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事故・外傷後のお口の再建
何年前の事故でも、いまから相談できます
子どもの頃にぶつけた歯が、何年も経ってから色を変えたり、違和感を出したりすることがあります。事故から時間が空いてご相談に来られる方は、珍しくありません。この記事は、受傷直後の応急手当の話ではなく、時間が経ったあとで何を確かめ、どこまでを一度に設計するかをご説明するものです。大事なのは、失った場所だけを見ても方法は決まらないという点です。周りの歯と、骨の条件で決まります。名古屋で歯の外傷の治療を考えている方に、判断の順序をお伝えします。
この記事でわかること
- 何年経ってからでも相談してよい理由が分かります
- 症状がないまま内部が変わっていることがあると分かります
- 失った場所だけを見ても、方法が決まらない理由が分かります
- 相談の前に、ご自身で整理しておけることが決まります
遅れて受診される方は、少なくありません
事故から何年も経ってから来られる方に、私は驚きません。過去に歯をぶつけた経験のある方を調べた研究では、受傷からの期間は数か月から数十年まで幅がありました。何年も空いてから受診することは、例外的なことではないということです。
受診のきっかけとして最も多いのは、痛みではなく歯の色の変化です。痛くならないから来ない、というより、痛みが出る種類の変化ではないことのほうが多いのだと思います。
受傷の原因として多いのは転倒です。スポーツ中の接触や交通事故のような、はっきりした出来事だけではありません。子どもの頃に転んで前歯を打った、という程度の記憶しかない方も多くいらっしゃいます。記憶があいまいでも、確認する内容は変わりません。
「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる方がいますが、経緯をうかがうのは、これまでを評価するためではありません。いま何が起きているかを確かめ、これから何をどの順番で行うかを決めるためです。
時間が経っていることが不利にならない場面もあります。すでに変化が出きっていれば、これから何が起きるかを予想しやすくなるからです。受傷直後は、神経が回復するのか失われるのかを待つ期間があります。何年も経ったあとの相談では、その待ち時間が要りません。
何が起きたかで、その後の変化が変わります
一口に外傷といっても、中身は違います。歯が欠けたのか、抜けたのか、位置がずれたのか、周りの骨まで折れたのか。それぞれで、そのあとに起きる変化も、いま確かめるべきことも違います。
| 受傷したときの状態 | そのあと起きやすい変化 | いま確かめること |
|---|---|---|
| 欠けた・割れた | 神経が働きを失う。歯質が減って支えに使いにくくなる | 残っている歯質の高さ、神経の状態 |
| 抜けて、元に戻した | 根が骨と直接くっついて動かなくなる。根が溶ける | その歯が動かせるかどうか、根の状態 |
| 位置がずれた | 噛み合う相手との関係が変わる。隣の歯にも力が及んでいる | 周りの歯まで含めた神経とX線の所見 |
| 骨まで折れた | 骨と歯ぐきの形が変わったまま治っている | 骨の高さと厚み(CT) |
※スマートフォンでは表を横にスクロールできます
まずは何がどこに起きたかを整理するところから始めます。記録が残っていなくても、覚えている範囲で構いません。
表の一番上と二番目は、同じ「前歯をぶつけた」でも、その後の展開がまったく違うことを示しています。欠けただけなら形を戻す話が中心になりますが、抜けて戻した歯は、動かせるかどうかから確かめることになります。
位置がずれた歯も同じです。見た目には戻っていても、噛み合う相手との関係が変わっていることがあります。
1本ずつ順に直すか、範囲を決めてまとめて設計するかという分かれ道も、その手前にあります。
症状がなくても、内部は変わっていることがあります
「痛くないから大丈夫」とは言えません
ここが、この記事でいちばんお伝えしたい点です。
ぶつけた歯では、中の神経と血管が働きを失っていることがあります。歯髄壊死といいます。血が通わなくなった状態ですが、痛みが出るとは限りません。静かに進んで、そのままになっていることがあります。
痛みが出るのは、多くの場合、根の先で炎症が起きて外に広がったときです。神経が失われた時点では、痛みを感じる仕組みそのものがなくなっているため、静かなまま年数が過ぎます。
先ほどの研究で目を引くのは、外から見て何ともないように見えた歯でも、8割近くで神経が働きを失っていたことです。根の先に炎症の像が見られたものも半数を超えていました。見た目と中の状態は、一致しないということです。
ですから、症状のない歯についても神経の反応とX線を確認します。ご本人の自覚だけでは、範囲を決められません。
神経の反応を見る検査は、冷たいものを当てたり、弱い電気を流したりして、感じ方を確かめるものです。数分で終わります。X線と合わせて見ることで、いま処置が要るのか、経過を見てよいのかが分かれます。
色が濃くなるのは、内側からのサインです
ぶつけた歯が、あとから黄色や灰色、茶色がかった色に変わることがあります。これは表面の着色ではなく、内側で起きたことが透けて見えている状態です。
血が通わなくなった歯では、内部に残った成分が象牙質にしみ込んで色が変わります。ですから、外側から白くしても戻りません。まず中の状態を確認して、根の処置が要るかどうかを判断します。
色の変化に気づくのは、たいていご本人ではなくご家族です。毎日鏡で見ていると、少しずつの変化は分かりません。写真を見比べて気づいた、という方もいらっしゃいます。
神経を取った歯が複数ある場合の扱いは、別の記事にまとめました。
動かせない歯になっていることがあります
抜けた歯を元に戻した経過をお持ちの方には、もうひとつ確かめることがあります。骨性癒着です。
歯は本来、根と骨のあいだに薄いクッションがあり、そこでわずかに動いています。外傷のあと、このクッションが失われて根が骨と直接くっついてしまうことがあります。これが骨性癒着です。
こうなると、その歯は矯正で動かせません。周りの骨の高さも変わりにくくなります。抜こうとすると周りの骨まで巻き込むことがあります。次の設計を考えるとき、これは大きな前提条件になります。
見分けるのは難しくありません。軽く叩いたときの音が、周りの歯と違って高く硬い響きになります。X線とCTを合わせて確認します。
成長期に骨性癒着が起きると、その歯だけ周りより低い位置に取り残されることがあります。周りの骨は伸びるのに、その歯は動かないためです。
ただし、全部に手を入れるわけではありません
変化が見つかったからといって、すべてを治療するわけでもありません。歯の中の空洞が狭くなっているだけ、といった、それ自体は治療の対象にならない所見もあります。
何を経過観察でよしとし、何を先に扱うかを分けること。これが最初の作業になります。
分ける基準は、いま進んでいるかどうかです。根の先に炎症があって広がっているなら先に扱いますし、何年も変わっていないなら記録を取って様子を見ます。判断の根拠は画像でお見せします。
受傷したときに入れた被せ物が、その後の年数で更新期を迎えていることもあります。外傷そのものとは原因が違いますので、切り分けて考えると分かりやすくなります。
外傷の再建より前に、進めておくべき治療がある場合もあります。虫歯や歯周病が進んでいれば、そちらが先です。
歯が酸で溶けている場合は、原因も設計も別のものになります。
欠けた歯を直す方法と、失った歯を補う方法
欠けた・割れたときの直し方
欠けた歯の直し方は、どこまで達しているかで変わります。
| 欠け方 | 主な対処 | 補足 |
|---|---|---|
| 表面のエナメル質だけ | 角を丸める研磨、または白い樹脂を足す | 1回で終わることが多い |
| 内側の象牙質まで達している | 白い樹脂、または部分的な被せ物 | しみることがある。神経の反応を経過で確認する |
| 神経まで達している | 根の処置をしてから土台を立て、被せ物 | 歯質が減るため、支えに使えるかを先に判断する |
| 根まで割れている | 抜いて補う設計になることが多い | 割れ方によっては一部を残せる場合もある |
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欠けた破片が手元にあれば、元の位置に接着できることがあります。受傷から時間が経っていない、破片が乾いていない、断面がそろっている。この条件がそろったときです。いま欠けたところであれば、破片は乾かさないようにして、牛乳か生理食塩水に入れてお持ちください。
何年も前に欠けたままの場合は、接着ではなく、いまの形から作り直すことになります。その際、残っている歯質の高さが分かれ目になります。2mmを下回ると成績が落ちるという報告があり、この高さが足りない歯は、被せ物を作っても力を受け止めきれません。
割れているのか、ひびが入っているだけなのかは、見ただけでは分かりにくいところです。染め出しや拡大して見る方法で確かめます。
失った場所を補う三つの方法
事故で歯を失った場合、補う方法は大きく三つです。それぞれに向く条件があります。
| 方法 | 向いている条件 | 注意点 |
|---|---|---|
| インプラント | 骨の高さと厚みが足りている。周りの歯を削りたくない | 骨が足りなければ足す処置が要る。成長期には向かない |
| ブリッジ | 両隣の歯にすでに被せ物が入っている | 両隣を削る。支えの歯に負担がかかる |
| 自分の歯を移植する | 移せる歯(親知らずなど)があり、形と大きさが合う | 条件がそろう方が限られる。行える機会自体が多くない |
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自分の歯を移植する方法は、あまり知られていないかもしれません。親知らずなどを、失った場所へ移す方法です。報告されている5年の生存率はおよそ9割です。ただし、移せる歯があるか、形が合うか、骨の量が足りるかという条件が要ります。
どれが優れているかを言える根拠は、ありません
外傷を受けた前歯について、この三つを直接比べた試験を、私は確認できていません。ですから「この方法が優れています」というご説明はしません。
できるのは、それぞれについて報告されている内容を並べ、いまのお口の条件と照らして絞り込むことです。骨の量、残っている歯質の高さ、噛み合う相手の歯の位置。この三つで、選べる範囲がかなり決まります。
外傷を受けた歯に限った長期のデータそのものが、多くありません。目安として使いつつ、実際の判断は検査の結果から組み立てます。
前歯の側で見た目と力を同時に扱う場合の考え方は、別の記事にまとめました。
奥歯の側で広い範囲が失われている場合は、扱う課題が変わります。
相談の前に、ご自身で整理しておけること
- ☑ いつ、どこを打ったか。正確な年でなくて構いません。何歳頃かが分かるだけで、確認する範囲が絞れます
- ☑ そのとき受けた処置。歯を戻した、神経を取った、差し歯にした。記録がなくても覚えている範囲で十分です
- ☑ いま気になっていること。色なのか、噛みにくさなのか、違和感なのか。優先する順番が変わります
- ☑ 打った側と反対側で、噛み心地が違うか。片側に力が偏っていれば、設計の範囲に関わります
- ☑ どこまで戻したいか。見た目を優先するのか、噛む機能を優先するのか。希望を先にうかがうほど計画が合います
私が外傷後の再建で、最初に確かめていること
受傷した歯の「周り」まで、確認範囲に入れます
初診で拝見するとき、私は受傷した歯だけでなく、その両隣と噛み合う相手の歯まで確認します。外から見て正常な歯でも中が変わっていることがある、という理由からです。
事故のときに力を受けたのは、折れた歯だけとは限りません。隣の歯にも力は伝わっています。折れなかったから無事だった、とは言えません。
反対側の同じ歯も見ます。左右を比べると、色や形の違い、X線での見え方の違いが分かりやすくなります。片方だけを見ていては「これが普通なのか」の判断がつきません。
この確認には時間がかかります。初診の日に治療方針までお示しできないこともあります。それでも、範囲を狭めたまま進めて、あとから隣の歯の問題が出てくるほうが、結果として遠回りになります。
具体的には、受傷した歯とその両隣、噛み合う相手の歯について、神経の反応とX線、必要に応じてCTを確認します。噛んだときにどこが当たるかも記録します。
米国インディアナ大学大学院の補綴科で学んだとき、治療計画の授業で繰り返し扱われたのは、個々の歯の治し方ではなく、何をどの順序で決めるかでした。外傷のように原因が一度きりの出来事である場合ほど、最初に範囲を広げて確認しておく価値があると考えています。
骨の条件を先に確認してから、選択肢を絞ります
次に確認するのは、失った場所や動いている歯の周りの骨です。CTで高さと厚みを立体的に見ます。
骨性癒着が起きている歯があれば、その歯は動かせません。矯正で位置を整えてから被せる、という段取りが使えなくなります。骨の厚みが足りなければ、インプラントは足す処置とセットになります。
つまり、方法を先に決めてから骨を見るのではなく、骨を見てから方法を絞ります。順番が逆になると、途中で計画を作り直すことになります。できる範囲を先に共有してから、ゴールを一緒に決めます。
ご相談の入り口が「インプラントにしたい」という形で来ることも多くあります。ご希望としてうかがったうえで、骨の条件から見て成り立つかどうかをお答えします。成り立たない場合は、その理由を画像でお見せします。
骨と歯ぐきの形は、元どおりにならないことがあります
歯を失ってから時間が経つと、その場所の骨と歯ぐきの形が変わります。骨を足す処置を組み合わせられる場合もありますが、条件によっては元の形まで戻せないこともあります。
この点は、見た目のご希望をうかがう前にお伝えしています。できることとできないことを先に共有しないと、途中で話が合わなくなるためです。
急がないという判断も、選択肢に入れます
外傷後の再建では、待つほうがよい場合があります。
自分の歯を移植する方法では、移す側の歯の根がどこまでできているかで適した時期が変わります。かかりつけとして経過を追っていれば、その時期を待つという判断ができます。
成長期のお子さんも同じです。骨が変わっていく時期に固定式のものを入れるかどうかは、慎重に決めます。いま入れないという判断が、あとの選択肢を広げることがあります。
待つあいだ何もしないわけではありません。その場所を保つ装置を入れたり、見た目だけを仮に整えたりしながら、時期を待ちます。
再建が壊れるかどうかは、日常の力で決まります
事故は一度きりの出来事ですが、そのあとに入れたものが長く使えるかどうかは、日常の噛む力で決まります。
歯を失う原因として、虫歯と歯周病に加えて「力」を挙げる考え方があります。強すぎる噛む力や無意識の噛みしめが、支えの歯や被せ物に影響するという見方です。
ですから、再建の設計には力を逃がす仕組みを組み込みます。噛み合わせの高さを扱う場合は、一部の歯だけで上げると顎や筋肉に影響が出るとされ、全体を覆う形が前提になります。ここでも範囲の話になります。
夜間の食いしばりの心当たりがある方には、装置で力を逃がす方法も併せてご提案します。せっかく入れたものが数年で欠ける、という結果を避けるためです。
まとめ|名古屋で歯の外傷の治療を考えるとき
何年も前の事故について、いまご相談いただくことに問題はありません。遅れて受診される方は珍しくありませんし、痛みが出ないまま内部が変わっていることもあります。それは、ご自身で気づける種類の変化ではありません。
まず確かめるのは、受傷した歯の周りと骨の条件です。動かせる歯かどうか、残っている歯質がどれだけあるか、噛み合う相手の歯がどこにあるか。この三つで、選べる方法がかなり絞れます。急がずに待つという判断も、条件によっては選択肢に入ります。
補う方法は三つあります。どれが優れているとは言えませんので、条件から絞る形になります。
ご自身の口がどのパターンに当てはまるかを整理したい方は、状態別の設計をまとめたガイドから読み始めていただくと、話の位置関係が分かりやすいと思います。
治療の選択肢を先に全体で見ておきたい方は、こちらもあわせてどうぞ。
名古屋で歯の外傷の治療を検討されている方は、まず無料相談で構いません。
よくあるご質問
Q1. 子どもの頃にぶつけた歯を、何十年も放っておきました。今から相談してもよいのでしょうか。
問題ありません。遅れて受診される方は珍しくなく、何十年か経ってから来られる方もいらっしゃいます。経緯をうかがうのは、これまでを評価するためではなく、これから何をどの順番で行うかを決めるためです。当院のカウンセリングルームは完全個室で、診療室は半個室です。所在地は名古屋市中区栄、地下鉄「伏見駅」7番出口から徒歩2分です。
Q2. 痛みも違和感もありません。それでも検査は要りますか。
必要です。ぶつけた歯では、痛みがないまま神経が働きを失っていることがあります。外から見て何ともない歯でも、調べると変化が見つかることが少なくありません。神経の反応とX線、必要に応じてCTで確認します。何もなければ、それが分かること自体に意味があります。次に何かあったときに、比べる基準になるためです。撮った画像とお口の写真は保存しておき、数年後にもう一度撮ったときに重ねて確認できるようにしています。
Q3. 昔ぶつけた前歯の色が濃くなってきました。神経が死んでいるのでしょうか。
その可能性はありますが、検査をしないと決められません。血が通わなくなった歯では、内部に残った成分が象牙質にしみ込んで色が変わります。表面の着色ではないため、外側から白くしても戻りません。まず中の状態を確認し、根の処置が要るかどうかを判断してから、見た目の相談に進みます。
Q4. 失った歯の場所に、インプラントとブリッジのどちらがよいですか。
どちらが優れているとは申し上げられません。骨の量、両隣の歯の状態、噛み合う相手の歯の位置で、選べる範囲が決まります。両隣にすでに被せ物が入っているならブリッジが現実的ですし、両隣が健全なら削らずに済む方法を優先します。条件によっては、ご自身の歯を移植する方法も候補に入ります。検査のうえで、それぞれの見通しを並べてご説明します。ご希望があれば先にうかがいます。
※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。無料相談は無料、セカンドオピニオン外来は5,500円(税込)です。当院は名古屋市中区栄、地下鉄「伏見駅」7番出口から徒歩2分にあります。完全予約制で、Zoomでのご相談にも対応しています。
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implantology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン
インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。



