ブログ
噛み合わせと肩こり・姿勢|俗説と事実を分ける
「噛み合わせのせいで肩がこる」と言われるとき、実は三つの話が混ざっている
肩こりの原因は噛み合わせにある、と説明されることがあります。しかし数値で確かめられているのは、それとは別のことです。噛み合わせを整えれば肩こりが消えるという主張は、今の研究では支持されていません。確かめられているのは、顎の筋肉と首の筋肉がつながっていること、奥歯の支えを失うと体の動きが変わることのほうです。名古屋で噛み合わせと肩こりを相談されたとき、私が線を引くのはこの間です。
この記事でわかること
- 噛み合わせの形のズレが肩こりの原因だという説明は、研究では支持されていません
- 顎の筋肉と首や肩の筋肉がつながっていることは、報告で確かめられています
- 奥歯の支えを失っている場合だけは、形ではなく働きの問題として別に考えます
- 肩こりを目的に歯を削る処置には、今のところ根拠がありません
肩こりは、日本でとてもありふれた症状です。国民生活基礎調査(2016年)をもとにした集計では、症状を自覚している人の割合は人口千人あたり、女性の肩こりが118で第1位、男性が57で第2位でした。女性は15歳から64歳までのどの年代でも1位です。
つまり肩こりは、歯に問題のある方だけに起きているわけではありません。デスクワークの姿勢、運動の量、気持ちの緊張、首の骨の変化など、背景になりうるものはいくつも重なっています。ここを出発点にしないと、話がすぐ「歯のせい」に寄ってしまいます。
「噛み合わせ」という一語に、三つの状態が入っている
歯科の側から見ると、「噛み合わせ」という一語のなかに、性質のまったく違う三つの状態が同居しています。
- 歯並びや噛み方の形のズレ:出っ歯、受け口、深い噛み合わせ、上下の歯が横にずれて噛む状態(交叉咬合)など、形の分類にあたるもの
- 噛むための筋肉(咀嚼筋)の使いすぎ:食いしばりや歯ぎしりで、筋肉が休まらなくなっている状態
- 奥歯の支えを失った状態:奥歯そのものがなくなり、上下で噛み合う場所がなくなっているもの
この三つは、肩こりや姿勢との距離がそれぞれ違います。研究の結論も、対処の方法も、費用も期間も違います。それなのに、日常の会話では全部が「噛み合わせが悪い」という同じ言葉で語られます。ここが、俗説の生まれる入口だと考えています。
形のズレと、噛める場所を失うことは別の問題
三つのうち、いちばん誤解されやすいのが一つ目と三つ目の混同です。歯並びが少し崩れていることと、奥歯が抜けたまま何年も経っていることは、口のなかで起きていることとしてまったく違います。前者は形の話、後者は働きの話です。
奥歯の支えが失われると、食べられるものが変わり、食べ方が変わり、やがて生活そのものが変わります。この変化の中身は数字で追える範囲なので、詳しくは別の記事に譲ります。口の働きが落ち始める段階は、硬いものが食べにくい、むせる、滑舌が落ちるといった小さな変化から出てきます。
1本ずつ直す進め方では、この問題は解けない
肩こりをいちばんの困りごととして来られた方の口を見ると、過去に1本ずつ治した跡が並んでいることがあります。痛みが出た歯を治す、割れた歯に被せる、抜けたところに部分入れ歯を足す。一つひとつは適切な処置でも、全体としてどこで噛む設計なのかは、誰も決めていない状態です。
力の流れが決まっていない口では、負担が特定の場所に集まります。そして壊れた場所を直すたびに、力の行き先がまた変わります。この連鎖のなかで筋肉の緊張が続いているなら、首や肩の症状と無関係とは言い切れません。ただしそれは、歯並びのズレが肩こりの原因だという主張とは別のことです。全体を設計して力の流れを決めるという考え方が要るのは、ここです。
数値でみる名古屋の「噛み合わせ 肩こり」問題 ―関連はある、因果は別―

ここからは研究の数値で見ていきます。軸は一つ、「いっしょに起きやすい(関連)」と「原因である」は違う、という区別です。
関連があるという報告と、ないという報告
Jaszczur-Nowickiらが2024年にJournal of Clinical Medicineで発表した、複数の研究をまとめた調査があります。子どもを対象に、ある一時点で調べた研究24件・計6,199名をまとめ、噛み合わせのズレと姿勢の関係を調べたものです。体の姿勢を扱った10研究3,601名のうち8研究で、偶然とは考えにくい関連がありました。著者らは、姿勢と足まわりの関連を「強い」、頭の位置と歩き方を「中くらい」と評価しています。
ただし同じ著者らは、これは一時点の研究を集めたもので、原因と結果を示すものではないと書いています。似たテーマでも結論は割れます。Pengらの2022年の調査(PLOS ONE、6研究505名)は、頭と首の姿勢と前後方向の噛み合わせのズレについて、ほとんどの項目で差は認められず、関連を証明するには研究の質が足りないとしています。
原因ではない、という側の報告のほうが直接的
- Manfrediniらの2017年の調査(Journal of Oral Rehabilitation、25研究を採用)は、顎関節症と噛み合わせの関連を調べ、関連を示したのは25研究中2研究だけだったと報告しています。噛み合わせが顎関節症の起こる仕組みで主役だと考える根拠はない、と結論しています
- 咬合調整(歯を削って噛み合わせを合わせる処置)については、Cochraneの調査(2003年、くじ引きで割り付けた研究6件・計392名)が、処置した群としない群に差を認めず、顎関節症の管理や予防には勧められないとしました
- 日本顎関節学会の「顎関節症初期治療診療ガイドライン2023改訂版」も、削っていないご自分の歯を調整することについては、くじ引きで割り付けた研究そのものが存在しないため、推奨を出していません。同じガイドラインが提案する初期の治療も、いずれも「弱い推奨・確かさは非常に低い」という位置づけです
姿勢の側からも見ておきます。Mahmoudらの2019年の調査があります(Current Reviews in Musculoskeletal Medicine、一時点で調べた研究15件)。大人では、頭が前に出ている程度の平均差は4.84度で、首の痛みがある群のほうが頭が前に出ていました。痛みの強さとの相関はr=−0.55です。ただし思春期では差がなく(平均差−1.05)、著者らは年齢が結果をゆがめる要因になること、そして一時点の研究では、姿勢が痛みを起こすのか、痛みの結果なのかを区別できないことを指摘しています。
選択肢を四つ並べて比べる
| 対処の選択肢 | 研究で分かっている到達点 | 期待できること(利点) | 引き受ける負担と限界 |
|---|---|---|---|
| 生活の見直しとセルフケア(姿勢、休息、食いしばりへの気づき) | 自分で口を開ける訓練が弱い推奨(日本顎関節学会2023) | 費用がかからず負担がない。まず試せる | 効果の確かさは非常に低い。判定に時間がかかる |
| 就寝時に使う装置(スタビリゼーション型スプリント) | くじ引き研究33件・計1,779名をまとめた分析で、3か月以内の痛みの改善はOR 2.08 | 外せば元に戻せる。短い期間での和らぎが報告されている | 3か月を超えるとOR 1.01で差なし。装置だけでは完結しない |
| ご自分の歯を削って合わせる(咬合調整) | くじ引き研究6件392名で、しない群と差なし。国内のガイドラインも推奨なし | ―(肩こりを目的にする根拠は乏しい) | 削った歯は戻らない。根拠がないまま歯を失う |
| 奥歯の支えを回復する(欠けた部分を被せ物や入れ歯で補う) | 奥歯の支えがある群で噛む力と噛み砕く効率が高く、立ち上がり動作の揺れにも差(Okiら2021、n=48) | 噛める場所を取り戻せる。口の働きの回復として目的がはっきりしている | 費用・期間・通院回数の負担が大きい。肩こりの改善を目的とする治療ではない |
期待できることと、できないこと ―削る前に確かめたい四つのこと―

先にお伝えしておく、お約束できないこと
名古屋で噛み合わせと肩こりのご相談をいただいたとき、私がお約束できないことをはっきりさせておきます。歯科の治療で肩こりが軽くなるかどうかは、事前には分かりません。軽くなったと感じる方はいますが、そうならない方もいます。研究のうえでも、噛み合わせを触る処置が首や肩の症状を良くするという、質の高い比較試験は見当たりません。
背景に、歯科以外の要因が主にあることも珍しくありません。首の骨の変化、内科の病気、睡眠の問題、日中の作業姿勢。これらが主な原因なら、口のなかをどれだけ触っても症状は動きません。体全体の状態と歯科治療の順序をどう合わせるかは、別に整理した記事があります。
歯が動く原因が、歯周病やお薬のこともある
支えている骨が減れば歯は動き、噛み合わせは変わります。この場合に必要なのは噛み合わせの調整ではなく、まず炎症を止めることです。糖尿病がある方は、血糖と歯周病が互いに影響しあうため、計画の立て方が変わります。
飲んでいるお薬によって、選べる方法が変わることもあります。骨に作用する薬を使っている方では、外科の処置の判断に注意が要ります。当てはまりそうな方は事前に確認しておくと、計画の立て直しが減ります。
期間と費用の現実もお伝えします。奥歯の支えを回復する治療は、検査、診断、仮歯での確認、最後の装置という段階を踏むため、月単位の時間がかかります。通院の回数も増え、体への負担もゼロではありません。
規模の小さい研究を、どう読むか
表に挙げたOkiらの研究があります(2021年、International Journal of Environmental Research and Public Health)。高齢者48名を、奥歯の噛み合わせの残り方で分ける指標(改変Eichner指数)で分類し、奥歯の支えがある群とない群を比べたものです。噛む力と噛み砕く効率は入れ歯を入れることで良くなり(p<0.01)、支えがある群のほうが高い値でした。立ち上がる動作でも、入れ歯の有無で体の揺れと筋力に差が出ています(p<0.05)。著者らは、規模が小さいことと、結果をゆがめる要因があることを限界に挙げています。
規模の小さい研究をどう読むかは、判断の分かれるところです。到達点と限界を分けて読む姿勢は、噛むことと全身の関係を扱う他のテーマでも同じように必要になります。
ご自分がどの位置にいるのかを整理するために、次の4点を考えてみてください。一つでも当てはまる場合でも、いきなり治療を決める必要はありません。まず無料相談で、どこに問題がありそうかを一緒に確認します。
相談の前に、ご自身で整理しておけること
- ☑ 上下で噛み合う奥歯が左右にあるか。抜けたまま、または合わない装置で過ごしている場所があるなら、それは形ではなく働きの問題です
- ☑ 朝起きたときに顎や側頭部がだるくないか。噛む筋肉の使いすぎが疑われるサインで、元に戻せる手段から試す価値があります
- ☑ 肩こりは歯の治療や欠損より前からあったか。歯より先に症状があったなら、歯以外を先に調べるほうが早いことが多いです
- ☑ 食べにくい食品がこの数年で増えていないか。増えているなら、肩こりとは別に、噛める場所を回復する理由がすでにあります
診断の順序という視点 ―私が噛み合わせと肩こりを、どう扱っているか―
日米それぞれの現場で治療計画を立ててきて、いちばん違うと感じたのは、症状の出ている場所を治療の起点にするかどうかでした。日本の保険のしくみは、訴えのある場所ごとの処置を単位として組み立てられており、困っている場所から始めるのが自然な流れになります。米国で経験した全体設計の進め方では、始める前に口全体の力の流れを描き、どこから触るかを決めます。制度と慣れの違いであって、優劣の話ではありません。
肩こりのご相談は、この違いが際立つ場面です。症状の出ている場所(肩)と、歯科が扱える場所(口)が、最初から一致していないからです。困っている場所を起点にすると、肩がつらいのだから噛み合わせを触ろう、という飛躍が起こりやすくなります。全体から見る立場を取れば、そもそも口のなかに手を入れる理由があるのかどうかから考えることになります。
壊れた場所は、原因のある場所とは限らない
長く経過を追ってきて、確信していることがあります。部分的な修理だけを重ねて全体の設計を後回しにした口では、数年後に別の場所が壊れる連鎖が起こりやすくなります。壊れた箇所はあくまで結果で、原因のほうは噛み合わせ全体の力の流れに潜んでいることが多いのです。
割れた歯を1本だけ直せば、その歯は元に戻ります。ただし、その歯に力が集まっていた理由のほうは残ります。理由が残っていれば、次はどこか別の場所に出ます。何度か修理を重ねてから来られた方の口を見ると、処置の跡が年代順に並んでいるように見えることがあります。
この構図は、肩こりの話とよく似ています。症状の出た場所と原因のある場所が一致しない。ただし、似ているからといって、口をそのまま肩こりの原因だと読み替えることはできません。連鎖について私が言えるのは、口のなかで完結する力の話までです。それを首や肩まで延ばす根拠は、今の研究では示されていません。線を引くのはここです。
顎と首は、無関係ではない
では顎と首は無関係なのかというと、そうではありません。噛む筋肉のトリガーポイント(押すと痛む筋肉のしこり)から首や肩へ痛みが広がることは、Fernández-de-las-Peñasらの2010年の報告(The Journal of Pain)などで示されています。顎の筋肉の痛みが、首や肩の症状として感じられる道すじは実在します。
肩こりを伴う方に、私が最初にすること
削ることではありません。噛み合っている場所の分布、噛む筋肉の押したときの痛み、口の開く量、そして症状が出た時期と歯の状態が変わった時期の前後関係を確認します。CTと口の中を読み取るスキャナーで得た情報も合わせますが、これらは骨や歯並びの形を見る道具であって、姿勢を診断する装置ではありません。歯科の画像で首の状態を評価することはできない、という限界は最初にお伝えします。
そのうえで噛み合わせの高さを変える設計が必要だと判断した場合も、元に戻せる方法から試して、戻せない処置へ進む順番を守ります。まず外せる装置で反応を見る。次に取り外しのきく段階を置く。戻せない処置に進むのは最後です。噛み合わせの高さの決め方に、どんな場合にも通じる一つの正解はありません。だからこそ、決めた高さで実際に過ごしていただく期間が要ります。高さを変えると口元の見え方も一緒に変わるため、この期間に見た目の変化もあわせて確認します。
年齢を理由に、この設計をやり直せないということはありません。何歳からでも力の流れを組み立て直せるという考え方は、年齢との関係を扱った記事で整理しています。
名古屋の当院では、お話を伺うカウンセリングルームは完全個室、診療室は半個室にしています。何年も歯科から離れていた方が、経緯を話しやすい場をつくるためです。
まとめ|名古屋で噛み合わせと肩こりに悩んだときの、次の一歩
名古屋で「噛み合わせ 肩こり」を調べてこの記事にたどり着いた方に、お伝えしたいことは三つです。第一に、噛み合わせの形のズレが肩こりの原因だという説明は、今の研究では支持されていません。肩こりを目的に歯を削る処置には、根拠がありません。
第二に、顎の筋肉と首や肩の筋肉がつながっていることは事実です。食いしばりが背景にあるなら、外せる装置や生活の見直しといった、元に戻せる手段から試す順番になります。第三に、奥歯の支えを失っている場合は、まったく別の話です。これは形の問題ではなく働きの問題で、噛める場所を回復すること自体に意味があります。
ご自分がどれに当てはまるのかは、口のなかを見ないと分かりません。まずは無料相談で、噛み合っている場所がどこにあるのかを確認するところからで構いません。噛む力と全身の関わりを、栄養や認知機能、持病といった切り口も含めて広く見渡したい方は、こちらから全体像をご覧いただけます。
よくあるご質問
Q1. 噛み合わせを治せば、肩こりはなくなりますか。
そうお約束することはできません。歯を削って合わせる処置は、くじ引きで割り付けた6件の研究(計392名)をまとめた調査で、しない群との差が認められず、国内のガイドラインでも推奨は出ていません。ただし、食いしばりが強く、噛む筋肉に押したときの痛みがある方では、外せる装置による短い期間の症状の和らぎが報告されています。33件の研究・計1,779名をまとめた分析では、3か月以内の痛みの改善はOR 2.08、3か月を超えるとOR 1.01でした。元に戻せる手段から試し、変化を見ながら次を決める進め方をおすすめしています。
Q2. 何年も歯医者に行っていません。肩こりの相談で行っても、怒られませんか。
怒りません。通えなかった時期には、それぞれの事情があります。私が伺いたいのは、なぜ来なかったかではなく、今どこで噛めていて、何に困っているかです。肩こりは、女性で症状を自覚している人の割合が1位という、とてもありふれた症状です。それを歯科で相談することも、変わったことではありません。何年空いていたかで、治療計画の中身が変わることはありません。
Q3. 整体や整形外科と歯科、どちらに先に行けばよいですか。
症状の出方によります。首を動かしたときに強くなる、腕にしびれが出るといった場合は、まず医科での確認をおすすめします。一方、朝起きたときに顎がだるい、噛むと痛む場所がある、奥歯が抜けたままになっているという場合は、歯科での確認が先でよいと思います。どちらとも決めかねるときは、無料相談で口のなかの状態だけ先に確認し、歯科の関わりがなさそうならその旨をお伝えします。
Q4. マウスピースと、噛み合わせを削って合わせる治療は、どう違いますか。
戻せるかどうかが決定的に違います。装置は外せば元の状態に戻りますが、削った歯は戻りません。研究の状況も対照的で、装置には短い期間の効果の報告がある一方、削っていないご自分の歯の調整については、日本顎関節学会のガイドライン2023改訂版が「くじ引きで割り付けた研究そのものが存在しない」として推奨を出していません。私が戻せない処置に進むのは、外せる装置で反応を確かめ、設計が妥当だと確認してからです。
※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。
治療にかかる費用・期間・主なリスクについては、検査と診断のうえで、まとめてご説明します。噛み合わせに関わる治療には、通院回数や体への負担、装置の調整と維持といった継続的な要素が伴います。ご不明な点は、ご説明の場で遠慮なくお尋ねください。
噛む力と全身の健康の関係を、分かっていることの範囲を示しながらハブ記事に整理しています。あわせてご覧ください。
監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)
院長 村井亮介
名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。
経歴
- 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
- 大手歯科医療法人勤務
- インディアナ大学歯学部補綴科卒業
資格
- 米国補綴専門医
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- ACP american academy of prosthodontics member
- ITI international team
for implantology 会員 - AO academy of
osseointegration 会員
CONSULTATION 無料相談・セカンドオピニオン
インプラントをはじめ、審美補綴や義歯などの外科的治療に関するご相談を承っております。その他の治療内容についてもお気軽にお問い合わせ下さい。



