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治療の途中で歯科医院を変えるときの注意点
「治療の途中」は、ひとつの状態ではありません
治療がまだ終わっていないのに、通っている歯科医院を変えたい。名古屋でご相談をお受けしていると、迷いを抱えたまま何週間も動けずにいる方に、たびたびお会いします。
理由はさまざまです。
- 説明が分からないまま進んでいる
- 仮の歯が入ったまま予定が延びている
- 痛みが引かない
- 転居や転職で通えなくなった
- 予約が取りにくく、間隔があいてしまう
- 方針にどうしても納得できない
どれも十分な理由だと思います。ただ、同じ「途中」でも、いま歯がどんな状態で止まっているかによって、動いたあとに起きる出来事も大きく変わります。転居で通えなくなった方の再開手順は、別の記事に整理しました(→ 引っ越し後の治療継続|転居先での再開手順)。
記事では、治療の段階を5つに分けて、それぞれの注意点を整理しました。相談のかたち全般については、こちらにまとめました(→ 他院で治療した歯の相談の仕方|言いづらい方へ【完全ガイド】)。
書いているのは院長の村井です。米国の大学院で補綴を学び、帰国後は他院で治療した歯のご相談を多く受けてきました。まえの担当医を採点する立場ではなく、いま手元にある歯をどう扱うかという立場です。
外から見ても、仮のふたの中身は分からない
「治療の途中なんですが」と切り出されたとき、私がはじめに伺うのは、どこまで進んでいるかです。ここが分からないと、急いだほうがよいのか、区切りまで待ってよいのかを見きわめられません。
途中で止まっている歯は、見た目が似ていても中身がまるでちがいます。型を採って技工物を待っているだけの歯と、根の管を触っている最中の歯。口を開けた見た目では、どちらも「仮のものが入っている歯」です。
けれど、止まっていられる期間も、引き継ぐときのむずかしさも別物。まずご自身がどの段階にいるかを確かめてください。段階が分かれば、迷っている時間の重さも変わります。
仮のふたは、10日から4週あたりで条件が変わる
歯を削ったあとや根の治療の途中では、仮の材料でふたをします。最終的な詰め物や被せ物とは役割がちがい、あとで外す前提の、一時的な封です。
仮の材料でふたをした歯を観察したところ、10日から14日ほどで根のなかまで細菌が届いたという報告があります。ある材料では、2週から4週にかけて漏れのようすが大きく変わったとされています。
薬剤との組み合わせによっては、平均で24日ほど漏れずに保たれたという報告も。数字に幅があるのは、材料も条件もちがうからです。
いずれも実験の条件での話で、実際のお口のなかとは唾液も噛む力もちがいます。ですから「何日でだめになる」とは言い切れません。それでも、仮の状態が長く続くほど条件が不利になる方向は共通です。
区切りがついていれば、急がなくてよい段階もある
逆の報告もあります。根の治療が終わったあと、最終的な詰め物を入れるまでの時間の長さは、5年後の結果に差を生まなかったとされています。
追加の処置が要ったかどうか、抜歯に至ったかどうか。どちらも、時間による差は出ていません。
ただし、読み方には注意が要ります。対象になったのは、根の治療が終わっている歯です。途中で止まっている歯の話ではありません。
ふたが保たれていた集団である見込みも高く、「放置してよい」という意味には置き換えられません。
つまり、急ぐべき段階と、落ち着いて考えてよい段階の両方があります。線引きは、次の章で具体的に分けていきます。
「変えたい」と「申し訳ない」は、同時にあってよい
診療室では、医院を変えたい気持ちと、ここまで診てもらった相手に気が引ける気持ちが、同じ方の口から続けて語られます。二つは矛盾しません。
どちらも、ご自身の歯を大切に思っているから出てくる気持ちだからです。結論を出してからでないと相談できない。そんなきまりもありません。
むしろ、削るまえ・進むまえのほうが、選べる道は多く残っています。所見がそろうまで戻せない処置に入らない順番を、私は米国の大学院でくり返し教わりました。
引き継ぐ場面でも同じです。かたちを変えてしまったあとでは、戻せる範囲が狭くなります。
名古屋で伺う5つの段階|いま自分がどこにいるかを確かめる
ご相談を伺っていると、治療の途中はおおむね5つの段階に分かれます。ご自身がどこにいるかを確かめるための見取り図として、並べてみます。
5つの段階で、急ぎ方も要るものも変わる
3つの問いで、5つの段階を並べました。
いま歯はどうなっているか。急ぐ必要はあるか。動くとしたら何が要るか。
第1段階|検査だけ終わり、まだ歯に触れていない
いま歯はどうなっている?かたちは変わっていません。レントゲンや型取りなどの資料が集まった段階です。
急ぐ必要はある?締切という意味では、5つのうちでもっとも余裕があります。
動くとしたら何が要る?撮った画像と、示された計画や見積りの控え。歯が無傷なので、引き継ぎはもっとも素直に進みます。
第2段階|歯を削って、仮のふたや仮歯が入っている
いま歯はどうなっている?かたちが変わり、一時的な材料で覆われています。中の状態は外から見えません。
急ぐ必要はある?期間が延びるほど条件は不利になります。空白をつくらない段取りが要ります。
動くとしたら何が要る?削るまえの画像があると、どこまで削られたかが読み取りやすくなります。次の医院の予約を先に取ってから動くほうが安全です。
第3段階|根の治療の最中で、まだ薬が詰まっていない
いま歯はどうなっている?根の管が開いていて、仮の封で守られている状態。もっとも中身が読み取りにくい段階です。
急ぐ必要はある?5つのうちで、期間の影響をもっとも受けやすい段階です。
動くとしたら何が要る?治療前と経過中の画像、何本の管をどこまで触ったかの記録。無ければ、引き継ぐ側は装置と画像から推し量ることになります。
第4段階|型を採り、技工物が作られている最中
いま歯はどうなっている?かたちは決まり、外部で装置がつくられています。歯そのものは仮の状態で待っています。
急ぐ必要はある?歯の側の締切に加えて、つくられている物の行き先という別の問題が重なります。
動くとしたら何が要る?製作中の装置をどう扱うかを、まえの医院に先に確かめておくこと。取り決めは医院ごとに異なります。
第5段階|装着は終わり、調整に通っている
いま歯はどうなっている?最終的な物が入っていて、当たり具合や高さを合わせている途中です。
急ぐ必要はある?封が保たれているぶん、締切はゆるやかです。
動くとしたら何が要る?入れた日付、素材、調整の経過。作り直しの取り決めが残っていることもあるため、先に確かめる値打ちがあります。
どの段階か分からないときの手がかりは4つ
「自分がどこにいるか分からない」という方は少なくありません。そんなときは、次の4つを思い出してみてください。
- 歯を削られた感覚があったか
- 型を採ったか
- 針のような細い器具を根のなかに入れられたか
- 領収書や明細書が手元に残っているか
はじめの3つの有無で、おおよその位置は絞れるはずです。領収書や明細書が残っていれば、そこにも手がかりがあります。
処置の名前までは読み取れなくても、いつ何回通ったかが分かるだけで、段階の見当はかなりつくのです。
迷ってよい時間の長さは、段階によってちがう
第1段階と第5段階は、落ち着いて考えられる時期です。ここで焦って動く必要はありません。むしろ、資料をそろえて、どこに何を相談したいかを整理する時間に充てるほうが役に立つはずです。
第2段階から第4段階は、迷っている期間そのものが状態に効いてきます。「決めきれないから、しばらく行かない」。そんなかたちが、いちばん避けたい流れです。
決めきれないままでも構いません。どこかで一度、口のなかを見てもらう時間をつくっていただきたいのです。通いやすさも、段階と同じくらい大事な判断材料です。
焦って決めた順番より、落ち着いて組んだ順番のほうが、結局は早く終わります。
医院を変える前に、そろえておきたいもの
次の医院に持っていけるものが多いほど、同じ検査をくり返さずに済みます。ただ、そろえること自体が負担になっては本末転倒です。
依頼しなくても、いま手元にそろうものが5つある
手元にあるものから順に考えましょう。頼まなくても用意できるのは、次の5つ。
- 領収書・明細書:いつ、どの歯に、どんな種類の処置をしたかが分かることがあります
- 受け取った説明の紙:治療計画書、見積書、同意書の控えなど
- ご自身のメモ:記憶で構いません。「◯月ごろ・右下・削って仮のふた」程度の粗さで十分です
- ご自身で撮った写真:仮歯の色やかたちが気になるなら、明るい場所で撮った1枚が役に立ちます
- 通った日付のわかるもの:手帳やカレンダーの書き込みでも構いません
5つとも、まえの医院に何も言わずに用意できます。相談だけ先に受けたい段階なら、これで足ります(→ 相談時に伝えると話が早い5つの情報)。そろっていない項目があっても、気にしないでください。
資料を頼むのは、制度に用意された手続き
もう一段そろえるなら、画像と、経過をまとめた文書です。
日本の診療報酬には、患者さんやご家族の申し出にもとづいて、治療計画や検査結果、画像などをまとめた文書を渡すという項目が用意されています。
別の医療機関へ紹介するときの項目とは別立て。意見を聞くための文書と、担当を移すための文書は、制度の上でも分けて扱われています。
つまり、資料をお願いするのは例外的な行為ではありません。あらかじめ想定された手続きです。必要な書類の中身はこちらに(→ セカンドオピニオンに必要な書類とは)。
理由は言わなくてよい。ひと言だけで足りる
とはいえ、頼むのが言い出しにくい。診療室でも、足踏みのお話をよく伺います。角の立たない頼み方は、文例つきでこちらに用意しました。
そういうときは、理由を説明しようとしないほうが、かえって言いやすくなります。「一度、別の先生の意見も聞いてみたいので、資料をお願いできますか」。これだけで用は足ります。
なぜ、どこで、誰に。説明を添える義務はありません。言いにくさそのものを扱った記事もあります(→ 前の歯医者に不満を言えない・気まずい・クレーマーと思われたくない)。
「様子を見ましょう」と言われ続けて動けなくなっているなら、こちらもご覧ください(→ 「様子を見ましょう」と言われ続けてきた方へ)。
伝えるかどうかも、電話の言い方も、こちらで決められる
保険診療の記録は、受診した医療機関がそれぞれ出すもの。歯科医院どうしが見合う仕組みではありません。
別の医院を受診したことが、まえの医院へ自動的に知らされることはないとお考えください。伝わるとすれば、ご自身が資料や紹介状を頼んだときです。
予約の電話も詰まりやすいところ。長い経緯を説明しなければ、と思うと気力が湧かなくなります。
- STEP1いま治療の途中だと伝える
-
「治療している途中なのですが」。ここまでで、こちらは身構えられます。まえの医院の名前を言う必要はありません。
- STEP2どのあたりの歯かを伝える
-
右下の奥歯、前歯の左、といった粗さで十分です。歯の番号までは要りません。
- STEP3何が気になっているかを伝える
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「仮の歯が入ったまま止まっていて相談したいです」。一文で、こちらは必要な準備ができます。経緯の細かいところは、お会いしてから伺えば十分です(→ セカンドオピニオン当日の流れ)。
- STEP4第4段階の方は、装置の扱いを先に確かめる
-
技工物がつくられている最中なら、ひと言だけ確かめてください。製作中の装置をどう扱うことになるか。取り決めは医院ごとにちがい、進み具合によっても変わります。
取り決めが分かってから動けば、余計なやり取りは減らせます。曖昧にしたまま動くと、あとで話がこじれやすくなります。費用や保証の考え方の全体像は、こちらにまとめました(→ やり直し治療の費用と保証の考え方【完全ガイド】)。
移ったあとに起こりやすいこと|担当医の側の事情も含めて
実際に医院を変えたあと、どんなことが起きやすいのか。よい面も、そうでない面も並べます。
引き継ぐ側に読み取れること、読み取れないこと
途中で止まった歯を拝見するとき、私が読み取れるのは、いまのかたちと、画像に写っている範囲と、いただいた資料に書かれていることです。
そこからでも、かなりのことは分かります。どこまで削られているか、根のなかに何が入っているか、噛み合わせがどの高さで組まれようとしていたか。装置のふちの位置や、まわりの歯の削れ方からも読み取れるものはあります。
けれど、読み取れないこともあります。まえの担当医が何を狙ってそのかたちにしたのか。どの選択肢を検討したうえで、方針が決まったのか。
書かれていなければ分かりません。ですから私は、読み取れたことと読み取れなかったことを分けてお伝えします。推し量った中身を診断のように話しはしません。
やり直しになる工程は出る。惜しむべきは費用より歯質
段階によっては、まえの医院で進んだ工程の一部を、もう一度おこなう判断になることがあります。たとえば型を採り直す、仮の状態をつくり直す、といった場面です。
方針を変えるなら、前提となる記録を自分の手でそろえ直す必要が出てくるからです。
ここで大切なのは、費用よりも歯質のほう。同じ場所を短いあいだにくり返し触った歯ほど、次に選べる設計は減っていきます。
削った量は記録に残りますが、削った歯質そのものは戻りません。何度もやり直してきた歯ほど、次の一手を急がないほうが近道。それが私の実感です。
方針が変わっても、まえの判断が誤りだったとはかぎらない
説明が足りなかったように感じられた場面の多くは、意図してそうなったものではありません。
複数の歯科医師が同じ歯を別々に診たとき、意見がもっとも割れたのは、すでに詰め物や被せ物が入っている歯でした。
治療したほうがよいと誰かが判断した歯のうち、全員の意見がそろったのは2割ほど。別の歯科医師に見てもらうと違う説明が出てくるのは、めずらしいことではありません。
ですから、方針が変わったとしても、まえの担当医の判断が誤っていたという証明にはなりません。同じ所見でも、どこに重心を置くかで進め方は変わるのです。
私が引き受ける場面でも、まえの医院を批判することはありません。栄のあたりから通ってくださる方にも、同じようにお話ししています。
費用は二重に見える。それでも、途切れさせないほうが大事
移ったあとに「同じことをもう一度払うのでは」と心配される方は多くいらっしゃいます。ここは正直にお伝えします。
まえの医院ですでにお支払いになった分が、新しい医院での費用から差し引かれる仕組みは、原則としてありません。
ただ、そろえた資料を持ち込めば、同じ検査をくり返さずに済む場面はあります。画像が使える状態で残っていれば、撮り直さずに読めることも。
いくらかかるかは段階と方針によって変わりますので、拝見したうえで内訳をお出しします。
いちばん避けたいのは、決めきれないまま通院が途切れることです。治療をいま中断しているという方は6〜7%いる、という報告もあります。
医院を変えることと、通院が途切れること。二つは、まったく別のできごとです。
ですから、次の予約を取ってからまえの医院を離れる、という順番をおすすめしたいところです。治療中に感じている違和感をどう扱うかは、こちらも参考になります(→ 治療中の違和感でセカンドオピニオン|名古屋の歯科の考え方)。
名古屋で治療途中の転院に迷ったときの、まとめ + よくあるご質問
最後に、名古屋で同じ迷いを抱えている方へ。記事の要点を整理してみましょう。
迷って止まっている間に、歯の状態は悪くなっていきます
この記事の要点
- 「治療の途中」は5つの段階に分かれ、急ぎ方がそれぞれちがう
- 仮の状態が続くほど条件は不利になるという報告がある
- 一方で、区切りがついていれば時間の影響が出なかったという報告もある
- 領収書・計画書・自分のメモは、依頼しなくても今すぐそろえられる
- 資料を渡す仕組みは制度に用意されていて、頼むのは例外的な行為ではない
- 医院を変えることと、通院が途切れることは別のできごと
- 次の予約を取ってから動くと、空白の期間をつくらずに済む
決めきれないままで構いません。いまどこまで進んでいるかだけでも、一度整理してみてください。次の医院を選ぶときの見どころは、確認項目の記事が参考になります(→ やり直しを繰り返さない医院選びの確認項目)。
伏見の当院でも、資料をお持ちでない段階からのご相談をお受けしています。急がなくてよい段階かどうかだけでも、その場でお伝えできます。
やり直しになる範囲と、仮のふたのもち
Q1. 治療の途中で医院を変えると、最初からやり直しになりますか。
段階によります。検査だけの段階なら、資料を引き継いでそのまま進められる場面が多くあります。
削ったあとや根の治療の途中では、方針を変えるために一部の工程をやり直す判断になることも。何がやり直しになるかは、拝見してからお伝えします。
Q2. 仮歯や仮のふたのまま、どのくらい放っておけますか。
一律の日数はお伝えできません。10日から14日、あるいは2週から4週といった幅で漏れの変化が報告されていますが、実際のお口のなかとは条件がちがいます。
確かなのは、期間が延びるほど条件が不利になるという方向です。次の予約を先に決めてから動いていただくのが安全です。
黙って行ってよいか、資料なしで相談できるか
Q3. まえの医院に何も言わずに、別の医院へ行ってもよいのでしょうか。
受診そのものに制限はありません。別の医院を受診したことが、まえの医院へ自動的に伝わる仕組みもないのです。
ただ、製作中の装置があるときだけは、扱いを先に確かめておくほうが、あとで困りません。
Q4. 資料をもらわずに相談だけ受けることはできますか。
できます。当院では、領収書や、いつ何をしたかのメモだけでもご相談をお受けしています。
資料を請求するかどうかは、必要になった時点でご検討いただければ十分です。資料がそろっていなくても、いまの状態を拝見すれば、次に何が要るかはお伝えできます。
※お口の状態には個人差があり、同じ症状でも原因や適した方法は異なります。ここでご説明した内容は一般的な考え方であり、実際の診断・治療方針は診査のうえで決まります。
関連する内容は以下のページでご説明しています。
※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。
当院では、これまでの経緯をうかがったうえで検査・診断を行い、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。
Eden Dental Office(名古屋市中区栄1丁目4-8 カジウラビル4F/地下鉄「伏見駅」6番出口 徒歩2分)は完全予約制・完全個室。CT・口腔内スキャナーを備え、保険・自費のどちらにも対応しています。
院長の村井亮介(DDS, MSD)は米国インディアナ大学大学院で補綴学を修了しました。無料相談、セカンドオピニオン外来(5,500円税込)、Zoom相談も承っています。
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implantology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン
インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。



