セラミックが欠けた・割れたとき、研磨・補修・作り直しをどう判断するか

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セラミックが欠けた・割れたときの対処

「セラミックが欠けた」は、想定外の事故ではありません

最初に決めるのは「作り直すかどうか」ではありません

セラミックが欠けた・割れたときの対処

セラミックが欠けたとき、最初に決めるのは「作り直すかどうか」ではありません。欠けたのが被せ物なのか、その下の歯そのものなのかを見分けることが先です。対処は、研磨で整えるか作り直すかに分かれ、どちらになるかは破折の程度と土台の歯の状態で変わります。名古屋・伏見のEden Dental Officeでは、削る量が少ない選択肢から順に検討します。この記事では、その判断の順序と、受診までにできることを整理します。

はじめにお伝えしたいのは、欠けること自体は起こりうる合併症として、世界的に把握されているという点です。

実際の診療を受けた200名の患者さんを、平均5.3年にわたって追ったコホート研究があります。対象の7割強が単冠、つまり1本ぶんの被せ物です。口の中に残っていた割合はジルコニアで94.0%、e.max(ガラス系のセラミック)で89.0%でした。表面が部分的に欠ける「チッピング」は、それぞれ5.0%と7.0%に起きています。ただし、これらの差はいずれも統計上の意味を持つ差ではないと報告されています。材料の名前だけで欠けやすさが決まるわけではなく、欠けること自体は一定の割合で起こる、という読み方になります。

ですから、欠けたことをそのまま「前の治療の失敗」と結びつける必要はありません。破折は、被せ物の構造、厚み、噛む力、接着と土台の歯の条件が重なって生じます。装着した当時の口の中では妥当だった設計が、年月を経た噛み合わせに合わなくなることもあります。私が拝見するときも、誰の責任かではなく、どの条件が効いていたのかを探すところから始めます。

壊れ方にも型があります。欠けた片が動かずに残っている状態、陶材の内部で割れている状態、陶材と金属や土台の境目で剥がれている状態の三つに大きく分けられます。どの型かによって、その後に取れる手段が変わります。ご自宅で見分ける必要はありませんが、いつ、何をしていて欠けたのかを覚えておいていただけると助かります。噛んだ瞬間だったのか、朝起きたら欠けていたのかでは、疑う因子が変わってくるためです。

もう一つ、前提として共有しておきたいことがあります。被せ物は、入れて終わりの装置ではありません。材料も接着の技術も年々変わっていますが、噛む力を受け続ける以上、どこかで手を入れる時期が来るという前提そのものは変わっていません。欠けたときは、その時期が来ていないかを一度確かめる機会になります。

欠け以外にも、段差や着色、装着感の変化など、交換を考える手がかりはいくつかあります。サイン全般の見分け方は別記事に譲りますので、思い当たる点がある方は(→ セラミック交換を検討すべきサイン)もあわせてご覧ください。

受診までのあいだに、ご自宅でしていただきたいこと

高い質の比較研究があるわけではありませんが、臨床上の共通認識として、次の点は守っていただく価値があります。

  • 欠けた破片が手元にあれば、捨てずに保管してお持ちください。水や生理食塩水で湿らせた状態が望ましいです
  • 欠けた側では噛まないようにしてください
  • 舌や頬に当たる鋭い断端があるときは、歯科用ワックスや市販の一時的な保護材で覆ってください
  • 冷たいもの、熱いものの刺激は避けてください
  • 早めに受診の予定を取ってください

反対に、避けていただきたいのは次の行動です。市販の瞬間接着剤や工作用の接着剤でご自分で付ける方法は、神経への刺激、後から外せなくなること、細菌を閉じ込めてしまうことの三点で不利になります。欠けた面をやすりでご自分で削る行為も同様です。破片を飲み込んでしまった場合は、自己判断で様子を見ずにご相談ください。セラミックにはレントゲンに写りにくい種類があり、画像で追いにくいことがあるためです。

研磨・補修・作り直し ― 三つの対処を、数値で並べて比べる

対処は、大きく二つに分かれます

欠けたセラミックへの対処は、大きく二つに分かれます。研磨して形を整えれば済む段階と、作り直しが要る段階です。どちらになるかを決めるのは、欠けが被せ物の表面に留まっているのか、内側の構造や土台の歯まで及んでいるのかという点です。

文献の上では、口の中で樹脂を盛って補修するという方法も選択肢として挙げられます。ただ、当院で実際にこの方法を選ぶ場面はごく限られます。口の中で接着させた樹脂は、境目に段差が残り、年月とともに色も変わっていきます。前歯では見た目の違和感がかえって増えることがありますし、奥歯では噛む力が同じ場所に集中して、再び欠ける経過をたどりやすくなります。旅行や式典が控えていて時間が取れないときの応急処置としては役に立ちますが、長く使う前提の解決策として数えるのは難しい、というのが日々の実感です。

そのため実際の判断は、研磨して整えたうえで経過を見るか、作り直すかの二択に整理できます。境目を滑らかに整えれば噛み合わせにも見た目にも支障が残らない程度の浅い欠けであれば、歯を削らずに形を整えるだけで落ち着くことが多くあります。反対に、欠けが被せ物の厚みのある部分まで達していたり、内側の構造が露出していたりする場合は、研磨で止めても同じ場所からまた欠けます。この見極めのために、欠けた面の深さと、噛み合わせでその面に力が集まっていないかを確認します。欠けた破片が残っている場合は、捨てずにお持ちいただくと、どの層が欠けたのかを判断する手がかりになります。

そして、作り直すと決める前に知っていただきたいのが「外す作業そのものにリスクがある」という事実です。被せ物を無傷で外す方法を12種類以上検討した総説は、「安全かつ無傷で外せる万能な方法は存在しない」と結論づけています。超音波を使う方法は陶材の欠けや神経への熱の影響が、器具で引き抜く方法は歯や土台の破折が起こりえます。神経を取った歯や、芯棒(ポスト)が入った歯ではとくに注意が要ります。外すこと自体に歯質を失うコストがあるため、私は削らずに済む方法から順に検討し、作り直しはその先の選択肢として扱っています。

研磨して形を整える

主に検討される状況:ごく浅い欠けで、噛み合わせと見た目に支障が少ない

利点:歯を削らずに済む。来院回数が少ない

注意点:形を大きく変えると解剖学的な形が崩れる。深い欠けには適さない

同じ設計で作り直す

主に検討される状況:研磨では形や噛み合わせが戻らない

利点:適合や形態を作り直せる

注意点:外す分と再形成の分だけ歯が減る。原因が残れば同じ場所が再び欠けうる

設計を変えて作り直す

主に検討される状況:繰り返し欠けている、厚みや噛み合わせに無理がある

利点:再び欠ける条件を構造から見直せる

注意点:一度は削る必要がある。噛み合わせの再設計に時間がかかる

抜歯を含めて組み直す

主に検討される状況:歯そのものが根まで割れている

利点:周囲の骨と隣の歯への影響を抑えられる

注意点:外科や長期の手入れが必要。隣の歯を巻き込む設計になることもある

削る量の話は、この記事だけでは書き切れません。どの選択肢でどれだけ歯が減るのかを具体的に知りたい方は(→ セラミックのやり直しで歯はどれだけ削る?)が参考になります。金額の目安については(→ セラミックやり直しの費用|単価と本数の考え方)にまとめています。当院では、検査のうえで費用と期間を治療前にお示しします。

作り直しても改善しにくいケースと、名古屋で受診される前の確認ポイント

作り直しでは解決しにくい状況

作り直しでは解決しにくい状況が、いくつかあります。代表が、欠けたのが被せ物ではなく歯そのものだった場合です。

抜歯を目的に紹介された根管治療済みの歯のうち、11〜20%は歯根が縦に割れていたという報告があります。この縦の割れは、レントゲンで破折線が写るのは35.7%にとどまり、画像だけでは追いきれません。頬側と舌側の両方に膿の出口ができている場合は、この病態に特徴的な所見とされます。そのため私は、咬合テスト、光を当てて透かす検査、CBCT(立体的なレントゲン)を組み合わせて確認します。歯を貫いて根に及ぶ割れが確定した場合は、残す方向での再治療が難しくなります。

連結した被せ物(ブリッジ)も条件が厳しくなります。陶材を盛ったジルコニアのブリッジでは、13年の時点で口の中に残っている割合が43.2%、トラブルなく機能していた割合は29.5%という報告があります。「残っている」と「問題なく使えている」の差が大きいことを示す例です。

薄い修復物にも固有の傾向があります。歯ぎしりとセラミックの失敗の関係を調べた研究報告では、全体で見ると明確な関連は出ませんでした。一方、前歯のラミネートベニアに限った解析では、失敗の起きやすさが上がるという結果が示されています。ただし研究ごとに歯ぎしりの判定方法が異なるため、この結論の確かさは高くないとも評価されています。ベニアで欠けを繰り返している方の考え方は(→ ラミネートベニアのセカンドオピニオン)に譲ります。

保険で使える白い被せ物(CAD/CAM冠)については、日本の学会指針が推奨しにくい状況を明記しています。噛み合わせの厚みが1.5〜2.0mm以上確保できない臼歯、著しくすり減っている歯ぎしりの症例、背の低い歯、前歯で強い力がかかる噛み合わせの四つです。大臼歯362本を追跡した国内研究では、3年の生存率86.5%に対し、トラブルなく機能していた割合は49.5%でした。同じ材料で作り直すだけでは、同じ結果に近づく可能性があります。

残す方向に傾くのは、破折が被せ物の中に留まり、歯質が十分に残っていて、破折線が歯ぐきより上にあり、叩いたときの痛みや自発的な痛みがなく、歯ぐきの状態が安定している場合です。反対に、縦の割れが確定している、破折線が骨の高さを大きく超えている、被せ物を支える帯状の歯質が確保できない、といった条件が重なると、抜歯を含めた組み直しの検討に入ります。判断の順序としては、まず残す方向で治療を組み立てられるかを診査で確かめ、そのうえで抜歯を含む選択肢を検討します。

ご自身の状況を整理するための確認ポイント

  • 欠けた部分の縁を舌でなぞったとき、被せ物の中で欠けていますか。歯ぐきの際や歯の面まで届いていますか
  • 噛んで離した瞬間に、鋭い痛みが走りますか。じっとしていても痛みますか
  • その歯は神経がありますか。芯棒(土台)が入っていると聞いていますか
  • 同じ場所が欠けるのは何回目ですか。前回からどのくらいで欠けましたか
  • 朝起きたときに顎がだるい、歯ぎしりを指摘されたことがある、といった自覚はありますか

前歯が欠けて、まず今の診断が妥当か知りたいという段階の方は(→ 前歯が欠けたセラミック治療)に相談の進め方をまとめています。名古屋・栄と伏見の周辺からお越しの方も、この五点を控えてきていただけると診断が早く進みます。

原因を四つに分けて設計を変える ― 名古屋の診療室で私が見ている点

米国の補綴教育で学んだ、原因の見かた

米国Indiana大学大学院で補綴学を学んでいたころ、指導医から繰り返し言われたのは「再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ」という言葉でした。そこで受けたのは、手を動かす前に壊れ方を分類する訓練です。割れたのか、外れたのか、むし歯が再発したのか。この三つは似た主訴で来院しても、疑うべき因子がまったく違います。割れたのなら力と厚みを、外れたのなら接着と支台歯の形を、むし歯の再発なら縁の適合と清掃性を先に疑う、という具合です。原因の仮説を立ててから初めて手を付ける、という順番を体に入れる期間でした。

いまも同じ順番で、私は四つの因子に分けて確認しています。

一つ目は構造です。表面に別の陶材を盛ってあるか、削り出しの一体型かで、欠けやすさが大きく変わります。74論文・6,370本の修復物を解析した研究報告では、5年時点の軽度のチッピングが、一体型のジルコニアで0.076%、陶材を盛ったジルコニアで10.445%でした。重度でも0.080%と1.874%です。「ジルコニアだから欠けない」ではなく、表面に何を盛っているかが効いている、という理解が説明の出発点になります。

二つ目は厚みです。噛み合わせ側に十分な厚みがないまま被せると、材料の強度は発揮されません。学会指針が厚みの下限を数値で示しているのは、そのためです。

三つ目は力です。歯ぎしりについては、2026年に報告された3年間の比較試験で、睡眠時の歯ぎしりがある群とない群で、大臼歯の一体型の被せ物の成績に差が出ませんでした。専門誌の論評も「睡眠時の歯ぎしり単独を禁忌とみなすべきではない」としています。一方、噛む力そのものを測った研究では、力が強い方ほど歯と陶材の破折の割合が高いという関連が示されました。ただしこの試験は、追跡が3年と短いこと、経過の評価の約4割を施術者本人が行っていること、睡眠検査そのものは実施していないことが限界として指摘されています。ですから「歯ぎしりがあっても心配ない」と読むのは行き過ぎです。歯ぎしりの有無だけで結論を出さず、力の大きさとかかる向きを、他の三つの因子と並べて評価しています。

四つ目は接着と土台の歯です。接着材の選び方については、接着性の高いセメントほど有利とは限らないという報告もあり、症例によって答えが変わります。土台の歯の形、周囲に残る歯質の帯の幅、歯ぐきの状態も、力の受け止め方を左右します。

材料選びでお伝えしているのが、透明感と強さは同じ材料の中でも両立しにくいという点です。層ごとに透明度を変えたジルコニアの曲げ強さを測った試験では、切縁側の層が571.97〜1036.87MPa、内側の層が686〜1142.73MPaでした。国際規格が制限なしの区分に求める800MPaを全層で満たしたのは、4製品のうち1製品だけです。透明感を出した部分ほど強さは落ちる、という関係です。前歯で見た目を取るか、臼歯で強さを取るかは、部位ごとに設計思想が変わります。

見た目の悩みが重なる場合は、それぞれ担当の記事があります。白さが浮いて見える方は(→ 白すぎる・不自然なセラミックの直し方)、周囲の歯と色調が合わない方は(→ セラミックの色が合わないときのやり直し)へどうぞ。長さや歯の形そのものが気になる方は(→ 前歯の差し歯の「形」が気に入らないとき)、複数本をまとめて設計し直す場合は(→ DSDで前歯のやり直しを設計する)が近い内容です。欠けの再発を防ぐ設計と、見た目の設計は、同時に考えたほうが結果がまとまります。

長く経過を追ってきて実感しているのは、同じ場所を短い間隔で繰り返し治療した歯ほど、残っている選択肢が減っていくということです。一度目は詰め物で足りたところが、二度目は被せ物になり、三度目は神経の処置を含む話になります。段階が進むごとに、選べる方法は狭くなります。詰め物から始まった歯を10年追った2026年の研究報告では、43.8%が根管治療に進み、35.04%が抜歯に至っていました。50〜65歳では、詰め物から根管治療まで、根管治療から抜歯までの進行がいずれも有意に速いことも示されています。ですから私は、目の前の欠けを直すことと同じくらい、今回を最後のやり直しにするための設計に、最初の段階で時間をかけるようになりました。

まとめ ― セラミックが欠けたときに、名古屋で次に選べる一歩

まとめ|研磨して整えるか、作り直すか

セラミックが欠けたときの対処は、研磨して整えるか作り直すかに分かれます。どちらになるかを決めるのは、破折が被せ物の中に留まっているか、土台の歯まで及んでいるかです。作り直す場合も、同じ設計で作れば同じ条件が残ります。構造、厚み、力、接着と土台の四つのどれが効いていたのかを先に絞り込むほうが、次を長持ちさせる近道です。ご自身の状況を整理する材料として、欠けた部位、痛みの出方、神経の有無、前回からの期間の四つを控えておいてください。名古屋・伏見のEden Dental Officeでは、無料相談から始めていただけます。診断の結果、研磨して形を整えるだけで足りると判断できることもあります。

セラミックや差し歯のやり直し全体を、費用・見た目・素材の観点から見渡したい方は(→ セラミック・差し歯のやり直し【完全ガイド】)から読み進めると、ご自身の悩みがどの記事に当たるか整理しやすくなります。

あわせて読みたい

よくあるご質問

Q1. 欠けましたが痛みはありません。急いで受診したほうがよいですか。 痛みの有無だけでは、被せ物の中で留まっているのか、歯まで及んでいるのかを区別できません。歯の縦の割れは、レントゲンで破折線が写るのが35.7%にとどまるという報告もあります。放置している間に破折線が進む、二次的なむし歯ができる、噛み合う相手の歯が伸びてくる、といった変化も起こりえます。強い痛みがなくても、早めに一度ご確認ください。

Q2. 保証期間内なら、作り直しは無料になりますか。 保証は医院ごとに任意で定められており、制度として統一された基準はありません。ですから「保証が使えるか」は、装着された医院の規約をご確認いただくのが早道です。当院では、まず無料相談で状況を伺います。ほかの医院で受けた治療について意見をお求めの場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円税込)でも承ります。検査・診断のうえ、費用と期間を治療前にまとめてご説明します。

Q3. 欠けた破片は持参したほうがよいですか。市販の接着剤で付けるのは避けるべきですか。 破片は捨てずにお持ちください。欠けた面と破片を突き合わせることで、被せ物の中で割れたのか、境目で剥がれたのかを見分けやすくなります。水や生理食塩水で湿らせて保管していただければ十分です。市販の瞬間接着剤や工作用の接着剤は避けてください。神経への刺激、後から外しにくくなること、細菌を閉じ込めてしまうことが理由です。診断や資料の準備の進め方については(→ 差し歯やり直しのセカンドオピニオン)もご参照ください。

Q4. ナイトガードを使えば、もう欠けなくなりますか。 ナイトガードは、夜間にかかる力を分散させる目的で用いられます。ただし、セラミックの破折率をどれだけ下げるかを主要な評価項目にした質の高い研究は限られており、「これで欠けなくなります」とはお伝えできません。力への対策は、装置の有無だけでなく、噛み合う点の位置や被せ物の厚みの設計と組み合わせて考えるものだとご理解ください。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。診査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。

関連する内容は以下のページでご説明しています。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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