前歯を1本だけやり直すのが難しい理由を、順番にご説明します

  • 自由診療対応
  • 完全予約制
  • 伏見駅徒歩2分

予約状況

無料相談(初回)
初診

名古屋市中区の歯医者「Eden Dental Office」

名古屋市中区の歯医者「Eden Dental Office」

名古屋市中区の歯医者「Eden Dental Office」

名古屋市中区の歯医者「Eden Dental Office」

MENU

WEB予約

TEL

お電話はこちらから

052-265-8996

ブログ

  • TOP
  • ブログ
  • 前歯を1本だけやり直すのが難しい理由

前歯を1本だけやり直すのが難しい理由

そもそも、ご自身の歯とぴったり同じ色の見本は存在しません

「1本だけなのに、どうしてこんなに難しいんですか」。前歯のやり直しでよくいただくご質問です。奥歯を1本作るのと、前歯を1本作るのとでは、難しさがまるで違います。理由はひとつ。前歯には、比べる相手がすぐ隣にいるからです。しかも比べる相手は、ご自身の天然の歯です。この記事では、なぜ1本だけが難しいのかを分解してご説明し、そのうえで当院がどうやって近づけているかをお伝えします。

まず、色をどうやって決めているかからお話しします。

歯の色を決めるとき、歯科では色見本を使います。プラスチックや陶材でできた小さな歯の形の見本が20〜30本セットになっていて、それを実際の歯の横に並べ、いちばん近いものを選びます。写真の現像に使うカラーチャートのようなものだとお考えください。

ところが、この方法そのものに限界があることが分かっています。

195人・735本の前歯を、実際のお口の中で測った研究があります。目で見本を選んだときに残った色のずれは、ある見本セットで4.7〜4.8、別のセットで4.1〜4.6でした。そして注目すべきは、そのずれの53〜82%が「見本そのものが、天然の歯にある色を持っていない」ことに由来していたという点です。

もう少し、歯の色の成り立ちについてお話しさせてください。歯は、一色で塗られた陶器ではありません。表面のエナメル質は半透明で、その内側にある象牙質の色が透けて見えています。歯ぐきに近い部分は象牙質が厚いので濃く見え、先端に近づくほどエナメル質だけになるので透けて青みがかって見えます。1本の歯の中に、この濃淡のグラデーションがあります。

 

ですから、色を合わせるというのは「1色を選ぶ」ことではありません。歯ぐき側の色、真ん中の色、先端の透け方を、それぞれ合わせていく作業です。色見本は1本につき1色しか持っていませんから、ここでも情報が落ちます。

 

色のずれの大きさは、ΔE(デルタイー)という数値で表します。0に近いほど同じ色という意味です。人が違いに気づき始めるのはおよそ2.3、「気になるけれど受け入れられる」境界がおよそ2.4〜2.8と報告されています。先ほどの4.1〜4.8という数字は、この境界を超えています。

つまり、どれだけ丁寧に時間をかけて選んでも、見本から選ぶという方法には埋めきれないずれが残ります。腕の問題ではなく、方法そのものが持つ限界です。

もうひとつ、意外に思われる事実があります。天然の歯どうしでも、色は揃っていません。真ん中の前歯とその隣の歯を比べた研究では、色の差が平均7.4ほどありました。先ほどの「気づく境界」の3倍です。人の口の中は、もともと不揃いなのです。

ですから、目指すのは「隣とまったく同じ色にすること」ではありません。並んだときに違和感がない範囲に収めることです。この違いを最初に共有しておくと、その後の話がずっと進めやすくなります。

色みそのものではなく、明るさや透け感が気になっている場合は、確認する場所が変わります(→ 白すぎる・不自然なセラミックの直し方)。ご自身の違和感がどちらなのかを分けておくと、相談が具体的になります。

1本だけが特に難しくなる5つの理由

難しさの正体を、5つに分けて整理します。

比べる相手が真横にある

何が起きているか:2本並ぶと、わずかな差でも目に入る。奥歯なら気づかれない差が、前歯では見える

報告されている数字:気づき始める境界は約2.3、受け入れられる境界は約2.4〜2.8

どう対処するか:1本だけを合わせるのか、隣も含めて設計し直すのかを先に決める

見本の数が限られる

何が起きているか:見本の色が、その方の歯の色をそもそも持っていないことがある

報告されている数字:見本を目で選んで一度で一致した割合は32.3%と46.9%。半分以上は一度では合わない

どう対処するか:機器で数値として記録し、写真も併せて技工士に渡す

光によって見え方が変わる

何が起きているか:診療室の照明、窓からの自然光、屋外で、同じ歯が違う色に見える

報告されている数字:明るい歯ほど判断を誤りやすく、誤りのリスクは明るい側で34.6%、暗い側で18.7%

どう対処するか:複数の光の条件で確認する時間を取る

土台の色が透ける

何が起きているか:金属の土台や、神経を取って変色した歯の上では、かぶせ物の色を指定しても影響が出る

報告されている数字:金属の上では色差3.2前後。下地を隠す材料を併用すると1.5前後まで下がる

どう対処するか:隠す材料の厚みと位置を設計する。厚みが確保できるかを先に確認する

つけてから色が変わる

何が起きているか:接着に使う材料の色や、かみ合わせの調整で、最後の見え方が動く

報告されている数字:かぶせ物が0.3〜0.5mmと薄いと、接着材の色で3.3を超えるずれが出ることがある

どう対処するか:接着する前に、実際に使う材料で試してから決める

この表を見ていただくと分かるとおり、難しさは1か所に集まっているわけではありません。少しずつのずれが、5つの場所で積み重なります。ですから「ここを直せば解決する」という一点はなく、どこで大きくずれているのかを特定してから手を入れることになります。

 

逆に言えば、5つのうちのどれかが原因だと分かれば、そこだけを直せる場合もあります。たとえば接着材の色が原因なら、かぶせ物を作り直さずに、つけ直しだけで改善することがあります。土台の色が透けているなら、隠す材料を足す方向で検討できます。作り直しから入らないほうがよいのは、このためです。

 

機器を入れれば解決するのか、という点にも触れておきます。専用の測定器を使うと、臨床的に合格と判定された割合が63.5%まで上がりました。一方、口の中をスキャンする機械では、機種によって31.3%から78.2%まで開きがありました。2倍以上の差です。デジタルだから正確、とは言えないということです。

ですから現実的な答えは、両方を使うことになります。記録は機器で数値として残し、最後の判断は目で確かめる。83人を対象にした比較研究も、同じ結論を出しています。

やり直しには、初回の治療にはない有利な点もあります。すでに何かが入っているので、何がどうずれたのかを実物で測れるのです。初回は削る前と後で条件が変わるため、予測の要素が残ります。やり直しは、原因が分かった状態から始められます。ただし、削った歯は戻りません(→ セラミックのやり直しで歯はどれだけ削る?)。何本作り直すかで費用も変わりますので(→ セラミックやり直しの費用|単価と本数の考え方)も判断の材料になります。

正直にお伝えします|ぴったり同じにはならないことがあります

ここまでお読みいただいて、お察しかもしれません。私は「完全に同じ色にします」とはお約束していません。

理由は3つあります。

1つ目。見本から選ぶ方法には、構造的なずれが残ります。先ほどの735本の研究が示したとおり、ずれの多くは見本そのものに由来します。機器を使っても、測れる点は限られていて、隣の歯との調和までは数値になりません。

2つ目。隣の歯のほうが、これから変わっていきます。上の前歯2,295本を調べた研究では、20代の明るさが83.2だったのに対し、40代では79.4でした。天然の歯は年齢とともに少しずつ暗くなります。かぶせ物の色はほとんど変わりませんから、入れたときにぴったり合わせると、数年後にはかぶせ物のほうが明るく残ります。

3つ目。装着した当日の見え方は、日常の見え方と違います。長く口を開けていると歯は乾燥し、明るく白く見えます。治療のその場だけで判断すると、実際より白く感じられることがあります。

もう一点、ご自身で判断しにくいところを補足します。「隣の歯より少し明るい」のと「少し暗い」のとでは、目につきやすさが違います。研究でも、明るい側の判断のほうが誤りやすいことが示されています。人の目は、周囲より明るいものに引き寄せられるためです。ですから、迷ったときは明るくしすぎない方向に寄せておくほうが、結果として目立ちにくくなります。当院で「気持ち落ち着かせましょうか」とご提案することがあるのは、この理由からです。

 

反対に、暗めに寄せすぎると今度は影のように見えます。どこに置くかは、その方の歯の明るさと、隣の歯の透け方によって変わります。だからこそ、口の中で並べて見ていただく時間が要ります。

 

こうした限界があるからこそ、私は「どこを目指すか」を先に決めるようにしています。今日ぴったりに合わせるのか、10年後を見込んで少し落ち着かせるのか。これは技術の問題ではなく、選び方の問題です。ご希望を伺ったうえで決めています。

もう一つ、前歯のご相談では「他院に相談しにくい」というお気持ちを伺うことがあります。前の医院に悪い気がする、という感覚です。ですが、この記事でご説明したとおり、色のずれは方法そのものが持つ限界から生じるもので、どの医院でも起こりえます。私がお話しするのは、原因の分析だけです。以前の治療内容を伺うのは、次の設計に必要な情報を集めるためです。相談すること自体をためらわなくて大丈夫です。

 

受診の前に、次のことを整理していただけると、診断が早く進みます。

  • 気になっているのは1本だけですか。それとも複数本ですか
  • 気になるのは「色み」ですか、「明るさ」ですか、「透け感のなさ」ですか
  • 入れた当初から合っていませんでしたか。それとも途中から変わってきましたか
  • 土台に金属が使われていますか。神経を取った歯ですか(分かる範囲で構いません)
  • ホワイトニングを受けたことはありますか。受けた時期はいつごろですか

「何回くらい通えばよいですか」というご質問もよくいただきます。1本のやり直しでも、色を決める回、試着していただく回、接着する回と、少なくとも2、3回はお時間をいただきます。ここに、土台をやり直す必要があれば工程が加わります。急いで1回で仕上げようとすると、確かめる工程を飛ばすことになりますので、当院では日程に余裕を持ってご案内しています。

 

ご自宅で確かめるときは、光の条件を揃えると分かりやすくなります。窓際の自然光と、色みの偏りが少ない室内の照明の二か所で、同じ角度から見比べてみてください。洗面所の暖色系の照明では、実際より沈んで見えます。スマートフォンで撮る場合は、フラッシュありとなしの両方を残しておくと、反射の影響を差し引いて判断できます。

色以外に、形や長さも気になっている場合は、優先順位を先に決めたほうが結果が安定します(→ 前歯の差し歯の「形」が気に入らないとき)。欠けや段差が出ている場合は対処の順番が変わります(→ セラミックが欠けた・割れたときの対処)。歯ぐきとの境目が暗く見えることが気になる方は(→ 差し歯の歯ぐきの黒ずみ|原因と治し方)をご覧ください。

私が「試着」の回数を惜しまない理由

私は米国Indiana大学大学院で補綴学を3年間学び、MSD(補綴学の修士)とCertificate in Prosthodonticsを取得しました。補綴というのは、かぶせ物や入れ歯で歯の形と働きを回復させる分野です。

そこで受けた教育でいちばん印象に残っているのは、色を感覚の領域として扱わなかったことです。いつ、どの光の下で、どの距離から見て決めるのか。その条件を先に揃えてから判断する。診療室の照明と自然光の両方で確認する工程が、はじめから予定に組み込まれていました。

もうひとつ違ったのが、色を誰にどう渡すか、という点です。米国では、かぶせ物を作る歯科技工士が患者さんを直接見る機会が珍しくありませんでした。日本では、技工士が患者さんを見ないまま、指示書と模型だけで色を作る場面が多くあります。「A3」という記号ひとつに情報が圧縮された瞬間に、透明感や、歯ぐき側が濃く先端が透けるという濃淡の情報は失われます。これは日本の分業のしくみに由来するもので、個々の医院や技工所の姿勢の問題ではありません。

そこで私は、色の情報を記号ひとつに圧縮せず、写真と、部位ごとの数値の両方で残すようにしています。

そして、工程のなかでいちばん時間をかけるのが、接着する前の確認です。

仮に合わせて色を確かめるとき、専用のペーストを使います。ところが、このペーストの色と、実際に接着に使う材料の色が一致しないことがあります。120個の試料を使った試験で、許容の範囲に収まったのはe.max(ガラス系のセラミック)だけでした。つまり、試したときの見え方と、つけたあとの見え方がずれることがある、ということです。

一度接着すると、外すには削る必要が出てきます。ですから当院では、つける前に、光の条件を変えて何度でも見ていただく時間を確保しています。ご家族に見てもらうために、いったんお帰りいただくこともあります。「試着の回数を惜しまない」というのは、そういう意味です。

この考え方を支えているのが、技工の工程まで自分の手で行ってきた経験です。設計から製作まで一人で仕上げた入れ歯は100床近くになりました。作る側の工程を通ってきたので、思ったとおりの色が出なかったときに、原因が色の選び方にあるのか、材料の厚みにあるのか、下地の隠し方にあるのかを、ある程度は切り分けられます。原因が違えば、次の一手も変わります。

お渡しする資料についても、少しだけ触れておきます。当院では、色を決めた条件(撮影した日、光の種類、使った機器の数値)を記録として残しています。もし数年後にもう一度作り直すことになったとき、前回どこから始めたのかが分かるからです。ゼロから測り直すのと、前回の記録に少し足すのとでは、たどり着く速さが違います。

 

この記録は、他院に移られる場合にもお渡しできます。ご自身の歯の色の情報は、ご自身のものだと考えているためです。

 

最後に、やり直しの回数そのものを減らす設計についても触れておきます。かぶせ物を入れたあと、歯の神経が死んでしまう割合は約5%、根の先に影ができる割合は約3.6%と報告されています。仮歯の期間が2週間を超えるとリスクが上がることも示されました。作り直すたびに、この負担を背負い直すことになります。ですから私は、工程を集約し、仮歯の期間を管理して、やり直しの回数を抑える設計に時間をかけています。

前歯を複数本まとめて設計し直す場合は、1本ずつ合わせるのではなく、笑ったときの見え方から逆算する進め方もあります(→ DSDで前歯のやり直しを設計する)。交換の時期そのものを迷っている方は(→ セラミック交換を検討すべきサイン)を、色が合わない原因を層ごとに知りたい方は(→ セラミックの色が合わないときのやり直し)をご覧ください。

まとめ|名古屋で前歯を1本だけやり直すのが難しいとお感じの方へ + よくあるご質問

前歯を1本だけやり直すのが難しいのは、比べる相手がすぐ隣にいるからです。色見本から選ぶという方法には構造的なずれが残り、光の条件、土台の色、接着材の色、つけたあとの調整まで、いくつもの要素が最後の見え方に関わります。天然の歯どうしでも色は揃っていませんから、目指すのは「まったく同じ」ではなく「並んだときに違和感がない範囲」です。

ご自身で整理していただけるのは、気になるのは1本か複数か、色みか明るさか、当初からか途中からか、この3つです。名古屋・伏見の当院では無料相談を行っており、セカンドオピニオン外来は5,500円(税込)です。検査と診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。Zoomでのご相談も承っています。

最後に、費用の考え方を一言だけ。1本だけのやり直しは、本数が少ないぶん総額は抑えられます。ただ、色を合わせる工程には手間がかかりますので、1本あたりで見ると割安にはなりません。当院では、検査と診断のうえで、削る量の見込みと工程の回数を含めてお見積りを治療の前にお渡ししています。金額だけで判断せずに済むよう、何にどれだけ手をかけるのかを先にご説明します。

セラミックや差し歯のやり直し全体を先に見渡したい方は、ハブとなる記事から入っていただくと、ご自身の状況を位置づけやすくなります(→ セラミック・差し歯のやり直し【完全ガイド】)。

あわせて読みたい

よくあるご質問

Q1. 「気にしすぎですよ」と言われました。私の感じ方がおかしいのでしょうか。

そのようなことはありません。歯科医師20人と患者さん20人を比べた試験では、色の違いに気づく境界がほぼ同じでした。専門家と患者さんで、気づく力に差はほとんどないという結果です。気になると感じた時点で、それは正当なご相談です。

Q2. かぶせ物だけを作り直せば、色は合いますか。

土台の状態によります。金属の土台や、神経を取って変色した歯の上では、下地を隠す設計と厚みの確保が結果を左右します。隠す処理で許容の範囲に収まることもあり、土台の交換が前提になるとは限りません。土台を外す作業には歯を失う可能性が伴いますので、得られる色の改善と比べたうえで決めます。

Q3. 1本だけにするか、隣も一緒にやり直すか、迷っています。

1本に絞れば削る歯は少なくて済みますが、色を合わせる難度は上がります。隣も含めれば見た目はまとまりやすくなりますが、健康な歯を削ることになります。どちらが正解ということはありません。当院では、試着の段階で本数の違う案を並べてお見せし、削る量と見た目のまとまりを比べたうえで決めていただいています。

Q4. 今ぴったり合っても、何年か経つとまた合わなくなりますか。

その可能性はあります。かぶせ物の色もわずかには変わりますが、それ以上に、隣の天然の歯が年齢とともに変わっていきます。上の前歯を調べた研究では、20代と40代で明るさの数値に差がありました。ですから当院では、装着した日の見え方だけでなく、数年後をどのあたりに置くかまで含めてご相談のうえ決めています。

名古屋で他院で受けた治療のやり直しを広くお考えの方は、こちらもあわせてご覧ください(→ 名古屋で他院治療のやり直し・再治療をお考えの方へ)。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。自由診療の場合は保険適用外となります。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン

インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。