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家族の治療結果に疑問があるとき
「説明が足りない」のか「治療が合っていない」のか
ご家族が歯科医院で提案された治療に違和感を感じた時、はじめの一歩は医院への電話ではありません。何に引っかかっているのか。まず二つに分けてください。
名古屋の当院にも、ご本人より先にご家族からご連絡をいただきます。親の治療はこれでよいのか、夫の入れ歯が合っていないのではないか。
お聞きする心配はさまざまです。ただ、伺っていくと行き着く先は、だいたい二つにわかれます。
ひとつは、何をされたのかわからないという引っかかり。もうひとつは、治療そのものへの疑いです。
似ているようで、まるで違います。前者は情報が届いていないだけ。歯そのものに問題がない例も多いのです。
後者をたしかめるには、口のなかを診て画像を見るしかありません。伺ったお話だけで前の治療を評価はできません。
では、どちらが多いのでしょうか。私の実感では、前者が圧倒的に多いところです。
説明が短くなるのには、医院の側にも事情がある
保険の診療では、おひとりに使える時間が決まっています。次の予約が入っていれば、説明にあてる余裕はさらに減るのです。
くわえて、歯科は専門用語のかたまり。短い時間で正しく伝えるのは、そもそもむずかしい。
ですから、説明が短かったから担当医の姿勢に問題がある、とはかぎりません。
もうひとつあります。担当の先生は、ご本人にだけ説明しています。来院した日にいちばん困っていた症状を先に片づけ、ぜんたいの話があと回しになるのは、よくある形です。
よくある違和感には、たいてい説明がつく
ご家族から伺う違和感には、型があります。並べてみましょう。
- 通院回数が多すぎる ─ 根の治療は1回で終わらない構造。型取りから装着までにも工程があります
- 毎回すぐ終わって帰ってくる ─ 麻酔が効くのを待つ時間、乾いた状態を保てる時間に限りがあります
- 何もしていないのに通わされている ─ 歯ぐきの管理や経過を見るのも治療の一部です
- 高い材料をすすめられた ─ 残っている歯の量や噛む力で、選べる材料が変わります
- 前と違うと言われた ─ 外してはじめてわかる部分があり、計画が動くのはめずらしくありません
- 歯を抜くと言われた ─ 残す方向で考えぬいた結果の判断であることが多いのです
たとえば根の治療なら、汚れを取る回、薬を詰める回、土台を立てる回、型を取る回、かぶせ物を入れる回。数えるだけで五回を超えます。
ぜんぶが妥当だと申し上げたいわけではありません。説明がつく余地がある、というだけです。
もちろん、説明がつくからといって、もやもやが消えるわけではありません。だからこそ、次の診察でたしかめる値打ちがあるのです。
ただし痛みが続いているなら別です。想定の範囲内かどうかは、受診してたしかめるべきところ(→ 「様子を見ましょう」と言われ続けてきた方へ)。
困っているのは本人か、心配なのは家族か
分けておきたい軸が、もうひとつ。ご本人が困っているのか、ご家族が心配しているだけなのか。
ここで動き方が変わります。ご本人が困っているなら、次の受診で伝えるなかみが決まる。ご家族の心配が先なら、まずご本人にたしかめるところから。
とくに親の世代には、痛くても言わない、めいわくをかけたくないという方が多くいらっしゃいます。入れ歯のように、合わないまま黙ってがまんしておられる例もあります(→ 何度作っても合わない入れ歯を「最後」にする設計)。
ですから、心配のなかみをご家族だけで決めつけない。まずご本人の言葉を聞いてから、動き出してください。
ここまでの要点。「説明が届いていない」と「治療が合っていない」は別の問題で、多くは前者です。困っているのがご本人かご家族かで、次の一歩も変わります。
家族はどこまで動けるのか|本人の同意という壁
ご家族が動こうとすると、個人情報の壁にぶつかります。動ける範囲と動けない範囲。先に分けておけば、むだ足を踏まずにすみます。
記録の開示を求められるのは、原則として本人
診療の記録を見せてほしい。そう求められるのは、原則としてご本人です。
ご家族というだけでは、当然には見られません。親子でも夫婦でも、扱いは変わらないのです。
ご家族にとって、いちばん意外なところ。ただし、代理の枠は用意されています。
誰が、どうすれば記録を求められるのか
ご本人:自分の記録の開示を求められる立場です。本人確認の書類を用意してください。
ご本人が委任したご家族:任意代理人という枠です。委任状と双方の本人確認がそろえば、代わりに請求できる建て付けになっています。
未成年のお子さんの親権者:法定代理人として代わりに請求できます。続柄のわかる書類と本人確認をご用意ください。
成年後見人:同じく法定代理人です。登記事項証明書などで立場を示す形になります。
判断能力に疑いのある方を、現に世話している親族:代わりに請求し得るとする整理があります。医院ごとの判断ですので、事前の確認を。
いずれにしても、まずは電話で:そろえる書類も、かかる日数も、医院ごとに違います。窓口でたずねるところから始めてください。
枠はあります。ただ、書類をそろえるのに手間と日数がかかる。ここでつまずく方が少なくありません。
「話を聞く」だけなら、壁はずっと低い
ここを混同しておられる方が、とても多い。記録をもらうのは、たしかにハードルがあります。
けれど、説明を聞くだけなら話は別。国のガイダンスには、こう書かれています。
患者さんの病状をご家族に説明するとき。院内の掲示などで公表しておき、ご本人が留保の意思を示していなければ、黙示の同意があったと考えられる、と。
つまり、ご本人がいやがっていないかぎり、ご家族への説明はもともと想定されているのです。診察に付き添えば、それだけで多くは片づきます。
診察に付き添う|家族にできることは意外と多い
ここからが本題です。ご家族には、できることがいくつもあります。
代わりに決めるのではなく、いっしょに聞く。名古屋の当院でも、ご家族が同席される診察はめずらしくありません。
いちばん早いのは、次の診察に付いていくこと
ご家族は、診察に付き添えます。待合で待つのではなく、説明の場に同席できます。
担当の先生から直接お聞きになれば、伝え聞くよりも話がゆがみません。ご本人が同席をよしとしていれば、書類も要らないのです。
高齢のご両親なら、なおさら。次の予約にいっしょに行き、その場で聞く。書類を集めて回るより、はるかに早い道になります。
予約の電話で、家族も同席したいと先に伝えておく。ひとことあるだけで、説明の時間を取ってもらいやすくなります。付き添うと、できることはこれだけあるのです。
- 説明をいっしょに聞く ─ 伝え聞くのではなく、担当の先生の言葉をそのまま受け取れます
- 聞いた内容をメモに残す ─ 帰り道に、ご本人といっしょにたしかめられます
- その場で聞き返す ─ わからなかったところを、診察室のなかでつぶせます
- 気づいた変化を伝える ─ 食べる量が減った、片側でしか噛まない。ご家族しか見ていない情報です
- 次の予定を把握する ─ あと何回通うのか、いつ終わるのか。ご本人の記憶に頼らずにすみます
- その日の会計をたしかめる ─ 何にいくらかかったのか、窓口でその場で聞けます
ひとりで診察室に入るより、ふたりのほうが記憶に残ります。聞きもらしも、ずいぶん減っていきます。何を伝えると話が早いかは、5つに整理してあります(→ 相談時に伝えると話が早い5つの情報)。
ご本人が言葉にしない変化を、いちばん近くで見ておられるのはご家族です。それを診察室に持ち込めるのは、付き添いならでは。
本人が同意すれば、記録は家族でも受け取れる
レントゲンや治療の記録は、医院からもらえます。ご本人が同意していれば、ご家族が受け取る道もあります。
ご本人が委任した代理人という枠。未成年のお子さんなら親権者、成年後見人なら法定代理人として請求できます。
必要な書類は医院ごとに違います。委任状、双方の本人確認、続柄のわかる書類。まず電話で手順をたずねてください。
受け取れるのは画像だけではありません。治療計画書、見積り、これまでの処置の記録も対象です。ただし書類をそろえるには日数がかかるので、急ぐならご本人が窓口で頼むほうが早い。
手元の紙を見るだけでも、何をした治療かはわかる
医院に頼まなくても、いますぐたしかめられるものがあります。家にある紙です。
- 診療明細書 ─ その日の処置名がのっています。何をしたかがわかる、いちばんたしかな紙
- 領収書 ─ 通院した日付が並びます。回数への疑問は、これでほどけるかもしれません
- お薬手帳 ─ 抗菌薬や痛み止めが出た日から、処置のなかみが推し量れます
- 治療計画書や見積り ─ 受け取っていれば、いちばん話が早い紙です
- 診察券 ─ いつから通い始めたか、間隔はどのくらいか。通院の流れが見えます
- ご家族が気づいた変化のメモ ─ 痛みが出た日、はれた日。日付だけでも役に立ちます
日付の順に並べてみてください。何回目に何をしたかが、一本の線になります。
通院回数への疑問は、たいていここでほどけます。根の治療なのか、型取りの工程なのか。処置名が並べば見当がつくからです。
紙が手元にないときも、あきらめなくて大丈夫。診療明細書や領収書は、あとから出してもらえる医院がほとんどです。
遠方にお住まいでも同じ。写真に撮って送ってもらえば、離れていても日付と処置名は読めます。
家族だけで相談に行ける医院もある
ご本人を連れて行けない。そんなときは、ご家族だけで相談に行けます。引き受けている医院があります。
原則はご本人ですが、やむを得ない事情があればご家族も対象とする形です。委任状か同意書を求めるのが一般的。対象を原則一親等以内とするところもあります。
セカンドオピニオンには同行できます。ご本人といっしょに出向き、説明を並んで聞く形。持っていく資料がそろうほど、話は具体的になります(→ セカンドオピニオン当日の流れ)。
転院とセカンドオピニオンは別ものです(→ 前の歯医者に不満を言えない・気まずい・クレーマーと思われたくない)。では、何から始めればよいのでしょうか。
- STEP1家にある紙を見る
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診療明細書と領収書だけで、日付と処置名はわかります。医院に連絡しなくても、今夜のうちにできる一歩です。
- STEP2次の予約に付き添う
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予約の電話で、家族も同席したいと伝えておきます。診察室で直接聞けば、たいていの疑問はここでほどけるはずです。
- STEP3残った疑問を、本人といっしょに考える
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それでも引っかかりが残るなら、別の医院で意見を聞く道もあります。動く前に、ご本人と相談してください。
付き添う、記録を受け取る、家族だけで相談する。どれもご家族にできることです。ただし決めるのはご本人で、ご家族は材料をそろえる側にまわります。
場面が変われば動き方も変わる|四つのケース
ここまでは、どなたにも共通する話でした。ここからは、立場ごとの違いを見ていきましょう。
高齢の親、ご本人が納得しているとき、お子さん、そして遠方。四つに分けました。
高齢の親|次の予約にいっしょに行くのがいちばん早い
高齢の親の治療が心配なとき
ご家族の役割:代わりに決めるのではなく、あとでいっしょに思い出せるようにする。ここにつきます。
なぜそうなるか:聞こえ方や理解の速さの都合で、診療室では聞き返せない方がいらっしゃるからです。
できること:予約のときに同席を伝え、次の診察に付いていく。説明はメモに残し、帰り道にいっしょにたしかめます。
言葉の届け方:国の意思決定支援の考え方では、むずかしい言葉を使わず、ゆっくりわかりやすく伝えるとされています。
私たちが気をつけているところ:ご家族と歯科医師だけで決めてしまい、ご本人が不在の決定になっていないかどうか。
判断する力が十分でないからと、ご本人の思いが後ろに置かれてしまう。指摘されているのは、まさにここです。
耳が遠くなっていれば、なおのこと。聞き取れないまま、うなずいて帰ってこられる方も多いのです。
付き添いには、もうひとつ効き目があります。ご家族が見ている暮らしの様子を、その場で伝えられるところ。
入れ歯が合わないままがまんしておられる例も、とくに多いところです(→ 他院で作った入れ歯の作り直し|引き受けの実務)。
本人は納得している。それでも家族が納得できないとき
本人と家族で、受け取り方が違うとき
前提:決めるのはご本人です。納得できないという理由だけで、方針を変えてもらえる立場にはありません。
とはいえ:ご家族の不安には、たいてい根拠があります。治療が誤っている根拠ではなく、情報が共有されていない根拠です。
本当に心配なのは先の見通し:食べられるか、痛みが出ないか、また通うことになるか。多くはそこです。
いちばん摩擦が少ない動き:次の診察に同席させてもらう。ご家族が直接聞けば、受け取り方の差は縮まります。
それでも動くなら:ご本人に伝えたうえで動く。黙って進めないところさえ守れば、あとでこじれません。
反対に、避けたい動きもあります。並べておきましょう。
- ご本人の頭越しに医院へ連絡する ─ ご本人が置き去りになり、担当の先生も動きにくくなります
- 黙って別の医院で相談する ─ あとでわかったときに、ご本人との信頼が崩れます
- 前の医院を批判してご本人を不安にさせる ─ 通院そのものが止まってしまう例があります
- 返金や責任の話から入る ─ 話が治療から離れ、先の見通しを聞けなくなります
- ご本人抜きで方針を決めようとする ─ 担当の先生は応じられません。制度上、そうなっています
どれも善意から出ています。ただ、結果としてご本人が孤立し、通院そのものが遠のいてしまうのです。別の医院に相談する場合も、意見を聞くのか、やり直しを検討するのかで進め方は変わります。
子どもと遠方|たしかめるところが、それぞれ違う
お子さんの治療に疑問があるとき
情報は取れる:保護者が同席する前提なので、情報が届かない問題は起きにくい。つまずくのは理解のほうです。
乳歯の金属冠:生えかわりのときに、乳歯といっしょに外れます。かぶせたこと自体を心配しなくて大丈夫だと説明されています。
知っておきたいところ:大きなむし歯で神経を取った乳歯は、根の吸収が進みにくい。あとから生える歯が横から出てくる例もあります。
材料の選び方:銀か白かは見た目だけで決まりません。むし歯の大きさ、部位、耐久性、年齢、お子さんの性格まで見ます。
保護者にできること:診察室に入り、いまどの段階かをその場で聞く。生えかわりまでの見通しも、そこでたしかめられます。
「なかなか削ってくれない」と感じる場面は、器具にならしている段階であることが多いのです。いまどちらなのかを聞くだけで、見え方が変わります。
遠方に住んでいて、同行できないとき
いちばんたしかな道:帰省に合わせて予約を取り、そのときに付き添う。日程が合えば、これがいちばん早い。
写真で共有する:診療明細書と領収書を撮って送ってもらうだけでも、日付と処置名はわかります。
画面越しという手:ご相談を画面越しに受けている医院があります。離れて暮らすご家族が同じ画面に入る形も可能。
近くの人に頼む:同居のご家族やケアマネジャーに、同席をお願いできる場合もあります。
注意点:帰省のたびに話を蒸し返さない。ご本人が通いにくくなってしまいます。
帰省のたびに、ぜんぶを片づけようとしない。そこだけ気をつけてください。
離れて暮らしていても、日付のわかる紙を送ってもらうだけで話は進みます。次に帰るときに付き添う。その一回で、たいていのもやもやはほどけていきます。
やりとりのたびに、いくつも聞かないほうがうまくいきます。ひとつずつで大丈夫です。
場面は違っても、軸はひとつ。ご家族が代わりに決めるのではなく、ご本人が決めるための材料をそろえる。名古屋でも遠方でも、そこは動きません。
名古屋でご家族の疑問を整理するときのまとめ
名古屋でご家族の治療についてご相談をお受けするとき、私がまず伺うのは、ご本人が何に困っているかです。
ご家族が何に不安を感じているかは、そのあと。順番を逆にすると、話がご本人から離れていくからです。
迷ったら、ここへ戻ってきてください。
第一に、説明が届いていないのと、治療が合っていないのは別の問題。多くは前者です。
第二に、ご家族は診察に付き添えます。説明をいっしょに聞くだけで、片づく心配は多いところ。第三に、ご本人が同意すれば記録も受け取れます。
第四に、ご家族の役割は決定ではなく、ご本人がどう生きてきたかを伝える役目です。
前の医院を責めずに、これからの話をする
私は、前の担当医の判断を評価しません。伺うのは経過です。いつ治療したか、いつから気になっているか、どんなときに感じるか。
ご家族から見て気になった変化があれば、たいせつな情報として伺います。そのうえで、いまの状態から何ができるかをご説明します。
ご本人が来られるのがいちばん。ただ、まずご家族だけで相談のなかみを整理したい、という段階のお問い合わせでもかまいません。ご家族だけのご相談も、名古屋の当院ではお引き受けしています。
言いづらさそのものを扱ったページも用意しています(→ 他院で治療した歯の相談の仕方|言いづらい方へ【完全ガイド】)。
家族はどこまで動けるのか、という質問
Q1. 家族だけでセカンドオピニオンを受けられますか。
医院によってあつかいが違います。原則はご本人ですが、やむを得ない事情で来院できない場合、ご家族も対象とする医療機関もあるのです。
委任状か同意書を求めるのが一般的で、対象を原則一親等以内とするところもあります。まず電話で条件をたしかめてください。画像や治療計画がそろうほど、なかみのある話になります。
Q2. 親のレントゲンを、家族がもらえますか。
原則はご本人からの請求になります。ご本人が委任した代理人として請求する枠、未成年の親権者や成年後見人が法定代理人として請求する枠が定められています。
実際の手続きは医院ごとに違いますので、「どういう手順になりますか」とたずねる形でお聞きください。ご本人が窓口で頼むのが、いちばん早い道です。
決められるのは誰か、という質問
Q3. 認知症のある親の治療を、家族が決められますか。
ご家族に法的な同意権限があるわけではない、というのが制度上の整理です。成年後見人にも、医療行為への同意権はありません。
実務としては、ご家族と歯科医師が話し合い、ご本人がこれまでたいせつにしてきた暮らしや考え方をもとに選んでいく形です。ご家族の役割は、決定ではなく手がかりを伝える役目だとお考えください。
Q4. 本人は満足しているのに、家族としてはどうしても納得できません。
まずは、次の説明の場に同席させてもらうところから。ご家族が直接聞くと、受け取り方の差は縮まります。
それでも残る疑問は、別の歯科医院で意見を聞く道をご本人といっしょに検討します(→ セカンドオピニオン後の元の医院との関係)。黙って動かない。結果として、いちばん早い道です。
相談は、ご家族だけで来ていただいてもかまいません
当院があるのは、名古屋市中区栄1丁目4-8 カジウラビル4Fです。地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分。完全予約制の完全個室ですので、ご家族同席でも周りを気にせずお話しいただけます。
画面越しのご相談にも対応しています。離れて暮らすご家族がいっしょに入られる形も可能。院長の村井亮介(DDS, MSD)は、米国インディアナ大学大学院で補綴学を修了しました。
ごいっしょに来られるのか、ご家族だけでいらっしゃるのか。そこは決めずに、お電話くださってかまいません。うかがいながら、いちばんよいかたちをご案内します。
※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implantology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン
インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。



