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やり直しを繰り返さない医院選びの確認項目

やり直しは、腕よりも「見立てと適応」の段階で決まっていることがあります

同じ歯を何度もやり直している。医院を変えたのに、また同じことになった。そんな経緯の方から「次はどう選べばいいのか」と聞かれます。

名古屋でも、この質問はよくいただきます。ここでは、患者さんの側から確かめられる材料を、場面の順に並べました。どの医院がよい悪いを決める判定表ではありません。

先に正直なところを申し上げます。よい医院を一発で見分けるやり方はありません。口の中を診るまでは、歯科医師の側にも分からないことが多いからです。

それでも、確かめられるところはいくつもあります。まず、やり直しがどこで決まるのか。ここが分かると、後半の項目もつかみやすくなります。

同じ歯でも、やり直すかどうかの判断は歯科医師で分かれます

詰め物の下のむし歯を見つけるかどうか、やり直すと判断するかどうか。どちらも歯科医師によってかなり差が出ると報告されています。

つまり「やり直したほうがよい」という見立てそのものが、測って決まるわけではないということです。ここが、医院選びで効いてくる部分になります。

腕のうまさは、患者さんの側から比べようがありません。一方で、その手前にある判断の手順が踏まれているかどうかは、確かめられます。

やり直しを重ねた歯に何が起きるのか、費用と歯質の両方でどう積み上がるのかは、別の記事で数字を並べて整理しています。

材料ごとに「向かない場面」が決まっている

保険のCAD/CAM冠は、2〜5年で87.9〜97.9%が使えていたと報告されています。低い数字ではありません。

ところが、すすめられない場面の一覧も、あわせて示されています。向いていない使い道が、はっきり書き分けられているわけです。

  • 噛む面の厚みが確保できない奥歯
  • 歯の丈が低い歯
  • 前歯で強い力がかかるとみられる歯
  • はっきりした咬耗のある歯

材料そのものの成績が悪いわけではありません。合わない場面に使うと成績が落ちる。そう整理されています。

やり直しは、削りかたや型取りの手つきだけで決まるものではありません。手前にある「この歯にこの方法でよいか」という見立ての段階で、かなりのところまで決まっています(→ 再治療を繰り返さないための設計【完全ガイド】)。

ですから、これから並べる確かめる項目は、技術のうまさを測るための道具ではありません。見立ての手順が踏まれているか、手順が記録に残るか。集まっているのは、そこだけです。

場面ごとに確かめられること|受診の前から、通い始めたあとまで

ここからは、確かめられる材料を場面の順に並べます。ぜんぶを聞く必要はありません。気になったところだけ拾って使ってください。

受診の前、初診の検査、説明、処置に入る前、通いはじめたあと。5つの場面に分けました。

受診前から通院後まで、5つの場面で見る

では、何をどの順で確かめればよいのでしょうか。ひとつずつ見ていきます。

STEP1受診する前に、外から見えること

見るところ:国の医療情報ネットに載っている基礎情報。医院のサイトに症例写真があるなら、同じ画面に治療内容・費用・主なリスクが書かれているかどうか。

ここでわかること:国の制度で報告が義務づけられた項目は、そのまま広告してよい項目にもなります。逆に、そこにない情報は、こちらから聞かないと出てきません。

気をつけたいこと:医療広告の指針では、医院が自院サイトへ載せる治療の体験談は、中身にかかわらず掲載できないことになっています。のせてあるかどうかだけで、よしあしは決まりません。

STEP2初診の問診と検査

見るところ:何を撮り、何を測ったか。エックス線、歯ぐきの検査、口の中の写真、型取りやスキャンなど。困っている歯だけを見て終わっていないかどうか。

ここでわかること:見立ての材料がそろっているかどうか。1本の話をしているのか、口ぜんたいのなかで1本を見ているのか。ここで分かれます。

気をつけたいこと:急な痛みで駆け込んだ日は、まず痛みを止めるのが優先。検査が初日にそろわないのは、めずらしいことではありません。

STEP3説明を受ける場面

見るところ:選択肢がふたつ以上示されるか。何もせず様子を見たとき何が起きるかまで説明されるか。費用と期間、起こりうることまで、ひととおり並ぶかどうか。

ここでわかること:医療法は、医療を提供するにあたり適切な説明を行い、理解を得るよう努めるべきだと定めています。ただし努力義務なので、かたちが決まっているわけではありません。

気をつけたいこと:説明の長さは中身の保証になりません。長く聞いても、選択肢がひとつしか出てこない日もあります。

STEP4処置に入る前

見るところ:計画が文書で受け取れるかどうか。保険診療でも、管理計画を作って説明したときに算定される項目があります。

ここでわかること:文書には、口の状態、検査結果の要点、治療方針のあらましなどを記す決まりです。「計画書をいただけますか」と頼んでよい制度上の根拠がある、ということになります。

気をつけたいこと:すべての受診で作られる書類ではありません。断られても、不誠実の証拠になるわけではありません。

STEP5入れたあと、通いはじめたあと

見るところ:保証や維持管理の中身が文書で渡されるか。次の来院の間隔が、一人ひとりのリスクに合わせて決められているか。担当が続くかどうか。

ここでわかること:保険の被せ物には、届け出をした医院で装着日から2年以内の作り直しの費用を含める仕組みがあり、中身の文書提供が要件になっています。

気をつけたいこと:自費の保証に法令上の決まりはなく、期間も条件も医院ごとに違います。渡された書面は、その場で読んでおきたいところ。

記録は、頼めば出してもらえるもの

診療録は歯科医師法で5年間の保存が義務づけられています。診療記録の情報提供に関することも、医療の広告として掲げてよい項目に明記されました。記録を出してもらえるかどうかは、もともと隠すような性質の話ではありません。

保険のCAD/CAM冠では、材料名とロット番号を記した文書の保存が算定の要件に入ります。「何を使ったか」をあとから追える。決まりの側にも、同じ考えかたが入っています。

医院を選ぶ場面では、記録が残る仕組みになっているかどうかだけ見ておけば十分です。実際の頼み方と文例は、別の記事にまとめています。

関連記事

「担当が代わるか」より「何件やっているか」

担当医が代わるかどうかを直接しらべた報告は、見つかりませんでした。近いところでは、大きな規模で集められた記録をもとにした調べがあります。

はじめての根の治療の結果をしらべたところ、同じ処置を多く手がけている歯科医師や施設ほど、予後がよい傾向がみられました。

名古屋市内から転院してこられた方にもお伝えしています(→ 治療の途中で歯科医院を変えるときの注意点)。「担当が代わりますか」より「この処置は、どのくらいの頻度でされていますか」。後者のほうが、答えは返ってきやすいはずです。

たとえば「わたしの歯のような根の治療は、月にどのくらいありますか」と聞いてみる。数を競わせるための質問ではありません。慣れている処置かどうかを、やわらかく確かめる聞きかたです。

受診の前に、メモへ書き出しておくと話が早いこと

  • いま困っている歯と、いつからか
  • 同じ歯を、これまで何回やり直したか
  • 前の医院で受けた検査と、手元に残っている資料
  • 費用と期間で、どこまでなら出せるか
  • 金属の使用や麻酔で、過去に困った経験
  • 次の受診までに決めたいことと、急がなくてよいこと

設備は「あるかないか」ではなく「何に使うか」で読む

設備は外から見えやすいので、選ぶ手がかりにされがちです。ただ、装置があるかないかと、結果のよしあしは、思われているほど素直に結びつきません。

主な装置について、分かっているところと、分かっていないところを並べます。

ラバーダムと拡大装置は、場面で効き方が違う

ラバーダム(治療する歯だけを出すゴムのシート)

どこまで分かっているか:大きな規模の調べでは、根の治療に使ったとき、あとで歯を抜くことになる危険度が0.81倍でした。

どこが弱いか:詰め物の治療をまとめた報告では、生存率が高くなる見込みはあるものの、根拠の確かさは「低い」から「非常に低い」。もとになる数が少なく、やりかたもばらつくためです。国内での普及率も、しらべた範囲では確かめられませんでした。

どう読むか:使っている=よい医院、とは限りません。どういうときに使い、使わないときは何で代えるのか。そこを説明できるかどうかです。

拡大鏡・マイクロスコープ

どこまで分かっているか:歯の根の先を外科的に処置する治療では、ルーペを使った従来のやりかたの成功率88%に対し、高い倍率を使ったやりかたは94%。

どこが弱いか:拡大する装置ぜんぶをまとめた報告では、ルーペ、手術用の顕微鏡、内視鏡のあいだに、治療の結果のはっきりした差は見られませんでした。

どう読むか:場面によって効きかたが違います。聞くとよいのは、装置の名前ではなく使い道のほうです。

CTとスキャナーは「撮る理由」が問われる

CTについては、使いかたの目安が示されています。先に来るのは、撮るという行為そのものの正当化。そのうえで被ばくを抑えるという順序が求められています。

装置があるかどうかではなく、撮る理由を説明できるかどうか。問われているのは、そちらです。

口腔内スキャナーでは、患者さんの満足度が高く、椅子に座っている時間が短くなる傾向が、いくつもの報告で一致しています。

いっぽう、精度そのものを従来の型取りと比べた結果は、割れています。デジタルが優った報告12件、従来のやりかたが優った報告6件、同等とした報告5件。装置を入れれば適合がよくなる、と単純には言えません。

滅菌は、聞けば答えのはっきりする項目

ここは、はっきりしています。歯科の院内感染対策については、公的な指針がまとめられました。

指針は、使ったハンドピースを患者さんごとに交換し、オートクレーブで滅菌することを強くすすめています。

公的な指針に書かれているのですから、「ハンドピースは患者ごとに交換していますか」は聞いてよい質問です。伏見の診療室でも、同じ質問をいただきます。

むずかしく考えなくてかまいません。「これは毎回、新しいものに換えていますか」。それくらいで十分です。

医療広告の指針は、据置型の機器について一般的な名称や写真、導入台数を示すことは認めています。いっぽう、販売名や型式番号の広告は行わないもの、という整理です。機器の名前が前面に出た表示は、決まりの上ですすめられてはいません。

よく言われる選び方を、根拠の強さごとに並べ直す

ここからは、選びかたとしてよく語られる話を、支える材料と留保が要る材料の両方から見ます。どれも「まちがい」と切り捨てられる話ではありません。ただ、根拠の強さには差があります。

「説明が長いほどよい」は測られていない

患者さんが治療方法・費用・期間について、口頭に加えて文書での説明を望んでいる。そう示した調べがあります。

決まりの側も、管理計画を作って説明したときを評価する項目を置いています。

ただし、説明にかけた時間の長さと治療の成績を結びつけた報告は、しらべた範囲では見つかりませんでした。

見るとしたら、長さではありません。選択肢がいくつ出たか、記録と計画が残るか。そちらのほうです。

「自費が多い医院はよい/悪い」は両論がある

どちらの側にも材料があります。数字を並べてみます。

  • セラミックのインレー・アンレー:10年生存率85%、10年成功率77%。失敗の原因でいちばん多いのは破折
  • セラミックがレジンのインレーに優るという証拠は「非常に限定的」。長い目で見ると当てはまらない見込みもある、とされている
  • 詰め物どうしを直接くらべた報告:アマルガムは16年を超え、コンポジットレジンは11年ほど使えていた
  • 保険のCAD/CAM冠:2〜5年で87.9〜97.9%

新しくて高い材料ほど長持ちする。そんな図式は成り立ちません。

費用の額より、症例にやりかたが向いているかどうか。結果に効いているのは後者のほうです。なお医療広告の指針は、費用を強調する表示を、品位を損ねる広告に挙げています。

口コミと予約の取りにくさは、弱い手がかり

評価の高い医師は臨床の質の指標も高かった。そう報告した調べはあります。

いっぽう、慢性疾患をみる領域では臨床の結果を反映しなかった、心臓外科では評価と手術成績が結びつかなかった、という報告もありました。病院の単位で見ても、関連は弱く一貫しないとされています。

歯科にかぎって確かめた報告は、見つかりませんでした。決まりの側の話も、知っておくと読みかたが変わります。

  • 歯科医院が自院サイトへ患者さんの体験談をのせることは、治療の中身や効果に触れるかぎり認められない
  • 第三者の口コミサイトへの投稿は、医院が費用の負担などの便宜をはかって依頼していなければ広告にあたらない
  • 裏を返せば、書き手や投稿のいきさつが見えている保証もありません
  • 「満足度○%」の表示は、しらべかたが示されていなければ、事実に反する広告として扱われうる
  • 最上級をかかげる表現は、客観的な事実であっても、他院と比べて優れている旨の広告として禁じられている
  • 2023年10月から、事業者が第三者に金銭などを渡して好意的な投稿を依頼する行為も、景品表示法の不当表示にあたる

星の数ではなく、中身。何が書かれているかを読むほうが、実があります。いつ、どの治療について書かれたものかまで見えると、読みかたが変わってきます。

予約の取りにくさをたしかめた報告も、見あたりませんでした。混雑は需要の大きさを表すもので、結果のよしあしを表すものではありません。

近いところで意味を持つのは、さきほど触れた「どのくらい手がけているか」という経験の量です。

専門医の制度が保証している範囲

制度としては整理が進んでいます。令和3年10月1日以降、広告できる専門医は、機構が認定した基本的な診療領域にかぎられました。

歯科では、口腔外科、歯周病、歯科麻酔、小児歯科、歯科放射線、補綴歯科、矯正歯科、歯科保存の8領域。学会が独自に行う認定をかかげることは、原則としてできなくなりました。

ただし、制度が保証しているのは、一定年数の研修歴と、症例の提出と、審査を通ったという事実です。目の前の1本の歯の結果までは保証しません。

たとえば歯科保存の領域では、5年以上の専門研修歴と300症例以上の臨床実績報告が求められます。資格のあるなしを入口にするのは合理的。ただ、そこで判断を終える必要はありません。

まとめ|名古屋で歯科医院を選び直すときの見方

名古屋で医院を選び直そうとしている方に、いちばんお伝えしたいことがあります。確かめる項目は、相手を試すための道具ではありません。

聞かれて困る質問は、ひとつもない

ここまで並べた項目に、答えにくい質問は入れていません。どれも、こちらが説明する順番として当たり前のことばかり。ですから、遠慮なく聞いてください(→ 前の歯医者に不満を言えない)。

もちろん、答えが返ってこない日もあります。たまたま忙しかったのか、説明の順番が違っただけかもしれません。

ひとつの返答で結論を出さず、何回か通ってから判断する。それくらいがちょうどよいと思います。

条件が全部そろう医院は、まず見つからない

検査がていねいでも通いにくい場所にある。説明が分かりやすくても予約が先まで埋まっている。条件は、どこかで折り合いをつける前提で探すほうが現実的です。

優先していただきたいのは、次の3点。見立ての手順が踏まれているか。記録が残るか。

そして、うまくいかなかったときに戻ってこられるかどうか。3つそろえば、次の立て直しが速くなります。

この記事の要点

  • やり直すかどうかの見きわめ自体に歯科医師ごとのばらつきがある。だから見るのは腕ではなく、判断の手順
  • 専門医の制度が保証しているのは研修と試験の履修まで。肩書きだけでは治療の中身は分からない
  • 材料ごとに「すすめられない場面」がはっきり示されている。やり直しは見立ての段階で決まるところが大きい
  • 計画書、記録、材料の情報は決まりの側にも根拠がある。頼んでよい情報
  • 設備・口コミ・説明の長さ・予約の取りにくさは、いずれも結果との結びつきが弱いか、まだ検証されていない

入れたあとの通いかたはこちら(→ やり直したあと、同じことを繰り返さないために)。

保証の扱いに迷うなら、こちら(→ 歯科の保証の仕組みと、前医の保証を使うかの判断フロー)。前の医院に言い出しにくい段階で止まっている方は、まずこちら(→ 他院で治療した歯の相談の仕方|言いづらい方へ【完全ガイド】)。

よくあるご質問

症例写真の見かたと、初診で何を話すか

Q1. ホームページに症例写真がたくさんのっている医院は、経験が多いのでしょうか。
のっている数からは判断できません。医療広告の指針では、術前術後の写真に、治療の中身・費用・主なリスクなどの説明を同じ画面で添えるよう求めています。

リンク先に飛ばしたり、極端に小さい文字にしたりしてはならないともされています。見るとしたら、枚数ではありません。説明が付いているかどうかのほうです。

Q2. 初診のときに、何から話せばよいのでしょうか。
初日は「いま困っていること」と「どうなりたいか」の2つを優先してください。検査の結果がそろってから答えられる質問も多いため、残りは次の説明のときにまとめて聞くほうが話が進みます。何を伝えると話が早いかは、別の記事で整理しています。

迷ったときと、やり直した歯のこれから

Q3. 治療の途中で「これは合わないかもしれない」と感じたら、どうすればよいですか。
まず、そう感じたところを具体的に伝えてみてください。説明が足りていないだけのこともあり、その場で解ける話もあります。

それでも折り合わないときに、別の医院で意見を聞く。そういう順番になります。途中で移るなら、それまでの資料を受け取っておくと次が速くなります。

Q4. 一度やり直した歯は、また同じ道をたどるのでしょうか。
同じになるとはかぎりません。ただ、条件は前よりきびしくなっています。

削られた量が増え、神経を取っていれば歯がもろくなっているからです。だからこそ、次に手をつける前に、なぜ前回そうなったのかを説明できる状態にしておく。そこに意味があるのです。

※お口の状態には個人差があり、同じ症状でも原因や適した方法は異なります。ここでご説明した内容は一般的な考え方であり、実際の診断・治療方針は診査のうえで決まります。

関連する内容は、以下のページにまとめました。


※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

当院では、これまでの経緯をうかがったうえで検査・診断を行い、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。

Eden Dental Office(名古屋市中区栄1丁目4-8 カジウラビル4F/地下鉄「伏見駅」6番出口 徒歩2分)。完全予約制・完全個室で、CT・口腔内スキャナーを備え、保険・自費のどちらにも対応しています。

院長の村井亮介(DDS, MSD)は、米国インディアナ大学大学院で補綴学を修了しました。無料相談、セカンドオピニオン外来(5,500円税込)、Zoom相談も承っています。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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