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歯科技工士との連携で、仕上がりは変わります

口の中から技工室へ、情報が移動していく道すじ

名古屋でも、口の中に入るものは、誰かの手で作られています。被せ物も入れ歯も、歯科技工士が診療室とは別の場所で形にしたものです。ですから仕上がりを決めるのは、材料の名前だけではありません。歯科医師から技工士へ渡す情報が、どこまで揃っているかも結果を左右します。歯科技工士との連携とは、色、形、噛み合わせ、縁の位置といった情報を、推測が入らない状態で渡し切る工程のことです。この記事では、何をどう渡すと作り直しが減るのかを、製作側の工程も含めてご説明します。

被せ物や入れ歯は、診療室のなかだけで完成するものではありません。歯科医師が口の中で集めた情報を、歯科技工士が別の場所で立体物に変換します。つまり工程の途中に、情報の受け渡しが少なくとも一度は入ります。この受け渡しがどれだけ丁寧かで、出来上がるものは変わってきます。

渡すものは、おおまかに五つに分けられます。

STEP1型取り・スキャンのデータ

歯の形と縁の位置を写し取った型取り、または口腔内スキャナーで記録したデータです。

STEP2咬み合わせの資料

上下の歯の位置関係を記録した資料です。

STEP3色の情報

色を伝えるための写真やシェードガイドの情報です。

STEP4技工指示書

設計の意図を文章にしたものです。

STEP5試適の結果を戻す

仮合わせ(試適)で分かった口の中での結果を、技工士へ戻す作業になります。

この五つのうち、どれかひとつでも情報が薄いと、その部分は技工士の推測で埋められます。推測そのものが問題なのではありません。人は与えられた情報の範囲でしか判断できませんから、当然のことが起きているだけです。ただ、推測で埋めた部分は、口の中に戻したときにずれとして現れやすくなります。

海外の調査では、やり直しになった補綴物の原因として、型取りやスキャンの不正確さが34%、技工所側の製作上のエラーが31%を占めたという報告があります。また、ある地域で技工所に届いた型取りを評価したところ、86%に何らかの目に見える不備があり、そのうち55%は歯の縁に関わる重大な不備だったとされています。つまり作り直しの多くは、材料の性能ではなく、上流で渡した情報の質に関係しているという見方ができます。

技工士が設計に関わるタイミングも、結果を左右します。すべてが決まってから製作だけを依頼する形と、歯の削り方を検討する段階や仮歯の形を決める段階から相談する形とでは、選べる範囲が変わります。削る量が足りていなければ、技工士は薄い設計を強いられます。厚みを確保しようとすれば、今度は形が膨らんで清掃しにくくなります。仮歯の段階で形の方向性を共有しておけば、完成物はその延長線上に置けます。私は、方針が固まりきる前に一度相談を入れるようにしています。早い段階でのひと言が、後の調整量を減らすことがあるからです。

私の指導医は「再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ」と繰り返し言っていました。合わなかった被せ物を前にしたとき、誰かの腕を評価しても次は変わりません。工程のどこで情報が落ちたのかを見つけるほうが、次の一手が決まります。縁の位置が資料に写っていなかったのか、咬み合わせの記録がずれていたのか、設計の意図が言葉になっていなかったのか。原因の場所によって、変えるべきことは違います。ここを飛ばして材料だけを高いものに替えても、同じ工程を通れば同じ結果に近づいてしまいます。ですから当院では、作り直しのご相談を受けたとき、外した物と口の中の両方を見てから、次の設計に入るようにしています。

そして情報の受け渡しは、被せ物が口の中でどれだけ隙間なく収まるかに直結します。適合の考え方そのものは別の記事で詳しく整理しました→ 適合精度とは|ミクロンの隙間が寿命を決める。技工連携は、その適合を実現するための手前の工程だと考えていただくと分かりやすいと思います。また、どこまでの期間を見据えて設計するかによって、技工士へ伝える内容も変わります→ 10年後から逆算する治療設計|具体的な設計手順

渡す情報ごとに、得られるものと落とし穴を並べる

情報の種類によって、伝わりやすいものと伝わりにくいものがあります。ひとつの方法ですべてを賄えるわけではないので、組み合わせて渡すという発想になります。以下に、技工へ渡す情報の種類ごとに整理しました。

型取り(シリコーンの模型)

利点:手で触れて確かめられ、隣の歯や歯ぐきの状態も立体で伝わる

注意点:材料の変形や模型の欠けが起こりうる。縁が写っていないと推測で補われる

口腔内スキャンのデータ

利点:変形や輸送の影響を受けにくく、送信も早い。やり直しが減ったという報告がある

注意点:歯ぐきの下に縁があると読み取りにくい。機種によって適合に差が出るという研究がある

咬み合わせの記録

利点:上下の当たり方を技工士が再現できる

注意点:記録時の姿勢や力の入れ方で変わる。装着時の調整量が増えることがある

色の情報(写真・シェードガイド・測色)

利点:明るさや透明感まで画像と数値で残せる

注意点:照明条件が揃わないと再現性が落ちる。目視だけではばらつきが出やすい

指示書の設計欄

利点:厚み、縁の形、清掃できる形まで言葉で残せる

注意点:材料名と色番号だけでは足りない。設計の意図が抜けると推測が入る

試適でのフィードバック

利点:口の中での結果を、完成前に技工士へ戻せる

注意点:回数が増えると期間が延びる。何を確かめる回なのかを決めておく必要がある

数値の面でも、いくつか参考になる報告があります。技工所側の集計では、口腔内スキャナーから始まった症例の作り直し率は1%未満、従来の型取りから始まった症例では3〜4%だったとされています。ただし、これは査読を経た論文ではなく業界側の集計ですので、そのまま一般化はできません。一方で、スキャナーの機種によって削り出した冠の縁の合い方に差が出たという臨床研究もあります。道具を新しくすれば解決するという単純な話ではない、というのが正直なところです。

色の伝達についても、比較研究が進んでいます。2023年から2024年にかけて行われた比較研究では、目視だけの色合わせは、写真や測色器を使った方法より再現性が低かったと報告されています。同じ人が同じ歯を見ても、日や照明が変われば選ぶ番号が変わるということです。この研究の結論として、目視でおおまかな方向を決め、写真で記録して技工士へ伝え、測色器で確かめるという組み合わせが挙げられています。前歯の色合わせで写真を何枚も撮るのは、この受け渡しのためです。

設計の面では、削り出したままの一体型と、表面に陶材を盛って色をつける前装型の比較があります。系統的レビューでは、単冠の5年生存率は前装ジルコニアが97.3%、一体型ジルコニアが96.8%と、ほぼ同等だったと報告されています。ただし小さな欠けや大きな欠けは、前装型のほうが起こりやすいとされています。見た目を優先すれば手作業の層が増え、欠けの余地も増える。どちらが優れているかではなく、その歯にどこまで手を入れるかという判断になります。素材ごとの性質は別記事にまとめました→ 被せ物素材の材料学比較|ジルコニア・ガラス系セラミック・ゴールド

指示書に何を書くかも、数字で示された研究があります。2024年から2025年にかけて歯科医師384名を対象に行われた調査では、指示書の記載の充実度が経験年数によって変わり、返却希望日を書いていた割合は経験1年以下で56.1%、経験5年から20年で96.5%だったと報告されています。記載の抜けは、悪意ではなく慣れの問題として起きるということです。だからこそ、書く項目をあらかじめ決めておく仕組みが要ります。名古屋・伏見の当院では、材料と色番号に加えて、縁の位置と形、面ごとの厚み、隣の歯との接触の強さ、清掃器具が入る方向、そして噛む力の強さについての所見を書き添えるようにしています。

そして、どの情報よりも先に決まっているべきなのが、上下の歯がどう当たるかという設計です。ここが定まらないまま形だけを渡しても、技工士は着地点を決められません。上下の関係が曖昧な資料が届けば、作り手はもっとも無難な高さで仕上げるしかなくなります。その結果、装着の日に削って合わせる作業が増えます→ 噛み合わせ設計が被せ物の寿命を決める

うまくいかない場面と、その手前でできる確認

名古屋市内から通われる方にもお伝えしますが、連携を整えれば何でも解決するわけではありません。限界のある場面を先に挙げておきます。

まず、歯ぐきから出血が続いている状態や、歯ぐきの腫れが引いていない状態では、型取りもスキャンも縁の情報を拾いきれません。この状態で急いで進めても、技工士は縁を推測するしかなくなります。歯ぐきの状態が落ち着くまで待つほうが、結果として早く終わることが多いと感じています。

次に、支えとなる歯の残り方が少ない場合です。土台の設計が定まっていないと、被せ物の形をいくら精密に伝えても、力を受け止める構造そのものが不安定なままになります。この場合は技工の話に入る前に、土台をどうするかを決める必要があります→ 土台(コア)の設計と歯の余命

三つ目に、見た目の要求が非常に高い前歯です。隣の歯に透明感の強い部分や細かな色の変化があるとき、写真と測色だけでは詰め切れないことがあります。この場合は、試適の回数を一度増やすか、技工士に立ち会ってもらう方法を検討します。ただし時間も費用もかかりますので、どこまで求めるかを事前に相談したうえで決めます。

四つ目に、噛む力が強い方や、就寝中に歯ぎしりのある方です。設計を薄くすると欠けやすく、厚くすると歯を削る量が増えます。この兼ね合いは、技工士に「強い力がかかる口です」と一言添えるだけでも設計が変わります。逆に、その情報がないまま見た目重視の設計で仕上がると、数か月後に欠けが起きることがあります。

五つ目に、磨きにくい形になってしまう場合です。技工士は渡された条件のなかで最適な形を作りますが、清掃のしやすさは口の中の状況を知らないと判断しきれません→ 清掃性の良い形とは|磨ける歯は長持ちする

六つ目に、こちらが渡せる情報そのものに限りがある場面です。たとえば、もともとの歯の形や色の記録が残っていない状態で全部を作り替える場合、参考にできる基準が手元にありません。この場合は仮歯を先に入れて、そこで形と色を決めてから技工士へ渡す流れをとります。仮歯は4,400円です。完成物のための下書きとして使うと、試適の目的がはっきりします。

また、期間の面でも限界はあります。情報を丁寧に渡すほど工程は増え、通院の回数も延びます。急いで仕上げたい事情があるときは、どこを省いてもよいかを一緒に決める必要があります。省くこと自体が悪いのではなく、省いた結果どういう可能性が残るのかを共有しておくことが大事だと考えています。

治療の前に確認しておきたいこと

  • 型取りやスキャンをした後、その資料をそのまま技工所へ送るのか、確認してから送るのかを聞いてみてください。
  • 色を決めるとき、目視だけなのか、写真や測色器も使うのかを確認しておくと、前歯では特に安心につながります。
  • 仮合わせ(試適)の工程が予定に入っているか、入っている場合は何を確かめる回なのかを聞いてみてください。
  • どこで製作されるのかを説明してもらえるかどうかも、確認できる項目のひとつです。
  • 作り直しになった場合の考え方について、事前に説明があるかどうかも確かめておくと安心です。

これらは前の治療を疑うための質問ではありません。工程を共有しておくと、途中で不安になったときに何を尋ねればよいかが分かる、という意味での確認です。歯科医院ごとに得意な進め方は違いますので、答えが違っていても心配はいりません。どの工程を大事にしているのかが分かれば、それだけで見通しは立ちやすくなります。

入れ歯を自分の手で作っていた時期に学んだこと

私は米国のインディアナ大学大学院で、補綴学を3年専攻しました。その課程では、歯科医師が技工の工程まで自分の手で行います。型取りをして、模型を起こし、噛み合わせを取り、歯を並べ、最後の研磨まで自分でやります。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は、100床近くになりました。

この経験は、私の指示書の書き方を変えました。作る側に回ってみると、指示のどこに困るかが体でわかるからです。たとえば「自然な感じで」と書かれた指示を受け取ったとき、作り手は何をどうすればよいか決められません。そこで自分が書く側になったときは、縁をどの位置に置くか、どの面をどれだけの厚みで作るか、隣の歯との接触をどの強さにするか、歯ブラシがどの方向から入る形にするか、といった内容を具体的に書くようになりました。抽象的な言葉ほど、受け取る側の負担が大きくなります。加えて、なぜその形にしたいのかという理由も添えます。理由が分かれば、技工士は現場で微調整するときに判断の基準を持てるからです。

もうひとつ変わったのは、渡す資料に対する見方です。自分で模型を扱っていると、縁が写っていない型取りがどれほど作りにくいかが分かります。だから今は、資料を送る前に自分で確かめる時間を取ります。ここが甘いまま送れば、その先の工程がすべて推測の上に積み上がってしまうからです。外した被せ物の内面を観察すると、不適合の原因が型取り由来なのか、設計由来なのか、ある程度読み取れます。これも、作る側の工程を通ったから分かるようになった見方だと思います。

日本と米国の両方の現場を経験して感じたのは、歯科医師と技工士の距離のとり方が違うということです。米国の大学院では、歯科医師自身が技工の手を動かす訓練が組み込まれているため、技工士と話すときに同じ言葉が通じます。日本では分業が前提になりやすく、指示書という紙やデータだけが両者をつなぐ場面も少なくありません。どちらが良い悪いではなく、構造が違うということです。

背景として、日本の統計も知っておく価値があります。就業している歯科技工士は31,733人で、65歳以上が19.3%を占める一方、25歳未満は4.7%にとどまるという調査結果が公表されています。技工所の数も、2018年をピークにゆるやかに減っています。これは誰かの姿勢の問題ではなく、業界全体の構造の話です。だからこそ、限られたやり取りのなかで情報を落とさない工夫が要ると考えています。

帰国してからは、補綴の設計や噛み合わせ、治療計画について、歯科医師向けのセミナーや講演を行う機会をいただいてきました。そこで繰り返し話題になるのも、設計の意図をどう言葉にするかという点です。頭の中にある完成像は、書かなければ相手に届きません。そして書こうとすると、自分の設計が曖昧だった箇所が浮かび上がります。指示書は技工士のためだけの紙ではなく、自分の考えを点検する道具でもあると感じています。

米国で身につけた診断の進め方も、ここに関わります。所見が揃うまで歯を削り始めない、という考え方です。資料が揃っているということは、技工士に渡せる材料が揃っているということでもあります。逆に、資料が不十分なまま削り始めると、その不足は工程の下流にそのまま流れていきます。同じ場所を短い間隔で繰り返し治療した歯ほど、選べる選択肢は少なくなっていきます。だから今回の一回で決めきる工程を組む。私が技工連携を工程管理の問題として扱うのは、そのためです。一度やり直しを経験された方が、次に同じことを繰り返さないための考え方は別記事にまとめています→ やり直したあと、同じことを繰り返さないために

名古屋で今回を最後のやり直しにするための、情報の渡し方

名古屋で仕上がりを分ける歯科技工士との連携は、特別な機械や高価な材料の話ではありません。型取り、咬み合わせ、色、設計の意図、試適での結果という五つの情報を、推測が入らない形で渡し切る工程の話です。作り直しの原因の多くが、材料ではなく渡した情報の側にあるという報告を踏まえると、ここを整えることの意味は小さくありません。当院が費用の軸を残る歯質に置いているのも同じ理由です。作り直すたびに縁を削り直せば、歯質は戻ってきません。神経を扱った歯がもろくなるのも、根管を削って壁が薄くなるという構造の変化が主な理由です。実測では象牙質の水分量は生活歯で約12.4%、根管治療をした歯で約12.1%とほとんど差がないと報告されています。つまり削られた分だけ弱くなる、というのが実際のところです。だから、削る回数そのものを減らす工程を組みます。技工連携を整えるのは、そのための地味な手段のひとつです。設計全体の考え方は、こちらにまとめてあります→ 再治療を繰り返さないための設計【完全ガイド】。入れたあとに状態を保つ工夫も、同じ流れの一部です→ メインテナンスで寿命はどれだけ変わる。判断に迷われている段階でしたら、まず無料相談で構いません。現在お使いのものを持参いただければ、そこから読み取れることをご説明します。

よくあるご質問

Q1. 技工士さんに直接会うことはできますか。

症例によっては、色合わせのために立ち会っていただく方法を検討することがあります。ただし、時間や工程の都合で常にご用意できるわけではありません。多くの場合は、写真と測色の情報、そして試適での確認によって、同じ目的を果たす形をとります。前歯で見た目のご要望が強い場合は、どこまでの工程を組むかを事前にご相談したうえで決めていきます。

Q2. 型取りとスキャン、どちらが良いのでしょうか。

どちらにも向き不向きがあります。スキャンは変形や輸送の影響を受けにくく、作り直しが減ったという報告があります。一方で、歯ぐきの下に縁がある場合は読み取りにくく、機種によって差が出るという研究もあります。当院ではお口の状態を見て、どちらが情報を落とさずに済むかで選んでいます。両方を併用することもあります。大切なのは道具の種類ではなく、縁の位置が資料の上ではっきり見えているかどうかです。そこが確認できていれば、どちらの方法でも技工士は迷わずに設計へ進めます。

Q3. 色が合わなかった場合、作り直してもらえますか。

試適の段階で色を確かめる工程を入れておけば、完成前に調整できる余地が残ります。ですから、色のご要望がある場合は最初にお伝えください。完成後に気になる点が出た場合の対応については、治療計画をご説明する際に、費用と期間も含めてあらかじめお伝えするようにしています。色の見え方は照明によっても変わりますので、気になる場所があれば、その環境で撮った写真を見せていただけると判断しやすくなります。

Q4. 海外で作られた技工物かどうかは分かりますか。

どこで製作されたものかを説明できる体制になっているかどうかは、確認していただける項目です。当院でも、ご質問があればお答えしています。製作場所そのものより、どういう情報を渡し、どう確認して仕上げたのかという工程のほうが結果に関わると考えています。ご不明な点は、セカンドオピニオン外来(5,500円)でもご相談いただけます。

技工士とどのように情報をやり取りしているかも含めて、まずは無料相談でお聞きいただけます。

名古屋市中区栄1丁目4-8 カジウラビル4F/地下鉄「伏見駅」6番出口 徒歩2分

完全予約制・完全個室/CT・口腔内スキャナー/Zoom相談あり

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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