります→ 歯科の保証の仕組みと、前医の保証を使うかの判断フロー。支払いの時期をどう分けるかも、回数の見通しと合わせて考えると整理しやすくなります→ 分割払い・デンタルローンの考え方。複数の医院の説明を並べて比べたい場合の進め方も、別記事にまとめました→ 相見積りの取り方とマナー。

削るたびに、次に選べる道が一本ずつ閉じていきます

私は米国Indiana大学の大学院に3年在籍して補綴学を修め、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しています。補綴は、失われた部分をどう補うかを扱う分野です。ただ、長く診療を続けていて強く感じるのは、補える範囲は、そのとき歯に何が残っているかで先に決まっている、ことです。

何年も経過を追ううちに、はっきりしてきたことがあります。同じ歯に短い周期で処置が重なってきた場合ほど、こちらから提示できる選択肢が少なくなります。1回目のご相談では、詰めるのか、覆うのか、経過を見るのか、いくつもの道をお見せできます。2回目でも、まだ複数の設計を並べられます。ところが3回目、4回目となると、机の上に並べられる選択肢が一つか二つに絞られていることがあります。金額の話をする以前に、選べる範囲そのものが狭くなっているのです。

これは、その方の努力の問題でも、前に治療した歯科医師の問題でもありません。削った歯質が戻らないという、それだけの理由です。だからこそ私は、費用の相談を受けたときに、金額の多寡より先に、今回の処置が終わったときに歯に何が残るかをご説明するようにしています。残る歯質が多いほど、次の1回で選べる道が多く残ります。これは金額の勘定と違って、あとから足すことができません。

このことを、私はもう一つ別の経験からも実感しています。私は技工の工程まで自分の手で行ってきました。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は、100床近くを数えます。入れ歯を設計するとき、最初に見るのは残っている歯です。どの位置に何本残っているかで、留め具を置ける場所も、床を広げる範囲も、噛む力をどこで受けるかも変わります。同じ本数でも、残っている位置が違えば、設計はまったく別のものになります。

作る側に立つと、その差の重さが身体で分かります。奥に一本残っているかどうかで、力の受け皿の形が変わります。前歯側に支えがあるかどうかで、装置の安定がまるで違います。一本の違いが、装置全体の設計と、使い心地と、そのあとの経過を変えていきます。ですから私は、今日の一本を削る量を決めているとき、いつか作るかもしれない装置の設計図の一部を、同時に決めているという感覚を持っています。

入れ歯を作っていた時期に、もうひとつ気づいたことがあります。設計に手間取る症例ほど、残っている歯が短い間隔で何度も治療を受けていました。歯が短くなり、周りの歯質が薄くなっていると、留め具をかけても力を受け止めきれません。装置の側でいくら工夫を重ねても、支えの条件そのものは変えられないのです。反対に、削る量を抑えて残してきた歯があると、設計の幅はぐっと広がります。何十年も先の話に聞こえるかもしれませんが、その差を作っているのは、一回ごとの小さな判断の積み重ねです。

この感覚は、将来を怖がっていただくためのものではありません。むしろ逆です。今の段階でできることが、思っているよりずっと多いということでもあります。詰めるだけで足りるのか、覆う必要があるのか。作り替えるのか、修理で足りるのか。この一つひとつの判断が、次に選べる道の数を決めています。だから私は、材料の名前を先に決める進め方をとりません。所見が揃うまでは、歯を削り始めないようにしています。

ときどき、自費の材料を選べばやり直しが減るのか、とご質問をいただきます。正直にお答えすると、材料の選択だけで回数が決まるわけではありません。前回のやり直しがなぜ起きたのかを見立てないまま、同じ設計で作り替えれば、同じ場所が同じ理由で壊れます。大学院で叩き込まれたのは、前の治療を責めるのではなく、なぜそうなったのかを科学として扱うという姿勢でした。原因の系統を分けてから手を動かす。この順序を踏むことのほうが、回数には効いてくると考えています。

名古屋で、回数の見通しを持つと今日の判断が少し変わります

名古屋で試算する再治療の生涯コストは、支払う金額と、残る歯質という二つの勘定の合計です。金額のほうは、同じ単価が何度並ぶかで積み上がり、段階が上がれば並ぶ単価そのものが上がります。歯質のほうは、置き換えのたびに減り、あとから足すことができません。ですから、今回いくらかかるかと同じ重さで、今回の処置が終わったときに何が残るのかを見てください。残る歯質が多いほど、次の1回で選べる道が多く残ります。ただし、何回やり直すことになるかは人によって違い、この試算が将来を言い当てるわけではありません。比べるための物差しとしてお使いください。費用と保証をめぐる考え方の全体像は、まとめ記事のほうで整理しています→ やり直し治療の費用と保証の考え方【完全ガイド】。

まずは無料相談で構いません。ご相談は無料です。金額の話に入る前に、その歯に何が残っているのかを一緒に確認するところから始められます。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(初回30分は無料。じっくり時間をかけるご相談は5,500円税込)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の個室で、Zoomでのご相談にも対応しています。CTと口腔内スキャナーで現在の状態を記録したうえで、回数の見通しとあわせてご説明します。

その歯に何が残っているかを確かめる相談は、初回無料です。

よくあるご質問

Q1. これから何回やり直すことになるか、教えてもらえますか。

回数そのものをお約束することはできません。噛む力、清掃の届き方、食習慣、歯ぐきの状態など、条件が人によって大きく違うためです。お伝えできるのは、今この歯がどの段階にあり、次に階段を上がるとしたらどこへ移るのか、そのとき何が加わるのかという見通しです。段階と分岐が見えていれば、今日の判断の材料になります。記録を残しておけば、次のご相談のときに前回との差も比べられます。

Q2. 高い材料を選べば、やり直しの回数は減りますか。

材料の選択だけで回数が決まるわけではありません。作って入れるタイプの修復の年間失敗率が、詰めるタイプより高い範囲で報告されている系統的レビューもあります。ただしこれは、大きな欠損に使われることが多いという条件の違いも含んだ数字です。回数に効いてくるのは、前回のやり直しの原因が虫歯だったのか、力だったのか、適合だったのかという見立てのほうだと考えています。原因が残っていれば、材料を変えても同じ場所が壊れます。

Q3. 全部作り替えずに、修理で済ませることはできますか。

場面によっては可能です。国際的な歯科の団体は2019年に、修復物の修理を方針として整理しました。修理は削る量と露出する象牙質の面積を抑えられ、歯髄への合併症のリスクと費用を下げられるとされています。ただし適応は限られます。境目から虫歯が広く進んでいる場合や、大きく割れている場合は、修理では原因が残ります。まずは何が起きているかを確かめたうえで、修理と作り替えの両方を並べてご説明します。

Q4. 症状はありませんが、古い詰め物を先に替えたほうがいいですか。

症状がなく、原因も動いていない修復物であれば、今すぐ作り替える理由はありません。年数が経ったという事実だけで作り替えると、まだ使えたはずの歯質を先に削ることになります。置き換えのたびに窩洞が大きくなるという報告もあります。記録を残し、間隔を決めて経過を見るという選択肢もあります。経過を見ると決めた場合も、放っておくのとは違います。写真とスキャンで今の形を残し、次回にそのまま比べられる状態にしておきます。何を今日決めて、何を保留にするかを分けておくと、判断がずいぶん軽くなります。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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