【保存版】名古屋インプラント費用の完全ガイド|2026年相場・料金表・医療費控除

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【保存版】名古屋インプラント費用の完全ガイド|2026年相場・料金表・医療費控除

名古屋のインプラント費用|30万円〜80万円、その差はどこから来るのか

監修:村井 亮介(米国補綴専門医・ACP/ITI/AO所属・インディアナ大学院 補綴学修了)/最終更新日:2026年5月31日

名古屋でインプラント治療を検討されている方の多くは、まず「1本いくらなのか」「なぜこんなに差があるのか」「高すぎるのではないか」と感じると思います。これは自然なことで、複数の医院を比較していると、同じ「インプラント1本」と書かれているのに、30万円台の医院もあれば、70万円台、80万円を超える医院もあり、戸惑うのは当然です。

ただ、インプラント費用は、表示されている金額だけを見ても、本当の比較にはなりません。たとえば、ある医院で「30万円〜」と表示されていても、最終的に治療を完了するためには、CT診断料・サージカルガイド製作費・2次手術費・上部構造(被せ物)費・保証料などが別途加算され、最終総額が60〜80万円になることは珍しくありません。一方、「66万円」「77万円」と総額表示している医院では、これらすべてが最初から含まれている場合があります。つまり、見かけの安さに惹かれて契約した結果、追加費用で当初の予算を大きく超えてしまうケースが、名古屋でも実際に多く起きています

大切なのは、その金額に何が含まれているのかを、最初の段階で整理することです。費用を考えるときに、まず確認したいのは次のような点です。

 

  • 検査費用(CT撮影・診断料)が含まれているか
  • 手術費用(1次・2次手術)がどこまで含まれているか
  • サージカルガイド製作費が含まれているか
  • 被せ物(上部構造)の費用が別なのか
  • 仮歯や追加処置(骨造成・歯肉移植)が別途なのか
  • 術後の管理費・メンテナンス費の扱いがどうなっているか
  • 保証期間と保証条件が明文化されているか

これらの項目を一つひとつ確認すると、「安く見える医院」と「高く見える医院」の本当の差が見えてきます。「安い」のは多くの場合、必要な要素が含まれていないだけで、「高い」のは長期的に安定する治療設計が組み込まれているだけのことが多いのです。

名古屋エデンデンタルオフィスでは、CT精密診断を無料で実施しており、治療計画の説明時に、含まれるもの・含まれないものを明文化してご提示しています。米国Indiana大学院で補綴学を体系的に修めた院長が、診断から最終的な被せ物装着まで一貫して担当するため、治療途中で見積もりが変わることや、担当医が変わることはありません。

さらに、名古屋でインプラント費用を比較するなら、あとから何が追加されうるのかまで見ておく必要があります。たとえば、骨が足りない方には骨造成(GBR・サイナスリフト・ソケットリフト)が必要になることがあり、これだけで5〜30万円の追加費用が発生します。前歯の審美性を整えるための歯肉移植(FGG・CTG)も、症例により16万円程度かかります。これらの「可能性のある追加費用」が事前に説明されているかどうかが、医院の誠実さを測る重要な指標になります。

名古屋でインプラント治療を選ぶときは、「表示価格の安さ」ではなく、「治療完了までの全費用が事前に明示されているか」「長期的に安定するための要素がすべて含まれているか」を基準に判断していただきたいと考えています。

 

名古屋のインプラント費用の内訳|診断から補綴までの10工程

インプラント治療が高く感じられる理由の一つは、費用が複数の工程に分かれていて、その一つひとつに専門的な技術と材料が関わっているからです。「歯を1本入れる値段」と捉えると高く感じても、「診断から補綴、長期管理まで含めた、20年使い続けるための治療パッケージ」と捉えると、その費用構成が見えてきます。

一般に、インプラント費用に関わる工程は次の通りです。

 

【インプラント治療の費用構成】

  • 初診相談・カウンセリング:現状のお悩み・希望の整理(エデンでは無料)
  • CT撮影と精密診断:骨幅・骨高・神経位置の3次元解析(エデンでは無料)
  • シミュレーション・治療計画立案:埋入位置の設計(エデンでは無料)
  • サージカルガイド製作:3Dプリンターで患者専用の手術ガイド製作(1部位66,000円〜)
  • 1次手術(インプラント埋入):インプラント体の骨内への埋入(1歯330,000円)
  • 治癒期間:インプラントと骨の結合を待つ期間(追加費用なし)
  • 2次手術:上部構造を装着するための処置(1部位77,000円)
  • カスタムアバットメント装着:患者ごとに調整した土台の装着(1歯77,000円)
  • インプラント仮歯:最終補綴前の見た目・噛み合わせ確認(1歯55,000円)
  • 最終的な上部構造(セラミッククラウン):最終的な人工歯の装着(1歯187,000円)
  • 必要に応じた追加処置:GBR・サイナスリフト・歯肉移植など
  • 術後の確認とメンテナンス:3〜6ヶ月毎の定期管理

これら一つひとつが、長期的にインプラントを安定させるために必要な工程です。「安い医院」と「高い医院」の差は、技術料の差というより、これらの工程のうち「どこまでを標準として含めているか」の違いであることがほとんどです。

たとえば、CT診断を行わない医院では、2次元のパノラマレントゲンだけで治療計画を立てるため、骨の3次元的状態・神経や上顎洞との立体的距離が正確に把握できません。これは、神経損傷や上顎洞穿通といった重大な合併症のリスクにつながります。サージカルガイドを使わない医院では、術者の経験と勘だけに頼った埋入になるため、計画と実際の埋入位置にズレが生じ、長期的に清掃しにくい形に埋入されてしまうケースがあります。

**「インプラントは入れた直後ではなく、5年・10年・20年後に差が出る治療」**です。そのため、初期費用の安さだけを見て選ぶと、5年後にインプラント周囲炎を繰り返し、10年後に撤去・再埋入が必要になり、結果的に当初の費用の2〜3倍を負担することになるケースが少なくありません。

つまり、インプラントの費用は「歯を1本入れる値段」ではなく、診断から補綴までの一連の治療全体に対する費用、さらには10年・20年の安定を担保するための費用として考える必要があります。エデンの院長は、米国Indiana大学院で「インプラントは埋入で終わる治療ではなく、補綴設計と一体で考えるもの」という基本概念を体系的に学んでおり、すべての治療を**「20年後にどう機能しているか」**を基準に設計しています。

そのため、名古屋でインプラント治療を検討するときには、「なぜこの金額になるのか」を見ていくと、医院ごとの費用差も「適正か不適正か」が判断できるようになります。

エデンが使用するインプラントメーカーは、スイス発祥のストローマン社のみです。ストローマンは世界トップシェアで、長年の臨床エビデンスと、10年・20年後のパーツ供給体制が保証されています。一方、安価な無名メーカーは、5〜10年後にパーツ供給が停止し、メンテナンスや修理が困難になるリスクがあります。メーカー差で1本あたり5〜15万円の費用差が出ますが、これは「20年後のメンテナンス保証料」と考えるのが正しい捉え方です。

名古屋でインプラント費用に差が出る7つの理由

同じ「インプラント治療」と書かれていても、医院によって費用に大きな差が出ることがあります。名古屋市内だけでも、奥歯1本のインプラントが30万円台から80万円超までと、2倍以上の差があるのが現状です。ここで大切なのは、単に金額差を見るのではなく、その差がどこから生まれているのかを知ることです。

費用差が出やすい主な理由は、次の通りです。

 

【費用差が生まれる主な要因】

① 診断と設計の考え方の違い

CT撮影を標準とするかどうか、シミュレーションをどこまで丁寧に行うか、サージカルガイドを使うかどうか、これだけで初期費用に10〜20万円の差が出ます。診断を簡略化すれば短期費用は下がりますが、埋入精度が落ち、長期的なトラブルリスクが上がります。エデンでは、すべての症例でCT精密診断+サージカルガイドの使用を標準としており、シミュレーション通りの位置・角度・深さに高い再現性で埋入することで、神経損傷や上顎洞穿通といった偶発症のリスクを最小化しています。

② 被せ物の設計と素材の違い

インプラント体の上に装着する上部構造(被せ物)には、ジルコニア・メタルボンド・ハイブリッドセラミックなど複数の素材があり、1本あたり10〜20万円の費用差が生じます。さらに重要なのは「設計」です。被せ物の形が不適切だと、汚れが溜まりやすくなり、インプラント周囲炎のリスクが高まります。エデンでは、米国で補綴学を体系的に学んだ院長が、清掃しやすさを最優先した補綴設計を一貫して行います。

③ 仮歯や補助処置の扱いの違い

最終的な被せ物の前に、見た目や噛み合わせを確認する「仮歯」を作る医院と、作らない医院があります。仮歯を省略すれば1本あたり5万円ほど安くなりますが、最終補綴後に「思っていた見た目と違う」と感じても修正が難しくなります。エデンでは仮歯を標準として、患者さまの納得を確認してから最終補綴に進みます。

④ 骨造成など追加処置の有無

骨が足りない方への対応は、医院により大きく異なります。「骨が足りないからインプラントは無理」と断る医院もあれば、骨造成(GBR・サイナスリフト・ソケットリフト)を併用して治療を可能にする医院もあります。骨造成には5〜30万円の追加費用がかかりますが、これを行うことで、他院で「無理」と言われた症例にも対応可能になります。エデンは、他院で「骨が足りない」「インプラントは難しい」と言われた方のセカンドオピニオンを多くお受けしています。

⑤ 術後管理と保証の範囲

インプラント保証の期間は、医院により1〜10年と大きな差があります。エデンでは10年保証制度を設けており、定期メンテナンスの継続を前提に、長期的な安定をサポートしています。保証期間が長いほど、医院は治療の質に責任を持つ必要があるため、初期費用は高くなりますが、**「20年使えるかどうか」を考えると、保証10年は事実上「20年の安心」**を意味します。

⑥ 術者の経験と専門性

担当医の経験年数、所属学会、専門医資格、留学経験なども費用に反映されます。エデンの院長は、米国Indiana大学院で補綴学を体系的に修めた米国補綴専門医で、ACP(American College of Prosthodontists)、ITI(International Team for Implantology)、AO(Academy of Osseointegration)に所属しています。国内で米国補綴専門医として診療している歯科医師は、限られた人数しかいません

⑦ 設備投資の差

歯科用コーンビームCT、口腔内スキャナー、3Dプリンター、マイクロスコープ、AIシミュレーション、完全個室の診療室など、設備投資の規模は医院により大きく異なります。これらは初期投資が大きいため、設備が充実している医院ほど治療費に反映されますが、その分、診断精度と治療の安全性が高まります。

そのため、安く見える治療でも、あとから追加費用が重なる場合がありますし、高く見える治療でも、最初から必要な工程がすべて含まれていることもあります。**重要なのは「総額」ではなく、「治療完了までの全費用が事前に明示されているか」、そして「長期的に安定する治療設計が組み込まれているか」**です。

このあたりを整理するには、費用に差が出る理由と【追加費用がかかるケース】をあわせて見ておくと、かなり比較しやすくなります。追加費用の可能性まで含めて事前に把握できれば、後から「想定外の費用が発生した」というトラブルを避けることができます。

エデンでは、治療計画のご説明時に、「標準的な治療費」と「症例によって発生しうる追加費用の上限」を明確にお伝えしています。これは、患者さまが「最大でいくらかかる可能性があるか」を最初に把握したうえで、納得して治療を開始していただくためです。「説明されなかった追加費用が、後から請求される」ようなことは、一切ありません

名古屋のインプラント費用は「20年単位」で考える|5つの長期視点

名古屋でインプラント費用を比較するとき、どうしても最初の金額に目が行きやすいと思います。「30万円台」と「70万円台」を比べると、誰でも30万円台のほうが魅力的に見えるのは当然です。ただ、インプラント治療は、その場で完結する治療ではないことを理解しておく必要があります。インプラント体は骨の中に長期にわたって留まり、その上の補綴物は毎日噛む力にさらされ続けます。5年・10年・20年という時間軸で考えたときに、初期費用が安かった治療が結果的に高くついた、というケースが現実に多く起きています。

特に考えておきたいのは、次のような視点です。

 

【長期コストで考えるべき5つの視点】

① 追加費用が発生する可能性

初期費用に含まれていない処置が、治療途中で必要になる可能性があります。骨造成・歯肉移植・複数本同時埋入・治療期間の延長など、症例によって発生しうる追加費用が、事前にどこまで説明されているかが重要です。「最初に提示された金額」と「最終的に支払う金額」のギャップが大きい医院は、長期的にも信頼性に疑問が残ります。

② 将来の修理や再治療の可能性

インプラントが10年で抜けてしまうケースと、20年以上機能するケースがあります。差が出る理由は、診断精度・補綴設計・メーカー選定・メンテナンス体制など、初期費用に反映される要素そのものです。初期費用30万円のインプラントが5年で抜けて、再治療に60万円かかれば、結局90万円になります。一方、初期費用66万円のインプラントが20年使えれば、年あたり3.3万円です。長期コストで見ると、後者のほうが圧倒的に安い投資になります。

③ 長く使うための管理コスト

インプラントを20年使うためには、3〜6ヶ月毎の定期メンテナンスが必須です。メンテナンス費用は1回あたり5,000〜15,000円程度ですが、これを怠るとインプラント周囲炎を起こし、結果的に高額な治療が必要になります。**「メンテナンス体制が整っている医院かどうか」**は、初期費用ではなく、20年後のインプラントの状態に決定的な影響を与えます。

④ 周囲の歯への影響

インプラントの設計が不適切だと、噛み合わせのバランスが崩れ、隣接する天然歯に過剰な負担がかかります。その結果、5年後・10年後に隣の歯が破折・脱落し、追加のインプラントが必要になることがあります。「インプラント1本の費用」を抑えた結果、隣接歯の治療費が発生するというケースです。エデンでは、欠損部だけでなくお口全体の咬合バランスを見て治療設計を行うため、周囲歯への二次的な悪影響を最小化しています。

⑤ 「何年単位で考えるか」の視点

20代・30代の方なら、これから40〜60年使い続ける可能性があります。50代・60代の方でも、20〜30年は使う前提です。年単位のコストで考えると、初期費用の差は驚くほど小さくなります。たとえば、66万円のインプラントを20年使えば年3.3万円、月2,750円。これを「高い」と感じるかどうかは、何と比較するかによります。

つまり、インプラント費用は「今いくらか」だけでなく、「長期コストでどう見えるか」が重要です。

その意味では、【安い治療を選ぶリスク】や【15年単位で見たコスト】まで確認しておくと、価格の見え方が大きく変わります。**「安かったから選んだ治療で、結局後悔した方の事例」「15年スパンで見たときの本当のコスト試算」**を知ると、表面的な金額の比較が、いかに表層的な判断だったかが分かります。

また、自由診療だからこそ、単なる値引きではなく「何に対して支払う費用なのか」が分かることが大切です。エデンでは、治療計画ご説明時に、各費用項目が「何のための費用か」「なぜその金額なのか」を一つずつ説明しています。「説明されたうえで納得できる費用」と「理由がわからないまま支払う費用」は、同じ金額でも価値が全く違います。

エデンの10年保証制度は、この長期コスト視点を体現したものです。定期メンテナンスを継続していただくことを前提に、インプラント体・上部構造の不具合に対して10年間の保証を提供しています。これは「初期費用に責任を持つ」という医院側のコミットメントであり、患者さまにとっては「もし何か起きても安心」という長期的な安心材料になります。

名古屋でインプラント費用を整理する5ステップ|医療費控除の活用法も解説

ここまで、名古屋のインプラント費用の構造、差が出る理由、長期コストの考え方について解説してきました。最後に大切なのは、ご自身の状態にとって、どこまでの治療が必要で、どこからが追加要素になるのかを整理することです。

インプラント費用は、決まった「正解の金額」があるわけではありません。同じ「奥歯1本」でも、骨の状態、噛み合わせ、残っている歯の状況によって、必要な処置が変わります。だからこそ、一般的な相場を知るだけでなく、ご自身に必要な範囲を見極めることが、最終的な判断の土台になります。

そのためには、次の順で確認すると分かりやすくなります。

【インプラント費用を整理する5ステップ】

① まず【費用の目安】を理解する

インプラント費用の内訳には、診断料・手術料・上部構造費・追加処置費など複数の要素が含まれます。それぞれの相場感を把握することで、医院ごとの比較が初めて意味を持ちます。

② その上で【高い理由】を理解する

「なぜこの金額になるのか」を理解できれば、医院ごとの費用差を「適正か不適正か」で判断できるようになります。

③さらに【追加費用】の可能性を確認する

骨造成・歯肉移植など、症例によって発生しうる追加費用を事前に把握することで、後から想定外の請求に驚くことがなくなります。

④ 最後に【安さだけで選ぶリスク】や【長期コスト】まで考える

短期的な費用比較ではなく、15年・20年単位で見たコストを考えることで、本当に費用対効果の高い選択が可能になります。

⑤ 最後に医療費控除を活用する

また、インプラント治療を受けた場合には、医療費控除の対象になるケースもあるため、実際に支払う負担感を考えるうえでは【医療費控除】も知っておくと役立ちます。

たとえば、年収500万円・所得税率20%の方が年間70万円のインプラント治療を受けた場合、約12万円の還付が見込まれます。年収が高いほど還付額も大きくなるため、実質負担額は表示価格より相当下がります。年収700万円の方なら約15万円、年収1,000万円の方なら約20万円が還付される計算です。インプラント治療は1年あたりの医療費として申告すれば医療費控除の対象となり、確定申告で取り戻すことができます。エデンでは、治療計画ご説明時に、医療費控除の計算例と必要書類を丁寧にご案内しています。

【エデンの費用体系(参考)】

治療内容 総額目安(税込)
奥歯1本 51〜66万円
前歯1本 66〜77万円
複数本(2〜3本) 132〜198万円
オールオン4(片顎) 330〜440万円

【お支払い方法】

エデンでは、現金・各種クレジットカード・院内分割(金利・手数料なし、治療が終わるまでの期間に最大10回まで)デンタルローン(最大120回)に対応しています。費用面の不安が治療の妨げにならないよう、患者さまのライフスタイルに合わせた柔軟な支払い設計が可能です。

 

【よくあるご質問|名古屋でインプラントを検討中の方へ】

Q1. 健康保険は本当に適用されないのですか?

A. 残念ながら、健康保険でのインプラント治療は原則として認められていません。例外として、生まれつき顎の骨が欠損しているケースや、事故・腫瘍などで顎骨を大きく失った特殊なケースでは保険適用となる場合がありますが、虫歯や歯周病で歯を失った一般的なケースはすべて自由診療となります。これは保険診療制度上の仕組みであり、医院ごとの判断ではありません。

Q2. 安いインプラントと高いインプラントは、本当に何が違うのですか?

A. 主な違いは「①使用するメーカー(ストローマン等の国際メーカーか、無名の格安メーカーか)」「②CT診断・サージカルガイドなど精密設計の有無」「③術者の経験と専門性」「④保証期間」「⑤被せ物の設計と素材」の5点です。安価な医院は、これらの一部を省略していることがほとんどです。「20年使い続けられるか」を基準にすると、初期費用の差は実は小さなものになります。詳細は本記事「費用に差が出る7つの理由」をご参照ください。

Q3. 院長が最初から最後まで担当してくれるのですか?

A. はい。エデンデンタルオフィスでは、米国Indiana大学院で補綴学を体系的に修めた院長が、診断・手術・補綴・メンテナンスまで一貫して担当いたします。治療途中で担当医が変わることはございません。これは「インプラントは補綴設計と一体で考えるもの」という米国補綴専門医プログラムの基本概念に基づくものです。

Q4. 他院で「骨が足りない」と言われましたが、エデンでは対応可能ですか?

A. 多くのケースで対応可能です。エデンでは、骨造成(GBR・サイナスリフト・ソケットリフト)を併用することで、他院で「骨が足りない」「インプラントは難しい」と判断された症例にも対応しています。実際に、他院で断られた方からのセカンドオピニオン相談を多くお受けしています。骨造成の追加費用は5〜30万円程度で、CT診断(無料)の結果をもとに、必要な処置と費用を事前に明示いたします。

Q5. 院内分割払い(金利・手数料なし・最大36回)の利用条件を教えてください。

A. 当院の院内分割払いは、金利・手数料が一切かかりません。最大36回までの分割が可能です。たとえば、奥歯1本66万円の治療を36回でお支払いいただく場合、月々約18,300円から治療を開始いただけます。デンタルローン(外部審査)との選択も可能です。詳細はカウンセリング時にご相談ください。

Q6. 医療費控除はいくら戻ってきますか?

A. 還付額はご年収(所得税率)と治療費総額により変わります。たとえば、年収500万円・所得税率20%の方が年間70万円のインプラント治療を受けた場合、約12万円の還付が見込まれます。年収700万円の方なら約15万円、年収1,000万円の方なら約20万円が還付される計算です。エデンでは、確定申告に必要な書類の準備と申請方法を丁寧にご案内しております。

Q7. 治療期間はどのくらいかかりますか?

A. 標準的な症例で、初診から最終的な被せ物装着まで4〜6ヶ月が目安です。これはインプラント体と骨が結合する「治癒期間(3〜4ヶ月)」を含んでいるためです。骨造成を併用する場合は、さらに3〜6ヶ月の追加期間が必要になります。お急ぎの方には、症例によって即日仮歯対応も可能ですので、初回カウンセリングでご相談ください。

Q8. インプラント手術の時間はどのくらいですか?

A. インプラント1本の埋入手術にかかる時間は、おおむね30〜60分です。複数本同時または骨造成を併用する場合は、90分〜2時間程度になります。エデンではサージカルガイドを使用するため、計画通りの位置・角度・深さで高い再現性をもって埋入でき、手術時間の短縮と精度向上を両立しています。

Q9. 仕事は何日休む必要がありますか?

A. 多くの方は手術当日のみ休まれ、翌日から通常通りお仕事に復帰されています。デスクワークの方であれば、手術当日の午後から復帰されるケースもあります。ただし、骨造成を併用した場合や、肉体労働・接客業の方は、2〜3日程度の余裕を見ていただくことをお勧めします。腫れや痛みの程度には個人差があるため、ご職業に応じた術後管理計画を事前にご説明いたします。

Q10. 他院で見積もりをもらっていますが、セカンドオピニオンを受けられますか?

A. はい、セカンドオピニオン相談を歓迎いたします。他院の見積書、治療計画書、お持ちであればCT画像(DICOMデータ)をお持ちいただければ、エデンの院長が独立した視点で診断し、治療計画と費用の妥当性についてご説明いたします。当院でのご契約を前提とした相談ではございませんので、安心してご利用ください。CT撮影は無料です。

Q11. 10年保証の具体的な内容を教えてください。

A. 当院の10年保証は、インプラント体および上部構造(被せ物)の破折・脱離・脱落に対し、10年間にわたり無償または減額にて再治療を提供する制度です。保証の前提として、3〜6ヶ月毎の定期メンテナンスへのご来院をお願いしております。喫煙や強い咬合習癖など、保証対象外となる条件もございますので、ご契約前に保証書面でご確認ください。

Q12. 外国の方や英語での相談は対応可能ですか?

A. はい、対応可能です。エデンデンタルオフィスには英語対応の専用ページ「For English Visitors」がございます。米国Indiana大学院で学んだ院長が英語で直接ご説明できますので、海外駐在中の方、外国籍の方、ご家族が外国の方なども安心してご利用いただけます。

【無料相談・セカンドオピニオン受付中】

名古屋でインプラント治療を比較されている方は、価格だけで決めるのではなく、何が含まれ、何が別で、長く見てどうかかるのかを整理したうえで判断してみてください。「本当にインプラントが必要なのか分からない」「他院で治療を勧められたが、このまま進めてよいか不安」「セカンドオピニオンが欲しい」という段階でも、お気軽にご相談ください。CT検査も無料で、すぐに治療を決める必要はありません。納得して選んでいただくための情報整理の場としてご活用ください。

費用だけでなく、治療の流れや症例、当院の考え方まで含めて全体像を知りたい方は、

名古屋のインプラント治療総合ページ】もご覧ください。

診断の精度、補綴設計の考え方、米国補綴専門医による治療理念、症例紹介、設備、安全対策など、エデンのインプラント治療のすべてを詳しく解説しています。

エデンの理念は、**「10年後・20年後も削り直さない治療」です。インプラントは「歯を1本入れる治療」ではなく、これからの20年・30年を快適に過ごすための投資です。だからこそ、初期費用の数十万円の差ではなく、「その費用に何が含まれていて、20年後どうなっているか」**を基準に判断していただきたいと考えています。

【インプラント治療のリスク・副作用】

インプラント治療は外科処置を伴うため、術後の腫れ・痛み・出血が生じることがあります。骨の状態により骨造成などの追加処置が必要になる場合があります。インプラント周囲炎などのリスクがあるため、定期的なメンテナンスが長期予後に必須です。効果には個人差があります。喫煙者は予後が悪化する可能性があります。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implntology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン

インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。