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何本で何本を支える?ブリッジの本数設計

支える側の数と、渡す距離。見ているのは二つです

名古屋の当院でブリッジ本数の設計を考えるとき、先に決まるのは支える歯を何本にするかではありません。渡す距離をどこまでにするかです。橋のたわみは渡す距離の3乗に比例して増えると力学的に整理されており、1歯分が2歯分になれば計算上は8倍になります。一方、支えを1本足しても、効果は距離ほど単純には効きません。ここでは支台歯(支えの歯)とポンティック(欠損部のダミー歯)の数を、力の伝わり方の順に整理します。

ブリッジは三つの部品でできています。支台歯にかぶせる維持装置、欠損部を埋めるポンティック、そして両者をつなぐ連結部です。奥歯で1本の歯を失ったとき、その前後の歯にかぶせて真ん中を渡す。この3ユニットが、日本でも基本形として説明されることの多い形です。

本数の話がややこしくなるのは、やり直しの場面です。最初に入れたときは2本で1本を支えていたブリッジが、年月のなかで条件を変えていきます。支台歯のどちらかに問題が起きて抜歯に至れば、次はその隣の歯を巻き込むことになります。支える歯は2本のままでも、渡す距離が1歯分から2歯分に伸びる。ここで設計の性質が変わります。

数字も見ておきます。歯を支台とするブリッジの長期研究では、支台歯が失われる割合が5年で3.2%、10年で10.6%と報告されています。同じ研究で、失敗の原因として最も多かったのはう蝕で14.1%、次いで歯内療法に関わる合併症が11.5%でした。維持装置の脱離が7.7%、歯根破折が5.1%、フレームの破折が3.8%と続きます。つまり、ブリッジが役目を終える入口は、力で折れることよりも、支台歯の側で起きる生物学的な問題のほうが多いという構図です。

ここで、以前入れたブリッジの設計を悪く言うつもりはありません。ブリッジは、その時点で残っていた歯と、削れる量と、制度の枠のなかで選ばれた形です。当時の条件では妥当だった設計が、年月を経て条件に合わなくなることは普通に起こります。歯ぐきの位置も、噛み合わせの高さも、支台歯の根の周りの骨も、少しずつ動いていきます。原因は一つではありません。

では、本数を決めるとき、私たちは何を見ているのでしょうか。軸は二つです。ひとつは支持量、つまり支台歯の根がどれだけ骨に支えられているか。もうひとつは負担量、つまり何歯分の欠損を渡すのかです。この二つを対比して考える枠組みは古くからあり、Anteの法則という名前で知られています。支台歯の歯根膜面積の合計が、置き換える歯の歯根膜面積と等しいか、それを上回るべきだ、という考え方です。

ただし、この法則は数値基準として証明されたものではありません。長期の臨床試験で確認されてはいない、と複数の文献が整理しています。歯科の学術誌には「Anteの法則はエビデンスに基づいていない」という表題の論考も掲載されています。それでも、支える力と背負う荷物を対比して考えるという枠組みそのものは、今も設計の出発点として使われています。数値の線引きとしてではなく、考える順序として、という位置づけです。

本数設計を見直すきっかけは、多くの場合、症状として先に現れます。噛んだときの沈み込みや浮いた感じについては、原因の系統ごとに整理した記事があります→ ブリッジが揺れる・浮く原因。支台歯の境目から内側へ進む虫歯は、本数設計の寿命を決める要因のひとつでもあり、専門に扱った記事にまとめています→ 二次カリエス(被せ物の下の虫歯)とは

距離は3乗で効き、支えの数はそれほど単純に効きません

本数設計で先に押さえたいのは、距離の効き方です。橋のたわみは、支えのあいだの距離の3乗に比例します。1歯分のポンティックを1とすると、2歯分は2×2×2で8です。渡す距離を2倍にすると、同じ力に対して8倍たわむ、という力学モデル上の整理です。

同じ式には、もうひとつの項があります。たわみは、ポンティックの咬合面から歯肉側までの厚みの3乗に反比例するとされています。つまり、背が低くて薄いポンティックは、同じ距離でも大きくたわみます。奥歯で歯ぐきとの隙間が狭く、厚みを確保しにくい部位は、この点で不利になります。

そのたわみが、どこに集中するか。有限要素解析による検討では、咬合力はポンティック、連結部、維持装置を通じて周囲へ伝わり、最大の応力は連結部に集中すると報告されています。連結部の断面積についても目安が示されており、3ユニットのジルコニアブリッジで9mm²以上、4ユニットのポンティック間で12mm²以上という数値が in vitro の研究で用いられています。9mm²の群は12mm²の群より平均の破折抵抗が有意に低かったという報告や、断面が楕円形のほうが円形より高い破折抵抗を示したという報告もあります。

一方、支えを足す側はどうでしょうか。「支台歯を1本増やせば強くなる」という直感は、検証すると単純ではありません。歯周的に条件の悪い支台歯に、もう1本の歯を連結した状態を三次元有限要素解析で調べた研究では、条件の悪いほうの支台歯に生じる応力がむしろ増加したと報告され、追加の支台歯は要らないと結論づけられています。片側だけで支える設計では連結が有効に働くという記述もあり、支え方の形によって評価が変わります。

1歯欠損を両隣2本で支える(3ユニット)

力学上の位置づけ:たわみの相対値は1。基本形として説明されることが多い

利点:距離が短く、連結部にかかる応力を抑えやすい

注意点:支台歯が1本失われると、次は距離が伸びた設計になる

2歯欠損を両隣2本で支える(4ユニット)

力学上の位置づけ:たわみの相対値は8

利点:支台歯を追加せずに欠損を渡せる

注意点:連結部の断面をより大きく確保する必要があり、厚みが取れない部位では条件が厳しい

支台歯をもう1本足して連結する

力学上の位置づけ:応力の分布が変わるが、増える部位もある

利点:片側支持の設計では、隣接する支台歯への力を分散できる可能性がある

注意点:健全な歯を1本削ることになる。条件の悪い支台歯の応力がかえって増えたという解析報告がある

歯周支持が減った歯を支台にする

力学上の位置づけ:支持量が減った状態での負担配分

利点:歯周治療とメインテナンスを前提に、機能を維持できたという報告がある

注意点:炎症が止まっていることが前提。管理の間隔が空くと条件が変わる

削る量を抑えた接着型の設計

力学上の位置づけ:支台歯の形成量を最小限にする方向

利点:健全な歯質を残しやすい

注意点:脱離が主な失敗形式とされ、適応の幅が限られる

歯を支台とするブリッジの生存率は、10年で90.4%、15年で80.5%という報告があります。ただし同じ研究で、合併症も失敗も何も起きなかった確率は10年で79.7%、15年では34.6%まで下がっています。CAD/CAMで作るオールセラミックのブリッジでは、5年で89.67〜91.1%、10年で79.33〜82.20%というプール推定値が示されています。臼歯部の一体型ジルコニアのブリッジを平均およそ40か月追跡した前向き研究では、生存率93.9%という報告があります。

歯周支持が大きく減っている支台歯についても、まとまったデータがあります。重度に歯周支持が減少した支台歯上のブリッジを集めたシステマティックレビューとメタ解析では、5年生存率96.4%、10年生存率92.9%と報告されています。骨が減っていればブリッジは成立しない、と一律に言えるわけではないということです。ただし前提は、歯周治療が終わり、炎症が止まり、定期的な管理が続いている状態です。

なお、片側だけで支える延長型の設計については、成立条件が別に整理されるべきテーマですので、専門の記事に譲ります→ 延長ブリッジの限界。削る量を抑える方向の設計についても、適応と限界を扱った記事があります→ 接着ブリッジという選択肢

本数を増やしても解決しない条件があります

正直にお伝えすると、本数設計は「何本まで可能か」という問いだけでは決まりません。本数を増やしても解決しない条件が、いくつかあります。

ひとつは、支台歯の残っている歯質です。何度もやり直してきた歯は、そのたびに外周が一回り小さくなっています。維持装置を支える壁の高さが足りなければ、支台歯を増やしても、増やした側から外れます。連結してあるぶん、外れたことに気づくのが遅れることもあります。

ふたつめは、清掃性です。長期の失敗原因としてう蝕が14.1%と最多だったことを考えると、設計が力学的に成立していても、支台歯の境目を清掃できなければ結果は変わりません。連結部の断面を大きく取るほど、歯と歯のあいだの空間は狭くなります。強度と清掃性は、同じ場所で競合します。ポンティックの下に汚れがたまる問題は、設計と清掃の両面から扱った記事があります→ ブリッジの下の歯ぐきの臭い・汚れ

みっつめは、支台歯の歯髄と根の状態です。歯内療法に関わる合併症が11.5%と、失敗原因の二番目に挙がっています。神経の状態が読み切れていない歯を支台に組み込むと、あとから外して治療する可能性が残ります。名古屋・伏見の当院の精密根管治療は88,000円です。所見が揃わないうちに設計を確定させない、という順序がここで効いてきます。

よっつめは、力の条件です。歯ぎしりや食いしばりがある場合、たわみは繰り返しの荷重として連結部に効きます。3乗則は静的なモデルですが、口の中では同じ力が何万回もかかります。距離が伸びた設計ほど、この繰り返しの影響を受けやすくなります。

いつつめは、支える歯を増やすことの意味です。支台歯を1本足すことは、健全な歯を1本削ることです。そして、そのブリッジが将来壊れたとき、巻き込まれる歯の数も1本増えます。同じ場所を短い間隔で繰り返し治療した歯ほど、残っている選択肢は減っていきます。今回どこまで範囲を広げるかが、次にやり直せる回数を決めます。

むっつめは、支台歯の歯冠と歯根の長さの比です。歯冠側と歯根側の比は1対1.5から1対2が理想とされてきましたが、この概念を検討した文献レビューは、エビデンスに基づく研究が乏しく明確な推奨は導けなかったと結論しています。動揺の程度、骨の支持量、根の形、対合の噛み合わせ、パラファンクションの有無、歯髄と根管の状態、残っている歯質量を併せて評価すべきだ、という整理です。一つの数字だけで支台歯の可否を決めない。この姿勢は、本数設計にもそのまま当てはまります。

範囲が広がりすぎる場合は、固定式にこだわらない選択肢も比較の対象になります。取り外し式との比べ方は、別の記事で整理しました→ ブリッジか入れ歯か|再選択のとき

設計の説明を受けるときに確かめておきたい点を挙げます。

  • 今のブリッジは何ユニットで、そのうち何本がポンティックか:渡している距離が何歯分かが、たわみの条件そのものです
  • 支台歯のどちらかに、噛んだときの痛みや違和感があるか:偏った負担がかかっている側を示す手がかりになります
  • ポンティックの下や連結部に、フロスや歯間ブラシが通るか:通らない設計は、清掃性の面で長期に不利に働きます
  • 支台歯の根の周りの骨が、どの程度残っているか:支持量の評価は、画像がないと数字にできません
  • 朝起きたときの顎のこわばりや、歯のしみる感じがあるか:繰り返しの荷重が連結部にかかっている可能性を示します

これらが揃っていなくても構いません。作り替えるかどうかを判断する手がかりは、別の記事でまとめています→ ブリッジ作り替えのサイン。今は触らずに間隔を決めて経過を見る、という選択肢も含めて比べるところから始められます。

ワックスの連結部を指で撓ませてきた側から見ると

私は米国のIndiana大学大学院で補綴学を3年専攻し、MSDとCertificate in Prosthodonticsを取得しました。この3年で身についたのは、材料の知識よりも設計の順序です。ブリッジの本数は、削ってから決まるものではありません。支台歯の候補を一覧にし、支持量と負担量を並べ、渡す距離と連結部の断面を紙の上で確定させてから、形成に入ります。

私が3乗則を数字としてだけ扱わないのは、技工の工程まで自分の手で行ってきたからです。一人で設計し、一人で作り上げた入れ歯は100床近くになりました。ワックスで橋を作ると、連結部の断面がどれだけ細いかが指先で分かります。細い連結部で長い距離を渡した試作品は、模型から外した瞬間に、手の中でわずかに撓みます。数字で9mm²と書かれていても、削り出して、焼いて、研磨して、口の中で咬合調整をすれば、その断面は目減りしていきます。だから私は、断面積の目安を守るべき最低値ではなく、目減りする前提の出発点として扱います。

教わったなかで今も残っているのは、「再治療は、前の治療の批判ではなく、原因の科学だ」という言葉です。本数設計を見直すときも、まず壊れ方を分類します。連結部で折れたのか、支台歯が虫歯になったのか、維持装置が外れたのか。原因が違えば、次に必要な本数も変わります。連結部で折れているなら距離と断面の問題ですし、支台歯が虫歯なら距離を延ばす前に清掃性の設計を変えなければ、同じことが起こります。

外れてきたブリッジの内面を、私は毎回ていねいに見ています。二つの維持装置のうち、どちらの内面に当たりの痕跡や変色が集中しているか。そこから、力がどちらの支台歯に偏っていたかが読み取れます。この偏りが分かると、次の設計で支えを1本増やすべきなのか、それとも渡す範囲そのものを見直すべきなのかが判断しやすくなります。増やす方向だけが答えではないことを、外した現物が教えてくれます。

米国の教育で身についたもうひとつの習慣が、所見が揃うまで歯を削り始めない、という進め方です。本数設計では特にこれが効きます。支台歯の候補を1本追加するかどうかは、削ったあとでは決め直せません。CTで根の周りの骨を見て、スキャナーで距離と厚みを測り、咬合の記録を揃える。そこまでやってから、何本で何本を支えるかを決めます。帰国後は、補綴設計と噛み合わせ、治療計画について、同業の先生方に向けた講義を重ねてきました。人に説明するには判断の根拠を言葉にする必要があり、その習慣が設計のぶれを減らしてくれています。

そして、本数設計には限界があります。やり直しのご相談で、支台にできる歯がほとんど残っていない場合です。このとき私がお話しするのは、支えになる歯はクラウンとして単独で仕上げ、ポンティックにあたる部分をインプラントで支える、という組み方です。渡す距離を作らないので、3乗則の影響そのものが消えます。残っている歯を支台として使い尽くす方向とは、発想が逆になります。支台歯が失われたあとの選択肢は、専門に扱った記事があります→ ブリッジの支えの歯がダメになったら。固定式のまま支え方を変える考え方は、こちらで整理しました→ ブリッジからインプラントへの切り替え

二つの国の現場を知っていますが、どちらが優れているという話ではありません。違うのは、支台歯の評価を表にして並べ、全体の設計図を先に描く機会が、制度としてどれだけ組み込まれているかという点です。本数のご相談をお受けするとき、私はまずその一枚を作るところから始めます。

設計図と言っても、複雑なものではありません。上下の歯を並べた図の上に、支台にできる歯、支台にはしない歯、渡す予定の距離を書き分けます。そこへ、根の周りの骨がどれだけ残っているか、噛み合う相手が何かを添えていきます。この一枚があると、支えを増やす案と、渡す範囲を狭める案を同じ土俵で比べられます。増やす案が有利に見えるときも、健全な歯を1本削るという代償が同じ紙の上に書かれているので、判断が一方に偏りにくくなります。患者さんにも同じ紙をお見せしながらご説明しています。

名古屋で本数設計を考えるなら、渡す距離を先に決めるという順番です

ブリッジ本数の設計では、支える歯の数を数える前に、渡す距離を確定させてください。たわみは距離の3乗に比例し、ポンティックの厚みの3乗に反比例します。1歯分と2歯分では、計算上8倍の差が生まれます。応力は連結部に集中し、断面積の目安として3ユニットで9mm²以上、4ユニットで12mm²以上という数値が使われています。一方、支台歯を足す設計は常に有利とは限らず、条件の悪い支台歯の応力がかえって増えたという解析報告もあります。長期の失敗原因はう蝕が14.1%と最も多く、設計だけでなく清掃性と定期管理が結果を分けます。費用を考えるときも、金額そのものより、その設計を終えたときにどれだけ歯質が残るかを軸に置いてください。やり直し全体の道筋は、まとめ記事にまとめてあります→ ブリッジのやり直し【完全ガイド】。作り替えにかかる費用の考え方は、別記事にまとめました→ ブリッジやり直しの費用

まずは無料相談で構いません。今のブリッジが何歯分を渡しているのか、支台歯にどれだけの支持が残っているのかを一緒に確認し、分かっていることと分かっていないことを線引きするところから始められます。他院での説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)もご利用いただけます。当院は名古屋市中区栄にあり、地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩2分です。完全予約制の完全個室で、Zoomでのご相談にも対応しています。

よくあるご質問

Q1. 支えの歯を1本増やしましょうと言われました。増やしたほうが長持ちしますか。

条件によります。片側だけで支える設計では、支台歯を連結することで隣接する歯への力を制限できる可能性があるとされています。一方で、歯周的に条件の悪い支台歯に別の歯を連結したところ、条件の悪い側の応力がかえって増えたという三次元有限要素解析の報告もあります。増やすかどうかは、支え方の形と、追加する歯を削る代償を並べて判断します。検査のうえでご説明します。

Q2. 2本続けて歯がありません。ブリッジで渡すことはできますか。

成立する場合もありますが、条件は1歯分より厳しくなります。たわみは距離の3乗に比例するため、2歯分は計算上8倍です。連結部の断面積をより大きく確保する必要があり、ポンティックの厚みが取れない部位では余裕が生まれません。歯を支台とするブリッジ全体の10年生存率は90.4%という報告がありますが、これは条件の異なる症例をまとめた数字です。実際の判断は、画像と咬合の所見を揃えてからになります。

Q3. 支えの歯の骨が減っていると言われました。もうブリッジは無理でしょうか。

一律に無理と決まるわけではありません。重度に歯周支持が減少した支台歯上のブリッジを集めた解析では、5年生存率96.4%、10年生存率92.9%という報告があります。ただしこの数値は、歯周治療が終わって炎症が止まり、定期的な管理が続いている状態を前提にしています。骨の量だけで結論を出すのではなく、動揺の程度、根の形、対合の噛み合わせ、残っている歯質を併せて見ます。

Q4. 本数が増えると、費用も本数分だけ増えますか。

考え方の軸を金額に置かないことをおすすめします。支台歯を1本足すことは、健全な歯を1本削ることであり、将来そのブリッジが壊れたときに巻き込まれる歯が1本増えるということでもあります。支台歯が失われる割合は5年で3.2%、10年で10.6%という報告があります。金額の合計より、その設計を終えたときに何本の歯がどれだけ削られずに残るかを見てください。他院での見積もりや説明を整理したい場合は、セカンドオピニオン外来(5,500円)でご一緒に確認できます。

※お口の状態には個人差があり、適した治療や結果は人によって異なります。

※検査・診断のうえ、費用・期間・主なリスクをまとめてご説明します。ご相談の段階で治療をお決めいただく必要はありません。

監修者情報

EDEN DENTAL OFFICE (エデン デンタル オフィス)

院長 村井亮介

名古屋中区の伏見駅から徒歩2分の「エデンデンタルオフィス」では、米国補綴専門医の資格を持つ院長が、10年、20年先を見据えた精密な治療を提供します。歯科医院特有の緊張感を和らげるため、家族のように寄り添う丁寧な対話を重視。患者様の背景や「どうなりたいか」という想いを深く汲み取り、できる限りの最高の治療クオリティーを常に心掛けております。

経歴

  • 愛知学院大学歯学部歯学科卒業
  • 大手歯科医療法人勤務
  • インディアナ大学歯学部補綴科卒業

資格

  • 米国補綴専門医

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • ACP american academy of prosthodontics member
  • ITI international team
    for implantology 会員
  • AO academy of
    osseointegration 会員

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